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[走行軌跡]グレート・ジンバブエ遺跡、ビクトリア滝への道

2009-12-10 Thu 00:26:39


[527] 11/28 (土) 晴れのち雨
FrancisTown → 市街 3.83km → FrancisTown Marang Hotel 野宿
(Vmax:69 Mt:8min hmax:982 ODD:85486.36)
---午前中インターネット、メール、ブログ。午後はダラダラと過ごす。

[528] 11/29 (日) 雨のち晴れ
FrancisTown → 市街 12.5km → FrancisTown Marang Hotel 野宿
(Vmax:73.8 Mt:26min hmax:1005 ODD:85498.82)
---市街のショッピングモールへ買い物。大型のショッピングモール、ホームセンター、中国人ショップ。中国の人からも「ニイハオ」と言われる。「イヤイヤ私は日本人なんです。」、ナミビアのカティマ・ムリロのショップでも「え?!中国人じゃないんですか?」と言われる。みんな親切良い人たち。落としたスプーン1N$だけどタダにしてもらった。壊れたイヤホーン15プラ。安い!けど。。(後2日後、プラグの根元がもろくもちぎれる。)

[529] 11/30 (月) 晴れのち雨
Botswana FrancisTown → 国境 Ramokgwebana 210km → Zimbabwe Bulawayo Pakers Paradice Lodge 野宿
(Vmax:99.8 Mt:3h11min hmax:1480 ODD:85708.62)
[チェーン給油]: Botswana FrancisTown
[タイヤ圧確認]: Botswana FrancisTown
[ガソリン給油]: Botswana FrancisTown (QTY:6.81 OCT:93 PRC:5.43P ODD:85504.26)
[ガソリン給油]: Botswana FrancisTown (QTY:19.7 OCT:93 PRC:5.43P ODD:85504.26)
---ジンバブエに入国。シングルエントリー、1ヶ月ビザ30US$。イミグレ職員:「国籍は?職業は?。。。あなたお金持ちだね!ビザ30USで私に10US」うゎ。出た。でもフレンドリー。世間話。ジンバブエ人のいかにも紳士、お金持ちそうな人はパスポートにお金挟んで職員に渡す。どうもワイロと言うよりチップ感覚みたい。結局回避。
---排ガス税&保険は??えへへ?
---ジンバブエ第二の都市、ブラワヨに到着。今は、USドル、UKポンド、ユーロ、南ア・ランドにボツワナ・プラが使える。何のこっちゃいな。。ショップやガソリンスタンドの値段表示はUSドルか南ア・ランド表示。でもコインが使えるのは南ア・ランドだけ。1USドル以下のおつりは南ア・ランドのコインで返ってくる。10セント:1ランド。
---宿にカナダ人女性のバックパッカー1人。彼女は明日ハラレへ。チマニマミをトレッキングしたいらしい。

[530] 12/1 (火) 雨のち晴れ
---干していたバイク装備が雨で濡れる。ついでに洗濯する。どうせ雨だし。超汚い。バイクのパンツはモロッコ以来。何回すすいでも水が茶色に。
---午前中には雨が止んだので。ブラワヨの街を散策。特に見るところも無い?シティーホール、公園。ブラブラ。途中テイクアウェイのサザ&ビーフシチュー、ビールを買って宿へ帰る。
---ジンバブエのサザはナカナカ美味しい。ボツワナのパパも同じだけど何か違う。ご飯的な味!?。

[531] 12/2 (水) 曇り時々小雨
Bulawayo → Matobo NP 312km → Gwanda 野宿
(Vmax:98 Mt:5h34min hmax:1432 ODD:86021.04)
[チェーン給油]: Bulawayo
[タイヤ圧確認]: Bulawayo
[ガソリン給油]: Bulawayo (QTY:10.77 OCT:- PRC:1.3USD ODD:85792.89)
[チェーン給油]: Matobo NP
---ブラワヨから近い、カミ遺跡に行く。道が分からずブラワヨ行き帰りで80km近く走ってしまった。遺跡への入場料10USドル!高い。カミ遺跡はあきらめる。
---モトボ経由でグレート・ジンバブエ遺跡に向かう。途中無人ゲートから公園に入りマレメ・ダムを見る。無料キャンプサイトでドイツ人オーバーランダートラックを見る。世間話。
---グワンダで買い出し。街を過ぎた付近の線路沿いで野宿。

[532] 12/3 (木) 晴れ時々曇り
Gwanda → Masvingo 299km → Great Zimbabwe National Monument Camp Site 野宿
(Vmax:101 Mt:4h hmax:1128 ODD:86320.22)
---グワンダからグレート・ジンバブエに向かうダートに入る。
---グレート・ジンバブエ遺跡に到着。遺跡入場料15USドル!たっ高い。。致し方なし。3時間近く遺跡、ミュージアムを散策。
---歩きつかれた。村にビールを買出しして、遺跡のキャンプ場で野宿。

[533] 12/4 (金) 晴れ時々曇り
Great Zimbabwe → Chivhu 380km → Harare 野宿
(Vmax:118 Mt:5h11min hmax:1551 ODD:86699.98)
[チェーン給油]: Great Zimbabwe
[タイヤ圧調整]: Great Zimbabwe
[チェーン1コマ調整]: Great Zimbabwe
[ガソリン給油]: Masvingo (QTY:27.498 OCT:- PRC:1.2USD ODD:86351.79)
---首都ハラレに向かう。途中、サザ&雄牛の胃袋休憩。
---ハラレに到着。中心部は渋滞。しかも排ガスで目が痛い。モロッコ以来?ブラワヨの宿で、カナダ人パッカー、マリーンがメガネを忘れたので、宿泊するといっていた宿を訪ねるも今日は分からないということで出直すことにする。
---宿探し。ハラレ高すぎる!20、30USドル。。。昔の日本人宿、今は新生パウパウロッジは20USD。キャンプでも20USD。結局。15kmはなれた郊外で一軒の民家の人の敷地でキャンプさせてもらうことに。

[534] 12/5 (土) 曇りのち雨
Harare → Chinhoyi 342km → Karoi 野宿
(Vmax:103 Mt:5h8min hmax:1560 ODD:87042.09)
[チェーン給油]: Chinhoyi
[ガソリン給油]: Chinhoyi (QTY}:20.81 OCT:- PRC:1.2USD ODD:86841.11)
---朝、マリーンが泊まっていると思われる宿へ再度尋ねる。マリーン滞在していた!再会。メガネを届ける。旅話。
---さすがにハラレは宿も物価も高すぎる!!ブラワヨ以上だ。。とっととハラレを離れる。カリバに向かってみよう。
---カリバとの分かれ道。。結局カリバ湖へ行くのは止めてビクトリア滝へ向かうダートに入る。道端でブッシュ。

[535] 12/6 (日) 晴れ時々曇り
Karoi → Siabuwa 242km → Binga 野宿
(Vmax:96.6 Mt:4h26min hmax:818 ODD:87289.37)
[チェーン給油]: 途中
[ガソリン減油]: Siabuwa (QYT:-4 PRC:1USD)
[右アルミケース歪み修正]: 途中
---シアブアでビール休憩。店の前で、燃料タンクに石がヒットして穴が開いたことに気付かず走り続け、ガス欠になり困り果てた地元の人達が。マシビンゴに向かうってここから800kmあるんじゃ。。40km先にガソリンを売っているところがあるとの事。4リッターを恵む。燃費的にもギリギリ着けるかどうか。でもコッチもギリギリなので。
---シアブアを過ぎたら、道のコンディションがマディーに。。昨日の雨か。1回転倒。
---ビンガに到着。フィッシングが有名らしい。観光地。でも観光客は見当たらない。街のバーで、ゴードン&シェーン親子に会う。ゴードンはザンビア生まれのオーストラリア人でシェーンはブラワヨに生まれたとの事。ビンガのハウスボートで働いている。彼らのボート上で、一晩お世話になる。ボートは修理中で陸に上がっている。

[536] 12/7 (月) 小雨のち晴れ
Binga → Hwange 327km → Victoria Falls Shoestrings Backpackers 野宿
(Vmax:101 Mt:4h10min hamx:1070 ODD:87611.69)
[チェーン給油]: Binga
[ナックルガード位置修正]: Binga
[右アルミケース歪み修正]: 途中
[ガソリン給油]: Hwage (QTY:36.92 OCT:- PRC:1.3USD ODD:87508.67)
[ウィンドシールド位置修正]: Hwange
---ゴードン親子にビンガを案内してもらった。ワニ園。温泉(入らなかったけど)。カペンタ(小魚)とジンバブエのお札をお土産にもらう。ありがとう!
---ビンガからビクトリア滝までは舗装。ひたすら走り続ける。
---Hwange手前40kmで燃料がリザーブに入る。途中ガソリンが売っているところが無かった。危ない。4リッター以上恵んでたらコッチがガス欠になるところだった。
---宿に到着。シャワー、洗濯、ビールでリラックス。インターネットがビクトリアフォールズ全域でダウン。

[537] 12/8 (火) 晴れ
Victoria Falls → 市街 8.97km → Victoria Falls Shoestrings Backpackers 野宿
(Vmax:68.5 Mt:18min hmax:977 ODD:87620.66)
[左アルミボックス亀裂溶接]: Victoria Falls
[右アルミボックス歪み修正]: Victoria Falls
[左ミラー折損応急処置]: Victoria Falls
---午前中は、スイス人のトーストンと一緒にビクトリア滝を観光。良かった。
---午後は、左アルミケースにとうとう亀裂が走ってグラグラ。街のアルミを溶接できるところへ。ミグ溶接を持っている工場は一軒も無く。。でもガス溶接でアルミをロウ付け。ガスで溶接できないこともない事がわかった。マリで溶接した時、溶棒をチャリのスポークで代用したり。勉強になるな。

[538] 12/9 (水) 晴れのち曇り
Zimbabwe Victoria Falls → 国境 27km → Zambia Livingstone Fawlty Towers 野宿
(Vmax:86.7 Mt:46min hamx:947 ODD:87647.63)
[ガソリン給油]: Zimbabwe Victoria Falls (QTY:7 OCT:- PRC:1.27USD ODD:87622.23)
---ビクトリア滝周辺。物価が高すぎる。。大きなバオバブの木を見た後に、ザンビアのリビングストンへ。
---国境。1ヶ月シングル50USD、排ガス税50,000クワチャ、保険100,000クワチャ(排ガス&保険は現地通貨払い)
---ザンビアに入国。リビングストンに到着。どっちにしても物価が高いことに変わりは無い。。。

[写真]グレート・ジンバブエ遺跡、ビクトリア滝への道

2009-12-10 Thu 00:20:03

ジンバブエに入国。第二の都市ブラワヨの入り口。


ブラワヨの中心にある火力発電所。


マトポス国立公園内。無人ゲートから進入。


マレメ・ダム。


グワンダからグレート・ジンバブエ遺跡へ向かうダートに入る。


良く見る看板。何の根拠もなさそうな。。でもバイクは無料だから良し。


グレート・ジンバブエ遺跡に到着。


神殿(The Great Enclosure)。


の内部。






アクロポリス(Hill Complex)から見た神殿。


アクロポリス。


サザと雄牛の胃袋。


カロイからビクトリア滝へ向かうダートに入る。


昨日の雨でマディー。


カリバ湖沿いの村、ビンガに到着。ゴードンとシェーンの船。一晩お世話に。


温泉が湧き出ている。


5ビリオン札(50億ジンバブエ・ドル札)。。。って。今は全く価値無し。
最高は100トリオン札(100兆ジンバブエ・ドル札)がある。ビクトリアフォールズ&国境のザンビア側でも2ドルくらいで売ってる。要らない。タダならもらうけど。


ミリオン、ビリオン札。。。ゴードンにタダでもらった。


リビングストン像。


ビクトリア滝。








ジンバブエ側国境手前。