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クパンにて、アタンブアへの道

2012-05-19 Sat 00:30:24

、、、[1165] 5/12 (土) 曇り
::: West Timor Kupang → 市街 35.3km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:58 Mt:1h26min hmax:107 TA:370 ODD:166463.27)
、、、---クパン市街にある欧米人、パッカーが良く来るカフェで、オーナーが親切に色々東ティモールのビザの申請とかについて教えてくれた。ビザを申請するためのレターを東ティモール領事館で取得しないといけない。しかも所要3日。。今日は土日。。
---インドネシアのビザ延長しておいて良かった。もししてなかったらアウトだった。

[1166] 5/13 (日) 晴れ
Kupang → 市街 17.4km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:55 Mt:41min hmax:105 TA:180 ODD:166480.64)
---日曜日なので、動きようが無い。。
---昼ごろに食事がてらに、東ティモール領事館の位置を確認。途中、地元の人に道を尋ねると、わざわざ電話で聞いてくれて、その場所まで連れて行ってくれた。凄く親切!ありがとう!領事館の警備員に聞くと、明日の朝8時から開くとの事。
---ラマヤナのKFCへ。Wifiを拝借して、携帯でインターネット。ココは昨日パソコンで挑戦してみたけど、PCは繋がらないけど携帯はOKというわけの分からない?設定がかかってるみたい。
---昼食へ。途中気になるお店に寄ってみると、そこは豚専門のお店!!凄い!でも店に入ると、ご飯を切らしてるとの事で諦めて店を出る。。それにしても人気店みたい。また明日来ることにする。どうも、昼過ぎ2時だと遅すぎるようだ。
---仕方なく昨日の中華屋さんへ。自分はガドガド(豆腐、カマボコ状のご飯が入った野菜のサラダにピーナッツソースがかかったもの)に鶏肉のお粥を頼むと、とんでもない量に。。食べすぎ。特にお粥が桶みたいに量がある。。
---もう夕食は食べられない。。宿に戻って、ダラダラ過ごす。。。

[1167] 5/14 (月) 晴れ
Kupang → 市街 9.65km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:60.6 Mt:22min hmax:99 TA:82 ODD:166490.29)
---早速、東ティモール領事館へ。途中コピー屋さんによって、パスポート、カルネ等をコピーする。そして領事館の中へ。ビザを取得するために必要な書類については、1.申請用紙 2.顔写真 3.パスポートコピー。ココまでは大丈夫。でも4.銀行の残高照会 5.東ティモールからの招待状 6.東ティモールを出国するための飛行機チケット。。何て持ってるわけ無い。4から6は事情を話して、バイクのカルネコピーにバイクの価値が記載されてるから、それを担保にしてとかとか、話して、一応、申請を受理してもらう。ビザ発行に必要なレターは今週水曜日の午後3時に出来るとの事。
---ショッピングセンターのラマヤナ近くのKFCに再び。今日は月曜日なので会社は営業しているはず。東ティモールのディリにある船会社に電話。すると、勿論バイクをダーウィンに送る事は可能で、バイクをともかく綺麗に洗って持ってきてくれとのこと。また詳細はメールで送るのでSMSで自分のメールアドレスを教えてほしいとのことで、メールアドレスをSMSで送り返す。
---ついに!豚ちゃあ〜ん!!サテー・バビ(豚肉の串焼き)をついに食すときがきた。イスラム圏だとなかなか豚肉は食えないから、つい感動してしまう。お店は相変わらず、お客さん一杯で大人気。他にも豚肉のスープとかスライスとかとにかく豚尽くし!昨日はご飯が売り切れてたけど今日は大丈夫。早速注文して食べてみる。串の1,2,4番目に豚肉、そして3番目は豚の油が刺さってる。なかなかまろやかで旨い。でもヒデさんと協議の結果、インドネシア第4位にランクイン。まぁ美味しいけどって行ったところ。単に豚から遠ざかってたから旨く感じた?のかも。
---やる事が無くなる。本当はバイクとか装備品を綺麗に清掃したいけど、、ナンダカンダ理由をつけてやらない。。(笑)面倒くさ!結局もう東ティモールに行って、やれば良いやぁって話になる。いっぱつ雨降ったらまたやり直さないといけないし。それにしてもオーストラリアの検疫は面倒。
---と、ヒデさんとダラダラ、おしゃべりしながら時間が過ぎていく。今日はヒデさんの許しが出て?!(笑)夕食を食べた帰りにビールを一本買って宿で飲む。

[1168] 5/15 (火) 晴れ
Kupang → 市街 12.4km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:63.4 Mt:24min hmax:104 TA:124 ODD:166502.69)
---KFCでWifi拝借、メール確認。船会社からメールが。最新スケジュールはシンガポールからディリに27日(日)に着。28日(月)に出航でダーウィン着が30日(水)午前中との事。いずれにしてもビザの関係でディリ着が18日夕方で土、日挟むからバイクをコンテナに積み込むのが22、23日前後か。その後、直ぐに東ティモールのディリからインドネシアのバリ島に飛ぶ事にする。物価がディリ、ダーウィンより全然安いし、ディリからダーウィンに直接飛ぶよりも、ディリからバリ島経由の方が50ドル安いらしい。
---ラマヤナの2階のフードコートで昼食を取って、再びKFCの側でネット。その後は、海沿いの欧米人パッカーが来るカフェで、再びノートパソコンでネット。そんな事をしているうちに夕方になる。。やる事はあるはずなのに、微妙に暇??謎。

[1169] 5/16 (水) 晴れ
Kupang → 市街 11.2km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:67.1 Mt:29min hmax:99 TA:106 ODD:166513.93)
---昼前に宿を出て、途中で昼食、ネットを少しして、今日の仕事?である、午後3時に東ティモール領事館に行くこと。程なくして直ぐに、ビザ取得のためのレターを発給してもらう。
---部屋でダラダラしていると、日本人のノブさんが尋ねてきた。どうも宿の人がインドネシア語がしゃべれない変な日本人が居て困ってるだろうからと言って尋ねてきてくれたらしい。彼はプロカメラマンでサーファー。今はバリ島にインドネシア人の奥さんと結婚して住んでいるらしい。などなどおしゃべり。クパン近くにも良い波が来るらしい。
---明日の出発に備え早めに就寝。

[1170] 5/17 (木) 晴れ
Kupang → Kefamenanu 282km → Atambua Hotel Intan
(Vmax:95.1 Mt:5h30min hmax:878 TA:3676 ODD:166796.12)
[タイヤ圧確認]: Kupang
[チェーン給油]: Kupang
[ガソリン給油]: Kupang (QTY:26.66 OCT:88 PRC:4500 ODD:166517.21)
---朝6時前起床で直ぐにパッキングして出る準備をしていると、昨日のノブさんが丁度、朝食を取りに行くところで、色々おしゃべり。もう一方は、なんと?!日本人サーファーのプロ第一号で伝説の人、坂本さん!って、すみません。。波乗りマリンスポーツに全く縁もゆかりもない僕は全く知りませんでした。。お許しを。彼らは、10日間良い波が来るのを待ち続けたらしい。。サーファーパッカーも良いなぁ。良い波を求めて旅をするなんて、ロマンを感じるなぁ。
---ついに出発。今日は東ティモールとの国境手前の街アタンブアまで走る。フローレンスに比べると、道は全然悪くない。連続するタイトなコーナーも殆どないし、交通量も少なくて快適。途中、標高800mある、結構涼しい街ソエで昼食を取って、4時前か?目標のアタンブアに到着。
---宿を数件当たるも、1件は高級すぎる、3件は満室と断られる(多分、外人で面倒だから?警察に届けないといけない。)1件安いけど超暗い部屋。気分も暗くなりそう。で、チョット高いけど、バイクも部屋の直ぐ側におけるホテルに決める。
---夕食に行く途中に、公園でサッカーの試合が。なぜか大人気で観客も大勢見てる。何の試合??インテルっぽいユニホームと、水色ユニホームが対戦で、PK戦に突入。でも結果を見ずにサッサと夕食へ。
---屋台村みたい?なフードコートで焼き魚を注文。結構美味しい。帰りにビール等々を買って宿へ。

ララントゥカ、クパンへの道

2012-05-12 Sat 15:16:48

[1161] 5/8 (火) 晴れ
Ende → 市街 18.8km → Ende Hotel Ikhlas
(Vmax:63.7 Mt:41min hmax:46 TA:215 ODD:166115.74)
---朝起きたら、全身筋肉痛だ。。やっぱり疲れてくると、なすがままライドになって腰も上がらなくるから、衝撃も直に受ける。今日は休養したい。。
---昨日のヒデさんの電話では、明日、9日水曜日にアイメネからクパンに向けて船が出るらしい。24時間かかるとの事。アイメネは昼間は計画停電で、電気が来ないらしい。。確かにアイメネ自体は、殆ど何もない村だった。。ヒデさんには申し訳ないけど、数日待ってもらうしかない。。
---もしエンデでクパン行きの船があったら、もう乗りたい。。とりあえず朝食を食べて、クパン行きの出る港へ行ってみる。でもオフィスは閉まってるので警備員に聞いてみると、レギュラーで出てるフェリーは今ドックに入っていて整備点検中との事で、2週間後にならないと出ないことが判明。。という事で、ほぼフローレンスの東端ララントゥカでクパン行きの船を捕まえるしかない。
---町に戻って、フェリー会社ペルニのオフィスへ。聞いてみると、他に、Awe、KMっていう会社が、15日と20日に就航しているみたいだけど、来週だしなぁ。。無理。
---そんなこんなで昼に。帰り道、バクソーを食べて、お菓子にビール買って宿に戻る。今日は休みだ!ダラダラ過ごす。
---疲れからか、シャワーを浴びたら、夕方の6時ごろには寝てしまうZzzz。翌日5時ごろ起床。11時間睡眠。

[1162] 5/9 (水) 雨、霧時々曇り晴れ
Ende → Mt.Kelimutu 308km Maumere → Larantuka Hotel Rulies
(Vmax:90.8 Mt:6h23min hmax:1535 TA:4586 ODD:166423.47)
[チェーン給油]: Ende
[タイヤ圧調整]: Ende
[ガソリン給油]: Ende (QTY:28.8 OCT:88 PRC:4500 ODD:166116.66)
---朝5時に起きると、既に雨が降ってる。。でも出なきゃならない。昨日の港の警備員の話だとララントゥカから金曜日にクパン行きの船が出てるらしい。念のため前々日入りしたい。
---朝食を食べて、パッキングを済ませると7時過ぎに。雨具を着て出発。途中振ったり止んだり、クリムトゥ山に近づいてくると、霧で何も見えない。またワインディング地獄が始まった。。急いでない時だったら楽しいんだろうけど。。
---途中、幹線道路からクリムトゥ山へ向かう道へそれる。そして細い道を上がって行く。。そして霧が濃くなっていく。。大丈夫か??果たして3つのカルデラ湖は見れるのか?ゲートで入山料を支払って、さらに先へ。そして駐車場にバイクを停める。
---ゲートの職員が上に行けば、視界は晴れて良好だよ。とか言ってたけど本当かいな。。周りの地元の店の人が行っても見えないって言ってる。。ほぼアキラメだけどココまで来た以上とりあえず登るしかない!
---3つの違った色のカルデラ湖。。とりあえず、最初の茶色湖は見えない。見えないけど、最後の展望台のある場所まで先に進む。アキラメかけてたころ、展望台に登る階段に近づくと、おぉ!!ターコイズ色の湖が霧間から見える!諦めないで帰らないで良かった!思わず展望台の階段を走って駆け上るも途中で息切れ。ぜぃぜい。。展望台到着。。でも登りきった頃には、また霧が立ち込めて見えなくなった。ただターコイズの反対側の緑色湖は見える。とりあえず見れて良かった!階段を下りていって一番手前の茶色湖も霧で視界は悪いけど、見れる。でも色はターコイズ意外は全然違うなぁ。天候とかで色々変わるのか?
---下山して間髪を入れずバイクにまたがる。ココからは一気に行くぞ!幹線に戻って、ワインディング地獄が始まる。でも、マウメレという都市まで着たら平坦になってスピードが出しやすい。これなら日没前には、ララントゥカに到着できそうだ。
---マウメレで、鶏肉のスープを昼食に食べ終わる頃にまた雨が降ってきた。また濡れた雨具を着て出発!フローレンス西端ラブアンバショーからマウメレまでは、しんどかった。。ココからは大分マシに。そんなこんなで4時前にララントゥカに到着。とりあえず、クパン行きが出る港は、街に入る手前4kmくらいのところにある。
---寄ってみると、もちろん?オフィスには誰も居ない。船が着く埠頭に行ってみると何やら溶接したりして、橋脚修理中。。話を聞くと、毎週金曜日の午後2時にクパン行きが出航するらしい。この状態では船が接岸出来ないから、ララントゥカの街の中心にある港から出航するらしい。
---とりあえず街に行って、街の港の人、船会社ペルニにも聞いてみるけど、スケジュールと出航する港は間違いなさそう。ということで1日待つことになる。
---宿に入ってとりあえず洗濯、シャワーを浴びて、街へ。途中、夕食、買い物をしている最中に、また雨が降ったり止んだりで、雨宿りしながら宿に戻る。

[1163] 5/10 (木) 曇り
---朝9時起床。朝食にコーヒーとパンケーキが出てきた。旨い。
---とりあえずやる事無い。。ココの宿に泊まってる、中華系の人も、金曜日の船を待っているらしい。日本に観光に行ったこともある。富士山、大阪、名古屋、、京都。。インドネシア語と英語で聞いたところによると、ジャワ島のスラバヤの出身で、ララントゥカの対岸の島のココナッツを扱う仕事らしい。スラバヤ→マウメレ→ララントゥカ→クパン→エンデ→、、を、ループしているそう。
---ココにも50年前の当時、日本軍が作った防空壕が沢山あるらしい。ララントゥカに残った日本人兵士も居るらしい。それにしても、こんな遠くにまで、来てたなんて。凄かったんだなぁ。中華系の人も、昔、華僑で来た曾お爺さん??だかとか、、旅をして、インドネシアにやって来て、今に至るなんて、何だかノスタルジー感じるなぁ。
---朝、夕方6時ごろか??アザーン?に対向して、賛美歌??キリスト教の音楽がスピーカーから聞こえてくる。。アザーンの無機質な感じよりかは良いかも?

[1164] 5/11 (金) 雨のち曇り
Larantuka → 4.45km Waibalun Port ::: (船) ::: 船中泊
(Vmax:41.9 Mt:8min hmax:38 TA:36 ODD:166427.91)
---朝、雨が降るも止んだ。止んでから買出し。イカン・ララパン弁当?!とお菓子、ポップミー、ジュース。船の上は何も無いらしい。
---なるべく早く行った方が良いということで、街の中心から4kmはなれた港に、宿で知り合った人と一緒に向かう。
---早々に、チケットを買って船へバイクを積み込む。インドネシアの島々を渡った船の中で一番小さいかも。。船のゆれが心配だ。
---昼ゴロになると、乗船客がドット押し寄せて満員状態に。2階に、2段ベット?オフィス棚??見たいなのが9つくらい置いてあって、みんな配られるマットで寝る。棚?!の中心に陣取ると、トイレ等々に行くのが面倒。自分は早く来たので棚の角で、船の中心のベストポジション?だと思われる。真ん中だったら揺れも小さくなる??
---昼過ぎ2時半ごろに船が出港。やる事が無いので、携帯の数独しながら時間を潰して、4時ごろララパン弁当で昼&夕食を済ませて、5時ごろに寝に入る。船酔いは寝るに限る。沖に出ると急に揺れが激しくなる。でも、どういうわけか懸念してた船酔いが全く無い!!やったー!!船酔い直った?というより、三半規管が鈍感になっただけか?タイのセキュリティーに首蹴られたおかげか??

[1165] 5/12 (土) 曇り
::: West Timor Kupang、、、
---爆音至上主義のインドネシアン・ポップ音楽が午前3時半からまた流れ始めて起される。。船は思っていた以上に早く朝6時ごろには到着。下船して朝の7時くらい。ヒデさんにSMSして到着を知らせる。ララントゥカのホテルで知り合った人に、ヒデさんが泊まってるホテルまで連れて行ってもらう。ありがとう!
---ヒデさんと再会。とりあえずシャワー、朝食を取って、今後どうするか?作戦会議。多分、東ティモールのディリでバイクは船で自分たちは飛行機でダーウィン入りすることになるだろう、、、とか、バイク、装備関係の洗浄。時間短縮策。。。オーストラリアの船会社に、ダーウィン、ディリオフィス両方に電話するも、ダーウィンは音声自動応答、ディリは電話に出るも休みだから、週明けにしてといわれる。。分かってはいたけど、土日に入っている、、、、、、


東ティモールのビザは国境で取れるけど、インドネシアのクパンにあるティモール領事館からのレターがないと、ビザが発給されないとの事。レターを取るのに所要3日。。しかも土日はさんでるから、月曜申請で、、、クパンに1週間は滞在しないといけなくなるかも。。トホホ。



エンデからモニ村に向かう幹線道路。雨で滑りやすい。


人の手で岩をそぎ落とす。。そのまま石落とす。危ない工事。




クリムトゥ山の3つのカルデラ湖の入り口。


駐車場から歩き。何だこれ??赤い所を差してる。。謎。霧メーター??


緑色の湖らしい。一番奥。


展望台頂上。


展望台降りる。はぁはぁ。。。


ターコイズ色の湖。3つの中で一番大きいカルデラ湖。


ラブアンバショー、エンデへの道

2012-05-08 Tue 01:49:37


[1156] 5/3 (木) 晴れ
Bali Ubud → Padangbai ::: (船) ::: Lembar 69.1km → Lombok Mataram Rosmen Ayu
(Vmax:87.7 Mt:1h47min hmax:203 TA:452 ODD:165214.23)
[チェーン給油]: Ubud
[タイヤ圧確認]: Ubud
---朝5時起き。朝食を食べて、7時ごろには出発。ロンボク島へ行く船が出る港、ぱだんバイを目指す。朝早いのに、既に半端じゃないバイクの交通量。ひたすら追い抜きで8時ごろに港に到着。
---港のゲートで、スクーターに乗ったインドネシア人のデヴィに会う。丁度良い時間。フェリーに乗船して、デヴィが席を自分たちのために取っておいてくれた。色々とおしゃべり。5時間?の船旅。。バリで仕事をしていたらしく、英語が喋れるし、色々な国の友達がいる。今はショート・トリップ中?で、ジャグジャのスルタン・パレスとか、オランダ統治時代の建物とかの写真を見せてもらったりする。とかとか、話しながらロンボクの港に到着。デヴィと連絡先交換をしてわかれる。
---船を下りて直接ロンボク島マタラムのイミグレーション・オフィスへ向かう。
---色々な人の話とか、ロンリープラネットのインターネット掲示板では、マタラムのイミグレ・オフィスでは延長手続きが超簡単!って書いてあったのに、いざ言ってみると、、ガぁーーん。。。インドネシア人のスポンサーが必要って、、全く同じプロセス。。終了。。イミグレ・オフィスを後にする。どうするか?とりあえずマタラム中心へ行って、旅行会社の2件目で、ビザ延長代行してくれるけど、どっちにしても、土日はさんで月曜になるとの事。とりあえず明日決めたならば、早朝にパスポートを預けに来るという約束をして店を出る。
---旅行会社の目の前で、トゥティが話しかけて来てくれた。旦那さんがオランダ人で昔gバイクで旅をしていたとの事。うーん確かに子供はオランダ人っぽい。家に夕食の招待してくれた。トゥティの電話番号を聞いて、宿を探して何時ごろ伺うことが出来るか、こっちから電話する約束をして別れる。
---直ぐ近くの安宿にチェックインして、洗濯・シャワーを浴びてどーするか。。。1.ビザ延長なしで、旅続行!一生懸命走って、5月13日までに東ティモールに入国。(リスクが高い。しかもオーバーステイは1日300kルピー≒25ユーロ)2.旅行会社に延長手続きをお願いする。でも土日挟むから、ドンドン遅れる。特にヒデさんの旅程が厳しい。一晩考えてから結論を出すことにする?!本当に出るの???
---トゥティに電話すると、ココの宿の場所を知っているらしく迎えに来るとの事。そして程なくして、宿にトゥティと子供、そして旦那さんのメインデルトがスクーターでやってきた。始めまして!早速、自分のバイクにヒデさんを乗せて、後を付いていく。住宅街?お宅にお邪魔する。
---トゥティの作ったご馳走を頂きながら、バイク旅の話で盛り上がる。メインデルトはKTMでアフリカ、オーストラリア、南米等々バイクで行ったことがあるけど、オーストラリアでバイクに乗るのが嫌になったらしく、そこから、東南アジアをバックパッカーで旅行中に奥さんに出会ったらしい。今はマレーシアベースの会社に就職できて、色々バンコク、東京と近いうちに出張に行くらしい。
---メインデルトは自分の逆ルートでユーラシアを渡って、バイクで日本に来たことがあって、日本人で7年バイクで旅行したバイカーに色々日本を連れて行ってもらって良い思い出みたい。その後、うらん氏と知り合いだということが判明。偶然とはいえ世界は狭い!
---おいとまして、宿に戻ってマッタリ。ビザ延長か、続行か?ヒデさん、どーします。。??俺どーする。というのも、ティモール島へ行く船が、フローレンス島の東端ララントゥカから9日に出てる。。間に合うか?

[1157] 5/4 (金) 晴れときどき小雨
Mataram → 市街 8.56km → Mataram Rosmen Ayu
(Vmax:79.8 Mt:19min hmax:68 TA:46 ODD:165222.78)
---朝、、起きる。結局、結論出ず。とほほ。。と、とりあえず自分は、朝8時丁度に、船会社ペルニのジャカルタ支店?に電話してみる。おぉ英語話せる。聞いてみると、隔週水曜日で確かにネット通り9日の朝4時にフローレンス島のララントゥカからティモールのクパンまで、出てるのは間違いないらしい。。だけど、天候とか波の影響でどれくらい、遅れ、中止が生じるかについては、何とも言えないらしい。。そう言われれば、それは誰にも分からないしなぁ。一番大きい?船会社インドネシアン・フェリーに電話するも出ず。。
---ヒデさんがフェリーの事について、宿のオーナーに聞きに行くと、何処かに電話。誰か来るらしい、、、人はジェラニ。色々話して、フェリーはスケジュールは分からんけど、インドネシアビザ延長は俺に任せろ!!との事。。今日中に延長出来ると断言。お金の方も、最初はエライ高い値段を言ってくるも、旅行会社でこれだけ!っと言ったら一気に旅行会社と同じくらい値段が下がった。しかも今日中に出来るということは、エクスプレス申請400k、通常申請3回イミグレ行かないといけないは、250kと考えると悪くない。信じて、ジェラニに頼む。
---早速ジェラニがイミグレから申請用紙を持ってきたので、それに記入。お金もジェラニに払って、パスポートも預ける。念のため?もし記入漏れがあったら困るから、とか、言ってジェラニに付いていく事にする。彼のバイクの後ろに乗って、イミグレオフィスへ。
---イミグレオフィスで、パスポートコピーと、出国カードのコピーをって、預かったヒデさんのパスポートに出国カード挟まってない。。すぐヒデさんに電話。持ってくることに。でも最終的に、ジェラニは出国カードコピーが要らないまま、申請できた。どうもイミグレ受付の人と知り合いらしい。
---ヒデさんイミグレ到着。ヒデさんのバイクを運転して、ヒデさんを後ろに乗せて宿へ。そして自分のバイクに乗り換えて、パソコンもって、マックへ。飯がてらインターネット。
---ジェラニが延長完了したパスポートを午後3時に部屋に持ってくるとの事で、そのころに宿に戻る。そんなしないうちに電話が。。とりあえずイミグレ・オフィスに至急来てほしいとの事。ヒデさんと一緒にバイクで急行。その後、どーいうことなのかというと、指の指紋10本全部取られて、顔写真も取られる。って結局この作業で本人がいないと駄目ってことだったので。取られるものを取られて直ぐ窓口へ。そして延長が完了したパスポートを受け取る。おぉ金曜日にどうにかなった。明日出れる。ジェラニ色々ありがとう!
---途中、マタラム・ショッピングモールで、携帯にクレジットを入れて、夕食は中華系の香港何とかというところでチャプチャイを頼む。中華系は味が安定して旨いなぁ。歩いて宿に戻って、とりあえずメインデルトに電話。明日朝早く出ることを伝えて、昨日のお礼を言う。もし土曜日居るようだったら会社休みだから、サイクリングに誘われてたけど。また何処かで!あっという間に睡魔が。。でも寝たと思ったら、また蚊に刺されて起されて、、、

[1158] 5/5 (土) 晴れ
Lombok Mataram → Labuhan Lombok ::: (船) ::: Poto Tano 266km → Sumbawa Empang Hotel Bala Kemar
(Vmax:98.3 Mt:5h1min hmax:377 TA:1748 ODD:165489.06)
[ガソリン給油]: Mataram (QTY:26.53 OCT:88 PRC:4500 ODD:165223.83)
---朝6時早々に宿を出て、ロンボク島からスンバワ島に渡る船が出る港を目指す。ここでもやはり追い越し追い越し。。で港に到着。チケットブースに行くと、後10分でチケット売りだすとの事。でも船にバイクたちが乗り始めた。どうも最初の船は乗り逃したみたい。。直ぐにチケットオフィスへ。人だかり。隣に居た英語を喋れるインドネシア人がバイクは全部一律で50kだ!との事。うち達のバイクはカテゴリー3で81kじゃないかえ??まぁ一律ならいっか。チケット2枚カテゴリー2の値段で買う。
---とりあえず時間があるので朝食を食べて、スンバワ島へ行く船乗り場へ。何だか殺気立ってる。我先にと急いで先頭に出ようとする。
---1隻目は、大型トラック、後から来たバスを乗せて一杯になってバイク軍団を乗せることなく出航。。。そー言うこと??みんなクラクションを鳴らして、文句を言うも聞き入れてもらえず。2隻目が来る。後から来た、トラック、バスを乗せた後、ついにバイクの順番が!我先にフェリーに向かう。でもフェリーの入り口で、丁度、満載になって、直ぐ隣の発着場の3隻目に乗るよう指示を受けて、また3隻目でバスなどなどを先に乗せて、、バイクの番だと我先にまた動き出す!!何とか、俺もヒデさんも乗れた。。結局、2,3時間待ったのか??
---ロンボク、スンバワ間のフェリーは約1時間半で到着。その間、中学??修学旅行??生たちとおしゃべり。どうも宗教的な勉強のための旅行らしい、スンバワに2泊だけで、ロンボクにとんぼ返り。生徒の中に、凄い英語を話すやつが。。全然、俺と語彙の数が全く違う。。どうも3年間イギリス留学経験があるらしい。色々しゃべる。
---程なくして到着。下船。そして早々に出発。でもやっぱりインドネシア。全然距離が伸びない。1日で次のフローレンスに行く港までいけると思ったのに。。情報によると、朝8時に出航するらしいということで、今、スンバワの真ん中くらいだから、全然、9日朝4時のフローレンスからティモールへ出るフェリーに間に合わない。。ほぼアキラメ。暗くなる前にとある村にあるコテージ風の宿を取る。中華系で、結構部屋がこぎれい。
---今日、昼食に食べたボラれたナシパダンで夕食はあまり食べる気がしない。バイクでタンデムで村の中心へ。お店で、水、ビールを買って宿に戻る。
---ヒデさんは、この間買った、電熱線湯沸かし器でお湯を作って、ポップ・ミー。自分は夕食ビール。。

[1159] 5/6 (日) 曇りのち雨のち曇り
Sumbawa Empang → Sape ::: (船) ::: 218km → Flores Labuanbajo Bressing GH
(Vmax:99.9 Mt:4h45min hmax:406 TA:2255 ODD:165706.67)
[チェーン給油]: Empang
[タイヤ圧調整]: Empang
---今日も、早起きして出された朝食を平らげて、直ぐに出発。
---スンバワ東側の幹線道路は結構混雑してて、ジャワっぽい。。途中、安いファーストフード、ロケット・フライドチキンで昼食を取って、ひたすらフローレンスへ向かう船が出る港へ。諦めたけど、とりあえず明日何時出航するか聞いておこう。
---と、港に3時ごろ到着すると、4時にフローレンス島へ向かう船が出港するとのこと。直ぐにチケットを買って乗り場へ。おぉ何とか乗れた。。
---7,8時間の船旅。。いつも船に乗るとき買出ししたいけど出来てない。。夕食にポップミーを食べる。。ヒデさんとおしゃべりした後は、ベンチで横になる。ヒデさんは寝に入る。自分は、数独、その後、テレビでモトGPとイングランド・サッカーの生中継をみる。
---夜の11時ごろに、フローレンス島の港、ラブハンバジョーに到着。とりあえず下船して宿探し。ヒデさんと手分けして宿探しをしていると、お巡りさんが、ヒデさんの見ていた宿は駐車場が無くて悪戯されるから違う宿にしてと言われて、付いていく。ガイドブックに乗ってた宿だけどもう5年前のものだから、値段が全然高い。自分が最初に見つけたほうが安いので、そっちにチェックイン。お巡りさんが一応?護衛してくれた。それにしても凄い親切だなぁ。
---早々にシャワーを浴びて、直ぐに寝てしまう。。

[1160] 5/7 (月) 晴れときどき曇り
Labuanbajo → Aimere 390km → Ende Hotel Ikhlas
(Vmax:93.9 Mt:8h hmax:1329 TA:6689 ODD:166097.3)
[チェーン給油]: Labuanbajo
[タイヤ圧確認]: Labuanbajo
[ガソリン給油]: Labuanbajo (QTY:26.66 OCT:88 PRC:4500 ODD:165708.62)
---今日も早起き。。昨日ヒデさんが地元の人と話したところによると、フローレンスの中間くらいに、アイメネとエンデという港町から、ティモールのクパンに、毎週火といつか?フローレンスの東端ララントゥカからは、毎週木といつか週2回出ているらしい。という事で、彼らの事を信じて出発。
---ヒデさんは、もうフローレンスはいいという事で、ここラブハンバジョーから一番近い港、アイメネで火曜日の船に。自分は、フローレンスの端のララントゥカと、有名な山のカルデラ湖を見たいので、東端のララントゥカの港から木曜日に、ティモールのクパン行きに乗ることに、、という事で、一旦ヒデさんとはココでお別れ。くれぐれも転倒、事故だけは気をつけてください!
---ペースの速い自分が先に出発、、、まさか、、こんな道なんて、フローレンスの中間地点エンデまで行きたい!でも、全くと言って良いほど直線が無い。休めない。全線ほぼ峠のワインディング!タイトコーナーの嵐で、アスファルト剥がれ、砂が浮いてたり結構危ない。そんなのが400km永遠と続く。日本の道幅狭い山道が400k続くイメージ。。途中アイメネで木が倒れて道が塞がれてる。。でも15分くらいで終わったかなぁ?飯抜き。休憩2回で、正味移動時間8時間で5時にエンデに到着。つっ疲れた。。

バリ島を出てロンボク島の港に到着。


マタラムのイミグレオフィスの看板。スポンサー何時要るようになったの??


ロンボク島の港。スンバワ島へ向かうバイク、トラックがやたら多い。何故?3時間待ち。


スンバワ島の小さな海沿いの漁村。




はぁはぁ。。次の街まで後何キロあるんだよーー。。


ヒデさん。アスファルトの浮き砂で転倒。幸い怪我無く。バイクのダメージもほぼ無し。
助けに行くのかと思いきや、写真を撮る俺。。とき既に遅く、親切にバイクが起きてしまった後。。


フローレンス島へ行くフェリーからの夕焼け。


フローレンス島にも棚田が沢山。でも一毛作らしい。


アイメネにて。木が道を封鎖。チェーンソーで解体撤去中




エンデまでもう少し。海岸線にやっと出る。



キンタマニ、ウブドへの道

2012-05-03 Thu 01:30:02

[1151] 4/28 (土)
Cemoro Lawang → Panarukian 254km Banyuwangi → Ketapang Baru Dua Hotel
(Vmax:103 Mt:4h39min hmax:2235 TA:1140 ODD:164815.89)
[チェーン給油]: Cemoro Lawang
[タイヤ圧調整]: Cemoro Lawang
---朝早くに食堂に行って朝食にナシ・ゴレンを食べる。ヒデさんはバナナ・パンケーキは旨そう。ヒデさんの話によると昨日くらいに、ドイツ人女性パッカー?2人組みが一口食べて、頼んだお茶も飲まずに出て行ったらしいけど、全然美味しいらしい。
---チェモロ・ラワンを出て、来た道を戻って幹線道路に出る。標高が2000mから一気に海抜ほぼ0に。暑い!でも、昨日の夜は寒かった。。
---海岸線の道に出る。交通量も少ないし景色も良いし快適。途中ドデカい工場が?どうも国営?の火力発電所みたい。中に高級ホテルなんかもあるみたい。止まって写真を取る。マングローブに漁船?が泊まってる場所が。海岸線の道でなかなか情緒がある。
---魚が旨いに違い無いということで、途中、ちょっと高級そうなレストランに入る。メニューで焼き魚が11Kって凄い安い!!直ぐに注文!でも後々に、100グラムで11Kだということが発覚。。でも、インドネシアで暫定第一位に旨い飯だった!味はチョット甘辛い醤油味。実はタイ?みたいな感じ。ついにメダンのバクソーを超えた?!旨かったから値段も許せる。
---海岸線から森を抜けて、バニュアンギのとある宿で、イタリア人&日本人タンデムライダーの、マウリとシズさんと待ち合わせ。予定より30分くらい遅れて、3時半にバニュアンギの宿に到着すると既に彼らが待っていた。ついに3人目の日本人ライダーに会う。始めまして!
---バニュアンギに来る途中に、バックアップで何件か宿を当たってみた中に、安くて設備も充実してて海岸線にある宿へ移動。そしてチェックイン。
---マウリ、シズさんと旅話。特にカルネの苦労話とか。スイスでカルネ取得は何処の国の登録でも申請可で、しかも全部メールでやり取り可。しかも寄託金も日本の自動車協会なら一番高い関税率から、算出されるも、スイスは100%固定は凄い。そんなことならスイスの自動車協会から取った方が良いじゃん。。それにしても凄いな。
---彼らはほぼ旅というより、普段の生活?!になってる。行き先、予定も未定?観光地は避けて、マウリ大好きオフロード。色々写真を見せてもらう。おぉ走りたい道がいっぱい。フローレンスの北沿いの海岸線のオフロードは超良さそう!他、オーストラリア、東ティモール情報をもらう。
---直ぐ隣のレストランでみんなで夕食。でもチョット高いな。。致し方なし。周りは何も無いので、バイクを出さなきゃならない。。
---宿に戻ってビールで乾杯して、色々おしゃべり。

[1152] 4/29 (日) 晴れときどき雨
Ketapang → Banyuwangi 40km → Ketapang Baru Dua Hotel
(Vmax:85.1 Mt:54min hmax:49 TA:159 ODD:164855.94)
---何だか久しぶりの完全休養日な気がする。ボゴールは病気療養で辛かっただけだし。。早速、ヒデさんも後ろに乗せてバイクでケタパンの港がある場所へ。インドマートでビール・ビンタン大瓶を2つとオツマミを買って宿に戻る。
---宿のちょうど海が見えるテラスでビールを飲みながら、ただ海を眺める。うーん良い感じ。地元の人が魚釣り。海の流れが、まるで川の流れのように速い!北から南へ。引き潮か?
---朝からビール2本が早々に終わって、また買いに。。ヒデさんが、マウリのおなかの調子が悪くて、バイクで薬局に行ったらしい。
---再び街へ買出しに。。バニュアンギの街のジャイアントなるスーパーマーケットでマウリ達のバイクが止まってる。おぉココにいたのか。ちょうどお会計中。話を聞くと日曜日で何処の薬局も閉まってるらしい。ココのスーパーも薬は売ってるけど、下痢止めみたいなのは売ってないみたい。自分はちょうど無くなった、洗濯用洗剤を買って、途中ビールを2本、、、買って宿に戻る。
---定位置へ。。そしてまた2本。シズさんと色々おしゃべりして、気づいたら2本終わってて、床の上で爆睡。。。起きたころには夕方に。
---みんなでバイクでバス亭近くにある、地元の食堂へ夕食を食べに行って、宿に戻る。そのころには丁度、生放送でモトGPが始まるところ。マウリがモトGPフリークらしい。ヒデさんと部屋で観戦。自分は何とか最後まで見れたけど、ヒデさん途中で脱落。自分も見終わって、、そのまま落ちてしまう。。

[1153] 4/30 (月) 晴れときどき雨
Ketapang → ::: (船) ::: Gilimanuk 158km Kintamani → Toya Bungkah Arlina's Bangalows
(Vmax:98 Mt:3h10min hmax:1654 TA:2210 ODD:165014.27)
[チェーン給油]: Ketapang
[タイヤ圧調整]: Ketapang
[ガソリン給油]: 途中 (QTY:30 OCT:88 PRC:4500 ODD:164926.97)
---マウリ、シズさんとお別れ。彼らは、ココからそんなに遠くないブロモ山の南側のジェンバーの街へ。インドネシア・ビザの延長をしないといけない。それにしても面倒だ。彼らの1ヶ月ビザは延長が一回しか出来ないし、1週間前に延長申請しないといけないので大変だ。果たして彼らの行き先は何処へ?
---パッキングが終わって、みんなでフォト・セッション。それにしても彼らのトランザルプのアルミ両サイドパニアとトップケースはデカイ!荷物も半端じゃない。これは自分のバイクの非じゃないな。。しかもタンデムだから、良くマウリがこれでオフロードを走れるというのが、不思議なくらい。リアル・アドベンチャラーだ。そしてお別れ。マウリ、シズさん良い旅を!!というより、良い生活?人生を??旅というスタイルではない?!
---彼らと別れて、早速ケタパンの港へ。丁度、船が出港するところ。グッド・タイミング。3週間?くらい居たジャワ島ともお別れ。さよならジャワ島!
---1時間ほどかかって、ついに、かの有名なバリ島に到着。もう昼時なので地元の食堂でナシ・パダン風の料理を食べて、”キンタマニ”へ向かう。
---あまりツーリストが行かない、北側の海岸線沿いを走って、途中で南へ。丁度バリ島の真ん中くらいにある、活火山のある、キンタマニに到着。車では九十九折の道だったけど、そんなに景色は良くなかった。でもキンタマニで、有名なヒンドゥー寺院を外から写真を撮って、バトゥール湖を見下ろす崖沿いの道は、景色が良い。そして湖へ。崖を下って、湖沿いの温泉地、トヤ・ブンカに到着。
---3つ温泉があるうちの、一番安い温泉へ。宿から歩いて3分?全く旅行者が居ない。。地元の人たちで混雑してる。。一人英語を喋れる人が居て話すと、バトゥール湖沿いで農業をやっていて、たまねぎ、にんにく、トマトなんかを栽培しているらしい。それらの野菜は2期作できて、種?を植えるのも何時でもいいらしい。気候が日本の四季があるのとは違って、ほぼ一緒だから出来る。湖沿いは雨が降って良い環境だけど、たまには、雨が降らずに1期しか出来ないこともあるらしい。彼の娘さんがオーストラリア人と結婚して、今年初めてオーストラリアに行くらしい。うれしそう。ちなみに米は1年に3回は出来るらしい。
---ヒデさんと温泉に浸かって、あがった後にウェルカム・ドリンクが。何だか面白い味のフルーツのジュースがなかなか美味しい。
---地元の食堂で夕食をとって宿に戻る。

[1154] 5/1 (火) 晴れのち雨
Toya Bungkah → 131km → Ubud Sari Bangalow
(Vmax:98?? Mt:3h37min hmax:1360 TA:1555 ODD:165145.12)
[チェーン給油]: Toya Bungkah
[タイヤ圧調整]: Toya bungkah
---バトゥール湖畔の宿を後にして、ウブドに向かう。途中、先祖を祭るお祭り?が。白い服を着た人たちが、道路を練り歩く。村によって日にちが違うらしい。山をドンドン下る。
---途中、棚田でとまる。結構有名なライス・テラスらしく観光客が写真を取っている。綺麗。その後は、現地の民芸品のお店が道沿いに沢山軒を並べる。走りながらだけど、木彫りの民芸品とか、土の素焼きの上にクリスタルや鏡がちりばめられたお皿、コースター、絵画等々、かなり質が高い!全く興味の無い自分でもチョット興味を引かれる。
---ウブドを経由して有名な棚田のある、ジャトゥウィン村へ。道が散在しているので、ヒデさんのGPSナビを使う。これは超便利!こんなローカルな道、普通は分からないよ。しかも行き先の看板も無いから、人に聞いてたら、1日かかりそう。うちらの地図は広域で全く分からない。
---ジャトゥウィン村周辺に棚田が散在。棚田を背景にヒデさんとバイクの写真を取った後、ヒデさん立ちゴケ。。サイドバックが内側に入り込むも直ぐ直る。意外にも樹脂バック使えるなぁ。棚田にある食堂で昼食をとって、再びウブドへ。
---ウブドは観光地だけに、宿も沢山。ガイドブックに載っている宿へ。その周辺を何件かあたって、近くに安宿を見つける。ツインの部屋も、シングルの部屋も値段が同じなので、久しぶりにヒデさんと別に部屋を取ることに。
---ヒデさんは、バリ伝統ダンスで日本でも公演した事のある、グンタ・ブアナ・サリを見に、自分は部屋で待機。。レゴン?ダンスに色々な種類があるみたい。
---公演が終わってヒデさんが帰ってきて一緒に夕食へ。近くにサテー・アヤムの屋台があってそこで夕食を済ます。


[1155] 5/2 (水) 晴れのち曇り
---朝起きたら、ココのゲストの西洋人のパッカー、マルティン達と話。バリの見所とかとか。彼らは、東南アジアは6週間で、インドネシアはスクーターを借りてバリ島だけをしっかりと5日間旅をするとの事。などなど話してると、ヒデさんが朝食を買ってきたので、シェアして一緒に食べる。パパイヤが美味しい。
---街へ散策をしに行く。伝統工芸品の店、木彫り、素焼きにクリスタルがちりばめられた皿、お面、服、楽器、絵画等々を見て回る。結局、買って日本に送るかどうするか迷った結果、、諦める。郵便局で送り賃を調べるも10kgで40USD。送り返したい荷物もあるけど、、工芸品は時間を取ってみて回りたいけど、先を急ぎたいので、、。
---ウブド・マーケットで素焼きクリスタルのコースターの値段を聞くと最初は70kルピー。他の店で15kだといったら15kで良いといわれる。だけど、去ろうとすると10kに。それでも買わないというと、店員にキレられる。売り物のコースターを柱にぶつける。。自分は全然かまわないけど。喧嘩売られてんのか??ムカつく。
---ウブドの王宮、お寺、サルの森を見て回って、宿に戻る。
---宿に戻って、今後の情報集め。フローレンス島からティモールまでのフェリー、インドネシア、クパンからダーウィンまでの船について、ディリからの船について、オーストラリアのビザをネットで申請、インドネシアビザの延長のためのロンボクにあるイミグレ・オフィスの場所等々。
---ヒデさんと一緒に、今度はしっかり?!とケチャック・ダンスを見に行く。うーん。。。粗が見えてしまう。でもそういうもんだと思えば?良かったかな??
---夕食はチョット奮発して、アヒル揚げたものに、辛いサンバ、ご飯、野菜の炒め物のセットを食べる。ココではアヒルが有名らしい。

ジャワ・パワーって書いてある。多分火力発電所だと思われる。デカイ。


パングルーランから先の東側海岸線の道路。マングローブ。


船。


チャリのほかにバイク両サイド大量にものを運ぶ。実用。


インドネシアで暫定第一位に輝いた焼き魚!


ケタパン。バリ島へ行く港の村に到着。久しぶりの休養?ビール2本目。


マウリとシズさん。バイクがとにかく大きい。良い旅を!!気をつけて。


ジャワ島へ入る。ほぼジャワ島の真ん中に位置するキンタマニにある寺。




バトゥール湖沿いの道。溶岩が固まったような石が回りに沢山。


バトゥール湖からウブドへ向かう途中にあった田棚。綺麗。


結構有名っぽいけど、村の名前がわからん。


ドナドナ・アヤム??


ジャトゥウィン村の田棚。規模が大きい。


田棚とヒデさん。


ウブドに到着。ウブド・マーケット。


ケチャックダンス。。良い様な悪いような??完璧を求めちゃいけないとの結論に。

ブロモ山への道

2012-04-27 Fri 21:49:45

[1149] 4/26 (木) 晴れ
Mojokerto → Pasuruan 126km → Cemoro Lawang Homestay Budi Jaya
(Vmax:89.8 Mt:2h48min hmax:2241 TA:2498 ODD:164531.44)
[チェーン給油]: Mojokerto
[タイヤ圧確認]: Mojokerto
---朝7時に朝食が部屋に運ばれてくる。それを食べて、直ぐにヒデさんのF650GSのインシュレーターがどういう状態確認のため、昨日と同じ作業。エポキシが完璧に固まって、良い感じ。インシュレーターとシリンダーヘッド接触部を入念にガソリンで拭き取って、元に戻す。当分は大丈夫か?
---ヒデさんはブログアップ。自分は2度寝。。昼くらいまで寝てしまった。。チェックアウトが午後1時なので、パッキングしてチェックアウトして、昨日のカラオケボックスのレストランに行って、ミー・クアを頼む。日本のタン麺みたいで美味しかったので、また頼む。
---午後2時ごろブロモ山に向けて出発。第2の都市スラバヤへ行く幹線道路の交差で大渋滞。すり抜けしてドンドン先へ。幹線道路からそれてブロモ山へ行く細い道に入る。小1時間くらいして、ブロモ山を散策する起点の村ツェモロ・ラワンに到着。ジョコがお勧めしていた宿に行くも、今はエコノミールームはやってないらしい。それでも、その宿からのブロモ山の眺めは素晴らしい!!でも高すぎるので、直ぐ下にあるホームステイに決定。水バケツシャワーが冷たすぎる!修行だな。。
---眺めの良い宿で夕食&インターネットをして、明日の日の出を見る為に早めに就寝。

[1150] 4/27 (金) 晴れのち霧
Cemoro Lawang → Mt.Bromo 30.1km Penanjakan → Cemoro Lawang Homestay Budi Jaya
(Vmax:59.3 Mt:1h22min hmax:2755 TA:1012 ODD:164561.56)
[タイヤ圧調整]: Cemoro Lawang
---ヒデさんは早朝3時45分に先に出発。ヒデさんは昨日、眺めよいホテルのペナンジャカン山からの日の出とブロモ山を回るジープのツアーに申し込んで、4時にホテル前に行かなきゃいけない。
---自分はもう少し寝て、4時半にバイクで宿を出る。暗くて見えない。。ペナンジャカン山の麓の駐車場手前が酷い穴があって見えなくて突っ込むところだった。危ない。しかも急坂でブレーキかけても、フロントタイヤが滑ってズリズリ下へ落ちてく!危ない。。危うく立ちゴケしそうになる。とりあえず駐車場にバイクを停めて歩いてペナンジャカンの第2展望台へ。
---超疲れる。。日ごろの行いが。。はぁはぁ。。ぜいぜい。。階段がキツイ。何とか第2展望台に到着。ヒデさんも既に到着してる。日の出を待つ。でもそんなに綺麗じゃない。日が昇ってからの方が綺麗だ。写真を撮っているうちにヒデさんを見失う。多分時間が来てジープに行ったのかも。自分は人がいなくなってから7時くらいまで展望台周辺を散策、写真を撮る。
---下山して、バイクでツェモロ・ラワンまで戻って、地元の食堂で朝食をとりながら、ヒデさんを待つことにする。ヒデさんの申し込んだツアーは朝8時に帰って来るらしい。ホテルの鍵を渡さなきゃいけない。ヒデさんに鍵を渡して、自分はバイクでブロモ山へ。
---クレーターを降りていく。砂が永遠と広がる。ヒンドゥー教寺院の横を通ってブロモ山の麓の駐車場にバイクを停めて、また歩く。。山頂までは大して時間はかからなかった。最後の数百段ある階段がキツイ。その後、富士山でもしなかった、1時間かかってお鉢巡りをして下山。お鉢の4,5時方向の尾根から、噴火口と逆に滑って落ちそうになる(汗)危ない。。
---ブロモ山から、ペナンジャカン山の山頂にある第1展望台へ。朝、歩いて行けないことも無かったけど、面倒。。バイクだと朝歩いた逆からアプローチする。クレーターを走って、ペナンジャカン山の登り口手前で、砂でスタックしそうになる、何とかアクセル全開にして抜け出せた。。砂の後は、ボコボコのアスファルトの剥がれた舗装を、上っていく。最終的に2700mくらいまで上がって、ペナンジャカン山の第1展望台に到着。でも霧で全くブロモ山が見晴らせない。。予想はしていたけど。昼ゴロになると霧が出てくる。山頂の食堂で昼食。
---来た道を戻って、クレーターへ。適当に走って、何度が砂の深いところが。そしてツェモロ・ラワンの上り口を登って宿に戻ってくる。
---疲れた。超冷たいバケツシャワーを浴びて、砂で汚れた衣類を洗濯。その後、行きつけ?の食堂へヒデさんとアフタヌーン・ティーを飲みに行く。

ペナンジャカン山のビュー・ポイントから望むブロモ山。日の出


日が昇りきったときの方が綺麗。


ペナンジャカン山麓の駐車場にて。ココからでも眺めは良い。


日の出後の宿への帰り道。


ツェモロ・ラワンからクレーターに降りる。




クレーターの中にあるヒンドゥー教寺院。このあたりの人たちはヒンドゥー教徒。


ブロモ山。最後に階段を上る。


噴火口。噴煙が。


ブロモ山噴火口のお鉢巡りを敢行。


ひたすら歩く。柵も何も無いので危ない。


ブロモ山の裏側にまたクレーターが?


ヒンドゥー教の祠??ブロモ山で一番高いところだと思われる。


ペナンジャカン山の第一展望台にあった山の説明。


第一展望台のアーチ。


ペナンジャカン山を降りてクレーターに向かう途中。




クレーターの砂の海に戻ってくる。


砂遊び。久しぶりにライディングを楽しめた。