<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja" >
	<channel rdf:about="http://africatwin.dtiblog.com/?xml">
		<title>旅</title>
		<link>http://africatwin.dtiblog.com/</link>
		<description>South Africa-Lesotho-Swaziland-Botswana-Namibia-Zimbabwe-Zambia-Mozambique...</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
			<rdf:Seq>
            				<rdf:li rdf:resource="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-145.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-144.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-143.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-142.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-141.html" />
						</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>

    	<item rdf:about="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-145.html">
		<link>http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-145.html</link>
		<title>[走行軌跡]迷走ムババネ、ジョバグ、ＰＥへの道</title>
		<description>南アフリカ迷走３ヶ月の軌跡。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000000">南アフリカ迷走３ヶ月の軌跡。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/road40.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/road40.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />[507] 11/8 (日) 晴れ
<br />Underberg → 市街 22.9km → Underberg Khotso Backpackers 野宿
<br />(Vmax:91.2 Mt:22min hmax:1546 ODD:1546)
<br />[キャブレター同調調整]: Underburg
<br />---街のカフェへ。約2週間ぶり？インターネット、メール、ブログ。カフェのオーナーがフルーツサラダをおごってくれた。おいしい！めったに食べないからなおさら。
<br />---スティーブが夕食に招待してくれた！ありがとう。
<br />---やっぱりアイドル回転が不安定。キャブ同調してないみたい。適当キャブ同調調整。アイドル安定するところまで、ＲＲバンク・パイロットスクリュー開く。
<br />
<br />[508] 11/9 (月) 曇りのち霧、小雨
<br />Underberg → Ladysmith 447km → Vryheid 野宿
<br />(Vmax:109 Mt:6h33min hmax:1843 ODD:79258.09)
<br />[タイヤ圧確認]: Underburg
<br />[ガソリン給油]: Underburg (QTY:30.43 OCT:95 PRC:7.56R ODD:78829.98)
<br />[チェーン給油]: Ladysmith
<br />---ドラッケンズバーグ沿いを走りスワジランドへ。途中、濃霧小雨で景色が全く見えないし危ない。
<br />---Vryheidの街で買出し。キャンプ場はホームレス？みたいに住み着いてる地元（白人、、）の人達が？？なぜ？しかも高い。不思議な光景。ゲストハウスも何件か聞くもキャンプはさせてもらえず。買出しをして、街外れのブッシュへ。
<br />
<br />[509] 11/10 (火) 霧のち雨、氷
<br />RSA Vryheid → 国境 Onverwacht 318km → Swaziland Ezulwini Legends Backpackers
<br />(Vmax:102 Mt:4h32min hmax:1293 ODD:79566.6)
<br />[ガソリン給油]: RSA Pongola (QTY:26.35 OCT:95 PRC:7.59R ODD:79394.46)
<br />[チェーン給油]: Swaziland Manzini
<br />---朝起きたら、濃い霧雨。スワジランドへ。
<br />---この辺はこの時期、霧がよく発生するの？かな？？
<br />---スワジランドに入国。
<br />---天候が本当に変わりやすい。濃い霧、、小雨、晴れたと思ったら、今度はビー玉大の氷が降ってくる。。いっ痛い。
<br />---宿に到着。直ぐにまた大雨、氷が降ってくる。キャンプしたい。と言ったら、宿の人が「これではキャンプさせられないから同じ値段にしますから、ドミに泊まって下さい」と言われる。ありがとう！本当に久しぶりの部屋。アンナのフラットを除けば、マイクと一緒に一つのベッドで寝たDRコンゴ以来４、５ヶ月ぶり？
<br />---「鉄の採掘工があって鉄道でモザンビークのマプトまで鉱石を運んで、日本に輸出していたんだけど。例のモザンビークの内戦で輸出できなくなって。。。内戦終わった後は結局採算とれなくて撤退。今は博物館になってるよ。」とか「日本の人が来て、水道を私の村に引いてくれた。あれは本当に良かった。」とか、宿で働いている人は「日本からバイクで！、、私の父は3人の妻が居て二人目の子供で、、全部で１７人兄弟。自分が働いて助け合わないといけない！旅はジョバグに行った事あるけど、２００ランド取られた！絶対行かない！」とかとか。。。そして日本はどの国の人からも「ハイテク夢のような国！」と言われるけど。。
<br />
<br />[510] 11/11 (水) 霧のち晴れ
<br />Swaziland Ezulwini → 国境 Josefsdal 306km → RSA Graskop 野宿
<br />(Vmax:103 Mt:4h35min hmax:1718 ODD:79865.84)
<br />[タイヤ圧調整]: Swaziland Ezulwini
<br />[チェーン給油]: RSA Josefsdal
<br />---首都ムババネのガススタで両替。スワジの通過は南アで使えない。結局スワジランドは一泊して抜ける。
<br />---Piggs Peak経由で再び南アへ入国。免許＆バイク登録＆荷物チェックあり。国境警察の人から、「ジョバグで土曜日に南ア対日本のサッカーの試合があるよ。知ってる？」と言われる。マジで。知らなかった。これは見ないと。ジョバグへ向かおう。
<br />---ドラッケンズバーグへバイクを向けるも。。クルーガーが隣にあるだけあって一大観光地みたい。大型の観光バスを良く目にする。滝、渓谷を見てもあまり感動はしない。
<br />---造林内でブッシュ。
<br />
<br />[511] 11/12 (木) 晴れのち雨、氷
<br />Graskop → Blyde River Canyon 480km → Johannesburg Gemini Backpackers Lodge 野宿
<br />(Vmax:109 Mt:6h9min hmax:2221 ODD:80323.26)
<br />[タイヤ圧調整]: Graskop
<br />[チェーン給油]: Graskop
<br />---渓谷を見るも、霧がかかってて良く見えない。
<br />---ジョバグへむけてひたすら移動。あれ？350km程度と思ってたのに計算違い。遠いよ。
<br />---ジョバグの宿に到着。サッカー南ア対日本について聞く。何ぃぃーーー！ジョバグからＰＥにスタジアムが変更になったとの事。。。ジョバグからＰＥが約１１００ｋｍ。。行くべきなの？悩む。しかもビザ有効期限が１７日迄だし。延長するか一時レソトに退避という話もあるが。。。
<br />
<br />[512] 11/13 (金) 晴れ
<br />Johannesburg → Bloemfontein 849km → Middelburg 野宿
<br />(Vmax:120 Mt:9h29min hmax:1790 ODD:81172.99)
<br />[タイヤ圧調整]: Johannesburg
<br />[チェーン給油]: Johannesburg
<br />[ガソリン給油]: Bloemfontein (QTY:35.06 OCT:93 PRC:7.7R ODD:80807.21)
<br />---結局ＰＥに行くことにする。ジョバグ大きい街だなぁ。道が分からない。。街を抜けるまで８０ｋｍ近くも走ってしまった。中心街は避けて通る。見てみたい欲求を抑えて。。
<br />---よく考えたらバイクで行かなくても公共交通機関で行けばよかったと２００ｋｍ走った地点で気づくも既に遅し。そのまま走り続ける。
<br />---疲れたー。もう走れん。日が落ちた７時に走るのをやめて道端で野宿。この旅、最長距離、時間。
<br />
<br />[513] 11/14 (土) 曇りのち晴れ
<br />Middelburg → Cradock 367km → Port Elizabeth Kings Beach Backpackers 野宿
<br />(Vmax:114 Mt:4h37min hmax:1163 ODD:81544.25)
<br />[タイヤ圧調整]: Middelburg
<br />[チェーン給油]: Middelburg
<br />[右アルミボックス歪み修正]: Middelburg
<br />---朝早く起きて６時に出発。ブッシュに入った土手が急勾配で上りきれず立ちゴケ。通りがかった道路工事の人に助けてもらう。
<br />---ＰＥに到着。ザ・ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムを目指す。ＰＥに向かう幹線道路からスタジアムが良く見える。到着後、警備員の人にチケットのことについて尋ねるとグリーンエーカーズという大型ショッピングモールのスーパーマーケット、ショップライトのチケット売り場でしか販売していないらしいことが判明。直ぐに向かう。
<br />---チケット売り場、長蛇の列。。チケットを管理するネットワークが落ちたりと時間がかかったが何とかチケットを手に入れられた。結局、自分の直ぐ後にチケット売り切れになったことが判明。朝早く出て良かった！ほっ。
<br />---スタジアムへ。近くの簡易駐車場へ。荷物心配だけど。。メインスタンド正面に陣取る。向かい右側に日本の応援団が見える。でも試合は静かに見たい。その後、結局日本の人とは一度も交わらずに終わる。。。
<br />---試合は、、０対０、退屈な試合。見る価値なし。。本当にこれでベスト４狙うの？？等々、言いたい事はたくさんあるけど（もう言っちゃった。。）応援してます！
<br />---試合が終わったら６時。何処かでブッシュも考えたけど時間も遅いし以前泊まった宿へ。
<br />
<br />[514] 11/15 (日) 雨のち晴れ
<br />Port Elizabeth → Graaff Reinet 546km → Vosburg 野宿
<br />(Vmax:104 Mt:6h17min hmax:1613 ODD:82057.23)
<br />[チェーン給油]: Port Elizabeth
<br />[ガソリン給油]: Port Elizabeth (QTY:36.39 OCT:95 PRC:7.42R ODD:81550.23)
<br />---雨が降ってるけど、行かないと。。ダギーごめん行きます。ボツワナのサボンに向けて出発。１７日までには入国しないと。
<br />---ついに！バイク総走行距離１０万キロ突破。ブッシュポイントを探していた途中。オドメーター０に。新車に変身すると思ってたけど、、しないことが判明。。でもメーターを見るたびに新車に乗ってる気分♪
<br />---道脇でブッシュ。
<br />
<br />[515] 11/16 (月) 晴れ
<br />Vosburg → Prieska 472km → Kuruman Red Sands Lodge 野宿
<br />(Vmax:106 Mt:5h59min hmax:1442 ODD:82519.2)
<br />[タイヤ圧確認]: Vosburg
<br />[チェーン給油]: Vosburg
<br />[ガソリン給油]: Prieska (QTY:29.81 OCT:93 PRC:7.75R ODD:82519.2)
<br />---ひたすら北へ移動。Kurumanに到着。ここまでくればボツワナまではもう直ぐだ。
<br />---途中でＰＥの宿のキャンプサイトの柵の鍵を帰すのを忘れたことに気付く。郵便局へ。送り返す。
<br />---ハードウェア屋さん、スーパーマーケットでショッピングを済ませ、観光案内所で聞いたキャンプ場へ。南ア最後の夜か。。ピッタリ滞在期間３ヶ月。まさかこんなに長くなるとは思わなかった。
<br />
<br />[516] 11/17 (火) 晴れときどき夕立
<br />RSA Kuruman → 国境 McCarthy's Rust 252km → Botswana Tshabong 野宿
<br />(Vmax:101 Mt:3h38min hmax:1455 ODD:82762.22)
<br />[チェーン給油]: RSA Kuruman
<br />[タイヤ圧確認]: RSA Kuruman
<br />[ガソリン給油]: Botswana Tshabong (QTY:25.59 OCT:93 PRC:5.47P ODD:82749.28)
<br />---はぁはぁ。。ついにボツワナに入国！長かった。最近バイクに乗らない日が無いな。。しかも長距離移動。何処かで休みたい。
<br />---保険、通行許可証、道路税？で合計１１０プラ。プラ持ってなかったから１６０ランド払い。。レートが低すぎる。損した。再入国の際は、通行許可証が無効になるので再度４０プラ払い。他は有効期限まで問題なし。
<br />---サボンに到着。ゆっくり出来そうにない。ボツワナ柵が無くて何処でもブッシュできそうって今晩結局ブッシュ。途中ボツワナビールを買い出し。セントルイス・Superライト。アルコール３．５％。
<br />---観光案内所で無料インターネット発見。明日行こう。公園事務所でサボンの北にあるマブアセフベ・ゲーム・リザーブは通り抜けられるか聞くも、危険動物の関係で４ｘ４のみとの事。案の定、やっぱりダメ。ここからトランス・カラハリ・ハイウェイへ一路ハボローネ方面に向かうしかない。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>スワジランド・南アフリカ 2(Swaziland,South Africa 2)</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-18T19:37:41+09:00</dc:date>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-144.html">
		<link>http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-144.html</link>
		<title>[写真]迷走ムババネ、ジョバグ、ＰＥへの道</title>
		<description>アンダーバーグの宿の馬。本業はバックパッカーズではなくホースライディングみたい。テントの脇を馬が徘徊。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000000">アンダーバーグの宿の馬。本業はバックパッカーズではなくホースライディングみたい。テントの脇を馬が徘徊。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8333.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8333.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />Vryheidの街のはずれのブッシュポイント。霧。雨。氷。。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8349.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8349.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />Vryheidの街路樹。紫色の桜みたい。何ていうんだろう？鳥肌が立つ綺麗さ。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8350.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8350.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />スワジランドに入国。天気が。。悪い。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8354.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8354.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8358.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8358.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />再び南アに入国。北ドレッケンズバーグ。マクマク滝。迫力がイマイチ。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8366.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8366.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />造林の林に入って野宿。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8377.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8377.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />ヨハネスブルグから１２００ｋｍ走って、ポート・エリザベスのザ・ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムに到着。ケツが痛い。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8385.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8385.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />南ア・サポーター、試合３時間前。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8391.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8391.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />疑問が。。
<br />あのトテツモなく大きい日本のユニフォーム。。
<br />あの裏は観客席ガラ空きなんですけど。
<br />
<br />スタジアム前で、ショップライトに行ったら、チケット売り切れで「チケット譲ってください！」プラカード持った日本人や、、
<br />宿でも「チケット売り切れで入れなかったんだよー」って言っていたプレトリアとかとか、、から来た白人の地元の人々を見かけた。（白人の人達は大体ラグビー、クリケット。黒人の人達はサッカーが興味のあるスポーツ。殆ど白人の人に聞いても試合の事自体を知らない、興味がない人が多い。）
<br />
<br />"あれ"の為に、、あの裏の観客席分、、試合を見たい人へチケットが回らなかったとしたならば、非常に残念でならない。。
<br />"あれ"に何の意味があるのか？
<br />「"あれ"が無かったら試合に負けていたかもしれないねー」なんて言う選手は１人もいないと思うけど。
<br />"あれ"よりも、よっぽど入れなかった日本人サポーター（その後入れたかどうかは定かではない）や地元のサポーターを入れたほうが良いと思ってしまうのは、素人的な考えなのでしょうか？
<br />"あれ"の事について不満を言っている人は１人も見かけなかったけど。。。でも
<br />"あれ"でスタンド全部埋めてしまって観客は入れないようにすればいいさ。
<br />
<br />ともあれ
<br />あんな試合は見ても仕方が無い。
<br />逆に入れなくて良かったかも。[おぉこんな嫌味を言ってる自分が怖い！]
<br />
<br />バイクに乗っていても
<br />フツフツと何かが込み上げてきて、運転どころじゃなかったのです。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8394.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8394.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />ついにバイク総走行距離１０万キロ突破。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8406.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8406.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8410.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8410.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />何かの鳥の巣。電信柱１本倒れているのを目撃。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8415.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8415.jpg" alt="" border="0" /></a></span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>スワジランド・南アフリカ 2(Swaziland,South Africa 2)</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-18T19:31:09+09:00</dc:date>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-143.html">
		<link>http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-143.html</link>
		<title>[走行軌跡]タバツェカ、サニパスへの道</title>
		<description>
[</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000000"><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/road39.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/road39.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />[501] 11/2 (月) 曇りのち晴れ
<br />RSA Sterkspruit → 国境 Tele Bridge 278km → Lesotho Roma Trading Post Guest House 野宿
<br />(Vmax:99.8 Mt:4h59min hmax:2015 ODD:77959.56)
<br />[タイヤ圧調整]: RSA Sterkspruit
<br />[チェーン給油]: RSA Sterkspruit
<br />[ガソリン給油]: RSA Sterkspruit (QTY:33.82 OCT:93 PRC:7.69R ODD:77689.80)
<br />---やっとレソトに入国。テレブリッジ国境からダートに入り、マレアリアを目指す。
<br />---高原の景色。何処も綺麗。限りなく耕された畑とポニーを引く地元の人々。あぁ自然にアクセルも緩む。南アと違って、ほのぼのホッとする。
<br />---マレアリアのロッジで休憩。レソトのビールMALUTI。やっぱり地元のビールは飲んどかないと。結局アクティビティー高い。ポニートレッキングとかとか全てが。。
<br />---マレアリアからロマを目指して北上。首都マセルはパス。ロマのキャンプ場着。ここのキャンプ場高い！７０ランド。。まけてもらって５０ランドに。
<br />
<br />[502] 11/3 (火) 晴れのち雨
<br />Roma → Thaba-Tseka 304km → Bokong NR 野宿
<br />(Vmax:102 Mt:5h58min hmax:3063 ODD:78263.27)
<br />[タイヤ圧調整]: Roma
<br />[チェーン給油]: Roma
<br />---道路工事中のダートで、大型特殊車がバックで凄い勢いで自分に向かってきた！あぁー！！危うく引かれる所だった。。死ぬかと思った。何とか回避。チャンと後ろ見ろよ！
<br />---アフリカで一番高いKatseダムへ。見学ツアー10R。さすがに安いので参加。うんうんなるほど。ダム内部のコントロール室（写真撮影禁止）等々見学。
<br />---ブッシュポイントなかなか見つからず。人と牛と羊が何処にでもいる。そしてどの土地もよく耕されてる。
<br />
<br />[503] 11/4 (水) 曇りのち雨時々雪
<br />Bonkong NR → Kao 156km → Leribe Guest house 野宿
<br />(Vmax:107 Mt:3h52min hmax:3065 ODD:78420.4)
<br />[タイヤ圧確認]: Bonkong NR
<br />[チェーン給油]: Ha Lejone
<br />[アルミケース左右歪み修正]: Kao, Leribe
<br />---サニパスへ向かうショートカットできる道へ入る。
<br />---通りすがった、カオの村の学校をチョット見学。英語で授業。２００人以上の生徒。一つの部屋に一つの黒板の左右を使って、２クラス２教師が違う科目の授業。。聞き取れるのかな？何を思ったか学校に僅かながら寄付をしてしまう。。良いのか悪いのか。
<br />---KaoからMothaeに行く道が、４度の川越え、急勾配でガレていて何度も転倒。地元の人に何度か助けてもらう。荷物、アルミケースをはずして、バイクをガレてない所まで押して上がった後、荷物を取っては上がっての往復。２度繰り返す。。ダメだ。この道しか行き先にたどり着けないのなら、何度もするけど、今日は無理。来た道を戻る。
<br />---Leribeに向かう違うダートに入るも、昨日の雨の影響か凄いマディーで瞬間スタック。足を入れたら全然抜けない。。田んぼより酷い？地元の人に助けてもらう。
<br />---Leribeに舗装に戻る。Mafika-Lisiu峠の頂上付近で濃い霧に雪が。。少し積もってる。寒い。
<br />---Leribeに到着。ふぅ。ゲストハウスの敷地にテントを張る。
<br />
<br />[504] 11/5 (木) 晴れ
<br />Lesotho Leribe → 国境Sani Pass 318km → RSA Underberg Khotso Backpackers 野宿
<br />(Vmax:99 Mt:5h31min hmax:3271 ODD:78738.35)
<br />[チェーン給油]: Lesotho Leribe
<br />[タイヤ圧確認]: Lesotho Leribe
<br />[ガソリン給油]: RSA Underberg (QTY:13.23 OCT:95 PRC:7.56R ODD:78727.36)
<br />---3000m級の峠を通りMokhotlong、サニパスへひたすら南下。至る所にダイヤモンド採掘坑がある。寒い。何でもない舗装で２度立ちゴケ。。どうも前々からエンジンの調子が悪い。燃費も凄い悪い。チョークこの間直したばかりなのに。キャブのフロートか？フロントブレーキも引きずってるみたい。
<br />---レソト・南ア国境、サニパスを下る。レソト何処も景色が良かった。
<br />---宿に到着。フランス人カップルにビール・夕食をご馳走になった。ありがとう。
<br />
<br />[505] 11/6 (金) 晴れ
<br />Underberg → 市街 36.1km → Underberg Khotso Backpackers 野宿
<br />(Vmax:97.9 Mt:36min hmax:1511 ODD:78774.45)
<br />[フロントブレーキレバー清掃]: Underberg
<br />[ナックルガード位置修正]: Underberg
<br />[左右フロントブレーキピストン清掃]: Underberg
<br />[左フロントブレーキピン交換]: Underberg
<br />---フロントブレーキが引きずっているみたいなので確認。転倒したときに、ナックルガードがずれて、ブレーキレバーと当たっていたみたい。レバーが完全に戻ってなくて軽く引きずっていたみたい。レバー＆ピストン清掃。
<br />---バイクの修理をしていたら、宿のオーナーのスティーブが帰ってきた。彼はランニング好き！一昨日から今日帰ってくるまで２日で１００ｋｍ走ってきたとの事。アンダーバーグからナイズナーまで、走って川を泳いで１日７０ｋｍ走って行ったり等々。凄すぎる。尊敬！
<br />---左のブレーキピンが回らない。頭がナメテしまった。宿のオーナー、スティーブに修理屋を紹介してもらい、ピンを外してもらい中古のピン（お客さんのバイクから）を取り付け。
<br />---右アルミボックス底が抜けそう。限界。ハードウェア屋さんでタッピングスクリューを買う。
<br />---スティーブがブライ（バーベキュー）に招待してくれた！ありがとう。
<br />
<br />[506] 11/7 (土) 晴れときどき夕立
<br />Underberg → 市街 22.8km → Underberg Khotso Backpackers 野宿
<br />(Vmax:103 Mt:22min hmax:1565 ODD:78796.67)
<br />[右アルミボックス歪み修正、底板ネジ止め固定]: Underberg
<br />[キャブレターオーバーホール]: Underberg
<br />[FRバンク、チョークケーブルキャブレタ根元プラスチックボルト中古交換]: Underberg
<br />---一日バイク修理に費やす。スティーブがガレージを貸してくれた。ボール版、ドリル、旋盤、溶接機何でもある。助かる。
<br />---右アルミボックスの底板が何度もの転倒、立ちゴケで抜けそう。ドリルで穴を開けてタッピングスクリュー止め。午前中いっぱい。
<br />---午後はキャブレターのオーバーホール。FRバンクのバイスターターのプラスチックボルト外す時また折れた！！！！何でプラスチックなんだよ！！！！！！！！！ムカつく！先日RRバンクのプラボルト新品にしたばかりなのに。前のRRバンクの折れた接着剤止めのボルトを使う。取っておいて良かった。もう折れたらまた接着剤止めだな。
<br />---RRバンクのメインジェットニードルが開きっぱなし。ニードルピストンとスリットの間にゴミが噛みこみ。ダイヤフラムスプリングは問題なし。ジェット関係も綺麗。パイロットスクリュー同調調整は標準回転戻しで適当。問題なし。
<br />---結局、ケープタウンから燃費が悪い原因は　?フロントブレーキの引きずり（レバーが戻りきらない、ピストン戻り悪い）?キャブリアバンクのメインジェットニードルが戻りきらないで開きっぱなし。主要因？?チョーク、バイスターターのプラボルト折れてバルブ開きっぱなし常時リーク。のようだ。事が起こる前にメンテしたほうが良いのか、起こってからするべきなのか。。。
<br />---市街へ食材＆お酒を買いに試走がえら市街へ。おぉ全然違う！エンジンのレスポンスが。直ったみたい。
<br />---スーパーマーケット前で昨日ブレーキピンを抜いてくれたメカニックのマルコムに偶然会う。バーに行く途中。バイク話。マルコムはバイクと酒フリーク。何度もの転倒で右中指がない。。右足も中に鉄板入ってるらしい。でも止めない。お酒もやめない。バイク、酒、酒＆バイク、酒、バイク、、、、おぉ尊敬！</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>レソト(Lesotho)</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-08T18:35:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-142.html">
		<link>http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-142.html</link>
		<title>[写真]タバツェカ・サニパスへの道</title>
		<description>やっとレソトに入国。テレブリッジから。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000000">やっとレソトに入国。テレブリッジから。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8185.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8185.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8187.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8187.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />マセルからタバツェカに向かう幹線道路。ゴッド・ヘルプ・ミー峠。助けてくれ〜。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8203.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8203.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />カセダム。アフリカ大陸で一番高いダム。らしい。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8210.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8210.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8217.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8217.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />レソトは何処も景色がいい。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8227.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8227.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />Mafika-Lisiu峠近くのBonkongNRでブッシュ
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8239.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8239.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />カオに向かう途中。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8241.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8241.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8256.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8256.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8257.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8257.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />カオをすぎてモタエへ向かう道。アキラメポイント。
<br />結局回り道をしてモタエに着いたときには3100m、多分カオ2500mから3100mガレ場が40km続いていたかもしれない。途中良くなっていたかもしれない。わからない。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8272.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8272.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />バイクを起こすのを手伝ってもらった。ありがとう。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8273.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8273.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />Mafika-Lisiu峠山頂。3000m雪少し積もってる。濃い霧。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8279.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8279.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />Mafika-Lisiu峠を下る。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8283.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8283.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />モコホングへ向かう道。Traeeng峠3255m
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8293.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8293.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />モコホングからサニ峠に向かう道。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8304.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8304.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8306.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8306.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8310.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8310.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br />サニパスを下る。レソトと南ア国境の間。
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8315.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8315.jpg" alt="" border="0" /></a>
<br />
<br /><a href="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8320.jpg" target="_blank"><img src="http://11.dtiblog.com/a/africatwin/file/DSCF8320.jpg" alt="" border="0" /></a></span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>レソト(Lesotho)</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-08T18:24:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-141.html">
		<link>http://africatwin.dtiblog.com/blog-entry-141.html</link>
		<title>[走行軌跡]ビューフォート・ウェストへ</title>
		<description>[490] 10/22 (木) 晴れ
[エアクリーナー清掃]: Jeffreys Bay
[フロントスプロケット交換]: Jeffreys Bay
[リアブレーキパッド交換、リアブレーキピストン清掃]: Jeffreys Bay
[チェーン給油]: Jeffreys Bay
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000000">[490] 10/22 (木) 晴れ
<br />[エアクリーナー清掃]: Jeffreys Bay
<br />[フロントスプロケット交換]: Jeffreys Bay
<br />[リアブレーキパッド交換、リアブレーキピストン清掃]: Jeffreys Bay
<br />[チェーン給油]: Jeffreys Bay
<br />---ひたすらバイクの修理。フロントスプロケットもう限界。音も出てうるさい。
<br />---修理の後、、何をしていたのか覚えていない。。
<br />
<br />[491] 10/23 (金) 晴れ
<br />---パラダイスビーチへ行き帰り１５ｋｍジョギング。バイクに座ってばかりで体がなまって。。そしてその後ビール。
<br />---疲れてラジオ短波聞きながらチョット横になったら１９時くらいに寝てしまった。テント開けっ放し。
<br />
<br />[492] 10/24 (土) 晴れのち曇り
<br />Jeffreys Bay → Port Alfred 428km → Chintsa Buccaneers Backpackers 野宿
<br />(Vmax:118 Mt:5h21min hmax:316 ODD:75610.59)
<br />[タイヤ圧調整]: Jeffreys Bay
<br />---２度目の正直。さよならジェイベイ！ありがとうオーナー＆ゲスト達！
<br />---今日は、イースト・ロンドン近くのシンタに向けて移動。
<br />---海岸線沿いを走るも、海が見えず。道と海を挟んで高級リゾート、高級住宅が立ち並んで景色はあまり良くない。失敗。
<br />---シンタの宿に到着。早速テントを張る。ビーチにも行かず、バーでビールも飲む。酔っ払う。どうする。ジェイベイに戻りたい気がする。うん。明日戻ろう！！何で！
<br />
<br />[493] 10/25 (日) 曇りのち霧雨、強風
<br />Chintsa → King William's Town 441km → Jeffreys Bay Ubuntu 野宿
<br />(Vmax:108 Mt:5h45min hmax:680 ODD:76034.17)
<br />[タイヤ圧調整]: Chintsa, Grahamstown, Port Elizabeth
<br />[チェーン給油]: Chintsa
<br />[ガソリン給油]: East London (QTY:35.04 OCT:95 PRC:7.42R ODD:75643.14)
<br />---またまたジェイベイへ帰る。
<br />---途中、幹線道路を離れグラベルに入る。途中走行中。スローパンクチャーで殆ど空気が抜けてしまう。１回は高速道路走行中。
<br />---ジェイベイに着くころには、雨に濃い霧が。
<br />---ジェイベイのいつもの宿に到着。。「マサ！もう世界１周してきたの？早いのねー」「あぁそうだよ！」昨日、自分の定位置（テント張る場所）に相撲取りくらいの人がキャンプしてたけど今日出て行ったらしい。ちょうど良かった。
<br />---今まで一度も夕食を頼まなかったけど、たまには食べてみようかな。旨い！名前忘れる。煮込んだシチューにサラダ、パン等々。やっぱり自分で作るとワンパターンに。ご飯に何とか、、ご飯に、、ご飯に！、、
<br />---プールと卓球をして遊ぶ。でも直ぐ飽きる。。
<br />
<br />[494] 10/26 (月) 曇り時々雨
<br />---昼過ぎに、ドイツ人ライダーのクリスが宿に到着。３ヶ月で南アから北上、１ヶ月ナミビアで彼女とデート（いいなぁ）。その後タンザニア・ダルエスサラームにバイクを置いてドイツに帰国。働いてまた戻ってくるとの事。
<br />---等々、ケープからここまで何処を走ってきたかなどツーリング話とGPSの地図話。マニアック。
<br />---クリスと他のゲストとプールをプレイ。みんなヘタクソ（自分含む）で終わらない。。
<br />---宿で映画「トランスフォーマー」を見るけどツマラナイ途中退席。寝る。
<br />
<br />[495] 10/27 (火)
<br />[フロントタイヤパンク修理]: Jeffreys Bay
<br />---フロントのスローパンクシャーを修理。小さな穴が一ヶ所。タイヤを調べるも針らしきものは見つからず。ケープでタイヤ交換したときにレバーでやったか？？とにかくパッチをあてる。修理中、近所の人と世間話。
<br />---修理中にクリスがレソトに向けて出発。気をつけて。
<br />---修理終わって直ぐにヤケ酒。なんで？
<br />
<br />[496] 10/28 (水)
<br />---やる事なし。暇。
<br />---ジョギング１５ｋｍ。ジェフリーズベイからアストンベイ、東京セックスウェールズ、パラダイスビーチと走り、帰りはビーチ沿いを走る。
<br />---走り終わったら直ぐビール。回りが速い。ヤケ走りにヤケ酒?！理由は？？
<br />---水曜日は近くのお寿司屋さん半額デー。誘われたけど、先週行ったからもういいっす。
<br />---ダラダラとインターネット。
<br />
<br />[497] 10/29 (木) 晴れのち曇り
<br />Jeffreys Bay → King William's Town 430km → East London 野宿
<br />(Vmax:109 Mt:5h11min hmax:843 ODD:76438.99)
<br />[タイヤ圧確認]: Jeffreys Bay
<br />[メインヒューズ端子接触不良修正]: Jeffreys Bay
<br />[ガソリン給油]: Jeffreys Bay (QTY:26.67 OCT:95 PRC:7.5 ODD:76036.2)
<br />---もう二度と戻らないジェイベイ！ありがとう！そして、さよならジェイベイ！！「ゲストブックに３度も戻ってきました！って書かないと」ハイハイ付け足して書きました。宿のオーナーのソネット、ブラッドリー、、、ゲストのショーン、ブレッド、ブユラ、レナ、クリスティーナ、、自分のサイトに一杯糞をした犬達、、それを踏んだ事に気づかず「自分は○○○くさい人間なんだ」と勘違いしてしまった事？、、色々ありがとう！さようなら！もう戻りません（笑）
<br />---レソトに向けて出発。とりあえずイースト・ロンドンまで行こう。その後、アンナお勧めのポート・セイント・ジョーンズに向かおう。
<br />---キング・ウィリアムズ・タウンのKFCでアフリカ大陸初ファーストフード！ヤケ食い。
<br />---途中、アフリカ東海岸を南下してきた「ユキ」さんからSMSが！「ヤッホー！南ア入り」何ぃー！お互い色々あったおかげで会えそうな予感！
<br />---SMSのやり取りで、ビューフォート・ウェストで照準を定め、会う約束をする。おぉ楽しみだ！
<br />---とりあえず今日は日が暮れそうなのでシンタに向かう道の途中にあるソーンツリーの林でブッシュ。タイヤパンクしませんように！
<br />
<br />[498] 10/30 (金) 晴れ
<br />East London → Graaff-Reinet 614km → Beaufort West Wheel Wagon 野宿
<br />(Vmax:124 Mt:6h59min hmax:1056 ODD:77033.97)
<br />[タイヤ圧確認]: East London
<br />[ガソリン給油]: King William's Town (QTY:25.44 OCT:95 PRC:7.47R ODD:76517.29)
<br />[チェーン給油]: Somerset East
<br />---久しぶりに朝早起き。ジェイベイに居たときは８時９時だったからなぁ。。
<br />---イースト・ロンドン付近の高速道路上に警察のロード・ブロック！高速道路塞いでどうするんだよ！高速じゃないし！！「あれ見せろ。これ見せろ。」チェーンスプレーを手にとって「シュー」って勝手に使うなぁ！最終的にエライ人？がきて開放。「手に取ったもの元の場所に戻してくださいね」、、、後々見るとグチャグチャ。。何調べてんだよ〜。もう。。
<br />---ひたすらビューフォート・ウェストを目指し舗装をひた走る。途中休憩１回、昼食１回。
<br />---６００ｋｍ走行の末、４時過ぎビューフォート・ウェストに到着。街のインフォメーションで宿、キャンプ場聞くも高い！バックパッカーもない。
<br />---ユキさんに再会！街のスーパーマーケットの駐車場にて。トルコのイスタンブールを出発して、途中ブッシュした後のあくる日の朝のY字路で分かれて以来約１年ぶり！
<br />---スーパー＆酒屋で買出し。
<br />---ブッシュはあきらめ、、自分が風邪で気力なく、近くのキャンプ場へ。
<br />---ワインで祝杯！でも先にビール飲んじゃったけど。そして夕食にカレー！やっぱり日本のルーは違うな旨い！色々おしゃべり。夜１時ごろまで。
<br />
<br />[499] 10/31 (土) 晴れのち曇り時々小雨
<br />Beaufort West → Richmond 263km → Hanover 野宿
<br />(Vmax:104 Mt:3h29min hmax:1564 ODD:77282)
<br />[タイヤ圧確認]: Beaufort West
<br />[ガソリン給油]: Three sisters (QTY:34.18 OCT:95 PRC:7.63R ODD:77104.23)
<br />---朝、残りのカレーをパンにつけて朝食。シャワー。夜、風邪の影響で寝汗をかいて寝袋等々乾かす。
<br />---昼頃まで、ユキさんとパッキングしながら、おしゃべり。
<br />---ついにユキさんとお別れ。。記念撮影。せっかく１年ぶりに会えたのに一晩でお別れしなければならないのは本当に残念。話し足りない。。次は南米？か日本か。必ずまた何処で会いましょう！話はその時に。
<br />---幹線道路N1をヨハネスブルグ方面に向けて北上。
<br />---出た！悪徳警官。免許証提示を求められる。そして、、「私の上司から、君がこの道路上を走っているとの無線連絡がありました」「今から違反書類を作成します。そして、あなたを逮捕して裁判にかけます」「この免許証では走れません！」
<br />---「あぁーん！」「何で？」「理由は！」「私は、アレコレ、、すべての走行する為の書類もあるし、この瞬間、一度も南アの交通法に違反してないし、あんたの国はこの免許に関する条約にも加盟してるんだよ。チョットは勉強しろよ！」警官：薄ら笑い「捕まえてもいいけど裁判にかけて負けるのはあんたの方だよ！」「日本大使館に電話して指示を仰ぎます」、、、、
<br />---物分りが良く（しつこくない）国際免許返してもらう。「無くさないように大事なところにしまいなさい」大きなお世話だよ！あぁ南アにもまだこんな警官がいるなんて。。
<br />---ハノーバーの街外れでブッシュ。
<br />
<br />[500] 11/1 (日) 曇りのち雨、氷
<br />Hanover → Aliwal North 395km → Sterkspruit 野宿
<br />(Vmax:97.8 Mt:5h19min hmax:1762 ODD:77675.74)
<br />[タイヤ圧調整]: Hanover
<br />---当てもなくただレソトにバイクを向ける。。やる気なし。人の抜け殻がバイクに乗って走ってる感じ。。ただ景色だけが流れる。何か空しい。
<br />---途中オレンジ川にあるGariepダムを見る。うーん。
<br />---途中、Tussen-die-Riviere GRを通り抜けようとするもゲートが閉まってる。何で。人も居ない。日曜もやってる。時間も開いてる時間。元の道へ引き返す。サイとか見れると思ったのに。。５０ｋｍほど離れた逆のゲートを見ると開いてる。。なんだよ。。もう。
<br />---Aliwalで買出し。日曜で大きいスーパーしかやってない。
<br />---ビリーたちお勧めの南ア側のレソト南側ルートを走るか？どうするか？
<br />---Sterkspruitの街に着いたら雨が降ってきた。街の印象が南アのギラギラ
<br />ガラーンとした感じから（全くわからないよね。。）ホコリっぽい、いつもの？！アフリカの街の雰囲気が。
<br />---街外れの山の頂上で野宿。テント張り終わったら、雨に氷が降って来た。テント浸水。止んだ隙に中州へ移動。そしてまた雨。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>南アフリカ(South Africa)</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-08T18:16:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>masa</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
	</rdf:RDF>