Argentina - Uruguay - Brazil - French Guiana - Suriname - Guyana - Venezuela...

[走行軌跡]イシオロ、マルサビット、モヤレへの道

2010-03-21 Sun 21:54:01


[628] 3/8 (月) 雨ときどき曇り
Nairobi → 市街 13.9km → Nairobi Jungle Junction 野宿
(Vmax:66.1 Mt:34min hmax:1814 ODD:98184.88)
[フロントフォーク&ハンドル位置修正]: Nairobi
---朝から雨が降ったり止んだり。今日、ステフィーたちの車でナショナルミュージアムに行く予定だったけど中止。
---バイク修理後の試走に出る。ハンドルが右へ大きく曲がっている。トップ&ボトムブリッジを緩めて位置修正。
---ショッピング。パンク修理のパッチ、接着剤を購入。欲しいカメラが見つかるも日本の価格の2倍以上。。諦める。

[629] 3/9 (火) 晴れ
---ステフィー&ステファンと一緒に車でナショナルミュージアムへ。チョット高いけど展示物は面白い!東アフリカに生息する小型から大型まで野鳥のハクセイのコレクションはスゴイ!一体何羽いるんだ??エキジビジョンの絵画もなかなか。滅多に行かないミュージアム。でも満足。
---帰りは交通渋滞に巻き込まれる。。1時間半かけて宿に到着。途中ナクマットでショッピング。
---今日の夕食は自分が作る。日本食を作るための食材が手に入らないし一番簡単、手に入る食材からだと結局、親子丼になってしまう。ステフィー&ステファンと最後の夕食。。

[630] 3/10 (水) 晴れときどき曇り
Nairobi → Nanyuki 297km → Isiolo Gadissa Hotel 野宿
(Vmax:107 Mt:4h20min hmax:2564 ODD:98481.55)
[チェーン給油]: Nairobi
[ガソリン給油]: Nairobi (QTY:34.12 OCT:- PRC:87.9Ksh ODD:98189.6)
---ついにステフィー&ステファンとお別れ。ステフィー(涙)出会いと別れ。。カメルーンのヤウンデで始めて会ってから9ヶ月。ステフィーたちはケニアから再び南下、西海岸沿いの来た道を戻るので今後この旅で会う機会は無いけど。いつかまた必ず再会しましょう!
---エチオピアへ向けて出発!!今日は300km北のイシオロへ。天気予報で今日からはケニア北部は快晴。
---イギリス人ライダー(BMW−R80GS)のロンとオランダ人家族オーバーランダートラックのウィム、ニタ、レベンは一足先に出発。フランス人ライダー(トランザルプ650)のレミ&グレイグはJJでのバイクの修理が終わり次第出発するとの事。イシオロの宿で待ち合わせ。
---ウィム達のトラックを途中でパス、後に出発した自分が先にイシオロの宿に到着。ロン、ウィム達も程なくして到着。
---宿でロン、ウィム達と一緒に夕食。宿のオランダ人オーナーのペーターも交じっておしゃべり。昨日、今日の朝とイシオロから先で雨が降り続いて、道が浸水して酷いマディーらしい。地元のトラックが途中2台スタックしているとの事。。

[631] 3/11 (木) 晴れ
---結局、道が乾くのを待つことにする。今日の出発は諦める。
---ロンと一緒にイシオロの街を散策。
---宿に戻って程なく、レミ&グレイグも到着。夕食を再び街へくり出すも、、、地元の男二人がレストランを紹介するからとシツコク言いよってくる。余りのシツコサについにブチ切れる(自分だけ)。喧嘩になって殴りかかろうとする自分をロンが止めに入る。。グレイグが地元の男をなだめに入る。
---結局この日の夕食は、チャパティーにお茶。。ゴメンね。みんな。
---宿に戻って、ウィム達と一緒にパソコンでペーターのプレゼンを見る。ペーターはイシオロの奥地にいる、障害児を連れてきてケアーをするボランティアをしている。

[632] 3/12 (金) 晴れ
Isiolo → 266km → Marsabit Henry's 野宿
(Vmax:97.9 Mt:6h16min hmax:1836 ODD:98747.27)
[チェーン給油]: Isiolo
[フロントタイヤパンク修理?]: 途中
---ロン、レミ、グレイグと一緒にマルサビットに向けて出発。ウィム達は一足先に出発。色んな人が脅かすから一体どんな道かと思ったけど、道は思っていたほど悪くない。途中、道が浸水している箇所が。地元のトラック6台ほどが浸水している手前で立ち往生。自分の足で浸水している道を確かめる。浅い場所を見つけて無事に4人とも通過。
---途中レミのリアタイヤがリム打ちパンク。レミたちは南アフリカからココまでで最初のパンクで修理に慣れていないみたい。パンク修理を手伝う。
---夕暮れ時に、今度は自分のフロントがパンク?。。パンク修理が終わるころには暗くなってしまった。警察の人が通りかかって山賊がこの近くにいるのでパンク修理の間、ガードしてもらった。
---宿に到着。ウィム達が心配していた。ニタに夕食を作ってもらっう。ありがとう!みんなでビールを飲みながらおしゃべり。

[633] 3/13 (土) 晴れ
Marsabit → 181km → Sololo Catholic Mission 野宿
(Vmax:86.7 Mt:4h42min hmax:1376 ODD:98928.44)
[チェーン給油]: Marsabit
[タイヤ圧確認]: Marsabit
[ガソリン給油]: Marsabit (QTY:21.27 OCT:- PRC:94Ksh ODD:98750.88)
[フロントタイヤパンク修理?]: 途中
---ロンと一緒にモヤレ国境を目指す。レミ&グレイグはリアサスのアブソーバーからオイル漏れ。マルサビットで修理できるか確認してから後を追うとの事。
---マルサビットから最初の100kmはガレていてワダチも深い。難しくはないけどバイクへの負担は大きい。ロンのサイドボックスのステーが折れて、右後ろの方向指示器も折れてブラブラ。景色は良い。
---途中、昼食を済まして走り出して直ぐにまたフロントタイヤがパンク?。何でもない小さな石がヒットしただけなのに。。何かがおかしい。。パンク修理。
---国境手前の村、ソロロの教会の庭で野宿。1時間ほどしてレミ&グレイグも到着。一緒に村の食堂で夕食。
---携帯を確認するとSMSが!日本人ライダーのシゲちゃんから!マルサビットにいる!!との事。何所ですれ違ったのか??多分、同じ時にマルサビットに居たけど泊まっていた宿が違う宿だった為に会えなかったのか?明日までマルサビットに滞在予定との事で、ロンたちと明日お別れをして、マルサビットに戻ることを決断する。SMSは受け取れるけど送れない。。。会えるといいけど。

[634] 3/14 (日) 晴れ
Kenya Sololo → 国境 Moyale 194km → Ethiopia Moyale Kokat Molla Hotel 野宿
(Vmax:94.8 Mt:3h40min hmax:1141 ODD:99122.89)
[チェーン給油]: Kenya Sololo
[タイヤ圧調整]: Kenya Sololo
[フロントタイヤパンク修理?]: 途中
[右後ろ方向指示器ステー折れ応急処置]: 途中
---ロン、レミ、グレイグとお別れ。ありがとう!道中、気をつけて!
---マルサビットへ向かう。ソロロから50km走った地点でまたフロントタイヤがパンク?うぉぉおおーー!!確実におかしい!タイヤの内側を念入りに確認。タイヤの内側3箇所に大きな切り傷が。これが原因!内側で切り口が開いたり閉じたりしてチューブがダメージを受けてパンクしたみたい。中古のタイヤが仇になった。。。最悪。もっと早く確認すればよかった。。パンク修理。パッチがもう後2枚しかない。
---マルサビット手前100kmはガレ場でまたパンクする可能性大。ほぼモヤレとマルサビット間の中間地点。シゲちゃんゴメン!!マルサビットへ行くのを諦め道のまだ良い国境モヤレに向かう。
---ソロロ手前で今度は右後ろのインディケーターランプのステーが折れる。後ろタイヤとヒットしてバルブも破損。とりあえずアルミボックスのステーにガムテープでくくりつける。
---モヤレ国境手前10kmでフロントタイヤがまたパンク?。。。あぁ。もう駄目だ。パンクした状態で走り続けてケニア側モヤレに到着。チューブ、タイヤ、パッチを探すも見つからず。。ここにいてもしょうがない。フロントパンクした状態で国境を越えてエチオピア側モヤレへ。
---エチオピア側税関、日曜日は閉まっていて通関できない。。。とモヤレの街を走っていたらロン達に再会!彼らも通関できないので明日の月曜まではモヤレに滞在するとの事。と言うことで一緒に宿へ。
---ロン、レミ、グレイグたちと一緒に街へ。夕食、バーでビール。インターネットカフェ不通でメールの確認が出来ない。。

[写真]イシオロ、マルサビット、モヤレへの道

2010-03-21 Sun 21:52:21

JJにて。ステフィー&ステファンと。お別れ。


イシオロの街の道端にて。ロン撮影。


イシオロの宿を出発。4人一緒にエチオピア国境モヤレを目指す。右からレミ、ロン、グレイグ。


イシオロからマルサビット間。


レミ撮影。


マルサビット手前。道が浸水。トラック数台が手前で立ち往生。


マルサビット手前でパンク。修理中。1回目。


マルサビットからソロロ間。ウィム達のトラックと一緒に。ロン撮影。


とある村の入り口。ロン撮影。


ラクダの群れ。


パンク2回目。ロン撮影。

バイク修理。。ナイロビにて

2010-03-08 Mon 23:11:39

[619] 2/28 (日)
---市バスに乗ってヤヤセンターへ買い物へ。その後スーパーマーケットのナクマットで食べ物&ビールを調達して宿に帰る。
---宿でエルドレットで会ったオランダ人家族オーバーランダー、ウィム、ニタ、レベンに再会!
---宿でゆっくり。昼、夕食自炊。ビールを飲んでゆっくり。旅人とおしゃべり。

[620] 3/1 (月) 雨のち曇り
[バッテリー交換]: Nairobi
[充電系確認?]: Nairobi
---雨が。。市バスに乗ってエチオピア大使館へ。ビザを申請する。
---宿に戻る。シールドバッテリーの新品ストックが有った!液を入れて充電すること3,4時間??バッテリー交換。
---充電状態?をバッテリー端子間で確認。回転をあげても充電してない。。12.6Vから変化なし。。。
---ジェネレーターのコイル抵抗、交流電圧、レギュレーターの各端子抵抗、レギュレーターまでのバッテリー電圧、アース等々確認、すべて正常。新品のスペアレギュレーターを取り付けてみる。症状が変わらない。。。。。。分らん。悪夢だ。
---ポーランド人ライダーのトーマスと一緒に夕食を作る。スパゲティーボロネーゼ、カリフラワー、オリーブ等々のサラダに、トーマスが近くのマーケットで買ってきたサモサ。夕食後お互いの旅について語り合う。トーマスはジャーナリストで今は、ホンジュラスの雑誌社を経営しているとの事。ココからウガンダ、南スーダンを通って中央アフリカへ行くとの事。大丈夫??

[621] 3/2 (火) 晴れときどき雨
[オイル交換]: Nairobi (QTY:2.6 PRC:350 ODD:98139.06 Shell Helix HX5 15W-40)
[オイルフィルター交換]: Nairobi
[ラジエター液給油]: Nairobi
[充電系確認?]: Nairobi
---充電状態の原因究明? 何度測っても正常。。
---色々考えつつオイル&オイルフィルター交換。
---トーマスと夕食後、詐欺師についておしゃべり?!

[623] 3/3 (水) 晴れときどき雨
[キャブレターオーバーホール]: Nairobi
[エアフィルター中古交換]: Nairobi
[エアクリーナーボックス清掃]: Nairobi
[チョーク固定ボルト接着剤止め2回]: Nairobi
[充電系確認?]
---朝、ウィム達が頼んだタクシーに乗ってエチオピア大使館へ。ビザ受取。幹線道路で下ろしてもらって、御用達のナクマット、スーパーマーケットで買い物をして市バスで宿に帰る。
---ポーランド人ライダー、トーマスをお見送り。ウガンダに向けて出発。ウガンダのエルゴン山から北の地域でNGOの人が地元の部族(マサイから分裂した)に銃撃されて2人亡くなって、シピ滝南部のエルゴン山麓では地滑り&洪水で80人が亡くなったらしい。。3月は未だ雨季ではないのに、今年は異常気象らしい。。気をつけて!!
---充電状態の原因究明? 駄目だ。分らん。同じことの繰り返し。
---最近また燃費が悪くなってアクセルのレスポンスがおかしい。キャブのオーバーホールをしようとしてエアクリーナを開けたら、、エアクリーナとボックスの接地面からエアーがリークしてるじゃん!!そういう事。。。エアクリ無しで走ってたのと一緒。エアクリボックス内全体が埃だらけ。最悪。南アで買った純正じゃないエアクリ。。使えない。
---キャブレター内のメインジェットのバルブやっぱりダストで作動がスムースじゃない。オーバーホール。そして案の定、チョークバルブを固定している接着剤付けのプラスチックボルトが折れること2回。
---ステフィー&ステファンが宿に到着!!5日ごろ到着と言っていたけど。結局、キリマンジェロとメルー山は全く雲に隠れて見えなくて諦めて2日早く着たとの事。

[624] 3/4 (木) 雨ときどき晴れ
[左右アルミボックス修理]: Nairobi
[充電系確認?]: Nairobi
---左右アルミボックスの修理。スポット溶接が取れた上部の枠をドリルで穴を開けてタッピングスクリュー止め。その後、荷物整理をしてパッキング。
---ボックス修理の合間に、ステフィー&ステファンのランドローバーに乗って近くのスーパー、ナクマットへ買い物へ。タスカー(ビール)缶500mlを18本、ワインボトル3本、他に今晩の夕飯の買出し。
---充電状態の原因究明? 今日は、新古両方のレギュレーターをジーと見比べて、サーキットテスターで各端子間抵抗を測定してみる。何度やっても正常。ステファンが何処かがショートしかけてスパークしてるんじゃないかって言われて、思い出す。メインヒューズ端子の一ヶ所が緩くてよくエンジンストールしていた事を。。マリから。明日確認して見ることにする。
---ステフィーがローストビーフのヨーグルトソース&ポテト&レッドキャベツの?を夕食に作ってくれた!旨い!ありがとう!そして夜遅くまで酒盛り!ワインにビール!


[625] 3/5 (金) 晴れときどき曇り
Nairobi → 市街 31.9km → Nairobi Jungle Junction 野宿
(Vmax:75.3 Mt:59min hmax:1864 ODD:98171)
[メインヒューズ新品交換]: Nairobi
[メインヒューズ端子清掃]: Nairobi
[キャブレター分解確認]: Nairobi
[チョークバルブ固定ボルト作成]: Nairobi
---充電状態の原因究明? つっついに、朝メインヒューズとスターターマグネチックスイッチを確認。端子が黒焦げに焼けて、ヒューズは溶けてる。。これが原因。端子を清掃。新品ヒューズに交換。制御電圧13.6Vで低い。多分マグネットスイッチと一体になっているメイン電源の回路にもダメージありそう。でも、とりあえず最低限充電してそう。ヘッドライト使わなければどうにかなりそう。後で交換要。
---南ア人ライダーのクリスをお見送り。彼はモンバサ海岸線を走って南アフリカを目指す。気をつけて。
---試走に出る。。でも今度はエンジン回転の戻りが鈍い!キャブをいじった時に何かを間違えた??
---宿に戻って、キャブをもう一度分解。その時またチョークバルブを固定するプラスチック製ボルト折れる。。もう限界。この先とうぶん寒いところに行かないし、チョークバルブを閉じた状態で固定するボルトを作成して取り付け。ステファンに手伝ってもらう。
---結局、チョークバルブが開状態で燃料がリークしていて回転が落ちないと思っていたけど、組みなおして確認しても、症状が変わらない。。充電系が良くなったと思ったら、今度は燃料系。。何かがおかしい。もうーーヤダ!誰か直してくれ〜。
---今日は、ステフィーと他ゲスト連合?!で夕食を作ってくれた。前菜、メイン、デザート!!食後のワイン。あぁお腹いっぱい!
---イギリス人ライダー、ローンとフランス人ライダー達と旅話。

[626] 3/6 (土) 晴れ
[スロットルワイヤー給油、調整]: Nairobi
[フロントタイヤ中古交換]: Nairobi (ODD:98171 Bridgestone Trailwing47 secondhand)
[スイングアーム清掃、ベアリング給油]: Nairobi
[ドライブチェーン交換]: Nairobi
[ドライブスプロケット交換]: Nairobi
[チェーン給油]: Nairobi
---ほぼ1日バイク修理に費やす。
---エンジン回転戻らない原因はスロットルワイヤとリンクの戻りが悪いだけだった。清掃給油調整。充電系トラブルも、エンジン回転の戻りもステファンの助言。流石!
---J・Jにあるフロントタイヤの中古をゲット交換。状態も最高。しかも1000Kshは安い。
---ドライブチェーンのローラーが3つ殆ど消失していた。新品に交換。スイングアームとその周りを清掃給油。
---みんなで夕食後、ステフィー&ステファンとおしゃべり。夜12時まで。

[627] 3/7 (日) 晴れときどき曇り
---疲れが。。。昨日のメンテで。
---ステフィーたちの車で、近くのスーパーマーケットへ。食材調達。
---夕食はステフィー&ステファン、イギリス人ライダーのローン達8人とBBQ!!



● ナイロビからエチオピアに向かう道、イシオロ〜マルサビット〜モヤレ間も含めケニア国内で降り続く雨の影響で、15の橋が洪水で流されて、3000人が地滑りの可能性があるため強制移動、11人が亡くなったとの情報。今は道の状況が良くなるまで待機中。

● ウガンダのシピ滝の南20kmエルゴン山麓の3つの村が地滑り、土砂に飲み込まれて400人が亡くなったとの情報。救出活動は全く出来ていないらしい。

● スーダンでは4月11日から3日間、総選挙が行われる。南部独立にも関わる選挙で混乱も予想されている。なるべく選挙前には入国したい。

ナイロビへの道

2010-02-28 Sun 22:04:31


[615] 2/24 (水) 曇りのち雨
Uganda Sipi Falls → 国境 Suam 267km → Kenya Kaptagat Eldoret Naiberi River Campsite 野宿
(Vmax:101 Mt:5h hmax:2300 ODD:97785.15)
[バッテリー電圧点検]: Kenya Kaptagat
---ロブとピーターはジンジャに向けて出発。明日の午後にはカンパラから飛行機でアメリカへ帰るとの事。結構タイトスケジュール。気をつけて!アメリカで会いましょう!
---エルゴン山の北側のスワムのマイナー国境へ。途中からダート。雨が降ったら多分マディーで通り抜けられない。一回酷い泥にハマッテ転倒。地元の人にバイクを起こすのを手伝ってもらう。
---ウガンダの国境を見落として、直接ケニア国境に入ってしまった!!ポリスチェックポイントは普段無視して通り過ぎるので、、まさかそこがウガンダ国境だとは。。。フェンスも道を遮るポールも無し。
---ケニア側にバイクを置いて、ウガンダ側に歩いて戻る。イミグレの役人「君は重大なミスを犯した。。。ナンダカンダ」ワイロ請求。もし払わないと国境警察に連れて行って逮捕するとの事。結局ワイロを払う。「ウガンダ人はフレンドリーでしょ!君は何のお咎めも無いんだからさっ」って全然。○ね!!!罠だな。
---ケニア側に戻って、イミグレ、ビザ、税関手続きはスムーズ。
---キタレで遅い昼食を取って、エルドレットにあるキャンプサイトへ行く途中にバッテリーが完璧に終わったぽい。道を尋ねて止った後エンジンをかけようとしてもかからない。。。押しがけスタート。バッテリー弱っているのは分っていたけど。。。
---宿に到着。オランダから来た家族オーバーランダーにサーキットテスターを借りてバッテリー測定。10〜11V。。終わってる。レギュレーター&ACGも怪しい。
---オランダ家族オーバーランダーとおしゃべり。オーバーランド話。ビザ、道情報等々おしゃべり。
---宿のオーナー、ラジにバッテリーについて相談。彼はココのキャンプ場経営の他に、エルドレットに、大きいアパレル縫製工場等々を経営。彼のメカニックに明日朝見てもらう事にする。結局、ラジにビールにウィスキーをごちそうになる。

[616] 2/25 (木) 晴れのち雨
Kaptagat → Eldoret市街 41.5km → Kaptagat Naiberi River Campsite 野宿
(Vmax:102 Mt:57min hmax:2295 ODD:97799.66)
---朝、オランダ家族オーバーランダーにナイロビのJ・Jの場所を教えてもらっう。J・Jで再会する約束をしてお別れ。
---ラジの経営する工場へ。結局、バッテリーはダメだけど、ジェネレータが駄目かどうかは判断できない。。。明日、止らずにナイロビに向かうことにする。宿に戻る。
---昼寝。。zzz
---夜、宿のバーで、ラジとバッテリーについて話す。バッテリー&ジェネレーターが駄目だったら、押しがけですらエンジンがかからないんじゃないか??と。明日ラジが直接バッテリー専門店に連れて行ってくれる事に。
---ココの宿の設備スゴイ!バー、レストラン、スイミングプールも洒落てる。値段もリーズナブルと高いの境目?!そして、あのビル・ゲイツも宿泊した事があるとの事!知らなかった。

[617] 2/26 (金) 雨ときどき曇り
---朝、バッテリーを外して、ラジの車でバッテリー専門店へ。でもアフリカツインのバッテリーはエルドレットでは見つけられず。。その後ラジの知り合いを駆使して、ナイロビにインド製のシールドバッテリーが見つかる!明日の朝にはナイロビからバッテリーが来るとの事。ありがとう!!
---ラジの工場を見学。巨大な縫製工場!そしてラジの工場から離れた場所にあるラジ両親の家で昼食に招待される!豪邸!!そして家庭のインド料理!!豪華。旨すぎる!!!やっぱり何所でも家庭料理が一番旨いな。

[618] 2/27 (土) 雨ときどき曇り
Kaptagat → Nakuru 339km → Nairobi Jungle Junction 野宿
(Vmax:113 Mt:4h35min hmax:2826 ODD:98139.06)
[ガソリン給油]: Nakuru (QTY:12.27 OCT:- PRC:81.5Ksh ODD:97968.92)
---朝、パッキングをすませキャンプ場をチェックアウト。バッテリーを取りにラジの工場へ。。でも届いたのはシールタイプじゃないバッテリー。でも感謝。バッテリーは自分が引き取ってナイロビで返品交渉することにする。
---ナクルでガソリン給油で止って押しがけスタート。した以外は止らずナイロビの宿に到着。雨が振ったり止んだり。。
---宿のオーナーのクリスにバッテリー関係の相談したかったけど、今は留守でいない。日曜の夕方に戻ってくるとの事。
---J・J、オーバーランダーいっぱい!ライダーは自分を含めて3人。やっぱり話が合う。ちょっとウレシイ。