Argentina - Uruguay - Brazil - French Guiana - Suriname - Guyana - Venezuela...

プーノにて

2013-07-15 Mon 08:54:45

[1525] 7/11 (木) 晴れ
---プーノの街を散策したり、ヒデさんと宿で久しぶりに色々おしゃべり。
---夕食は高級レストランで、民族音楽とダンスのショーを満喫!そして、ついに!!ペルーでクイ(モルモット)を食べる!噂では身の無い鶏肉などなど良い噂は聞かなかったから、あまり食べる気がしなかったけど。。案の定?!ヒデさんのアルパカの肉を指をくわえながら見る。あぁアルパカ食べたい。メチャクチャ柔らかいらしい。

[1526] 7/12 (金) 晴れ
---ヒデさんのお友達、チャリダー、ナリタ君が宿に遊びに来る。バイカー、チャリダーの二輪車同士!旅の話が弾む。そして3人でチチカカ湖に浮かぶウロス島のチケットを購入。その後、中央市場で食事。

[1527] 7/13 (土) 晴れ
---朝早く旅行会社の車が迎えに来て、さっそく港へ。港からウロス島に向かう。トトラと呼ばれる葦を積み重ねた、浮き島へ!バジェスタス島以来のツアーに参加。船酔いは大丈夫そう。早速、一つのトトラ浮島に到着、島民ウル族がお出迎え。トトラの組み方やチチカカで取れる魚、カラチ、トゥルーチャなど見せてもらう、その後は島民の民家を拝見して、トトラ舟で別の島へ。郵便局にレストラン、トゥルーチャの生簀がある。そして、またボートに乗って帰港。
---港から歩いてプーノの街を散策。今日は丁度土曜市が立っていて賑やか。カメラで動物の市、鶏とか犬、ウサギの写真を取って、露店でグラナディージャを買ってダラダラと食べながら歩いていたら、、、忘れない交差点、シモン・ボリバル通りとロス・インカスの交差点。
---いきなり!!足を踏まれ、背中に何か当たった!うん?で、、程なくして気づく。カメラを盗まれた!!そして同時にヒデさんもカメラを抜き取られた!!二人仲良く同時にカメラ盗まれる。。気づいたときには既に遅し。人相、服装も殆ど覚えてない。一瞬の出来事。唖然。とりあえず近くに居た警察官に事情を説明して、アルマス広場沿いに観光警察署があるので、そこで盗難届けと、その証明を発行してもらえるらしい。
---アルマスの観光警察署へ。早速事情を説明して、盗難証明書を発行してもらうけど、、どれだけ時間がかかるの。。先ずパスポートのコピーを走って取りに行かされ、その後は永遠と待ったり質問されたり、約三時間かかって夕方4時半にやっと証明書をもらう。結局10枚くらい?書類作成して、サインを8回書かされ、指紋8回押され、貰った書類は一つ。。
---それにしてもショック!もう4年以上旅をしていて、スリに会ったのは初めて!
---宿の人の話を聞くと、フリアカの街(40km北)から、土曜市のために人が沢山やってくると、同時にスリもやってくるらしい。。土曜日は危ないらしい。。

[1528] 7/14 (日) 晴れ
---ヒデさん、自分ともショックが隠せない?!笑、朝からヤル気なし。ヒデさんとインドネシアを旅したころの話で盛り上がる。そして、昨日盗まれたカメラを買いに街へ繰り出す。結局2件回って、大きなスーパーマーケットの電気売り場に売ってる一番安い、パナソニックのカメラを購入。後は洗濯に昼ごろにシャワーを浴びる。夜は寒くて入れない。。シャワーの湯量も全くポタポタ。寒い!昼までもダウンジャケット着て丁度良い陽気。


と、言うことでカメラを盗まれたので写真が無いのです。初めてのクイちゃんの写真、チチカカ湖に浮かぶウロス島は忘却の彼方へ。残念涙!

[走行軌跡]クスコ、マチュピチュへの道

2013-07-12 Fri 04:11:44



[1517] 7/3 (火) 晴れ
Huacachina → Ica 150km → Nazca Hostal Nazca
(Vmax:102 Mt:2h4min hmax:642 TA:1179 ODD:216121.7)
[チェーン給油]: Huacachina
[タイヤ圧確認]: Huacachina
[ガソリン給油]: Nazca (QTY:25.27(6.67gal) OCT:90 PRC:14/gal ODD:216117.21)
[左フロントブレーキ・スライドピン取り外し、ヘッドをヘキサからマイナスに変更]: Nazca
[フロントブレーキフルード交換、エア抜き]: Nazca
[左右フロントブレーキパッド新品交換]: Nazca
---ワカチナを出発。イカに出て南下。一度通った道なのに。走る方向、日のかげり具合、天気で全く印象が変わってくる。
---途中ガソリンを給油して、久しぶりのナスカ市街へ。昼食に、最初にナスカに来たときの行きつけのチーファーへ。でも未だ昼前で早いみたいで準備中。待ってる間に、路上でフロントのブレーキパッドを交換しようと思ったが、、、左のスライドピンの頭六角をナメてしまった!本当はスライドピン保護のネジカバーがあるけど、取っ払い、そして塩の道後に長時間放置で腐食?したみたい。。ウォーターポンププライヤーとかで噛ませて回そうとしてもビクともしない。参った。とりあえずチーファー開いたので昼食。
---路上の警官の人、地元の人からバイク屋さんの場所を教えてもらって直行。パッドが完璧に無いし、これからブレーキを頻繁に使う道に向かうことを考えると、交換しておいたほうが良さそう。
---バイク屋さんに到着。さっそくお願いするけど、案の定無理。で、メカを後に乗せて、溶接屋さんへ。スライドピンの頭を溶接で盛っていって棒を回転方向に溶接してネジを回せるように。。先ずキャリパーをサンダーで削る。。ネジの頭をなるべく溶接しやすいところまで出す。そして溶接!そして棒も溶接していざ回すと、、ねじ折れた。。繰り返すこと5回やってもらったけど無理。ヤッパリ、アーク電溶で素材も違うみたいで思うように溶着しない。。
---バイク屋さんに戻って、外したくは無いけど、左フロントキャリパーを取り外す。。ブレーキフルード、、だだ漏れ。。キャリパーをTIG溶接できるところに持っていくらしい。お願いします!で、ジュース飲みながら、ニューモデルのバジャージのパルサー(インド製)に、HID取り付けを眺める。見た目はカッコいいけど。。そんなこんなで2時間。。
---メカが戻ってきた!外れた!との事。更にピンの頭をマイナスドライバーで外せるように加工してくれた。気が利くねぇ。で、そうそう自分も含めて3人がかりでキャリパー取り付け、ブレーキフルードのエア抜きが凄い時間がかかって、、結局、暗くなって作業終了が夜7時。ありがとう!!助かったわ。
---もう移動できない。以前泊まった宿に直行。早速チェックインしてシャワーを浴びて、街に夕食を食べに繰り出して、そんな時間がたたないうちに宿に戻る。

[1518] 7/4 (水) 霧雨のち晴れ
Nazca → Puquito 346km → Chalhuanca ? Hotel
(Vmax:99 Mt:5h6min hmax:4547.64 TA:6400 ODD:156468.06)
[チェーン給油]: Nazca
[タイヤ圧調整]: Nazca
[オイル補給]: Nazca (QTY:0.8 PRC:32 Motul 20W-50 Semi Syn)
---ナスカを朝早く出発!霧雨。でもナスカの市街を出て、山を登り始めたころには日が出てきた!
---昨日のブレーキのエア抜きが不十分。レバーのストロークが。。後でエア抜きしないと。。
---3500mを越えるころには、バイクも息つぎし始めた。。ひぃ。。
---プキートの村で昼食!トゥルーチャ揚げが旨い!食べて直ぐ出発!うん?!幹線道路に戻ると、何処かで見たことあるバイク?スイスナンバー。おぉ!!エクアドルのバーニョスの宿で会ったアンドレアスだ!!彼も食堂で昼食中みたい。バイクを止めて食堂の中へ。ご無沙汰です!とりあえずコーヒーを頼んでおしゃべり。どうもアンドレアス家族に不幸があったらしく、クスコからリマに戻る最中との事。。それは残念。。などなど30分くらいおしゃべりしてお互い次の街まで200km超残ってるのでお別れ。幸運を!
---プキートを出発。4600mの峠を越えて、チャルウアンカの村に到着。この先、大きな街アバンカイまで130km。今は4時過ぎなのでこの村でストップ。宿も中庭駐車場付き。村を散策って幹線道路沿いに立ち並ぶ食堂。キオスクくらい。道の直ぐ脇には川が流れてる。やっぱり大きな街より好きだな。一本の道に何でもあるし。探さなくても良い。ただ面倒なだけか??

[1519] 7/5 (金) 曇りのち小雨
Chalhuanca → Abancay 327km → Cusco Hospedaje familiar Magaly
(Vmax:104 Mt:5h32min hmax:3957 TA:4649 ODD:216795.06)
[チェーン給油]: Chalhuanca
[タイヤ圧確認]: Chalhuanca
[ガソリン給油]: Abancay (QTY:12.71(3.55gal) OCT:90 PRC:14.9/gal ODD:216589.34)
[ガソリン給油]: Abancay (QTY:20.37(5.37gal) OCT:90 PRC:14.9/gal ODD:216589.34)
[フロントブレーキ、エア抜き]: 途中
---チャルワンカを出発。また登り!大きな街アバンカイで燃料を給油。
---クスコ手前で昼食に入ったチーファーが凄い量!チャーハンと餡かけソバ。何とか食べきれたけど。
---クスコの市街に入ったころには雨が降ってきた。。しかもバイクは息継ぎ。路面が凄く滑りやすい!!石畳は当然滑る。。急坂も多くてリアが滑りまくり。一回、リアがロックして殆どバイクが真横になるまで流れる!!怖い!
---クスコのアルマス広場にある観光案内所でマチュピチュのチケットを売ってる場所を聞いて向かう。マチュピチュ村でも買えるらしいけど、買えなかった場合を考えて。オフィスに到着。早速、聞いてみる。インターネットで見たときは、”ワイナピチュ”とマチュピチュのチケットは2週間先まで手に入らない。案の定、今月30日からしか空きが無いとの事でアキラメテ、マチュピチュ山のチケットを購入。
---日本人宿ヤワタへ。でもバイクは停められなそう。。残念。日本語の小説とかも充実してそうだけど。。
---当てもなく彷徨って、とりあえず手当たりしだい聞いてみようと入った一件目の宿。マガリーさんとその家族が経営する宿。凄く親切でアット・ホームな感じ。バイクの話をしたら、わざわざ宿の中まで3人がかりでバイクを入れて空いている部屋置かせてもらった!すごく助かります!!
---クスコのアルマス広場へ繰り出してしばし散策。周りのレストランは何処も高い。結局宿近場のハンバーガーが安くて夕食はそれで済ます。

[1520] 7/6 (土) 晴れ
---今日はクスコ観光。まずは朝早くに中心にあるメルカドへ。そこでコーヒーにチーズ・サンドウィッチで昼食。そこから土曜日になると開く”泥棒市”と呼ばれてるバラティージョへ。謎の品々が。。トヨタの車の鍵??何に使う。電子基盤の山。他、携帯、スマホ、時計、、そして車関係のパーツが充実。新品のタイヤ。ホイール。工具にジャッキ、靴、サンダル、、市の中に食べ物屋さんもあって、そこで2回目?の朝食を食べる。泥棒市って言われると、みんな盗品に見えてくる笑
---その後、インカの石積みを見学。かみそりの刃も通さないくらいに隙間が全くない。インカの石積みの上に建つ、サント・ドミンゴ教会。有名らしい12辺の石に、有名でもない?14辺の石。これは辺??曲線を描く石も。
---クスコで日本人の旅行者の間で、靴をオーダーメイドできるのは有名らしいとの事で、靴屋さんめぐり。すごいソソられるデザインの靴が沢山。うーん。お店によって結構靴の出来、質に違いがある。デザインはいいけど縫製がイマイチだったり。で、一番質の高いとの呼び声も高い靴屋さんは今日は閉まってるみたい。。一度見てみたいけど。。などでお土産屋さんめぐりなどなど。

[1521] 7/7 (日) 晴れのち曇り雨
Cusco → Ollantaytambo 261km Santa Maria → Santa Teresa Hostal Aranibal
(Vmax:96.9 Mt:4h44min hmax:4299 TA:3767 ODD:217056.04)
[チェーン給油]: Cusco
[ガソリン給油]: Cusco (QTY:16.25(4.289gal) OCT:90 PRC:3.69(13.99/gal) ODD:216806.06)
---かの有名なマチュピチュへ向けて出発!一般的にはクスコから電車に乗ってマチュピチュ村まで行くのが普通だけど、実はマチュピチュ駅より先に水力発電所があって、そこにも電車の駅がある。そこが終点でその先にはサンタ・テレサの村がある。最近パッカーの間で有名なルートは、バス、コレクティーボを乗り継いで、サンタ・テレサの村、水力発電所まで行き、そこから線路沿いを2時間半あるいてマチュピチュ村入りするという方法。で、サンタ・テレサにはバイクが停められる宿があると観光案内所で聞いて、そこまではバイクで行くことにする。
---行く途中に、先ずはマラスの塩田へ!!これは圧巻!!渓谷の斜面に無数の塩田が!!今まで見た景色の中でも上位!渓谷まで降りていって塩田を見学。そして炒りトウモロコシをココで取れた塩田の塩で頂く。旨い!そしてお土産屋さんで日本語で書かれたパッケージを発見。日本にも輸出されてるらしい。
---さらにマラスの村を通り越してモライの農業試験場と呼ばれる場所へ。まるで日本の前方後円墳の凹んだバージョン?上と下で温度が5度違うらしく、ここで作物の育ちなど実験してたらしい。
---オジャンタイタンボはマチュピチュ行きの電車が止まる駅がある。そしてインカの遺跡もあるけど、外から眺めて先へ。ココからは、4300mの峠マラガを目指す。イロハ坂の非じゃない九十九折の道。しかも標高が高いから、バイクが全く前に進まないから、イライラ。。峠の頂上に到着して、下り始めたころに雨が降ってきた。。
---1500mまで一気に下って、サンタ・マリアまでは全舗装。ココからマチュピチュに通じる渓谷へ入っていく20kmのダートを走ってサンタ・テレサの村に到着。途中、チリ人ライダーに会って、サンタ・テレサの宿、マチュピチュまで行く行き方、値段とか聞けた。チリ人ライダーと同じ宿にチェックイン。ガレージがあってバイクを中に入れられるのは助かる。
---明日は朝早くに出発!なのでクスコで寒くて全く乾かない洗濯をして、早めに就寝。

[1522] 7/8 (月) 晴れ
---マチュピチュへ向けて出発だ!!朝6時に水力発電所行きコレクティーボが出るメルカドへ行く前に巡回してたコレクティーボを捕まえる。村をグルグル回ってお客さんが一杯になって水力発電所へ出発。
---細いダートの山道を30分ほど行って水力発電所に到着。手前で電車に乗らない人で線路を歩く人は登録をする。
---強行日帰り!なので、水力発電所から行きは電車を使うことにする。外国人専用車両と地元の人の車両が別れてて、マチュピチュまで外国人はUS15ドル、ひそかに見てたら地元の人は5ソレス!!何倍違うの。。リマの偽造街でペルー人のID作ってもらってチケット買えば、、、??後はスペイン語だな。列に並んでる最中に地元の人とその辺の話をする。。それにしても旅行者を全く見ない。地元の人のみ。。ココに来れば誰かしら旅行者居ると思ったんだけど。線路沿いの食堂でミラネサを食べて乗車!
---電車の中。。高級な内装。旅行者俺一人。。誰か居ないの??斜め向かいにペルー鉄道の職員が乗ってて、彼もバイクに乗っててバイクの話とか、電車からでもおぉ!マチュピチュがかすかに見える。マチュピチュ山にワイナピチュもあれだよ!って教えてもらったり。
---マチュピチュ駅に到着。そして早々にマチュピチュに向かうバスのチケットを買いに!!往復US18ドル。。高い!!でも、歩いたら登り一時間半はかかるとの事で致し方なし。バスでマチュピチュまで上がっていく。
---マチュピチュ到着。やっぱり観光客の人だかり。そのまま早速入場して、ワイナピチュには入れない代わりに、マチュピチュ山へ!結構きついらしいけど。登山道で登録をして朝9時半に登り始める。ヤッパリきつい!息ゼイゼイ。で、1時間でマチュピチュ山に登頂!!おぉ!噂では色々聞いてたけど、思ったほどマチュピチュ遺跡が遠くに見えないし絶景!!渓谷深さが凄い!登ってきた人たちは頂上でしばしの休憩と頂上から眺める遺跡を堪能しているよう。頂上で30分写真を取ってもらったりして、山を下り始める。
---そして、マチュピチュ遺跡自体の観光をして昼過ぎ1時にバスを捕まえて、マチュピチュを下り始める。マチュピチュ観光終了。観光客。日本人の団体ツアーなどなど人は多かったけど、やっぱりマチュピチュはマチュピチュ!だった。
---マチュピチュ村で、サンタ・テレサは銀行無いので、ここでお金を調達。メルカドで安い7ソレスのトゥルーチャ・フリタスのメニューが旨い!!ココ意外は高級なレストラン一杯あるけど、高すぎて入れない。など村を散策。温泉もあるらしいけど。。
---帰りは間に合わなかったけど1時半の電車がある。でも節約。マチュピチュから水力発電所まではトレッキング!!早速、線路を歩き始める。意外にも線路沿いに、キャンプサイトが2箇所、レストラン、チョットした公園があったりする。全く起伏が無いのでマチュピチュ山より全くキツくない。何か悪いことしてるみたいで楽しい?!水力発電所の方向から、旅行者がゾロゾロとマチュピチュに向かって歩いてくる。自分の方向に向かう人誰も居ない。。で、渓谷の景色を堪能しながら焼く2時間半かけて水力発電所まで戻ってくる。
---ここから上手くコレクティーボを捕まえられて、サンタ・テレサの村へ。コレクティーボも自分ひとり。。途中、気になった、怒涛の水量の滝に車を停めさせてもらって、写真を撮る。今まで見た中では一番の水量じゃ?でも、自然に出来たものじゃなくて、水力発電用に作られたものだと運転手が教えてくれた。そーだよね。。岩の穴から出てくる滝あまり見たこと無い。不自然。それにしても、どーやって作ったんだろうか?
---サンタテレサの村に到着。ふぅ。夕方5時。疲れた。早速シャワーを浴びてゆっくりマッタリ。で、夜に夕食を食べに行って宿でまたゆっくりする。

[1523] 7/9 (火) 晴れ
Santa Teresa → Santa Maria 224km Ollantaytambo → Cusco Hospedaje familiar Magaly
(Vmax:93.8 Mt:4h15min hmax:4280 TA:4738 ODD:217279.84)
[チェーン給油]: Santa Maria
[タイヤ圧確認]: Santa Maria
[ガソリン給油]: Cusco (QTY:37.9(10gal) OCT:90 PRC:3.69(13.99) ODD:217262.04)
---クスコへ戻る。サンタ・テレサを出発!来た道を戻る。今日は晴れてるから来たときの道の印象と全然違う。綺麗!再び九十九折の道を上がって行って、峠を下ってる最中に!!
---対向から見たことあるバンが!!おぉ!チリのアタカマ、アリカで偶然再会で、今度で3度目の再会!!コーシンとアンドレア!そして愛車のノベルトンだぁ!めっちゃ久しぶり!ボリビア、ラパスに9週間居たらしい。そして、彼らの後ろに、もう一台のノベルトン、マルティン。彼にもアルゼンチンのサルタのキャンプ場で会ってる!!偶然だ!しばしおしゃべりして、また再会を願ってハグ!彼らは9月にコロンビアからパナマに渡るらしいから、追いつけそうも無いけど、旅の幸運を祈る!!
---来た道を一気にクスコまで戻って昼過ぎ2時には、マガリーさんの宿に到着!再びお世話になります!
---バイクを宿の中に入れて、着替えて、街へ。早速、この間、閉まってた有名な靴屋さんへ!お店のオーナーで靴を作ってるおじいさんメッチャ人良さそう。英語も少し喋れる。そして靴を拝見。やっぱり質が良い!!色々靴屋さん見て回ったけど、縫製とか形とかもしっかりしてるし、おじいさん曰く内装もプラスチックじゃなくて皮!いやぁ全然違うわ。欲しい!!けど、値段はそこらの靴屋さんのほぼ2倍!うーん。。で、結局、買わなかった。。オーダーメードも1日で出来るらしい。今はそんなにお客さん居ないのかな?
---ペルーに来てまだ食べてないクイ(モルモット)を食べようとレストランを見て回るけど、何処も高くて手が届かない。。このまま食べずに終わってしまうのだろうか。。結局歩いていて見つけた、食堂4ソレスのメニューを食べる。。

[1524] 7/10 (水) 晴れ
Cusco → Sicuani 389km Abra La Raya → Puno Hospidaje Urpi
(Vmax:92.6 hmax:6h23min hmax:4333 TA:2795 ODD:217669.33)
[チェーン給油]: Cusco
---今日はヒデさんとプーノで待ち合わせ。クスコからプーノまで距離400kmで標高4000mの高原を走るとなるとスピードも出ないし早めに出発!
---ひたすらプーノ、チチカカ湖に向けて南下!チャリダーが多い、手を振り挨拶しながら、景色が黄金色!それにしても全くスピードが出ない。チョットした坂で50km出るか出ないか。挙句の果てには、大型バスにも抜かれる始末。。250ccで旅してる人はこんな感じなんだろうか。バイクが前に進まなくて逆に疲れる。
---シクアニの街に入って昼食は屋台でメニューが3ソレスは安い!
---ツーリスト・バスが止まるらしいラ・ラヤ峠4300mを峠を越えて、更に南下。プーノから40km手前の街フリアカは、渋滞、幹線道路工事、排ガスが凄い。で、程なくしてプーノ市街へ。ヒデさんと待ち合わせしてるホステルに到着するも、居ない。。ホステルの人に聞くと、ヒデさんは他の場所を当たってるらしい。ホステルの前でお菓子を食べながら待つ。
---おぉヒデさんが来た!南米2度目の再会!ご無沙汰してます!早速、数軒ヒデさんが宿を当たってくれて、ヒデさん先導で、その宿に向かう。結局、バイクを宿が少ない。ガレージのある宿はほぼココしか無いみたい。Wifi無いけど、二人合計で20ソレスは安い!ので決定。チェックイン。
---街を少し散策。夕食を食べて、バーでピスコ・サワー!はチリとちょっと違う?チリのほうが深み?があった気がする。そしてスーパーでビールを買って宿の部屋で再会を祝して乾杯!!ヒデさんと色々おしゃべりしながら夜がふける。


イカからナスカに向かう途中。サボテン畑?食用?


フロントブレーキのスライドピンの頭を溶接。でもアーク電溶だと溶着せず。。


ナスカからクスコへ向かう。幹線道路。標高が上がるにつれて、砂漠から緑に。


クスコに向かう途中の町アンタのチーファーが、凄い量!チャーハンと餡かけソバ。


クスコに到着。日本人宿はバイク停められず、彷徨ってたら見つけた宿。部屋の中に3人がかりで無理やりバイクを押し込む!


クスコのアルマス広場に白バイ隊!どんだけ??


クスコで土曜日に開かれる”泥棒市”と言われる場所へ!


ガラクタに見える。。他、タイヤチューブのパッチ、ジャッキ、工具、ナットにボルト、、俺好み?の品揃え。


市の中。ここで朝食。


謎の電子基盤たち。とあるトヨタと思われる自動車の鍵??何に使えるの??




中央市場の花屋さん。


インカの石組みの上に建つサント・ドミンゴ教会。


14辺の石。右下には曲線の辺を持つ石も。確かにカミソリの歯も通らなそう。


有名な12辺の石。


とある靴やさんの靴が気になる。日本人の中で靴をオーダーメード出来ることは有名らしい。


とある路地。

[写真]マチュピチュへの道

2013-07-12 Fri 04:09:15


クスコ近郊にあるマラスの塩田!!








日本にもマラスの塩が輸出されてることが判明。


ココの塩で炒りトウモロコシを食べる。旨い!!


圧巻!




モライのインカ時代の農業試験場。最上層と下層で温度差最大10℃あるらしいけど。


クスコからマチュピチュへは電車を使わず、裏からアプローチ。オジャンタイタンボからサンタ・テレサへ。イロハ坂の非じゃない九十九折の道。




マラガ峠を越える。標高4300m


サンタ・マリアからはダート。サンタ・テレサへ。


朝の行きだけ、電車使う。サンタ・テレサからコレクティーボで水力発電所の駅からマチュピチュへ。


外国人は高級な別車両。見てたらマチュピチュまでペルー人5ソル。外国人42ソル。。


マチュピチュ!ワイナピチュはチケット取れずアキラメ、マチュピチュ山に登る!全然満足!




みんなしばしの休憩とマチュピチュに見惚れてるみたい。


もう一枚、写真とってもらう。






段々畑が凄い。


マチュピチュ村のプラサ。


メルカドでトゥルーチャのメニューで腹ごしらえ。線路を歩いて水力発電所の駅まで戻る。




通り抜け禁止?!らしい?


水力発電所の方向から、たくさんの旅行者が歩いてくる。


怖い。


電車通過!よける。


鉄橋。


水力発電所からコレクティーボでサンタ・テレサに帰る途中。運転手にお願いして停めてもらった、岩の穴から怒涛の水量の滝??か?話を聞くと自然じゃなく水力発電用に作られたらしい。


怖!!


サンタ・テレサの街に居た飼い犬。日本で流行ったらしい、ぶさカワ犬とはこの事??


サンタ・テレサからサンタ・マリアへの帰り道。


再びマラガ峠へ。行きは天気が悪くて見えなかった山々。


3回目の偶然!うれしい再開!!コーシンとアンドレア!オジャンタイタンボへ下る途中にて!

カハマルカ、ワカチナへの道

2013-07-03 Wed 10:37:46



[1506] 6/22 (土) 雨のち曇り
---今日はしっかり休憩。エクアドルのビルカバンバからの道がハードだった。親切な観光案内所で、チャチャポヤス周辺の遺跡とか見所の場祖を確認。一番有名な3000m標高のプレ・インカの遺跡ケラップも遠いなぁ。など計画したり、ブログ更新したり。

[1507] 6/23 (日) 曇り晴れときどき小雨
Chachapoyas → 154km → Laymebamba Hospedaje Laguna de los Condores
(Vmax:98.6 Mt:3h18min hmax:2390 TA:2198 ODD:214507.69)
[チェーン給油]: Chachapoyas
[タイヤ圧確認]: Chachapoyas
[ガソリン給油]: Chachapoyas (QTY:26.68(7.042gal) OCT:84 PRC:3.02(11.8/gal) ODD:214358.04)
---チャチャポヤスを出発。街でガソリン給油して、来た道を戻ってケラップ遺跡へ、、、で、またまたまた道路工事中。今度は午後3時まで通行止めって事は、、、今10時、5時間待ち。。最悪。道路に干そうを敷く工事。。ある人は、アキラメテ歩いて向こう岸へ。。ある人(バイク)は無視して無理やり進入。自分はアキラメて待つ。。スペイン語の本開いて勉強すること2時間。。未だ12時。。飽きた。で、近場の露店でお菓子を買って食べる。おばちゃんに色々話を聞くと、、ココのほかに、少し大回りだけど、別の道があるらしい。隣のオジサンもかかっても1時間くらいで向こう側に出れるって言うので、、考えて、、その違う道へ。
---一度チャチャポヤスまで戻らないといけないので、戻って街で食事。そして別の道が何処から入るか分からない。ガソリンスタンドの人に聞くと、その道はかなりハードで2時間はかかるから、待ってでも幹線道路から行ったほうが良いと言われる。。一体どっちが本当?
---今は1時半過ぎ、待っても1時間半だからまた工事してる幹線道路まで戻ると、、既に道がオープン!!で、急いでケラップへ向かおうとするも、、遠い!道も細いガタガタの山道32km往復。ケラップへ行く道に入るも、何か変?異様に寒い。。ヤル気も起きない。。しかも酷い下痢症状!!ヤバイ。バイクを止めて森の中へ駆け込む!!ふぅ。。何とか間に合ったけど。
---とりあえず体の調子が悪い。時間的にも通行止めを4時間待ったせいで狂った。遺跡をパスして当初の宿泊予定地レイメバンバへ。集中力が、、レイメバンバの街の手前にかかる木橋で車輪がのる板を踏み外して、フロントが滑ってあぁー!!橋の横壁に激突!!完璧集中力切れた。壁無かったら落ちてるな。。パニアケースのおかげで足とか挟まれなくて済んだ。
---レイメバンバの村に到着宿探し。村は小さいから宿も数件しかなくて、バイク置けるところも限られる。2件目にチャックインして、熱を測ると38度。。微妙な熱だな。何か悪いもの食べたか??シャワーを浴びて気つけにビール一本飲んで直ぐにベッドに入る。寝るしか無い。

[1508] 6/24 (月) 晴れ
---朝起きると、、うん大丈夫だ。熱も下がった。一体何だったんだろうか?
---とりあえず昨日は夕食食べてないので、朝食を食べに。その後、ドイツ人のパッカー、シモンと1時間くらい、おしゃべり。ブラックジョーク?!の後、二人でリクシャーをシェアして、レイメバンバにある有名なミュージアムへ。
---オーストリアの学者先生が発掘したらしいミイラが展示してあるのが売り。インカ前、プレ・インカ時代チャチャポヤ文化の展示。周りの遺跡関連。ケラップ行きたかった。。インカの意味のあるらしい糸で記された文章。小鳥のさえずりを再現する楽器。そして驚きは、遺跡に十字架も発見された!1500年代にスペイン人が来てからだから、こんな辺境まで?!そしてメインイベントのミイラの数々。まるでムンクの叫び。それにしてもプレ・インカの各地の文化、遺跡は色々あって面白い!
---ミュージアムを出てお隣へ。ホットチョコレートを飲みながら、ハミングバード、ハチドリが集まる場所で、バード・ウォッチング。本当に蜂が飛んでいる音!羽の動きが鳥じゃない。。すごいホバリング。
---歩いて山を下って戻って村まで戻ってきて、シモンと一緒に食堂で夕食。宿に戻って、パソコンで写真整理。シモン、パソコン持ってないので。で、シモンは明日朝4時のバスでチャチャポヤスへ!気をつけて。
---昨日は日曜日でラッキーだった!!実はレイメバンバまでの道路工事は、日曜日はほぼ午前過ぎで終わるけど、平日は夕方5時近くまで通行止めとの事が発覚。それでバスも早朝4時発しか無いわけだ。

[1509] 6/25 (火) 晴れのち曇り
Laymebamba → Celendin 262km → Cajamarca Hostal Las Tejas
(Vmax:96.7 Mt:6h55min hmax:3743 TA:5349 ODD:214769.66)
[チェーン給油]: Laymebamba
[タイヤ圧調整]: Laymebamba
[右パニア形状修正、アタッチメント修理]: Laymebamba
---朝パッキングして、おととい橋の壁に激突した時に、凹んだ右パニアを修理。宿のオーナーとおしゃべりしながら。
---レイメバンバを出発!ココから更にダートに入って山道へ。道が細い!標高3500mの峠カジャカジャを越えて、今度は一気に急降下。途中から舗装になるけど道細い!トラック通れる??標高500mの渓谷の底の小さな街バルサスに到着して昼食。
---渓谷の底マラニョン川にかかる橋を渡って、また登り!3000m近く登ってセレンディンの街に入って続行。そしてまた幹線と思われる道が工事中で遠回り。道が凄い。ガタガタで細い。インディヘナの村を通り過ぎて、やっとカハマルカへと続く舗装の幹線道路に出る。ふぅ。
---カハマルカも標高2700mくらいか?涼しい。途中、インカ最後の皇帝が捕らえられた温泉がある、バーニョス・デル・インカを通り過ぎて、カハマルカ市街へ。中心の広場プラサ・アルマスの観光案内所で宿を聞くも結構高い。自分で探すしか無い。アルマスから1ブロックはなれたところで駐車場付きの安い宿発見。他も数軒みて回ること1時間以上?結局アルマス近くの宿にチェックイン。夜アルマス広場の周りを散歩。夕食に何時ものメニューを食べて宿へ。それにしても疲れた。結局、登ったり下ったり大きな3500m級の峠を3回越えたことになる。明日は休憩だ!

[1510] 6/26 (水) 晴れ
---今日はマッタリ。午前中は所用で街の中を歩き回る。
---昼前に、街中のコンビを捕まえて、カハマルカから5km離れたバーニョス・デル・インカへ。到着して直ぐに街中の食堂で昼食。メニューのミラネサが旨い!
---そしてインカ最後の皇帝が捕らえられた温泉へ!湯気がもうもうと立ち込めた湯畑が綺麗。地元の人とおしゃべり。メッチャ陽気のおばちゃんが、日本から来たの?ようこそカハマルカへ!!嬉しいー!!、あたたかい。そして温泉へ。露天じゃなくて全部個室。しかも一回一回お湯を抜いて掃除されるからいつも清潔!丁度掃除が終わって個室の温泉へ。広い!そして蛇口を開くとアチッ!めっちゃ熱いお湯が凄い勢いで出てくる!水量も豊富。あぁ〜最高!安らぐわぁ。1時間くらい入る。
---敷地内にある、プレ・インカ時代の出土品のレプリカの展示紹介がある小さなミュージアム、皇帝の捕らえられた場所を見て、その後はビールを一本!
---コンビを捕まえてカハマルカの市街に戻ってくる。そのまま街を少し散策して宿でゆっくりする。

[1511] 6/27 (木) 晴れのち曇り
Cajamarca → Pacasmayo 306km → Trujillo Hostelia del Sol
(Vmax:99.7 Mt:4h25min hmax:3230 TA:1511 ODD:215075.26)
[チェーン給油]: Cajamarca
[ガソリン給油]: Cajamarca (QTY:30.98(8.175gal) OCT:84 PRC:3.16(13.7/gal) ODD:214773.92)
[洗車]: Cajamarca
---このままシエラ内陸で下るとなるとダートに峠に時間が幾らあっても足らない。カハマルカからは海岸線に一旦出てパン・アメリカン・ハイウェイに出ることにする。宿を出発!
---市街に併設の高圧洗車を持ったガソリンスタンドが目に付く。ペルーの海岸線沿いにそんなスタンド見たことあまり無いなぁ?洗車屋さんは目にするけど。エクアドルとペルー国境越えでバイクがドロドロだから、流石に早く洗車したい。
---ガソリンスタンドで給油して念のため、バイクの洗車が幾らかかるか尋ねると、、、
---コンスーメ、、 『グラティス』?!うん??えっエッ?もう一度聞き返す。『グラティス』は英語も同じだし??南米で人から発せられた言葉で『グラティス』聞き取れたのは始めて!燃料入れたらタダ?!やったぁあああ!!万歳!タダで洗車してもらえる!!しかも自分でやらなくてもやってもらえる!超うれしいぃー!
---国境越えのドロドロがドンドン落ちていく!!あぁ心も洗われる様でスッキリ!30分くらいしっかり洗ってもらう!
---一路、海岸線へ!山をドンドン下ってパン・アメリカン一度通った幹線道路に出る。そして以前北上した道を南下して、トルヒーヨの市街へ。以前泊まった宿にチェックイン。もう俺も常連!勝手に鍵が出て値段も明朗。バイカーのヒデさんも紹介したので。
---バイクから荷物を下ろして部屋に。そしてトルヒーヨのプラサはバイクでしか通り過ぎたことが無いので走って行ってみることにする。宿の人は歩いて10分って行ってたのに、走って15分だった。。プラサの周りをふらふら、チーファーで夕食。キモイ?レディーボーイ・ショー??を見て民芸品市場を回って宿に戻る。

[1512] 6/28 (金) 曇り霧ときどき雨
Trujillo → Chimbote 361km → Paramonga 野宿
(Vmax:113 Mt:4h45min hmax:378 TA:3018 ODD:215436.14)
[チェーン給油]: Trujillo
[タイヤ圧調整]: Trujillo
[オイル補給]: Trujillo (QTY:0.6 ODD:215075.26 akron 20W-50)
[ガソリン給油]: Trujillo (QTY:16.88(4.456gal) OCT:84 PRC:3.258(12.35/gal) ODD:215082.55)
---トルヒーヨを出発。パン・アメリカンを南下。途中の幹線道路沿いの村で昼食を取って、また南下。パラモンガ、ワラスへ向かう幹線道路の分かれ道手前で、丁度良い野宿場所を発見。パン・アメリカンを山側に外れて、砂の道を登っていって、砂山の尾根で野宿。野宿考えてなかったから水が少ししか無いけど仕方なし。久しぶりのブッシュ。ペルー2回目。

[1513] 6/29 (土) 曇り霧
Paramonga → Huacho 219km → Lima お宿 桜子
(Vmax:101 Mt:3h6min hmax:429 TA:1872 ODD:215655.36)
[チェーン給油]: Paramonga
[タイヤ圧確認]: Paramonga
---昨日テントを張ったときは小雨が降ってたけど、止んでてテントも乾いてる。チョット早く起きたので、お裁縫。テントのフライのジッパーが壊れて、マジックテープを張ったけど、やっぱり直ぐ剥がれる。今日はマジックテープの片側4分の1ほど縫えた。後、7回キャンプしないと完成しない?
---パン・アメリカンに戻って、久しぶりのリマを目指す!途中の昼前11時にドライブインで昼食チャウファイニータにコーヒーを飲んで、続行、程なく市街地に突入。渋滞も激しくなってきた。
---ナスカであったシンジくんの紹介のお宿を目指す。程なく到着。ちょっとウロウロする。本当に宿??サウナ友達?聞いてはいたけど、チョット周りをうろつく。そしてサウナ友達の中へ。受付の人にスペイン語で聞いてみる?うん??おぉ旦那さんのマリオさん。日本語もしゃべれる!そして奥さんのナツキさん。はじめまして!お世話になります!!
---バイクを中の敷地に入れて、早速お部屋に。すごくアットホーム!お邪魔します!ナツキさんと色々とお話。そしてサウナへ!!
---めっちゃ癒される!seca, semi seca, evapor、乾燥、半乾燥、水蒸気3種のサウナ!を3往復?しちゃう!特に半乾燥と水蒸気サウナはハーブが炊かれてて、何か良い気持ち!スッキリする。
---サウナ上がりに、ピスココーラ割りを頂いて、更にビールも頂いちゃう。マリオさん、ナツキさんとおしゃべり!英語、スペイン語、日本語がミックス笑お話しながら世がふける。

[1514] 6/30 (日) 晴れ曇り
---今日は休憩!早速朝食を頂いて、その後は久しぶりに長距離ジョギングを敢行!宿を出て、ナツキさんに教えてもらった公園へ。公園の周りは自動車パーツ街、屋台も沢山、大型スーパー、メトロにマクドナルドなどなど止まらず走って、公園の中へ。陸上トラックを何週??20周回くらいしたのかな??で、時間を聞くと昼1時前。約3時間みっちり汗をかく。多分あのペースだと24kmくらいか?その後は公園の中を散策。巨大な鯉が一杯居る池!凄い!ポップコーンでうじゃうじゃ集まる。
---宿に戻って、直ぐにサウナへ!!あぁぁ癒されるぅ〜!1時間半くらい3種のサウナを往復して最後ジャグジーに入って上がる。生クリームがめっちゃ旨いケーキに、プーノの世界でナンバー1?になったトゥンキを頂く。
---で、ダイニングでダラダラ。マリオさんもお仕事から帰宅。夜遅くまでサッカーの話で盛り上がる。ブラジル強すぎ。

[1515] 7/1 (月) 晴れのち曇りのち晴れ
Lima → Mala 316km Ica → Huacachina Hostal del Sol
(Vmax:112 Mt:4h15min hmax:453 TA:2007 ODD:215971.65)
[ガソリン給油]: Lima (QTY:32.42(8.555gal) OCT:84 PRC:3.084(11.69/gal) ODD:215687.27)
---マリオさん、ナツキさんお世話になりました!!朝食を頂いて、マリオさん学校があるのにわざわざ戻ってきてくださって感謝です!記念写真をバシャ!
---パン・アメリカン・ハイウェイに戻って再び南下。途中、マラの街にマリオさんの従兄弟のフェルナンドさんがやってるチチャロン屋さんでチチャロン・サンドイッチを食べる。フェルナンドさんに挨拶。つたないスペイン語だけど何とか伝わった。ご馳走様でした!
---さらに南下。イカの街から少し海岸線へ入ると、直ぐに有名なワカチナの村に到着。砂丘で囲まれたオアシスの村。湖の周りに宿、レストランが立ち並んで10人乗り?とかの改造バギーが宿の目の前に何台も、宿自体が所有してるようで、夕方に何台も砂丘に向けて出発していった。バギーで砂丘を走って、サンドボードが70ソレスかぁ。。無理。それにしても欧米の観光客も多い。宿を4件当たってガレージのある宿にチェックイン。村に繰り出すもレストラン高い!メニューで12ソレスは通常の2倍以上の価格。多分最も安い。結局、、安い肉のエンパナーダを1つ食べて夕食は終了涙。。

[1516] 7/2 (火) 晴れ
---今日早く起きたけど2度寝してしまい起きたら昼前。あぁ良く寝た。で、洗濯をした後、奮発して昼食だけ12ソレスのチャーハンのメニューを食べる。夕方は抜き??
---ブログの記事書いたり、本を読んだり、スペイン語をしたり、、、
---夕方3時半ころに、夕焼け、サンセットを見に砂丘の頂上目指して登っていく。そして頂上で一時間半、夕焼けを待つ。砂丘が綺麗。5時半過ぎに日が落ちて、サンドボードは無いけど、一気!に走って砂丘を駆け下る!面白い!


チャチャポヤスを出発して20kmほどして直ぐ通行止め。4時間半!


レイメバンバへ向かう道。


レイメバンバに到着。ドイツ人シモンと一緒にミュージアムへ。久しぶりのリクシャー!?インド以来?


ミュージアムに到着。プレ・インカ、チャチャポヤ文化のミュージアム。コンドルたちの湖?でオーストリア人によって発見されたミイラたちが展示。




結び目の位置、形や素材などで記録されたものと考えられているらしいもの。
これはインカ時代。


ミイラ。余りにもグロテスクで他のはチョット。。湖沿いのミイラが保管されている家、大量に発見された一部。


ミュージアム隣のカフェでホットチョコレートを飲みながらハミングバード、ハチドリを鑑賞。凄い羽の速さ!正しく蜂。


レイメバンバからカハマルカへ向かう途中。道が細い。谷も深い。怖い!


3500mから一気に500mまで下る。バルサスの村。マラニョン川にかかる橋。渓谷のそこから一気にまた3500mまで上がる。




バルサスからセレンディンに向かう途中。地図だと近くなのに道が。。遠い。


カハマルカに到着。アルマスプラサ沿いのカテドラル。


インカ最後の皇帝が捕らえられた温泉!バニョース・デル・インカ。湯畑。


温泉は個室。真っ裸で大丈夫!いつも清潔、湯加減調整出来て、広くて、階段に座れば半身浴も!バーニョースに泊まってれば、絶対何回でもくるんだけどなぁ。。4ソレスは安い!


インカ最後の皇帝が捕らえられた場所。


何と!!!ガソリン給油すると!!タダで洗車してもらえるのです!!やったあぁぁー!!しかも高圧洗車!グラティス万歳!!カハマルカ万歳!何て粋なサービス。


トルヒーヨを出てパン・アメリカン・ハイウェイ海岸線沿いを南下。パラモンガの街手前で幹線道路を離れ砂漠へ。尾根づたいに野宿。久しぶり。


リマ手前のランナバウト。デカイ。


砂漠に立つ家々。


リマに到着。鯉の大群!ポップコーンにつられて。とある公園の池にて。


リマのオアシス。サウナ友達とお宿桜子。


チチャロン・サンドウィッチ。朝からでも行けそうなお味。豚。


オアシスの村ワカチナに到着。砂丘の上から。




夕日。

ラ・バルサ、チャチャポヤスへの道

2013-06-23 Sun 02:34:11

ついに足掛け5年経過し、6年目に突入!何てこった。。


[1504] 6/20 (木) 雨曇り
Ecuador Vilcabamba → Ecuador Zumba 231km 国境 La Balsa → Peru San Ignasio Hostal Santa Rosa
(Vmax:94.3 Mt:5h47min hmax:2738 TA:6212 ODD:214055.09)
[チェーン給油]: Ecuador Vilcabamba
[タイヤ圧調整]: Ecuador Vilcabamba
[ガソリン給油]: Ecuador Malacatos(QTY:37.78(9.97gal) OCT:87 PRC:0.39(1.48/gal) ODD:213834.89)
[ガソリン給油]: Ecuador Zumba (QTY:9.55(2.52gal) OCT:87 PRC:0.39(1.48/gal) ODD:213974.28)
---朝7時半にビルカバンバの宿を出発。これから向かうペルーとの国境ラ・バルサは距離は120kmくらいだけど、バスで6時間らしいという話を聞いて。どんなコンディションか分からないし、今日中には国境を越えたい。
---国境手前最後の街スンバにガソリンスタンドが無いとの話を聞いて、ビルカバンバから10km来た道を戻って、マラカトスの街で燃料給油。エクアドルの方が断然ガソリンが安い!
---そして南へ。ビルカバンバをまた過ぎて、数十キロは舗装だけど、、その後直ぐにダートに入って雨も降ってくる。そして久しぶりのマディー・コンディション!泥遊びが始まる。幸い、くっ付いたり、極端に滑ったりしない土で助かった!でもバイクもパンツ、ブーツもドンドン汚れて浸水。そして何箇所も土砂崩れ、道路工事中で何度も待たされる。
---途中の村で昼食を取って雨降ってるけど続行!ドロドロの道を抜けて、やっとスンバの街手前で?!ガソリンスタンドあるじゃん。。エクアドル側で燃料いっぱいにして、軍の町出入りの登録をして先へ。スンバの街でエクアドルのコインを水とお菓子に代えて更に先に行くと、さらに軍の検問で登録。程なくしてエクアドル側国境に到着。昼過ぎ1時。。8時半くらいに出たから昼ごはん、休憩、工事現場待ちでも含め4時間半かかった。。
---税関でバイクの書類を返却。そしてイミグレが。。15分位してバイクで職員戻ってくる。どうもバイクで転倒して、指が結構切れてる。ナックルガードが曲がって、ブレーキレバーに当たってる。工具も何も持ってないので、直してあげる。ガードからステーまでアルミだけど軟い素材だから曲げ戻しも、ネジもなめそうで怖い。おぉ!そしてココの国境のスタンプ機械じゃない!無理やりページの隙間に出国スタンプ押してもらう。
---橋を渡ってペルーに入国。ペルー側イミグレオフィス閉まってる。箱バン2台に便乗ペルー人の15人くらいの団体の人たちとおしゃべりしながら待つも一向に現れる気配なし。この団体の人たちはエクアドルへコーヒーの作り方などなどを習いに行ったり交流があるらしい。何処からともなくイミグレの職員が住んでる家を発見したらしくみんなで行く事に。ペルー人は入出国の申請書の紙だけ返却すれば良いらしいけど、コッチは入国スタンプが要。着替えてオフィスに行くから待っててといわれる。
---バイク書類、国際免許、パスポートのコピーして、先に税関へ。早速、バイクの書類作ってもらおうとするも、、ナンバープレートを入力しただけで一発で前入国した最の情報が!おぉヤッパリ近代的。で、他色々情報を入力して終わったと思った矢先に、ネットが落ちて一からやり直し。。あぁ。。税関職員。前の奥さん、子供が今は日本の千葉に住んでるらしいなどなど、おしゃべり。全然ネット繋がらず埒明かないので、再びイミグレへ。出入国の紙を書いて、警察にその紙にスタンプを押してもらって、戻ってきてパスポートにスタンプ。ふぅコッチは終了。税関に戻るとネット復帰したらしく、再度入力今度は旨くいった。バイクの書類をもらってコッチも終了。。
---そんなこんなで国境越えに3時間以上費やし、もう夕方の4時半。
---国境から数キロは舗装だけど、またダートで泥との戦いが。。程なくして最初の大きな街、サン・イグナシオに到着。バイクの止められる宿にチェックイン。バイクもブーツもドロドロ。雨で濡れて浸水。早速シャワーを浴びてるころには雨も止んだ。近場に食事を食べに行って宿に戻る。疲れたぁ。

[1505] 6/21 (金) 雨曇り
San Ignasio → Jaen 298km Pedro Ruiz → Chachapoyas Kuelap Hotel
(Vmax:103 Mt:4h45min hmax:2315 TA:3957 ODD:214353.37)
[チェーン給油]: San Ignasio
[タイヤ圧確認]: San Ignasio
---朝起きるとヤッパリ雨。。止むかな。結局、洗車もバイクのギアもココで洗ってもまたドロドロになるし、雨だけど強行出発!で、街の出口でまた工事中で待たされる。。大型ダンプにユンボが走るたびに道がグチャグチャになっていく。。工事して直してるのか壊してるのか分からない。。
---またまたまた工事中。。今度はスケジュール表があって2時間半置きに作業、通行可になるらしく、、今は10時から12時半の時間帯。。今は11時だから1時間半待ちに。車の長蛇の列。出店?でインカコーラー飲みながら、地元の人と話をしながら待つ、、、
---イグナシオから60kmはダートでやっと舗装道路に。途中ハエンの街を過ぎて、幹線道路の交差するところの、ドライブイン?みたいな食堂で昼食を取って、またもや道路工事で30分またされ、、、の繰り返し。で、一気にチャチャポヤスの街へ。標高500mから一気に2000mまで上がる。プレ・インカの遺跡があるらしい。街の中心の観光案内所でバイクとめられる宿を聞いて、チェックイン。
---チャチャポヤスの街、すごいシンプルでシックな雰囲気。白と茶色を基調にした建物。エクアドルは何だか派手な演出、ライトアップから比べると、落ち着いてる。宿に到着すると雨も止んだので、街へ。プラプラ歩いて、食事を食べて宿に戻る。先を急ぎたいけどもう一泊するか。。最近エクアドルのオリエンテ入った辺りからずっと雨に降られてるなぁ。。

ビルカバンバから南下。ペルーとの国境ラ・バルサへ向かう途中。
出て直ぐに雨が。土砂崩れ。待ってる間にも崩れてきてる。長いしたくない。


久しぶりのマディー・コンディション!泥遊び。




土砂撤去中。








霧に雨。視界が悪い。雲の中?


国境ラ・バルサ。エクアドル側税関前。


ペルーに入国。サン・イグナシオの宿。


ドロドロ。。






ペルーのサン・イグナシオ。


川の流れが速い。荒い。


道路工事中で1時間半待ち。


植えられた田んぼ、刈られた田んぼ。季節ない?関係ない?インドネシアのバリみたい。


ペドロ・ルイスからチャチャポヤスに向かう道。渓谷。


チャチャポヤスに到着。アルマスプラサにあるカテドラル。


シック&シンプル。白と茶色が基調のたてもの。


な気分?!