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[走行軌跡]パクセー、ルアンパバーンへの道

2011-03-24 Thu 23:40:48


[1003] 3/19 (土) 曇りときどき晴れ
Cambodia Karatie → 国境 Thom 364km (船) → Champasak ?GH
(Vmax:98.6 Mt:5h1min hmax:144 TA:1113 ODD:151455.85)
---ユアン朝早くにプノンペンへ向けて出発。昼間は暑すぎるしね。気をつけて。彼もほぼ同じルートだから何処かで会えるはず!
---ダラダラと出発。イッキに国境まで。噂に聞いてた1USD賄賂請求だけど、要求はしても全然激しくない。スタンプ押した後とかに言われても払えないし(笑)
---ラオスに入国。早速、メコン川にあるコーンパペンの滝を観光。そして再び北上、世界遺産ワット・プーがあるチャンプサックへ。途中走っていたら、凄い荷物を背負って歩いているバックパッカーに遭遇。止まる。フランス人のエリック。すごすぎる。多分バックパックとサブバックだけで30kgはあろうかと思う荷物を4kmも歩いて、チャンプサックへ向かう船付き場まで歩いている途中だった。彼は、ほとんどヒッチハイクか歩きで旅をしてるらしい。バイクに彼の荷物を載せて船着場へ。
---そんなに待たずに船でメコンを渡って対岸へ。チャンプサックの宿にチェックイン。エリックと部屋をシェア。
---夜にワット・プーで満月のお祭りがあるらしいとの情報。バイク2ケツで日が落ちてからワット・プーへ、、、でも凄い静か。人は殆ど居ないというよりフランス人旅行者に良く遭遇する。無数のアルコール?ランプがワット・プーを照らす?けど殆ど暗くて見えない。。木琴とか笛を演奏する地元の人数人。。エリックと見て回った後、9時くらいから地元の人たち集まりだした。でももう疲れたので途中レストランで夕食を取って宿へ。

[1004] 3/20 (日) 曇りときどき晴れ
Champasak → Pakse 351km → Lhakonpheng 野宿
(Vmax:98.1 Mt:5h28min hmax:1309 TA:2448 ODD:151806.71)
[チェーン給油]: Champasak
[タイヤ圧調整]: Champasak
[ガソリン給油]: Pakse (QTY:13.58 OCT:91 PRC:10310kip ODD:151500.61)
[ガソリン給油]: Xanasouboun (QTY:15.41 OCT:91 PRC:10380kip ODD:151779.53)
---エリックを近くの街、パクセーまで送る。色々写真を見せてもらったり、話を聞いたり、今まで会ったパッカーで凄い!人の一人だ。
---パクセーからボラバン高原へ。有名らしい滝を見るも遠くからしか見れないから迫力が伝わらない。落差100mは有るらしい。途中の色々な滝を見るもイマイチ。
---パクセーまで戻って、再び北上。途中道を外れて、田んぼの監視小屋?の脇で野宿。インド以来3ヶ月ぶり。久々に自炊。ご飯にレトルト豚汁に更に味噌を加える。

[1005] 3/21 (日) 晴れときどき曇り
Lhakonpheng → Thachek 458km → Laksao 野宿
(Vmax:98 Mt:7h16min hmax:809 TA:2221 ODD:152264.55)
[チェーン給油]: Lhakonpheng
[タイヤ圧調整]: Lhakonpheng
[ガソリン給油]: Thachek (QTY:32.048 OCT:91 PRC:10300kip ODD:152050.05)
---ブッダの洞窟?を観光。疑いの目?洞窟の中にブッダの象が無数に。一人の現地人が偶然見つけて、、、ガイドブックに600年前のものらしいとか、あいまいな記述が。
---ラクサオに向かうダートに入る。上り切った高原の上に村が。凄い綺麗。何ていう湖か判らないけど、湖の中から無数の枯れた?木々が。どういう風にこの湖が出来たのか。
---ラクサオに到着。レストランで夕食を取った後、お菓子とビールを買ってブッシュポイントへ。野宿。

[1006] 3/22 (月) 晴れ
Laksao → Paksan 382km → Muang Khoun ?GH
(Vmax:97.9 Mt:7h36min hmax:1169 TA:3806 ODD:152646.88)
[フロントタイヤパンク修理]: Laksao
[チェーン給油]: Laksao
---朝起きてパッキングの後、フロントタイヤのスロー・パンクチャーを確認。釘らしきものがチューブに刺さったまま。何処で拾ったか。パッチを貼って修理。
---ノンストップで走り続けてパクサンで昼食。
---パクサンからポンサバンへ向かう道に入る。ガイドブックには、現地の人のアドバイスを受けてから入ったほうが良いとか、雨季は走行不可と書いてあるが。。。確かに、雨季だったら終わってたかも。乾季でも所々深泥が。よけ切れない。急カーブいっぱい。川渡り5度。工事中の箇所多数で埃っぽい。でも超面白い!!途中、現地の人が泥でスタック。泥と深いワダチで車の腹を乗り上げて動かない。ワダチの凸を掘って崩して、車を押して脱出に30分。手伝う。
---日が落ちかけて野宿できそうなところで止まったら、、何と!!!テントが無い!!どこかに落とした!!うぁぁああーー。確かに起伏の激しい道だったけど今まで一度も緩んだこと無いロープ縛りだったのに。。探しに元の道を戻ると程なくして、テントのポールを発見。でも想像”多分テントのポールが先に落ちてテントは後の筈?”その辺探し回るも見つからない。。誰かに拾われたかも。1時間以上行ったり来たり。。アキラメル。。
---夜間走行。Muang Khounに到着。。多分この村で一つのゲストハウスで部屋の値段を尋ねると、、高い。とりあえずレストランでビールを飲んで何処で寝るか考えることにする。と、この宿に泊まってる、カナダ人のジョーンズと、ドイツ人のミハエル、ラオス人の先生をリタイヤしてこの村に住んでる人(フランス語しゃべれる)と一緒に飲んで、世間話。地元のトラックドライバーもストップ。サウジで仕事してたこともあって英語が喋れる。独特な味のする乾燥キノコを漬けたラオラオを頂く。滋養強壮に良いらしい。日本風味。結局夜の2時まで。。ジョーンズの好意で彼の部屋に泊めてもらうことに。ありがとう!

[1007] 3/23 (火) 晴れ
Muang Khoun → Phu Khun 306km → Luang Prabang Toney GH
(Vmax:94.7 Mt:5h40min hmax:1510 TA:4243 ODD:152952.78)
[チェーン給油]: Muang Khoun
[ガソリン給油]: 途中 (QTY:2 OCT:- PRC:12000kip ODD:152800.63)
[ガソリン給油]: Phu Khun (QTY:5 OCT:- PRC:12000kip ODD:152818.63)
[ガソリン給油]: Luang Prabang (QTY:9.37 OCT:91 PRC:10680kip ODD:152933.14)
---ジョーンズ泊めてくれて、ありがとう!!宿を出発。
---ジャール平原のサイト1へ。サイト2と3は行かない。壷がいっぱい転がってる。
---途中でルアンパバーンへ向かう幹線道路に出ると、タイ人バイカーに遭遇。BMWの1200GSのアニバーサリーエディション?!や800GSの高級バイクに高級装備、ジャケット、パンツ!すっ凄い。。。当然?お金持ちっぽい。うらやましい。記念撮影をして別れる。
---道はひたすらタイト・コーナーの連続!休む暇が無い。でも面白い。
---ルアンパバーンに到着。宿探し。6件目に決める。
---早速、ナイト・マーケットを見て、屋台が集まるマーケットで夕食!一皿100円で好きなだけ盛れるブッフェ形式。旨い!それに何?ソーセージ、焼き串豚、レバー、鳥、、、ヨダレが。暴飲暴食!!2皿+ソーセージ+ラオビール1瓶頼んで、胃袋破れそう。。苦しー。

[1008] 3/24 (水) 晴れ
---昼前に起床。休憩。街を散策。お寺等々。。夜は再びナイト・マーケットを散策。今日は食べ過ぎないようにしないと。

[写真]パクセー、ルアンパバーンへの道

2011-03-24 Thu 23:38:28

ラオスに入国。コーンの滝に来ていた観光バス。


コーンの滝。


世界遺産ワット・プー。暗くて見えない。満月のお祭りらしいけど。




100mの落差がある有名な滝。名前わすれる。滝と洞窟がいっぱい。。。


インド以来3ヶ月?久しぶりの野宿。


ブッダの洞窟。


ラクサオへ向かう途中のダートにて。


野宿ポイント。朝起きて早速パンク修理。




パクサンからポンサバン間の道。雨季じゃなくて助かった。




疲れた。暑くて続けては走れない。




川越え。となりでお風呂中。


ジャール平原の1。




世界遺産ルアンパバーンに到着。フード・マーケット。一皿で10,000キップ≒100円は安い!


王宮博物館?周りにはお寺が沢山。


メコンにかかる橋。個人経営?


気になる像その1。


気になる像その2。ともに門の入り口の両端に。