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同士との再会!トルヒーヨ、チクライヨへの道

2013-06-05 Wed 11:41:10

オーストラリアのダーウィンで別れて以来1年ぶりにヒデさんに再会!!ヒデさんとしばしの別れ。
ペルー、チクライヨの宿の前にて。


カッコよすぎる!!ダンディ。


ヒデさん旅立つ!



[1477] 5/24 (金) [オイル補給]: Lima (QTY:1 ODD:209453.11 Total 15W-40)
[1480] 5/27 (月) 晴れ
Huaraz → Chimbote 406km → Trujillo Hostelia del Sol
(Vmax:97.6 Mt:6h25min hmax:3173 TA:2417 ODD:210599.48)
[ガソリン給油]: Huaraz (QTY:25.27(6.668gal) OCT:84 PRC:3.56(13.5/gal) ODD:210216.47)
[チェーン給油]: Huaraz
---ワラスを出発。ワラスの街を行ったり来たり。クレジットで入れられるガソリンスタンドに行って、朝食にタヤリン・サルタードを食べる。苦しい。
---その後、直接、パンアメリカンに出られるダートに入るも工事中で通り抜けできず戻ってくる。仕方なくチョット大回りになるけどパンアメリカン沿いの町チンボテに向かうダートへ。
---渓谷を沿いを縫うように走る。トンネルが多数。トンネルが中で曲がってたり長くて先が真っ暗。街頭もないので分からない。気をつけてクラクションを鳴らしながらゆっくりくぐる。
---チンボテのキオスクで休憩して、パンアメリカン・ハイウェイに出て一路北上。トルヒーヨに向かう。
---トルヒーヨの市街へ。ごちゃごちゃしてるし渋滞がスゴイ。何件か宿を探して、タクシーの運転手が教えてくれた、赤レンガのお城のような宿にチェックイン。シングルで安い!

[1481] 5/28 (火) 曇
Trujillo → Huaca del Sol y de la Luna 66.5km Huanchaco → Trujillo Hostelia del sol
(Vmax:95.2 Mt:1h58min hmax:73 TA:429 ODD:210665.98)
[洗車]: Trujillo
---今日は遺跡観光。先ずは、月と太陽のワカへ。モチェ時代、紀元100から800年の遺跡。ミュージアムを見た後、ガイド付きで月のワカへ。
---女性のガイドが素晴らしい!!つい最近、太陽のワカで多分女性の王と思われる墓が発見されたとか、月のワカの周辺で80もの墓が発見されたとか、興奮気味に話してくれる。知識もスゴイ豊富。英語の発音も綺麗だし、ゆっくり喋ってくれてスゴイ分かりやすい。ヤッパリ興味を持ってる人の説明は全然違う。面白い。
---月と太陽のワカを後にして、ワンチャコ海岸へ。結構白人のパッカーがビーチに居る。レストランに入ってセビーチェを食べる。旨い!!最初は酢がきつくて毛嫌いしてたけど、ココのは丁度良い。
---世界遺産のチャンチャン遺跡を30分くらい見学して、ミュージアムを回って市街へ。
---途中、街へ入る手前で洗車屋さんにバイクを洗車してもらう。久しぶりだなぁ。洗車してもらった記憶があるのが南アフリカ以来??後は自分で洗車してた気がする。久しぶりにバイクが綺麗になって気分もスッキリ!流石に塩湖を走った後放置してたので良くない。

[1482] 5/29 (水) 曇りのち晴れ
Trujillo → Pacasmayo 267km Chiclayo Hostel Sunset
(Vmax:103 Mt:4h30min hmax:260 TA:1252 ODD:210932.66)
[チェーン給油]: Trujillo
[タイヤ圧調整]: Trujillo
[ガソリン給油]: Trujillo (QTY:23.69(6.251gal) OCT:84 PRC:3.18(12.09/gal ODD:210672.86)
---トルヒーヨを出発。ひたすら幹線道路を北上。砂漠が永遠と続く。
---チクライヨ市街へ。そして宿探し。セントロ近くは殆ど駐車場が無いので借りるしか無いし、宿も間口が狭くてバイクを置けるようなところが無い。。4件セントロで当たるも、何処も似たような値段で高い。しかも駐車場代が一日7から8ソレス。。少しセントロから離れてみて、、一件宿構えが高級なホテルにチャレンジ。駐車場は隣を借りられるけど、一晩120ソレスを半額の60ソレスまで値切る。。でも、余りにも可哀想になる。新しく出来たホテルみたい。。幾らなんでもプライドもってやって欲しい。
---チクライヨから離れた海岸線沿いの村に行ってみるも、何も無い。。宿も見当たらないし、結局、チクライヨのセントロに戻ってくる。。
---セントロのプラサ近くにバイクを止めてウロウロしてると見覚えのあるバイクBMWのF600が!!
---プラサのベンチに腰掛けてる”ヒデさん”を発見!!プラサで午後3時に待ち合わせしていた。終に再会!!オーストラリアのダーウィンで別れて以来、1年ぶりの再会!!ご無沙汰してます!懐かしい。マレーシアのキャメロンハイランドから、インドネシアを3ヶ月超そして東ティモールからオーストラリアのダーウィンまでを一緒に苦楽を共にした同士との再会!
---ヒデさんが安くて、しかも駐車場付きの宿を発見したらしく、ヒデさんの後についていく。セントロから15から20分歩きである場所。駐車場も車庫で完璧!Wifi無いけど安い!早速チェックインして、つもる話をしながらシャワーを浴びて、早々にセントロのプラサへ。近くのスイーツ屋さんで、ブディン?プリンを食べて、チーファーでお決まりのチャウファ&ワンタンスープで夕食を済ませて宿に戻る。後は色々お互いの旅の事とか、おしゃべりしながら夜がくれる。

[1483] 5/30 (木) 晴れ
Chiclayo → Lambayeque 83.7km Pomalca → Chiclayo Hostal Sunset
(Vmax:94.6 Mt:1h41min hmax:104 TA:346 ODD:211016.35)
---今日は遺跡観光一日目!チクライヨの街からは結構離れてるのでバイクで行くことにする。バイクを2台だす必要も無いので、自分のバイクでヒデさんとタンデムで先ずはランバイケにあるシパン王墓博物館へ。モチェ時代、トルヒーヨの太陽と月のワカと同じ時代。やたらと警備が厳しい。携帯、カメラは持ち込み禁止。預けて博物館内へ。副葬品は、、黄金だけど、やたらペラペラ。伸ばして叩いて浮き出し?立体感にかけるなぁ。。
---いきなり!!警報が鳴り響く!!「ピーぃー、ビィー!!」ヒデさん!!でしょ笑、何かイジッタ??みんな博物館の外へ出される。どうも訓練らしい。。どーでもいい。。迷惑。
---王墓博物館を後にして、ランバイケの街の中で昼食。セビッチェにスープに、、頼みすぎた。。食べ過ぎ。そしてシパン遺跡は全く逆方向。。一度チクライヨの街中を通って、更に30kmくらいか?シパン遺跡に到着。ココにもシパンに関する博物館が。。一緒にしたら良いのに何故?!博物館内で発掘のビデオを見て、館内を一周。
---野外のレストランで、お茶しながらダラダラ。。休憩。おしゃべり。
---そして、シパン遺跡へ。遺跡は何層にもなってるみたいで、古いシパン王と新しいシパン王の墓、発掘跡が。そして、、遠目から見たら、もう侵食が酷くて遺跡には見えない、タダの溶けた山?しかもスポンサーが居ないのかな??発掘作業は全然進んでなさそう。。
---結局、王墓博物館、シパン遺跡を回って、観光客は多分ヒデさんと自分の二人だけしかいなかったんじゃないかな。。殆ど観光客こんなところまで来ないみたい。遺跡にいたってはアクセスが悪すぎる。バイクだから簡単に来れるけど。
---チクライヨの街の宿まで戻って、バイクを置いてセントロへ。途中、路上でウミタス?トウモロコシ葉で包まれたモロコシ粉を蒸かした食べ物?鶏肉とチーズの2種類が旨い!で、Wifi付きのカフェが限られてて、そこへ行ってインターネット。メニュー全てが高い。。ウミタスでお腹一杯のヒデさんネットしてる間に、チーファーに行って夕食をとってカフェに戻って一緒に宿に帰る。
---ビールを買って帰ってヒデさんと宿でおしゃべり、、夜12時くらいか?

[1484] 5/31 (金) 小雨のち晴れ
Chiclayo → Ferrenafe 42.2km → Chiclayo Hostal Sunset
(Vmax:93.9 Mt:53min hmax:68 Ta:155 ODD:211058.51)
---遺跡観光2日目!今日もヒデさんとタンデムで、シカン遺跡の博物館へ。シカンだかシパンだかヤヤコシイ。途中で小雨に降らる。どうも夜中に雨が降ったらしく道が所どころ冠水してる。そして程なくしてシカン遺跡の博物館に到着。こっちはモチェの時代より後みたい。日本の学者先生と日本のテレビ局が発掘作業をしたらしい。
---シパンの博物館よりも、遺跡の構造、副葬品、ツボ?の作り方とか詳しく説明されてるけど、いかんせんスペイン語なので、細かいことは分からない。シカンの王の墓の再現模型と、埋葬方法、、、体が逆さまに胡坐をかいた状態は良いけど、、首は切られて、頭は首の前に置かれて、その前に仮面が置かれてる、、この埋葬方法は何を意味するのか。。不気味!なぜかは解明されて無いらしい。
---最後に、発掘のビデオを見たり、人体模型と犬模型、尻尾の振り方が不自然?な、音楽演奏会。微妙。。
---博物館のカフェでアイスを食べながら、、行く予定だった、シカン遺跡は、ヒデさんと相談の結果、”どうせ溶ろけた山”に違いない。。と言う事で、パスすることに。。カフェでダラダラして、バイクで一路、宿に戻る。
---宿を出て、怪しいスリの巣窟らしいメルカドを抜けて、ヒデさんおススメのチーファー、中華レストランで昼食!が良い!チャーハンに餡かけソバ?とワンタンスープのメニューが大量!でも旨い。ヒデさんは食べきれずお持ち帰り。
---再び何時ものネット出来るカフェへ。そして宿に戻る。

[1485] 5/1 (土) 晴れ曇り
---今日は休憩と、ヒデさんと情報交換会!
---断髪式!!ヒデさんにインドネシアのバリの宿でバリカンで丸坊主にして以来。一年も髪の毛刈ってなかったのね。ヒデさんのバリカン第2号で丸刈りにしてもらう。ありがとうございます!!これで旅が終わるまで床屋行かなくても大丈夫!
---ぼぼ昼に近くになって宿を出て、気になってた、セビッチェリアへ!セビッチェにマリスコス??何とかパエリア?と、チチャ・モラダのメニューを頼む。二人で4人前頼んじゃって食べ過ぎ。そんなはずじゃ。。言葉が出来ないってのは不便だ。。
---行き着けになったカフェへ。そしてネットをしながら情報交換会を開催。夜の7時半くらいまで?か?閉幕して宿に帰る。宿でビール飲みながら、ヒデさんとおしゃべり、最後の夜か。バイクの技術的な話とか、昔のバイクが良かった話で夜の12時まで、、



タヤリン・サルタード。ワラスの街で朝食。食いすぎ。


ブランカ山群。ワラスの街から。


チンボテへ向かうダートに入る。渓谷。深くて怖い。車一台しか通れなそうな幅のトンネルが沢山。無灯で真っ暗、先も見えない長さ。お化けでそう。クラクション鳴らしながら進む。




渓谷を下って行く。


チンボテのトウモロコシ乾燥?ウミタスに成るのかな??


トルヒーヨに到着。太陽のワカ。


月のワカ。発掘中。紀元100から800年のモチェ時代の遺跡。


月のワカ内。統治者の顔。色は全て元のままらしい。


月のワカ外壁。


ワンチャコ海岸。トルヒーヨ近く。トトラ舟。


世界遺産チャンチャン遺跡に居た、チム時代の衣装を着た大道芸人??




チクライヨに到着。シパン遺跡。シパン王の王墓の再現。


シカン王が埋葬されていた再現。謎。


セビッチェ!一人で二人前頼んじゃった。。

ワラスへの道

2013-05-27 Mon 13:33:59



[1477] 5/24 (金) 曇りのち晴れのち小雨
Lima → Huancho 410km → Huaraz Jo's Place 野宿
(Vmax:102 Mt:5h53min hmax:671 TA:- ODD:209840.07)
[ガソリン給油]: Lima (QTY:23.42(6.181gal) OCT:90 PRC:3.58(13.59gal) ODD:209453.11)
[チェーン給油]: Lima
---リマを出発!にしても、、街が大きすぎて道がわからん。。で走ってると、BMWのF800GSに乗ったライダーが!ペルーで初めて見た。声を掛けて側道に止まって挨拶。マティウ、アレキパに住んでて、今は仕事でリマに居るとの事。最初スペイン語だったけど、、英語がしゃべれる。アメリカン・イングリッシュ。彼もリマは余り道知らないけど、途中色々な人に聞きながら、パンナム・ハイウェイまで連れて行ってくれた!ありがとう!ペルーにBMWのクラブがあるらしく、またエクアドルからリマに戻ってきた時に一緒にツーリングする約束をして別れる。
---幹線道路を北上。そして山道へ。世界遺産の遺跡と自然公園に温泉のある基点の街、ワラスを目指す。山の麓の途中のドライブ・イン食堂で昼食、メニューでスープにチキンアサード。トラック・ドライバーと世間話って行っても簡単なスペイン語で。多少でも会話出来る様になってきた。
---舗装の山道をドンドン登っていく。4000mの峠を越えるころには小雨が降りだしすも、程なくしてワラスの街に到着するころには晴れた。
---早速、2件目のパッカー宿にチェックイン。殆どアメリカ、カナダ人のパッカー。宿の庭でキャンプ出来るとの事で、芝生の上にテントを張る。
---宿を出て、近くのチーファーで夕食。チャーハンにワンタンスープ。。ワンパターン。安いし安定感ある味。

[1478] 5/25 (土) 晴れのち曇りのち氷、雪、雨のち曇り
Huaraz → Chavin 354km Chacas → Huaraz Jo's Place 野宿
(Vmax:102 Mt:7h40min hmax:4850 TA:6219 ODD:210193.86)
[チェーン給油]: Huaraz
[ガソリン給油]: Huaraz (QTY:22.62(5.97gal) OCT:84 PRC:3.538(13.41gal) ODD:209842.28)
---後の荷物、前後タイヤとテントたちを宿において、バイクで観光へ。世界自然遺産ワスカラン国立公園を周回する。
---ケロコチャ湖、小さな少女が羊を抱っこして写真を取ってとおねだり。。そして幾らかの小銭とお菓子を上げる。インドの盲目にされて綱渡りの曲芸をさせられてる少女、、とかを思い出す。。色々意見はあるだろうけど。
---4500mの峠を越えて、世界遺産の遺跡、チャビン・デ・ワンタルを見学。プレ・インカで2番目に古いらしい。
---チャビンの村で昼食を取って続行。サンマルコスを通り過ぎて、ウアリの村へ。この辺結構、村が多い。村人の一人アルベルトさんが日本で仕事をしていたことがあるらしく、気さくに話しかけてくる。さらにはビール2杯をごちそうになる!旨い!
---ウアリの村を過ぎると、細いダートに。コーナーも沢山だし山を登るから全然前に進まない。。時間大丈夫か?今日ワラスに戻れるかな。。
---サン・ルイから時間が無いのでショートカット。チャカスの村は結構観光客が多い。そして山をドンドン登る。ワスカラン国立公園に入って、壮大な氷河!大きい!そして途中からダートに。今は舗装工事中みたいで、トンネルも見える。何れ全舗装になるっぽい。登ってると小雨から氷が降ってきた痛い!今日燃料を84オクタンを入れたから全然登っていかない。ましてや空気薄い、湿度高いでエンジン回転を1500に合わせないと、それ以上はノッキング、吹けない。
---結局、天気が悪くて、どれがペルーで一番高い山ワスカランだか分からずじまい。。何とか日が落ちて真っ暗になるころには舗装の幹線道路に出る。そしてワラスに向かって戻る。街に入って途中でチーファーで夕食を食べて宿に戻る。
---疲れたぁ。。まさか距離もそうだけど、道もクネクネで時間がかかった。朝10時にでて、宿到着夜7時過ぎ。。シャワーを浴びて、テントに入って横になったら、直ぐに爆睡。落ちた。

[1479] 5/26 (日) 晴れのち曇り
[左右パニアケース形状修正、バックル形状修正]: Huaraz
[リアブレーキパッド新品交換]
[リアブレーキピン中古交換、給油]
[リアブレーキピストン清掃]
---今日は日曜日で周りの店やってない。。朝、カフェでエンパナーダにコーヒーでマッタリ朝食。宿に戻って、洗濯。
---洗濯を終わって、またキャンピング・マットがパンク。水に浸して空気の漏れを確認2箇所でゴム接着剤で塞ぐ。
---昨日、帰ってきて宿の門にバイクを入れようとしたときに、ドアにパニアが当たってバイクを倒した時に、パニアが思いっきり歪んでしまった。。余計な仕事を作っちゃった。でも、両サイドパニアを本格的に形状を戻す。板金もどき修理。水洗いして、ひび割れも酷いのでエポキシで一応塞ぐ。本当に一応。。フタも締めるとユルユルなので、バックルの形状を曲げて修正したりして、フタがチャンと閉まるようにする。
---リアのブレーキパッド完璧に磨耗。早速パッド交換。ブレーキピンも磨耗してるので、中古の未だ状態の良いピンに交換。ブレーキピストンを全周ガソリンで清掃、スライドピン類給油して、パッドを新品にして元に戻す。
---テントのフライのジッパーが既に壊れて、マジックテープを張ったけど粘着力がイマイチなのでお裁縫。したけど手持ちの縫い針2本がことごとく折れる。。で、もう諦めて途中で終了。。
---街のセントロへ。携帯屋さん、結構最新のものが揃ってるし、スーパーマーケット、路上の物売り、何でもあり。チリ、アルゼンチンより物あるんじゃ?こんな片田舎なのに。そこで黒のペンのインクが切れたので、ペンとノートを購入して、激安バッタもんカシオの腕時計を購入して、昼食にメニューを食べて宿に戻る。
---で、今はブログ書き中、、、


リマを出発。ワラスへ向かう途中にある山。


ケロコチャ湖。


に居た少女。




峠、カウィシ・トンネル。4500m




チャビンに程近い。段丘じゃなくて、斜面沿いに畑。


チャビンに到着。世界遺産の遺跡へ。


チャビン・デ・ワタル遺跡。


地下室のランソ。神。


チャウファイニート?チャビンのレストランで頼んだメニュー。今までで一番旨いし量も適量。


チャカスを過ぎて峠を登っていく。氷河。ワスカラン国立公園内。






プンタ・オリンピカ、4890mの峠を下る。氷に雨が降ってて寒い。






宿でバイク修理。右パニアの割れ。エポキシで埋める。


リアのブレーキパッド。使いすぎ。早く交換しないと。


ブレーキピストンの周りをガソリンで清掃。


ピンも磨耗で段付きに。


リアタイヤもそろそろ限界。後1000kmくらいいけるかなぁ。


悪夢のフロントタイヤの裏側。パッチを食い破ってる。。勿体無いけど捨てるしかない。

パラカス、リマへの道

2013-05-27 Mon 13:30:54

[1470] 5/17 (金) 曇りときどき晴れ
---今日は、宿でダラダラ。洗濯。ブログ。
---昼はチーファー、夜に昨日行ったカフェで美味しいクレープとビールを飲みながらWifi。とにかくダラダラだった気がする。。休憩。

[1471] 5/18 (土) 曇り
Nazca → Ica 220km → Paracas Hospedaje Backpackers Soler
(Vmax:102 Mt:2h58min hmax:635 TA:- ODD:209166.91)
[ガソリン給油]: Nazca (QTY:28.26(7.458gal) OCT:90 PRC:3.72(14.1gal) ODD:208949.03)
[チェーン給油]: Nazca
---シンジ君とお別れして、貧乏?リトル?ガラパゴスの異名を取るバジェスタス島の基点の街パラカスに向かう。
---幹線道路をひたすら北上。イカの食堂で昼食休憩でストップ。パラカスの村に入る。1件目はドミトリーが一杯で、となりの2件目に宿を取る。そして宿でバジェスタス島のツアーの予約を入れる。

[1472] 5/19 (日) 晴れのち曇り
---朝8時にバジェスタス島のツアーに参加。観光客の人だかり!船も沢山ある。久しぶりに2列に並ばされて待つこと30分くらいか?40人乗りの船に乗船!バジェスタス島へ。
---ガイドはスペイン語と英語。まずは15分くらい?か。地上絵のカンデラブロを見学。そこから更に30分??か、バジェスタス島へ。スゴイ数のペリカン。そしてフンボルトペンギンに、シーライオン!ガイドが微妙??変な乗り。『へぇい!アソコにフンボルト・ペンギンが居るぜ!みんな!立ってっ立って!写真取って!』何て聞いてるころには、終に恐れていた船酔いが!!多分、船酔いは俺一人。。はずかしぃ。。目の前1mくらいにシーライオン見れるけど、気持ち悪くてまともに見れない。。写真もブレまくり。。
---30分かけてパラカスの港に戻ってくる。。地獄。気持ち悪い。とっとと宿に戻って、ベッドで横になる。。ふぅ。結局パラカス半島はバイクで回ろうと思ってたけど体が動かない。夕方に辛うじて宿を出て、食堂で夕食を食べて宿に戻る。。まだクラクラする。

[1473] 5/20 (月) 曇り時々霧
Paracas → Chincha Alta 262km → Lima 江田イン
(Vmax:102 Mt:3h hmax:218 TA:- ODD:209387.11)
[チェーン給油]: Paracas
[タイヤ圧調整]: Paracas
[チューブ新品交換]: 途中
[タイヤ新品交換]: 途中 (ODD:- Metzler Tourance 90/90/21 Br)
---朝9時半、パラカスを出発。ピスコの街を通り過ぎて、途中チンチャアルタで屋台のチキン・サンドイッチを二つ食べて朝食。
---リマに近づくと対向2車線道路になる。海岸線は波が高いせいなのか霧。視界が悪い。
---うん?!何か変な感じ?うぉおおおーーーー!!ヤバイっ!!スピード100キロ、フロントタイヤがパンクしたぁぁ!!車線をはみ出して中央分離帯へ!!うぁっっ何とか逆に旋回!何度か蛇行して、中央分離帯の脇でバイク止まる。。ふぅ。。死ぬかと思った。。いつかの冬の夜中の崖から地中海に飛び込む寸前で止まったあの時以来の恐怖。。後に車トラックが来てなくて助かった。狭い一車線道路だったら対向に車くる可能性もあるしヤバカッタ。幸運に感謝!
---バイクを側道に移動して、早速フロントタイヤをチェック。中の確認すると。。この間のリム打ちのダメージ、タイヤ裏側の傷の上に張ったパッチが食い破られてる。。ウユニの時と全く同じパンク。もう限界!フロントタイヤの山が変磨耗してるけど十分まだ残ってるけど、またパンクする可能性があるし、もう今積んでる新品に交換!ついでに新品チューブも入れる。致し方なし。
---リマ市街へ。それにしても大きい街。GPS頼りに、何とかリマの日本人宿江田インに到着。チャックイン。車で旅行中のヒラノさんと、ユウタくんと一緒に近くの食堂でメニューの揚げ魚を食べて宿に戻って、ゲストのみんなとビールを飲みながらおしゃべり。

[1474] 5/21 (火) 曇り
---久しぶりの首都観光?!朝早く宿を出て、近くにあるバイク街で新品のチューブを発見するも、幅2.75より大きいものが欲しい。
---マグダレナ・デル・マル地区からジョギングもかねて走って、まずは日秘文化会館内にある日本移住史資料館を見学。1800年代後半に移民した日本人たちの、その当時のパスポート、荷物、その後、学校が出来た時に使われた教科書等々が展示。いつぞやの1980年代に会った立て篭もり事件の展示など。それにしてもノスタルジー、ロマンを感じる。
---走ってサン・イシドロ地区にあるワカ・ワヤマルカ遺跡を外の鉄格子から見学?そして、更に走ってミラフローレス地区へ。白人が多いし洒落たカフェにレストラン、大きなスーパー、テニスコート。そして恋人達の公園へ。ただ虚しいだけ。。海岸ではサーフィンを楽しむ姿が見える。天気と風がよければパラグライダーも体験できるみたい。
---カフェに入りたいけど、、高すぎる。。マクドナルドの2ソレスのソフトクリームで我慢して、、走るのは断念。ミクロを捕まえてセントロへ。
---途中、巨大なトウモロコシ?チョクロを一つ食べたらお腹が一杯。有名?なラ・ウニオン通りにあるラ・メルセー教会、サン・マルティン広場、アルマス広場のペルー政庁で衛兵交代??を見て、サンフランシスコ教会、宗教裁判所博物館、メルカドで夕食と思ったけど、食堂はもう後片付けの最中。中華街近くのチーファーでチャーハンにワンタンスープを食べて、ラス・ナサレス教会の宗教壁画を見る。1日に何回もミサがあるみたいで教会内に人が沢山。グラウ広場からミクロを捕まえて宿に戻る。夕方7時過ぎ。
---宿のオーナー、ヒロコさんとゲストたちでレディージョーカー?なるドラマを見ながらポップ?にシリアス?な話?で、、笑いは余り無い。涙アリで、、時計を見たらもう朝の5時!?眠い。

[1475] 5/22 (水) 曇り時々雨
---朝10時過ぎに起床。洗濯をして、休憩?うーん。NHKやってる。居ながらにして日本だ。。マグダレナのマーケットをチョロっと見に行って宿に帰ってきて、ゲストとおしゃべり。何してたっけ?

[1476] 5/23 (木) 曇り時々雨
---洗濯物乾かない。。部屋に入れる。
---結局、ミラフローレスにあるバイク屋に行く気力なく、近くのバイク街の一角にある店で新品のフロントチューブを購入。この店意外はフロント21インチのサイズのチューブ置いてない。
---バスに乗って日秘の向かいにあるキオスクへ。納豆が売ってる!!納豆を購入!凍ってるけど正しく納豆の匂い。そのほかに福神漬け、味噌、日本のカレーのルー、、等々で、ヒラノさんが買った大福を分けてもらって食べる。メッチャ旨い!!久しぶりにアンコの味と餅もモチもちで感動!
---宿に戻って、早速ご飯を炊いて、納豆を食べる!!??美味しくない。。凍ってるせい?解凍を待ちきれず醤油かけた時には既に遅し。。あんなに待ちに待った憧れの納豆だったのに悲しい。。



バジェスタス島のツアーに参加。パラカス半島にある地上絵カンデラブロ。


40人乗りボート。船酔い。気持ち悪い。


フンボルト・ペンギンとペリカン。。ブレてない写真がほぼこれだけ。。
本当のガラパゴスってどんなんだろう?


フロントタイヤとチューブ新品に一気に交換。もう怖い思いしたくない。


リマに到着。日秘文化会館の正面玄関。


の日本庭園、池に居た鯉。


移民史資料館。


この漢字の辞書ほしい。実際に日本人学校で使われてたらしい。


ワカ・ワヤマルカ遺跡。街のど真ん中。


恋人達の公園、虚しい。意外とカップル居ない。


チョクロ。一本でお腹一杯。お昼。


ラ・メルセー教会。


ペルー政庁の衛兵交代??してない?何?


サンフランシスコ教会。


セントロのメルカド。おぉ塩漬けでタラコにできるかも。ご飯と食べたい!


宿の近くにある教会。マリア像が。マリアの魂?心?とか書いてある。

[走行軌跡]コルカ渓谷、ナスカへの道

2013-05-18 Sat 08:45:58



[1464] 5/11 (土) 晴れ
---アレキパにあるマーケットに行ってみる。結構、規模も大きいしカラフル。そこでグリーンオリーブ、ザクロを買って、クアハダを飲んで、食堂でロモ・サルタードで昼食。クイ(モルモット)とか生きたまま売られてる場所に。。とある鳥が〆られて、両目が閉じられてクッダリ。。そして毛をムシられてお客さんに。。他に、アヒル?にウサギなどなど。。
---本屋で英語で解説されてるスペイン語の本を購入!昨日、本に穴が空くくらい一時間眺めて終に決断。高かったけど自分が捜し求めてた本。本当にわかりやすい!

[1465] 5/12 (日) 晴れ
---腰が重い。今日はスペイン語の勉強をしたり、考え事をしたりして過ごす。

[1466] 5/13 (月) 晴れ
Arequipa → Chivay 224km → Cabanaconde Hostal Valle del Fuego
(Vmax:105 Mt:3h57min hmax:4840 TA:4153 ODD:208166.13)
[タイヤ圧調整]: Arequipa
[ガソリン給油]: Arequipa (QTY:20.879(5.509/gal) OCT:90 PRC:3.955(14.99/gal) ODD:207945.02)
---結局アレキパに4泊。朝早くアレキパの宿を出発。コルカ渓谷へ向かう!コルカ渓谷のチバイという基点の街までは、想像してなかったけど、ほぼ全舗装!途中4800mの峠を越える。
---チバイの手前で入場料を払わないといけない。ガイドブックだと30ソレスって書いてあったけど今は倍!!以上!70ソレスってUS30ドル弱。。高すぎるだろ。。
---チバイの街のチーファーで昼食を取って、少し街のマーケットを歩いてマンゴーとお菓子を買って、コルカ渓谷へ。カバナコンデの村へ向かう。
---周りの景色がスゴイ!!棚田が無数に何段にも重なって綺麗!インドネシアのバリ島のライス・テラス棚田を思い出すけど、これは規模が桁違い。渓谷に沿って棚田が出来うる可能な限り作られてるみたい。本当に現地の人の勤勉さが伝わってくる。決してラテンなイメージじゃない。途中に間欠泉があるらしいけど、パスする。
---コルカ渓谷の見晴台に到着するも、煙がかってて良く見えない。晴れてはいるけど日のあたり具合もあるのかも。確かに深い。グランドキャニオンより深いらしいけど。あとコンドルが見れるらしいけど、全く見れない。気配すら感じられない。待ってられないのでそのまま続行、カバナコンデの村に到着。
---数件のホステルを当たってプラサ沿いの宿にチェックイン。バイクは止められないので、これもプラサ沿いの警察署の駐車場に止めさせてもらった!ありがとう!
---村を歩いて食堂で夕食。大量に出てくる。スープにロモ・サルタード。。食いきれない。ペルーはご飯の量が半端じゃない!いつも出てくる3分の2くらいが丁度いい。

[1467] 5/14 (火) 晴れのち霧のち晴れ
Cabanaconde → Camana 312km → Ocona 野宿
(Vmax:100 Mt:5h19 Mt:5h19min hmax:4241 TA:3209 ODD:208478.55)
[チェーン給油]: Cabanaconde
[タイヤ圧確認]: Cabanaconde
[ガソリン給油]: Camana (QTY:25.958(6.849/gal) OCT:90 PRC:3.852(14.6/gal) ODD:208409.72)
---カバナコンデを出発。色々な人に、カバナコンデから直接海岸線沿いの町カマニャへ出るルートについて聞くと、、『一人じゃ危ないから行かない方がいい!一旦アレキパまで戻るべき!』とか『そんな道が無い』とか言う人に色々。基本ペルーの人に道聞いても正確な答えは返ってこないみたい。行ったこと無いのに憶測で言う人が多い。結局、警察所の人に聞いたら、道もあるし、ダートだけど、結構フラットで問題なく通り抜けられるらしいし、道の入り口も教えてもらった。
---ナイスなダート!道もフラットでコルゲーションもないしコーナーも沢山。4000mを行ったり来たり。そして山を降りるごとに、ドンドン景色がまた乾燥した砂漠に戻る。
---山を降りるまでに結構時間がかかる。スピードが出せない。そして幹線道路パンアメリカンハイウェイに戻って一路、地上絵で有名なナスカを目指す。海岸線に出て最初の大きな町カマナでガソリンを給油して続行。オコナの村を過ぎて、幹線道路を外れて砂の丘を登っていく。周りはゴミ捨て場?で更に過ぎて、開けた場所に。ココからオコナの村と海岸が見渡せる場所に時間がチョット早いけどテントを張る。野宿。最近は日が落ちるのが早い。夕方6時には暗くなる。

[1468] 5/15 (水) 霧のち晴れ
Ocona → Chala 330km → Nazca Hostal Nazca
(Vmax:111 Mt:4h33min hmax:3330 TA:657 ODD:208808.52)
[チェーン給油]: Ocona
[タイヤ圧調整]: Ocona
---オコナの野宿の場所を後にして幹線道路に戻って、ひたすら北上。海岸線の道も最高!高速ワインディング!海の波が高くて霧がかってて視界が悪い。交通量も多くて、トラックは登りになると急に遅くなるので、追い抜きに注意しないといけない。
---海岸線を離れて内陸へ向かうと一気に気温が上昇!暑い。程なくしてナスカ市街に入る。そして先ずは宿探し。で、とある宿の前に日本人バックパッカーが。シンジ君。どうも自分たちが辿り着いた宿は潰れてるみたい。。ガラス越しから中を見ても、もぬけの殻。差し押さえ?されたような赤いステッカーの後。結局ガイドブックに書いてある無難な宿に二人でチェックイン!ツインの部屋を彼とシェアーする。めっちゃ安く上がる。助かる。バイクも宿の中庭に入れられた。
---早速、シャワーを浴びた後、シンジ君と一緒に街へ。ナスカの地上絵のフライトを予約するために2件ほど旅行会社を尋ねる。値段はほぼ全く一緒なので、最初の旅行会社でフライトを予約支払いを済ませる。US80ドル。街まで送迎付き。直接空港へ行った方が安いらしいけど。。噂も総合すると悪い値段じゃないらしい。
---夕食は、安食堂で。これもまた量が半端じゃない。。メニューが解らなかったので適当に頼むと、スパゲッティーのスープにスパゲッティー。。の上に鶏肉。。微妙。
---ビールを買って帰って、宿でシンジ君と乾杯!明日はセスナで地上絵を朝早くに見る!セスナなんて小さい飛行機に乗るのは初めて。噂では飛行機酔いする人が結構居るらしい。。全然知らなかった。全く無警戒だった。俺大丈夫だろうか。。どんな乗り物でも酔える自身がある。

[1469] 5/16 (木) 晴れときどき曇り
Nazca → Chauchilla 138km Paredones → Nazca Hostal Nazca
(Vmax:107 Mt:2h29min hmax:714 TA:609 ODD:208946.71)
---朝、早く起きて、街のカフェで朝食を食べて、旅行会社の前からタクシーでナスカの空港へ。そして空港に到着して、空港内の飛行機の会社の人にパスポートは??と言われて、、忘れたことに気づく。。タクシーで一旦宿に戻って、空港まで急いで戻って、、、
---追加料金で乗客二人乗りの小さいセスナに乗れて、すぐに出発できるとの事で、追加で支払いして早々にセスナに搭乗!おぉ緊張する。
---テイクオフ!意外にも大丈夫!安定してる。そんなに怖くない。でも、地上絵、宇宙人。ガチャピンを旋回してもらってるころには、気持ち悪くなってくる。。噂どおり。シンジ君は全く問題ないらしい。。そして30分のフライトは終了。楽しかった!でも気持ち悪い。。タクシーで宿まで一旦戻る。
---宿に一旦戻って、昨日出来なかった洗濯を済ませて、街へ。チーファー食堂でチャーハンを頼んで食べる。
---午後過ぎには、シンジ君をバイクに乗せて、ナスカの周りの観光スポットへ。お墓、チャウチージャ。ミイラが野ざらしになってる。屋根はついてるけど。。どうも色々お金になる副葬品を狙った盗掘者の仕業らしい。ミイラ自体の時代背景は全くわからない。。その後、カワチのピラミッドへ。工事中?お色直し中?中には入れない。やたらと綺麗に直してるみたい。途中にも遺跡があるけど、どれもどういった背景があるのかガイドブックにも遺跡にある縦看板にも書いてない。。
---一旦ナスカの町に戻って、今度は地上からナスカの地上絵を見に、パンアメリカンハイウェイを北へ。程なくして見晴台に到着して、木と手の地上絵を眺める。その後、直ぐ近くの山からも見張らせるらしいけど、山の頂上からは絵は全く見えない。
---ナスカの街に戻ってきた頃には、ほぼ日が落ちた。そのままシャワーを浴びて、ネットをしてなかったので、Wifiの入る高級な?カフェでスイーツを二人で食べて、今日の昼行ったチーファーで夕食。やっぱりチーファーが旨い!
---ビールを買って宿まで戻って昨日に引き続き、シンジ君と乾杯!!

[写真]コルカ渓谷、ナスカへの道

2013-05-18 Sat 08:43:35

アレキパのマーケットにて。オリーブ旨い!


果物売り場。


ザクロを購入。


クアハダ。牛乳が少しプルプル?にハチミツ。一番安かった飲み物。




マーケットの3階に。。


アヒル?鳩?モルモット(クイ)にウサギに。。全部食べるらしい。
鳥、〆られて、毛をむしられてる。。




アレキパの街から、ミスティ山。5800m。


アレキパかコルカ渓谷へ。チバイの街。


チバイの街のプラサ。意外と栄えてる。観光客も多い。


オートリクシャー?!カッコいい。


ヤンケの村の教会。アレキパの教会群より白くて綺麗?


チバイからカバナコンデの渓谷沿い。
棚田?すごい壮大!勤勉さが伝わってくる。山の傾斜ギリギリまで。




道の真上を何本もの水路が通ってる。


ペルー意外とトンネルがある。チリ、アルゼンチンは全く無かった気がする。


棚田。






コルカ渓谷の見晴台。コンドル全く見れず。。気配すらない。


カバナコンデで一泊。食堂にあった歴代大統領の肖像画&写真。


カバナコンデからカマニャへ直接向かうダート。




ウアンボの村。






海岸線に出ると一気に砂漠に。カマニャを越えて、オコニャの村を見張らせる丘から。








砂丘を走れるらしい。中身はトヨタのランドクルーザーとの事。


ナスカの地上絵を空から。セスナに搭乗。コックピット。


副操縦席の上に謎の言葉が??日本語?


テイクオフ!初セスナ。


ナスカの街で会ったシンジ君。


ガチャピン?!宇宙人。


気持ち悪くなってきた。。


クモ。


パンアメリカンハイウェイ沿いの見晴台と木。


フライト終了。ありがとう!


カワチのピラミッド。綺麗に修復中。


世界で一番高い砂山、セロ・ブランコ。


今度は地上から、木と手の地上絵を見学。


地上絵を見張らせる山から。シンジ君と。