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[走行軌跡]モシンボア、ムトワラへ道

2010-01-18 Mon 23:48:50


[573] 1/13 (水) 晴れ
---午前中はダラダラ過ごす。昨日飲み過ぎて二日酔い。インターネット。
---ジュンコさんとギートとおしゃべり。色々ダルエスやナイロビのことについて教えてもらった!ありがとう。
---結局、夜の一時までおしゃべり&サッカーのバルセロナの試合を見る。

[574] 1/14 (木) 晴れ
Pemba → Macomia 300km → Diaca 野宿
(Vmax:104 Mt:4h1min hmax:349 ODD:91957.7)
[チェーン給油]: Pemba
[タイヤ圧調整]: Pemba
[ガソリン給油]: Pemba (QTY:26.71 OCT:- PRC:26.21MK ODD:91670.64)
---タンザニアに向けて出発。途中、ペンバの街の銀行でお金を下ろしてガソリン給油。
---マコミアで昼食。食料調達。
---モシンボア手前でブッシュ。午後3時。最近すぐ疲れるな。。

[575] 1/15 (金) 晴れ
Diaca → Mocimboa da Praia 140km → Palma Pensao ??? 野宿
(Vmax:98 Mt:2h10min hmax:220 ODD:92097.71)
[チェーン給油]: Diaca
[ガソリン給油]: Mocimboa da Praia (QTY:18.37 OCT:- PRC:28.04 ODD:92013.44)
---モシンボアに到着。今はモザンビーク政府がアメリカの会社にオイル採掘を依頼。先日はドリルが途中でスタックして切り離して100万ドル?の損失が出たとはジュンコさんに聞いていたけど、今は3つのドリルが海底で稼働中との事。天然ガスはいっぱい出たけどお目当ては原油らしい。オイル会社のキャンプがモシンボアにある。
---立ち話でチョット、オイル話を聞いて、ガソリン給油して直ぐにパルマへ向かう。明日の国境越えに備えて国境近くまで行きたい。
---パルマの村に到着。ペンション一室が高いので庭で野宿させてもらえないか交渉。30分近く話すも。。。オーナーが着たら即OK。
---ペンションのオーナー家族に昼をご馳走になる。ウガリ&魚。
---パルマの村を散策。ビーチへ。魚市場?で大きい魚を買う。(1mくらいの秋刀魚みたいな形をした魚。口が尖がってる。)安い。1USドル。名前教えてもらうも忘れる。オーナー家族へお返しに。
---ビールを売ってるお店の前で、椅子に座って飲んだくれる。

[576] 1/16 (土) 晴れ
Mozambique Palma → 国境 Kilambo 125km → Tanzania Mikindani 野宿
(Vmax:84.2 Mt:3h44min hmax:90 ODD:92223.1)
[チェーン給油]: Mozambique Quionga
[右アルミボックス歪み&アタッチメント修正]: Tanzania Kilambo
---ここパルマからタンザニアへの国境までは、深い砂と聞くも雨季のせいか走りやすい。
---モザンビーク側国境で手続き&両替。国境からルブマ川までは5kmほど。
---ルブマ川の畔に到着する手前から、地元の人が走って自分の後を追ってくる。畔に到着すると、いっぱい人が寄ってきて、川渡りの船の売り込み合戦。。「あいつは酔っ払ってて頭狂ってる!」とか「あいつの船に乗ったら全部あんたのものを盗まれるよ!」とかとかと散々言われているタンザニア人のマディージョにお願いすることにする。悪口を言っているヤツの方が信用できない。
---マディージョと他5人のチーム。自分は手を下すことなく、すべてのバイクと荷物を船に積み下ろしをしてくれて、聞いていた値段よりはるかに安くやってくれた。確かに昼間からウイスキーは飲んでるけど。。あまりのグッドジョブ!!にチップをはずんだ!
---タンザニア側国境に到着するも、税関の職員が腰痛でムトワラに行って今居ない!との事。。そんなアホな。待つこと3時間!!(の間にアルミボックス修理)何か小言でも言ってやろうかと思ったけど、、本当に腰痛そう。。かわいそう。「とにかく腰を大事にしてね!」「もう年だから。。」弱気。。
---結局、、外国車通行許可証で20USD&燃料税5USDを徴収される。
---ムトワラに到着するも時既に遅し。。すべてのゲストハウスが満員!トホホ。もうチョット到着が早ければ。。3時間+時差1時間をロス。とりあえずムトワラの街のバーでビールを飲みながらアフリカカップ(サッカー)のナイジェリアVSベナンをテレビ観戦。夜の9時に野宿ポイント探しに移動開始。ムトワラを離れてリンディへ向かう。
---途中、ミキンダニ付近の林の中でブッシュ。ここ湿度が異様に高い。

[577] 1/17 (日) 晴れ
Mikindani → 98.1km → Lindi Adela Hotel
(Vmax:106 Mt:1h19min hmax:287 ODD:92321.17)
---リンディの宿に到着。ムトワラで休もうと思ったけど。。でもリンディの方がのどか。
---宿でゆっくり。村の銀行にお金下ろしに行く。午前中ネットワークが落ちていて下ろせなかった。

[写真]モシンボア、ムトワラへの道

2010-01-18 Mon 23:44:39

インド洋沿いタンザニア国境に程近くの村、パルマに到着。ビーチへ向かう道。


ビーチの近く。


ビーチ。漁港。魚市場?


魚。。綺麗。聞いたけど名前忘れる。でも食べる魚すべての骨が青い。


ウロコ取り中。


ビーチ。漁港。魚市場?


タンザニア国境へ向かう道。


砂だけど雨季のせいか、締まってて走りやすい。




川渡り。6人がかりでバイクを船に乗せる。


タンザニアに入国。キランボ国境。

[走行軌跡]モザンビーク島、ペンバへの道

2010-01-13 Wed 20:46:31


[565] 1/5 (火) 晴れ
Malawi Blantyre → 国境 Mulanje 104km → Mozambique Milange 民泊
(Vmax:101 Mt:1h40min hmax:1176 ODD:90259.16)
[タイヤ圧調整]: Malawi Blantyre
[ガソリン給油]; Malawi Blantyre (QTY:11.79 OCT:- PRC:213.5K ODD:90163.92)
---朝、スチュワート&スーザンと朝食。例のゲイの話等々おしゃべり。
---ミカエルも1日で熱が下がった!ますます怪しい。何が起こっているのか?
---モザンビークに向けて出発。途中ムランジェ山を見る。
---国境を通過。モザンビーク側イミグレ&税関で、ビザ税?200MK。1ヶ月保険12USD。でも国境でトニーに会って、ビザ税を払ってくれた!ありがとう。持ち合わせクワチャもメディカッシュも無かったので。。トニーは南ア人で、ビザを取ってないので1ヶ月経ったらマラウィに一旦入って、モザンビークに再入国してスタンプを繰り返している。
---トニーは教会経営の英語の先生との事。昔はジンバブエ(イギリス)の空軍で戦闘機のパイロットをしていて、その後はビジネスの飛行機を飛ばして色々な国に行ったとの事。うらやましい。飛行機操縦出来るなんて。国境に程近い教会のトニーの部屋で一晩お世話に。
---スワジのバックパッカー以来約2ヶ月ぶりのベッド!やっぱり気持ち良い!昼過ぎからベッドでゴロ寝を楽しむ!あぁ幸せ。

[566] 1/6 (水) 曇りのち雨
Milange → Mocuba 388km → Molocue Pensao ???
(Vmax:102 Mt:6h27min hmax:694 ODD:90646.87)
[ガソリン給油]: Mocuba (QTY:38 OCT:- PRC:28.1MK ODD:90458.87)
[チェーン給油]: Mocuba
---トニーをミニバスステーションまでバイクで送る。1年のビジネスビザを申請をしに行くとのこと。お別れ。ありがとう!
---トニーの部屋に戻り、2度寝。。zz
---ナンプーラに向けて出発。ステフィー&ステファンの最後のメールでナンプーラのホテルに滞在しているといっていたので、途中尋ねてみることにする。
---ミランジからモクバまではグラベルだけど穴もいっぱい。
---モクバで燃料給油、昼食そして左サイドミラーがもう限界。折れてガムテープ処置&ミラー割れ。新品購入。
---途中、雨が降って来た。何時もなら30分程度とかでやんで、走っているときに直ぐ乾くけど、今日はダメみたい。ずぶ濡れ。モロクウェで止る。ペンションへ。
---夜中6時くらいに雨が止んだので、村にくり出す。路上の露店でシマ&チキンと卵焼きサンド。バーでビールを飲む。

[567] 1/7 (木) 晴れ
Molocue → Nampula 385km → Ilha de Mozambique Casuarina Camping 野宿
(Vmax:105 Mt:4h30min hmax:655 ODD:91032.18)
[タイヤ圧調整]: Molocue
[チェーン給油]: Molocue
[左サイドミラー新品交換(全く見えない)]: Molocue
---ナンプーラに向けて走るも?新品に交換したサイドミラーの鏡の焦点?があってないのか、全く!見えない!!指で鏡を多少押して歪ませてみると見える。。。最悪。見えないサイドミラーなんて意味無いじゃん!!良くこんなもの作るな。中国製。
---ナンプーラに到着。ステフィーたちが滞在していたと思われるホテルへ。1日前にモザンビーク島に向かったとの事。ナンプーラのホテル、ペンション高すぎる!25ドル、50ドル。。止らずモザンビーク島へ。
---モザンビーク島へ渡る橋の手前のキャンプ場へチェックイン。宿の人にステフィーたちについて聞くも着ていないとの事。うーん。
---今日、モロクエを出てから体調がイマイチ。体の中から虫に食われている(針で刺されている)痛みが体中に。息をするのもつらい痛い。テントを張って、直ぐに横になる。夕方には、再び熱が39度に。再発。。。
---とりあえず、明日病院に行こう。モザンビーク島に公共の病院があるらしい。日が落ちてからテントへ。ミカエルにSMS。熱再発した。気をつけて。と。ステフィーたちにもメール。今、島手前キャンプ場にいます。と。

[568] 1/8 (金) 晴れ
Ilha de Mozambique → 島 19km → Ilha de Mozambique Casuarina Camping 野宿
(Vmax:65.4 Mt:42min hmax:71 ODD:91051.18)
---朝起きて37度。微熱。バイクで3kmある橋を渡って島の病院へ。
---レントゲン技師のフランシスコが色々病院を案内してくれたり、先生との通訳をしてくれたり。マラリアの検査を再度することに。観察、、、指先を針で小さな傷をつけて、血をプレパラートに乗せる。プレパラートを天日干し??45分待って変な液?を落として顕微鏡で観察。マラリア虫いないとの事。陰性。
---検査の間、ステフィー&ステファンからSMSが。今コッチに向かっていて3時間で到着との事。おぉ久しぶりに会える、、けど。
---結局先生から処方されたのは、解熱剤と頭痛鎮痛剤で様子を見てくださいとのお達しが。原因不明。
---宿に戻ったらちょうどステフィーたちも島に自分を探しに行ったとの事を宿のオーナーに聞く。SMSを送って宿で待つことにする。
---ステフィー&ステファンと再会!ナミビアのオプオで別れて以来5,6ヶ月ぶり!二人とも元気そうで良かった。せっかく会えたのに自分が調子悪くて。。スミマセン。旅話おしゃべり。
---夕方に再度40度近くの熱。ダメだ。。ステフィー&ステファン。マラリア&腸チフスのスペシャリスト!?もうこの旅で4度マラリア1度腸チフスにかかっている。症状を見てマラリアじゃないかとの事。それに簡易マラリア検査では熱帯性マラリア以外は失敗することも良くあるとの事。ステフィーにマラリア、腸チフス、鎮痛剤をもらって飲む。解熱剤も。2,3時間経ったらいっきに熱が下がった!でも酷い頭痛と目疲れが。
---ステフィーがビタミンドリンクを作ってくれた!でもステファンは「そんなモン効かないよ!」と言ってビタミンB(Bitamin "B"eer)を差し出してくる。ゴメン今は無理。。
---軒下のコンクリートの上でゴロゴロ。日が落ちてテントに入り就寝。

[569] 1/9 (土) 晴れ
---ステフィー&ステファン自分のために1日出発を延ばしてくれた!ありがとう。
---とうとうカメラの電源が入らなくなった。とほほ。。何度か壊れかけたけど今回ばかりはダメみたい。ブランタイヤを出て以降の写真が引き出せない。。何処かで新品買うか?
---薬を飲んで以来。熱は殆ど下がったけど、頭痛&目疲れ痛が酷い。普段、頭痛なんて全く感じたことが無い(何も考えてないから?!)からなおさら。。
---ステフィーが朝昼夕食を作ってくれた。色々おしゃべり世間話。夕方にはビタミン"B"の誘惑に勝てず飲んでしまう。。飲んだ後に、、腹痛が。。薬と一緒に酒は飲むモンじゃないな。。当たり前だけど。
---軒下コンクリートでゴロゴロ。日陰でひたすら休む。

[570] 1/10 (日) 晴れ
Ilha de Mozambique → 島 17.8km → Ilha de Mozambique Casuarina Camping 野宿
(Vmax:69.9 Mt:44min hmax:24 ODD:91068.94)
---ステフィー&ステファンとお別れ。色々面倒見てくれてありがとう!ケニアのジャングルジャンクションで会うこと約束して分かれる。彼らはマラウィ経由でタンザニアへ。
---日中はひたすら体を休める。村へ食事。
---夕方に島へ観光に行く。バイクで。。でもイマイチ調子が乗らない。
---戻ってまたゴロゴロ。ダメだ。マラリアの薬3日目最後を飲む。

[571] 1/11 (月) 晴れときどき雨
Ilha de Mozambique → Nacala 566km → Pemba Russell's Place 野宿
(Vmax:105 Mt:7h4min hmax:392 ODD:91635.24)
[タイヤ圧調整]: Ilha de Mozambique
[チェーン給油]: Ilha de Mozambique
[ガソリン給油]: Monapo (QTY:30.92 OCT:- PRC:23.67MK ODD:91115.88)
---ペンバに向けて出発。
---途中ナカラの港で、マダガスカルの船について尋ねるも。客船は一隻も無く貨物船だけ。しかもナカラから出るマダガスカルへ行くすべての貨物船は南アのダーバンを経由するとの事。これでは物理的に一番近い意味が無い。バイクをここから送ることは可能だけど、人はナンプーラから飛ばないとダメとは公式的な話。非公式には貨物船クルーと偽って乗ることは可能みたい。でも時間がかかりそう。交渉の余地があり。時間的にはケニアのモンバサとかの方が早そう。
---ペンバへ向けてひたすら移動。今日はブッシュは止めておこう。また熱が出て動けなくなるとチョット。宿に到着。とはいえ宿のバーでビール。止らず。。。

[572] 1/12 (火) 曇り
Pemba → 街 22.3km → Pemba Russell's Place 野宿
(Vmax:72.3 Mt:42min hmax:67 ODD:91657.56)
---街へ買い物に。薬局でマラリア、腸チフス、鎮痛剤と抗生物質を調達。他キャンプの時の食べ物等々を買って宿に戻る。
---日本人のジュンコさんに会う。ここラッセルでオランダ人の彼氏が働いていてペンバに住んでいる。彼女もアフリカを旅していたとの事。日本語の会話は1年以上ぶりらしい。宿の厨房を見せてもらう。生のマグロに醤油にご飯!旨い!!彼も加わってビールを飲みながら夜の1時半までおしゃべり。

[写真]モザンビーク島への道

2010-01-13 Wed 20:30:51

日本の中古車の第二の人生。ザンビア、マラウィ、モザンビークで大活躍。極東ロシアみたい。


モザンビーク島へ行く橋。


本土にあるキャンプ場。


橋。


島の病院。マラリア検査受ける。


PLACE & CHAPEL SAO PAULO 今はミュージアム。


FORT OF SAO SEBASTIAO


CHURCH OF SANTO ANTONIO


島の南にある墓地から見た孤島?