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イキケ、アリカへの道

2013-05-08 Wed 03:54:43


[1454] 5/1 (水) 晴れ
Calama → 市街 8.03km → Calama Camping Casas del Valle 野宿
(Vmax:57.1 Mt:20min hmax:2261 TA:77 ODD:206576.54)
---あぁ。。もう五月に入っちゃったのね。。今日はメーデー?らしく大型ショッピングモールも開いてない。小さな商店は開いてるところが多いけど。市街に出ると、路上駐車に人でごった返してて、歩く気が起きないので直ぐにキャンプ場に戻ってくる。
---結局、何してただろう。。ブーツを漬け込みから水洗いして干して、、洗濯?!。。

[1455] 5/2 (木) 晴れ
Calama → Quillagua 318km → Salar de Pintados 野宿
(Vmax:96.2 Mt:4h11min hmax:2975 TA:1612 ODD:206894.79)
[ガソリン給油]: Calama (QTY:21.334 OCT:93 PRC:797 ODD:206578.4)
---カラマを出発。チュキカマタの銅山を横目に見ながら、イキケに向けて幹線道路を北上。ほぼ砂漠。一気に2200mから1000mまで下ると、暑い!頭の中がボーとしてくる。
---途中、山に刻まれた地上絵をみて、更に北上。トラックドライバーが止まる、ドライブインで夕食。肉よりサラダが美味しい。そして3mくらい土もりされた幹線道路から地上絵塩湖?の中へ。昔は人が住んでた?形跡があるけど、今は誰も居ないみたい。野宿。

[1456] 5/3 (金) 晴れ
Salar de Pintados → Pozo Almonte 215km Iquique → Salar de Pintados 野宿
(Vmax:122 Mt:3h25min hmax:1112 TA:2325 ODD:207109.78)
[ガソリン給油]: Iquique (QTY:24.778 OCT:93 PRC:787 ODD:207021.08)
[右後ウィンカー、アース不良修理]: Salar de Pintados
---結局、、、スマホのマイクロUSB電源端子が接触不良。。マイスターをもってしても無理か。。そして、右後ウィンカーがまた点灯しなくなった。。バルブは問題なかったから、何処か接触不良に違いない。。
---そのままイキケに向かう。1000mの砂山?から一気にイキケの街まで降りる。街中に居ると余り感じない周りの環境は、本当に砂漠の中の海岸線沿いの町。バックに大きな砂丘が。
---街の中心に入らず、街の北にある、免税エリアへ。広大なエリアに中古自動車、パーツのお店が沢山!日本、韓国からヨーロッパの中古車が溢れるほど。
---そして、ソフリ、免税エリアのショッピングモールへ。近代的な建物のゾーンと、コジンマリとしたお店が立ち並ぶゾーンが。結構、中国のコピー商品が並んでたりする。
---!!!そして、、買ってしまう。。新品のサムソンのスマホ!結局、10店舗くらい回って一番安いお店で購入。行ったり来たり。お昼はフードコートでエンパナダを食べながらドーするか考えたりウロチョロ。でも無いと不便。。無きゃないで何とかなるのは確実だけど。。チリは普通の店では、シムフリーの携帯売ってないみたい。ココで売ってるものは、シムロックフリーのグローバル?モデル。日本で売ってる値段と同じか少し安い。後にアリカの大型電気店と値段を比べてみると、3,4割ソフリのほうが安い!
---ガソリンスタンドでWifi拾って、取りあえず使えるところまで設定をしてると日が暮れる。。結局、イキケの街を後にして、昨日野宿した塩湖まで戻ってくる。静かだし。見えない場所だし。
---そして、ウィンカーの接触不良の調査。最初は振動でバルブが外れただけだと思ったけど、そうじゃない。中のほうを調べてみると、バルブのアースの端子が完璧に折れてる。。取りあえず線で繋いでアースを取る。また振動で壊れるだろうけど、出来るだけ長くもってね!

[1457] 5/4 (土) 晴れ
Salar de Pintados → Hunmberston 240km Cuya → Arica 南70km手前 野宿
(Vmax:116 Mt:3h19min hmax:1331 TA:2131 ODD:207350.01)
[チェーン給油]: Salar de Pintados
[タイヤ圧調整]: Salar de Pintados
---早々に世界遺産のハンバーストンとサンタ・ラウラを見学。見るのに両方で4時間くらいか?1890年代の硝石を生産する工場として建てられたみたい。居住区と硝石の工場、鉱山が、歩いて直ぐ行ける場所に。そして、2ヶ月間、映画の撮影があるらしく、中世の服を着たエキストラさんたちが歩いていて、それがまた良い雰囲気をかもし出してる。硝石、ヨウ素の精製行程、鋳造、職人の集まる工場、旋盤、汽車の製造、修理工場。そして街は学校から映画館、酒屋、スーパー何でもある。面影が。
---見終わると、もう既に3時過ぎ。そのままペルーとの国境の町、アリカへ向けて北上。マミーニャの温泉も少しそそられるけど、もう温泉は何度も入ってるし行って帰ってこないとならないので、行かない。アタカマの巨人もパス。
---クヤでアベ・マヨ?鶏肉にマヨネーズをかけたサンドウィッチを夕食に。そして直ぐに大渋滞!どうもルート5の崩落を修復する工事らしい。片側通行。みんないきり立ってるなぁ。。すり抜けすると、キレラレル。。工事現場を抜けたころには、日没。アリカまで70kmだけど、交通量も多いし、危険を感じる。無理せず?!ひたすら砂漠を幹線道路から見えなくなるまで走って、砂丘の尾根で見えない場所で野宿。

[1458] 5/5 (日) 晴れ
Arica 南70km手前 → 125km → Arica Hostal La Ponderosa The Beach INN 野宿
(Vmax:98.5 Mt:2h13min hmax:1304 TA:775 ODD:207474.78)
[チェーン給油]: Arica 南70km手前
[タイヤ圧調整]: Arica 南70km手前
---アリカの街を目指す。昼前にはアリカの街に入る。アリカの街の北5kmには、キャンプ場が一杯あるけど、半分は閉まってる。開いてる場所も結構な値段をとる。どうもシーズンになると、サーファーが集まるみたい。良い波があるらしい。3件聞くけど、余り満足できず。。もうアリカで泊まるのは、アキラメかけて海岸線沿いをアリカの市街に向かってると、海岸線沿いに一件の宿が。キャンプもさせてもらえるらしい。どうも、レストラン、宿、キャンプ併設で今工事中。今週中にレストランを開業したいらしい。
---チョット高いけど、Wifi、ホットシャワーがあるキャンプ場は見つからなかったので、ココに決める。直ぐにテントを張って買い物へ!先ずは大型スーパーで携帯のスクリーンガード。タブレットのものしか置いてない、後で切って張る。そして、街の中心プラサの直ぐ隣で魚市場場外の魚屋さん屋台で、おぉ!ウニが!丸いプラスチックのカップを一つ頼んでその場で食べる!旨い!結局、ウニ丼やりたくて、もう1カップのウニと、エスパダ?鼻が尖がった魚らしいの切り身を買う。
---宿に戻ってくると、何と!偶然が!!コーシンとアンドレアのフォルクスワーゲンのバンが止まってる!おぉ!3回目の再会!結局、アタカマで車の部品を待ってたけど全然届かず、このあたりを見て回ってるらしい。夜は3人で飲み。ビールにワインにピスコ40°!流石に飲みすぎ。。夜10時で出来上がる。寝る。

[1459] 5/6 (月) 晴れ
---朝食後3人で、タクシーでアリカの街へ。ショッピングで殆ど終わる。自分はテントのフライのジッパーがとうとう壊れたので、ジッパーはアキラメ、1mのマジックテープを購入。彼らは、ナイキの普段履きのシューズとかシャツとか。
---キャンプ場に戻って、自分はご飯炊き、コーシンが魚市場で仕入れた魚をフライパンで焼く。旨い!

カラマを出発。チュキカマタを過ぎた幹線道路。スゴイ勾配。




キジャグアのトラックドライバーが止まるレストランで夕食。


山に刻まれた地上絵。


右後ウィンカーのアース端子が完璧に折れてる。接触不良というより、線が断裂。
そして携帯スマホの電源充電端子も、また接触不良。


アースを取る。


ピンタードスの塩湖でキャンプ。


イキケの街。巨大砂丘が街の背後に。




イキケの免税エリアにあるショッピングモール、ソフリ。スマホ新品買う。


イキケの中心のプラサにある時計塔。


イキケの夜景。


ピンタードス塩湖で野宿2連泊。ヤギたちの足跡で起きる。




以前、鉱山の街だったハンバーストン。世界遺産。


鋳造。


タービンの木型?


スパナ。使われた色々な工具が展示。


2ヶ月間、映画を撮影中らしい。


古いスバル。


木で出来た見晴台の手すりで、指に木のささくれが刺さる。
フロントタイヤは針刺さってパンクするし。


巨大エンジン。




煙突。周りに列車の製造、修理工場等々。


ボテリア。


古い汽車。




サンタ・ラウラ。世界遺産。硝石とヨウ素製造工場。


製造工程。イキケに運ばれる。


渋滞。ルート5、途中崩落。


アリカ手前。2km幹線道路から砂漠を入って野宿。


アリカに到着。場外にある小さな魚市場屋台。うに!セビーチェ。


うに!エスパダ丼。ついにチリ最後に。

カラマ、チュキカマタ鉱山にて

2013-05-02 Thu 00:29:53

[1451] 4/28 (日) 晴れ
---今日は一歩もキャンプ場から出なかった。。
---先ず朝食を食べた後、大量の洗濯物が。その後はメールの返信にネット、ブログを更新して、ほぼ一日が終了。。
---しかもオフシーズンでキャンプ場に人っ子一人居ない。。

[1452] 4/29 (月) 晴れ
Calama → 市街 16.6km → Calama Camping Casas del Valle 野宿
(Vmax:61 Mt:42min hmax:2290 TA:170 ODD:206560.25)
---昼前にキャンプ場を出て、街の中心へ、先ずは観光案内所へ。そこで世界最大級の露天掘り銅山チュキカマタの見学ツアーの予約を入れて、チュキカマタのツアーが出るオフィスの場所を教えてもらって、そこへ向かう。
---早速オフィスへ。何時、事故が起きても責任は負いません!紙に名前とサインをして、途中、鶏肉のエンパナダ、オレンジジュースを飲みながら待つこと1時間。チュキカマタ銅山へ向かうバスが到着。それに乗り込む。
---早速、鉱山の直ぐ真横にある、ゴーストタウンを見学。2008年まで人が住んでたらしいけど、世界の環境基準から、全ての人が立ち退いたらしい。家賃とかその当時すべてタダだったらしいけど、カラマに移り住んでも、会社が3分の1の家賃を負担しているらしい。ガイドさんの色々な説明を聞く。スペイン語なまり英語だから分かりやすい。

---記憶が確かならば、、、(責任は負いません笑)

●90台の鉱石を運ぶトラックが24時間稼動
●一番大きなトラックで、日本のコマツ製、一台5億円で10年、高さ7m、幅8m、総重量400トン、タイヤの直径4m、400万円、8ヶ月で交換、左側通行
●露天掘り穴の大きさ5km、3km、1kmで、通常の鉱山では50年で鉱石取れなくなるけど、チュキカマタは更に今から50年稼動可能で、あと5年で露天掘りから地下堀りに変わって、コストの高いトラックからベルト・コンベアに取って変わるらしい。
●鉱石の種類は2種類。一つは表層でしか取れない、オキシサイド・コッパー。鉱石の表層が水色、多分錆びてる。銅を取り出すのが簡単らしい。水ととあるガスと電気のみで10日間で抽出可能。コストが安い。もう一つは山の表層でない、中の方で取れる鉱石は正しく銅の色。これは何度だか忘れたけど、加熱して表層の泡(銅)を抽出する。コッチは取り出しコストが高い。でも、両鉱石から抽出される銅は全く同じで質も同じらしい。その他に更に高温でモリブデンも抽出できて銅の5倍の値段で取引があるとのこと。
●銅1kg確か6ドル、一日1500トンで、一日1千600万円の利益?計算合わない。。
●輸出の55%が中国。。
●今では、医療で消毒剤や、着る物繊維に消臭の用途で銅が織り込まれてたり、多種多様。単に工業製品だけではない。

確かに、段々になっているのは、穴が崩れない為、安定性だけど、、オーストラリアのニューマンの鉄の鉱山、カルグーリーの金の鉱山に比べると、露天掘りの美しさからすると綺麗じゃない??崩れてるところも多い大丈夫?後、結構無駄が多い??違うかなぁ?よく見ると、、、鉱石を積むために、トラックの列最大3台。また違う場所では、トラックを待つシャベル。。シャベルとかトラックの速度とか時間とか休憩とか把握できるはずだし。。それとも意図的?結局質問しなかったけど。

---約2時間半のツアーが終了。そして寄付をして終了。カラマの子どもたちの為に使われるらしい。
---オフィスからスーパーへ行って今日の夕食の買出し。トゥルーチャが400g999ペソは安い!!

[1453] 4/30 (火) 晴れ
Calama → 市街 8.26km → Calama Camping Casas del Valle 野宿
(Vmax:53.9 Mt:27min hmax:2288 TA:89 ODD:206568.51)
[右後ウィンカーバルブ取り付け直し]: Calama
---前々から、スマホ携帯の充電するMicroUSBの端子が接触不良。。自分の分解してみると、、ほぼ3層構造、で2層の基盤に半田付けのみ!で端子がくっ付いてたみたいで、スクリーンから基盤を外した時に、、、ハラハラと端子がこぼれ落ちる。。あぁ〜。。
---結構軟い構造なのね。。半田付けは一式持ってるけど、見た目0.3mmくらいか?の端子が五連に連なってるのを半田付けするテクニックは持ってないしなぁ。。どうしたものか、、で、こぼれ落ちた端子をイジクリ回してたら、5端子ある内の2端子多分アースとデーター線を折ってしまう!!やっちまったぁ。。終了。もう充電できない。。
---新しいスマホは買いたくない。。色々考える。変換ケーブルから端子を取り出すか。。
---とりあえずセントロへ繰り出すと、歩行者天国に携帯修理屋さんを発見!直せるかなぁ。。
---そこに凄腕!携帯修理スペシャリスト!が!!マイスターのお名前を伺ったけど不覚にも忘れてしまった。。
---バンコクにも修理屋さん沢山あったけど、コッチの方がガラス張りで作業を見ても良いかと聞くと、快くOK!!素晴らしい!!一部始終彼の作業を3時間近く眺める。他のiPhoneスクリーン交換とか、他のお客さんのも含めて。
---中にはというより、殆どがどんな作業をしてるか見せてもらえず、出来たら連絡するとか、、日本の自動車のディーラーとか、頑固なメカニック!とか。見せられない事をしてるからに違いない。透明性もあったモンじゃない。そういうのが全く信用ならないのも一理あるから、自分で全部バイクを直す。自分が一番信用できるし。
---でも彼は違う!!初めて信用できる修理に出会ったかも。初めての携帯機種にも関わらず、一見しただけで、基盤の回路の電源+−の場所をテスターで意図も簡単に追えて、部品を見ただけで何か直ぐわかる。それセンサーとか、、ドライバーも多数。ドライバーの柄の真下に小さな四角いマグネットをつけてるって、小さなビスがドライバーの先端にひっつく!考えてるなぁ!基盤、細かな作業を見るルーペ。半田付け作業も神業!!お客さんも、引っ切りなしに訪れては、直った携帯を満足そうに引き取って帰っていく。鉱山見るよりも価値がある!
---マイスターは8年本を読んだり独学でココまでになったらしい。ということで無事、自分の携帯も直った!!ありがとう!!マイスター!
---南米にはこういうマイスターは沢山居るのだろうか?日本だったらお客様センターか新品交換とか面倒だけど。。しかもメーカーが保障という名の下に、こういう仕事を囲ってるし。
---キャンプ場に戻って、洗濯。そしてブーツがほぼ致死に相当する臭さ。もう限界。洗濯用粉洗剤を大量にブーツに投入。それに水を入れて漬け込む!放置すること結局翌朝まで。

[1454] 5/1 (水) 曇り
---今日は、オーナーのガブリエルによると、5月1日は休日らしい。。いつも行く大型スーパーショッピングモールも休みらしい。でも小さなお店はやってるところも有るととの事。
---どーしよう。。何しよう。クラッチ交換したいけど面倒、、、

カラマにあるチュキカマタ銅山の見学ツアーに参加。鉱山の直ぐ隣の街ゴーストタウン。


さよなら!!我が鉱山キャンプ!永遠に私たちの心の中に!2008年立ち退き最後と思われる。


ガイドさんが説明中。解りやすい。


鉱山の正に直ぐ隣!にキャンプ。には銀行、映画館、パブ、スーパー、スタジアム何でもある。


街の雰囲気が伝わってくる。




チュキカマタ露天掘り鉱山。




三台待ち。


スマホのMicroUSB端子を自分でイジッテ更に悪化。。


マイスター!基盤取り外し中。


端子自体0.3mmくらいか?半田付け!!


テスターでしっかり端子が取り付けられたかチェック中。


基盤をこの浴槽の中に。微振動と何の液体??洗浄?するのかな。


デルカ@システム、歩行者天国ラミレスとアバロア通りが交差する角です!!


ブーツ漬け込み中。


久しぶりのザクロ。スペイン語はグラナダ?チョットすっぱい!でも美味しい。中東以来だな。最後オマーンで食べた気がする。

[走行軌跡]ウユニ塩湖、サン・ペトロ・デ・アタカマへの道

2013-04-29 Mon 06:36:13



[1444] 4/21 (日) 晴れ
Tupiza → Atocha 210km → Uyuni Avenida Hotel
(Vmax:93.6 Mt:4h24min hmax:4235 TA:2907 ODD:205535.27)
[チェーン給油]: Tupiza
[タイヤ圧確認]: Tupiza
---朝、フロントのタイヤ空気圧確認するも全く問題ない!あぁ良かった。ホッとする。とりあえずトゥピサまで戻らずに続行、ウユニを目指す!
---3500mから4200mを行ったりきたり。景色も綺麗!途中の村アトチャへ向かう途中は、パステルカラーの山々が綺麗!白、水色、淡いピンク。
---アトチャの村は渓谷の傾斜に家々が建ってる。プラサ沿いのレストランでロモを食べる。安い!旨い!店の名前アラモで、壁にはアメリカ人ハリウッド俳優の写真とか、ウユニの写真とかとか、、アメリカびいきなんてボリビアで珍しい?!
---アトチャを後にして、ウユニを目指す。後100km。結構、コルゲーションが酷い。みんな幹線を迂回して、コルゲーションの無いほうへ。モンゴルの草原に道がいっぱい出来るのと同じだ。。コルゲーションは避けたい。
---ウユニの街に、バイク屋さんで念のため新品のフロントチューブを購入。台湾製。そして駅近のホテルへ。値段も安い!し、中心から近いし、中庭にバイク駐車も可能!
---終に!!!!テント生活に終止符!アルゼンチンのバリローチェを3月15日出て以来、約一ヶ月以上ぶりの部屋!なんだか超テンション上がる!
---その中庭に、バイカーが!ドイツ人のドリス、女性ライダー!ピンク色でペイントされたBMWのR80GS。そして新しいBMWのR800GSダカール!アイルランド人のマイケルとフランス人のアラン。彼らはオーストラリアから。自分が予定していたアタカマまでの逆ルート。道の状況などを聞く。その後にアルゼンチン人ライダーも到着。
---明るいうちに街へ。ネット環境は悪い。ネットカフェもあるけど。。歩行者天国があって、バスのターミナルまで行って屋台で夕食。お米のスープにスパゲティー!安いから2食平らげてしまう。。食べ過ぎ。その後、また街を散策して宿に戻る。あぁ久しぶりのベッド。

[1445] 4/22 (月) 晴れ
[フロントタイヤパンク修理(チューブ新品)]: Uyuni
---ドリス、マイケル、アランとアルゼンチン人ライダー2人は、ウユニ塩湖へ日帰りツーリング。自分はパス。今日は休憩。行って帰って来るのも面倒。
---朝、起きてバイクのフロントタイヤを見ると、、パンクしてる。。と言う事でパンク修理。昨日、ウユニの街のバイク屋さんで買った新品のチューブを入れる。そして洗濯をして、昼寝。。zz
---で、カフェでWifi入る場所が。欧米人で超満席。。みんなWifi目当て。で自分もコーヒーを頼んでネット。でも激遅。。1時間して殆ど何も出来なかった。。
---宿に戻るとみんな帰ってきてる。夕食は一緒にドリス、マイケル、アランと食べに行くといっても宿の直ぐ隣だけど。今までの旅にバイクの話で盛り上がる。

[1446] 4/23 (火) 晴れ
Uyuni → Salar de Uyuni 240km San Juan → Julaca 野宿
(Vmax:98.3 Mt:4h17min hmax:3740 TA:946 ODD:205774.8)
[チェーン給油]: Uyuni
[タイヤ圧調整]: Uyuni
[ガソリン給油]: Uyuni (QTY:21.407 OCT:- PRC:3.74+10 ODD:205536.48)
[フロントタイヤパンク修理(パッチ)]: Salar de Uyuni
---朝、パッキングをし終えて、マイケルたちと昨日の夕食を食べたレストランで一緒に朝食を食べる。連絡先交換したり、これからの話。彼らは、ウユニからポトシに向かうとの事。そしてお別れ。
---初めてのボリビアでの給油。ボリビアでは数年前からガソリンに外国人料金を設定したらしく、地元の人がガソリンに払う3倍を外国人は払わないといけない。昨日、マイケルたちは地元人価格で入れられたというスタンドに行ってみると、、、やっぱり人によって違うみたい。。3倍の価格と言われるも、粘って、地元の人価格+10ボリで落ち着く。地元の人だと3.7ボリだからリッター50円くらいか。。この間コロンビア人のカルロスが田舎では通用するけど、都市部は交渉しても無駄らしい。
---ウユニの村で、少しショッピング。ウユニ塩湖用にサングラスを購入。
---早々ウユニ塩湖へ向かう。真っ白!!そして乾ききった塩の大地は何故か六角形模様。塩の結晶も六角形なのかなぁ??それにしても綺麗。写真を撮りつつ、ウユニ塩湖の真ん中にある島ペスカドに向かう。島には巨大サボテンが。
---島を後にして南に向かう、、途中で!!
---フロントタイヤがまたパンク!!フロントに違和感あやしい感覚があったので直ぐにスピードを落として良かった。。スピード落としても、バイクをコントロールするのは一苦労。
---ウユニでパンクって世界の七不思議のひとつに数えても良いんじゃないって思ったけど、、やっぱり原因が。よく調べると、、タイヤの裏側に切れ目が。。これがチューブに噛んでパンクしたみたい。。多分、この間のリム打ちパンクのときのダメージ。リム打ちだからって針とかタイヤの裏側を良く確認しないで組み付けた結果。。ケニアで中古タイヤ買って、原因わからずエチオピアまで4回パンクして、パンクしたまま国境越えたのを思い出す。結局、中古タイヤの裏側の切れ目が原因だった。
---タイヤの裏側、そしてチューブにパッチを当てて修理完了。今度こそ大丈夫だろう。それにしても、タイヤが塩を巻き上げて、色んなところにこびり付いてる。。
---イスラ・ペスカドから南にある街チュビカを目指すも、、岸に近づくにつれて、地面の塩が柔らかくなっていく。ヤバイ。スタックする。。Uターンを大回りしてみると、タイヤの跡が、塩の表面が薄くて、下が泥。まるでチョコバナナのチョコ。。来た道を引き返そうとすると塩湖の上に土を盛った道が見えてきた!おぉ何とか道に乗っかって事なきを得る。。もしスタックしたら、硬い地面から相当の距離があったから引きずり出せない。ヤバカッタかも。
---塩湖から上がってからも、砂が深かったり。1回転倒。。して何とかグラベルの幹線道路に出る。サンホアンの街に着くも、、殆どゴーストタウン。ツアーのジープが何台か宿の前に止まってるけど、、ご飯食べたいけど。。一件尋ねてみると、ご飯も宿も激高!到底払える値段じゃないので、このまま先へ進むことにする。
---少し戻って、フラカの村も正にゴーストタウン。。鉄道の線路、土壁の家々。人の気配なし。街頭が一つともっているだけ。ご飯にはありつけ無そう。。
---そのまま南へ続行。程なくして道を外れて残土置き場で野宿。寒い!とりあえず標高が高いからご飯炊けない。。でも食料が米とツナ缶とたまねぎのみ。。煮る時間が長くかかったけど雑炊にして食べる。

[1447] 4/24 (水) 晴れ
Julaca → Villa Alota 195km → Laguna Colorada 野宿
(Vmax:84.4 Mt:4h40min hmax:4664 TA:2199 ODD:205970.01)
[チェーン給油]: Julaca
[タイヤ圧調整]: Julaca
[クラッチワイヤー調整]: 途中
[フロントタイヤパンク修理(パッチ)]: 途中
[チェーン給油]: 途中
[ブローバイブリーザーホース末端塞ぐ]: 途中
[エアクリーナーボックス清掃]: 途中
[キャブレターバキュームバルブ作動確認]: 途中
---寒くて起きられない。。日が昇ってから起き出す。そして南へ。
---アロタの村に行く間は、コーナーになってる場所は、砂が深い。標高も高くて、エンジンが吹けない。。1回スタックして、余り使いたくないクラッチを酷使したら、クラッチが一気に減った??クラッチのミートポイントが全く違う位置に。とりあえずクラッチワイヤーの引き代を調整する。もうクラッチディスク未交換22万キロだから、もう交換しても良いけど。。
---川を1回越えて、坂道を上がっている途中にフロントに違和感。。またパンク。。もしかして直ってなかったのか?タイヤの裏に未だ傷があるのか。。ボリビアに入ってから4回目のパンク。。
---原因調査。。何回フロントタイヤ外したことか。。結局、アカシア?の木の針が刺さってパンクした見たい。タイヤの表面の針の位置とチューブの穴の位置が一致。新品のチューブはなるべく取っておきたいのでパッチを当てて修理して、元に戻す。ふぅ。。パンクも続く時はこんなもんだな。。
---で、アロタの村に到着。活気が全く無い。マイケルたちに聞いた、ご飯を食べさせてくれる場所へ。レンガ造りの二階建てで看板も一切無い。ツアーのジープが止まって、ここで食事をするらしい。
---早速、尋ねる。チョット高いけど、ご飯に『ラマの肉』。。あんなにカワイイのに食べてしまう。。そして丁度ツアージープでボリビアを旅行中のニューヨークに住んでるインド人2人組みと話をしながら、ラマ肉をほお張る。意外に美味しい!
---キオスクでクッキーにジュースにロモ缶を買って村を後にして、更に南下。直ぐに川渡りが。でも直ぐ脇にはバイクなら通れる石造りの橋?が。マイケルたちは荷物を全部外して渡ったって言ってたけど、幅も十分、石もしっかり固定されてるし難なく渡れた。次も同じ作りの橋が。まぁチョットどきどきだけど。
---標高4500mくらいか?標高のせいもあるけど、エンジン4000回転以上になると、どうも片バンクがミスファイアリングしてるみたい。。ブリーザーホース系が詰まって、更に燃料が濃くなってるのか?キャブのバキュームピストンの作動不良の感覚もある。エアクリーナー詰まりって行ってもつい最近交換したばかりだし。このままだと燃料消費が激しくて、チリまで持たない可能性も考えるとしっかり確認しておいた方が良いな。
---バイクを道脇に止めて確認。エアクリーナーは問題なし。そしてブリーザー系のホース確認してみると、ブローバイのブリーザーホースが千切れてる!このホースは直接エアクリーナーボックスのクリーンサイドに繋がってるから、ここから砂、ほこりがキャブレターに入ってバキュームピストンがスタックする恐れが。。確認するしか無い。燃料タンクとエアクリーナーボックスを取り外して、キャブレターのバキュームピストンの作動確認。スムーズに作動。多分つい最近ホースの目張りが千切れたのかも。キャブオーバーホールだけは免れた。とりあえずガムテープでホースの目張り。エアクリーナボックスを清掃して元に戻す。エアクリーナーのブローバイホースが接続されてるところにもオイル漏れが?そんなにオイルが上がってこれるはず無いと思うんだけど。。
---元に戻してまた走り出す。直ったみたい。そして、、日が暮れる。。サンセットをピンクの湖コロラドで見たかったけど。。暗いけど続行。周りは開けてて風も強い。一応確認すると、殆ど砂で入ったらスタックしそうで野宿できそうな場所が無い。そして結局コロラド湖に到着。見晴らせる場所は駐車場になってて誰も居ないので、そのまま駐車場にテントを張って野宿。日が落ちると寒い!

[1448] 4/25 (木) 晴れ
Bolivia Laguna Colorada → 国境 Paso Portezuelo del Cajon 164km → Chile San Petro de Atacama Camping Buenas Peras 野宿
(Vmax:107 Mt:3h37min hmax:5032 TA:1759 ODD:206134.3)
[ガソリン給油]: Bolivia Salar de Chalviri (QTY:5 OCT:- PRC:8 ODD:206035.34)
[チェーン給油]: Bolivia Salar de Chaiviri
[ガソリン給油]: Chile San Petro de Atacama (QTY:12.538 OCT:93 PRC:800 ODD:206134.3)
---朝起きると、、霜がバイクに降りてる。標高4500mくらいか?テントも内側のフライが凍ってる。テントの中の水のペットボトルも凍ってる。。昨日、シュラフ、カバーにダウンジャケット足元、バイクのジャケット、パンツも上にかけて、自分で着れる服は全部着て寝たから、意外にも寒くなかったけど。。
---昨日、真っ暗で見えなかった、コロラド湖が姿を現す!おぉメッチャ綺麗!ピンクというより真っ赤!そしてフラミンゴの姿が。どうもこの真っ赤な色は、とあるプランクトン?で、それをフラミンゴが食べるから、羽がピンクになるらしいと誰かに聞いたことがある。風もほぼ無風だから景色が湖面に反射して幻想的。
---コロラド湖を後にして、チリへの国境を目指す。駐車場に居たツアージープのガイドさんに税関の場所を聞く。どうもイミグレとは別の場所で国境の大分手前にあるらしい。山を一つ越えた後を右らしいということで、税関へ。多分、5100m地点に地熱?か何かを利用した会社?の中に税関のオフィスが。コカの葉を噛んでる税関職員が対応。バイクの申告書を返却して終了。
---チャルビリ湖手前でガソリンがリザーブに入る!!ヤバイ。このままだとチリ着く前にガス欠する。1タンク700kmでリザーブのところを500kmでリザーブに入る。相当燃費が悪い。と湖岸に、ツアージープが泊まるレストランが!とにかくレストランの人にガソリン無いか聞くとある!!との事。助かった!リッター8ボリで5リッター入れてもらう。ほぉっ。
---ついでに殆ど食べてないので、昼食にサラダとまたラマ肉とご飯。そしてレストランの向かい、湖岸には温泉が!!ツアージープがはけたころに温泉に浸かる。独り占め。景色も最高だし、湯加減も丁度良い!あぁシャワーも浴びてないし、、あぁ極楽。
---汚いジャケットを着て続行。バイクにまたがる。
---有名らしい、ラグナ・ベルデとラグナ・ブランコ(みどり湖、しろ湖)の間を通り抜けて、、公園事務所で150ボリを支払い、チリとの国境まで後7kmのところで5リッターのガソリンがたった50km走って、、リザーブに入る。2回目の危機!何時もの燃費の半分!リザーブも通常50kmしか走れないことを考えると、チリのアタカマまで未だ50km。。全然燃料足りない。何とかチリ側の幹線道路まで出れれば良いけど。もう公園事務所に戻りたくない。燃料無かったら終わる。
---ボリビア側国境に到着するも閉まってて人が居ない!そんなぁ。。未だボリ、チリ時間の夕方4時だから開いてるはずなのに。。で30分待って、何処からとも無く職員が遠くから歩いて現れる。。謎。で、スタンプを押してもらってガソリンあるか聞くも無い!とのこと。ガス欠覚悟で国境を越えてチリに入国!
---国境を下ると5kmも走らないうちにグラベルから綺麗な舗装の幹線道路が見えてきた!何とかなるか?そして4500mから2500mまで一気に下る!のぼりが一切無い!!助かった!!!エンジンを切って惰性で下って行く!エンジンかかってなくても惰性で90キロは出る。下り切るまで30kmは距離稼げた。下りきってエンジン始動!アタカマまで平らな道が10kmほど続いて何とか燃料間に合った。。アタカマに到着。
---イミグレ、税関はアタカマの街にある。手続きは誰よりも早い!もう14回アルゼンチンとチリ国境を越えてるので手馴れたもの。となりのブラジル人夫妻にも検疫書類の書き方を教えたり。ふぅやっとひと段落。
---アタカマのプラサにある観光案内所で、キャンプ場の場所を教えてもらい。早々に行ってみるけど人が居ない。。見た目も汚いし余り泊まりたくないなぁ。。キャンプ場の目の前で待ってると、フォルクスワーゲンの古い箱バンが近づいてくる。スイス人カップルのコーシンとアンドレア。アタカマじゃここが一番安い。ということで彼らと一緒にチェックイン。
---それにしても、、このキャンプ場、臭い!地面も砂がパウダー状で、服にもテントにもあらゆる所に引っ付く。それにキャンプ場のおばちゃん、何かにつけてお金を要求!シャワー、電源1回充電ごとに、、洗濯、、各500ペソ。あぁもう面倒!!あまり居たくない。
---コーシンたちは、他のスイス人オーバーランダー、オリバーそしてカトリンはエストニア出身でココで待ち合わせをしていた。オリバーたちが夕食を作ってくれた!!ソーセージ、パンにポテトとベーコーンのスイスの郷土料理?を頂く。自分はビールとワインを差し入れ。おしゃべり。旅の話に、彼らの車の事、オリバーたちはこれから自分が通ってきた道を逆にウユニへ向かうとの事で道の状況、税関の場所の話などなど、、夜の一時くらいまで。

[1449] 4/26 (金) 晴れ
S.P de Atacama → Valle de la luna 151km Laguna Chaxa → Toconao 野宿
(Vmax:91.4 Mt:2h46min hmax:2550 TA:776 ODD:206285.33)
[チェーン給油]: S.P de Atacama
[タイヤ圧調整]: S.P de Atacama
[ガソリン給油]: S.P de Atacama (QTY:25 OCT:93 PRC:800 ODD:206140.04)
---2泊しようと思ったけど、、気が変わる。居たくない。シャワーも浴びずにパッキング。ココのキャンプ場に泊まるくらいなら、まだその辺でブッシュしたほうがマシ。コーシンたちと連絡先交換して別れる。
---何時でも野宿できる様にキオスクで食料と調達して、月の谷へ。塩?と砂のコントラスト。洞窟?を歩いて、砂丘の頂上まで歩く。疲れる。。でも景色が綺麗!
---昼過ぎには、アタカマのセントロまで戻ってくる。月の谷で、二つあるカメラのバッテリーが終わって最後は携帯で写真を取る。
---セントロを歩き回って、やっと一店、Wifiと充電させてくれるレストランを見つける。意外にもWifi無しのレストランとか、Wifi付きだけど充電できない。ネットカフェは自分のパソコンを繋げさせてくれないところが多い。意外に不便。セントロは殆ど舗装じゃなくて、路地は水を打ってホコリが舞わないように、家々は土作り。お土産やさん、ツアー会社が多い。
---アタカマ塩湖の中のチャクサ湖のフラミンゴとサンセット前まで、レストランでカメラとか電子機器の充電とWifiをしながら、サンドイッチ食事。
---ネットでアンドレアからメッセージ、セントロで自分のバイクが停まってるのを見たらしい。本当に世界は狭いといおうか、アタカマが小さい。彼らもプラサ沿いのネットカフェでやってるらしい。チャクサ湖まで50kmくらいだからそろそろ出発しないとと言う事で、プラサ沿いのネットカフェへ。アンドレア、コーシンにレストランの場所を教えて、挨拶してお別れ。また何処かで!
---1時間ほどしてチャクサ湖に到着したころには、日がほぼ落ちた。空がピンク色、フラミンゴもでも形はわかるけど、殆ど見えない。。3種類のフラミンゴが居るらしいけど見分けもつかない。
---バイクに戻ると鍵が無い!!探す。。で受付に忘れたかもって事で尋ねると、「無いよ!(笑)」って言われるも、受付に忘れたでしょ!って言われる。ほぉ助かった。ありがとう!何だかついでに、食べるものあるの?ってコーヒー味のクッキーを貰う。
---チャクサ湖を出た時には、もう全く周りが見えない。でもココに来る途中に、野宿の場所のめぼしはつけておいたのでそこまで向かう。幹線道路沿い。殆ど何も無い荒野だけど、途中一部森みたいになっていて姿を隠せる場所が。中まで入っていて野宿。でも、、どうもアカシア??の木らしく、枝々に尖った棘が。。大丈夫か?パンクが心配。でも、あのキャンプ場よりマシ。

[1450] 4/27 (土) 晴れ
Toconao → S.P de Atacama 258km El Tatio Geysers → Calama Camping Casas del Valle 野宿
(Vmax:97.9 Mt:4h15min hmax:4507 TA:3379 ODD:206543.7)
[チェーン給油]: Toconao
[タイヤ圧調整]: Toconao
[ガソリン給油]: S.P de Atacama (QTY:9.187 OCT:93 PRC:800 ODD:206313.06)
[チェーン給油]: El Tatio Geysers
---一旦アタカマの街へ。ガソリンを満タンに。念のため。これから行くタティオ間欠泉も標高が4500mで、どれだけガソリン消費するかわからない。そしてプラサでバイクを止めて炭酸水を飲んでると、色々な人に話しかけられる。昨日チャクサ湖で自分のバイクを見たフランス人の旅行者、ボリビアからのジープツアーの人たちが、自分が峠を下っていくところを見たとか、、俺って有名人?!笑
---タティオ間欠泉へ向かう途中に見覚えのあるフォルクスワーゲンの箱バン。おぉ奇遇にもコーシンとアンドレア!走りながら、彼らの車に横付けして、話すと、これからプリタマの温泉に行くらしいとの事で、自分は一足先にと言って追い抜く。
---プリタマの温泉に到着するも、、、15,000ペソってUS30ドルは温泉で払えん!!ということで続行!丁度、受付にチリ人旅行者と話をして、コーシンとアンドレアに温泉高くて無理、先に行ったと伝えて欲しいと言付けをして先へ急ぐ。なるべく高所でキャンプしたくない。寒い。
---やっぱりチリのダートは良く整備されてて走りやすい!更に50km走って、タティオ間欠泉に到着。入場料を払って中へ。オリバーたちの話は聞いてたけど。。水の噴出す高さも10cmくらい??か。朝気温が低いときは、まだ迫力があるらしいけど。。以前行ったことのあるアイスランドの間欠泉と比べると、、、全く比較にならない。間欠泉のご機嫌?!もあるみたい。。おぉ噴いてる!って近づくと急に噴出すのを止めたり。。
---間欠泉のサイトにある温泉へ。誰も居ない。多分昼間は誰も来ないんだろう。でも風も吹いてて晴れてるけど寒い!4500mだし。。しかも湯に浸かると、全然温かくない。。お湯が湧き出てくる場所に近づくと「熱!」冷たいし熱いし訳が解らない。とっとと上がる。昼食を取って続行。早く下ってカラマに向かう。
---カラマまでダート120km。途中一部舗装。砂が深いところ一部。疲れてて余り景色も入ってこない。ゆっくり休みたい。カラマは銅山の街らしい。そしてカラマ市街へ。早速、キャンプ場へ!カラマに一つしか無いらしい。キャンプ場のオーナー、ガブリエルも超フレンドリー。サイドはホットシャワーにアサード台、洗濯場、トイレに何とトイレットペーパーも完備!そして全サイトでWifiも入る!チョット高いって5,000ペソだけど、おとといのアタカマのキャンプ場よりマシ。後にアンドレアからメッセージが着て、一泊4,000だけど、ナンダカンダ、充電、シャワーとかで9,000ペソをあのおばちゃんは要求してきたらしい。。払わん!って言ったとの事。当然!何もあのキャンプ場に恨みがあるわけじゃないけど、、ゆっくり休めるところじゃない。
---バイクでスーパーまで行って食材を調達。キャンプ場に帰って来るも、疲れててご飯作る気がしない。そのままシャワーを浴びて、殆ど何も食べずに寝てしまう。。

[写真]ラグナ・コロラダ、サン・ペトロ・デ・アタカマへの道

2013-04-29 Mon 06:33:43

チャルビリに向かう途中。道が裂けてる場所多数。迂回。


坂を登りきった向こうにラマたちが、、


待ち構えていた!


奇妙な形をした石。この周り小さな村落が。


乾季のせいか、どの川も水カサは無い。


川のような湿地のような?ラマの楽園みたい。


アロタの村に到着。地図を確認。


アロタの村を出て早々川渡りと思われたけど、、


細い石が積まれた橋を渡る。教習所の一本橋より怖い笑


とある村の入り口。検問もあるけど謎。


またパンク。。ボリビア入って四回目。でも正当?!なパンク。


パンク修理中。


今度は、ブローバイのブリーザーホース千切れる。念のためキャブのバキュームバルブ確認。


ガムテープで塞ぐ。


コロラド湖の手前で日没。


コロラド湖の駐車場で野宿。早朝そうそうにコロラド湖を見て回る。綺麗!




フラミンゴ。なかなか近づけない。








フラミンゴの羽?


ボリビア側の税関。標高5100mくらいか?


間欠泉か?地熱発電??明日の太陽??




ラマ肉食べちゃう。。


レストランの目の前。チャルビリ湖岸にある温泉!


丁度いい湯加減。長くは入ってられない感じ。


ラグナ・ベルデ。緑湖。それにしてもそこら中にラグナ・ベルデある。


サン・ペトロ・デ・アタカマに到着。バイク通っちゃいけない通りで警察に注意される。


セントロの入り組んだ場所にあるガソリンスタンド。わかりづらい。


アタカマのプラサにあるサン・ペトロ教会。


アタカマからほど近い月の谷へ。多分、自転車でも来れそう。










塩の結晶?


月の谷の砂丘。


チャクサ湖のフラミンゴ。暗くてよく見えない。


サンセット。


タティオ間欠泉。このあたりはビクーニャがたくさん。


間欠泉を利用する何かの機械が放置??


間欠泉。


タティオの温泉。は、ぬるい。。




銅山の街カラマに到着。結局、野宿生活。ボリビア、ウユニの部屋2泊は夢のよう。。

[写真」ウユニへの道

2013-04-29 Mon 06:28:17

トゥピサからアトチャに向かう途中に、パステルカラーの山が。水色、ピンク、、




パステルな山を見ながら、よそ見していて、ワダチの中央の砂にハンドル取られて転倒。。






アトチャの村の手前。渓谷。


アトチャの村。山の傾斜に家が立ち並ぶ。コンゴ民主のマタディもこんな感じだったなぁ。


のレストランでロモ?を食べる。アルゼンチン、チリに比べたら安い。




アトチャの北、列車の駅がある。鉱山?


ラマの耳飾りがカワイイ。


ウユニの街に到着。屋台何処も安くて旨い!!


ウユニ塩湖。


みんながやってるので真似てみた。。眩しくてサングラスしてないと目が開けられない。


丁度、東の岸から80km塩湖の真ん中にある島ペスカド。魚島。


巨大サボテンが無数に。そしてボリビア国旗。


ウユニ塩湖でパンクってありえないと思ったけど原因は前のリム打ちパンク。


イェイ!




タイヤ裏側の傷にもパッチを当てる。


塩が色々な場所にこびり付く。


ウユニの南岸。何とか土盛りの道へ乗っかる。。この周は塩が柔らかくてスタック寸前。