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ナイロビへの道

2010-02-28 Sun 22:04:31


[615] 2/24 (水) 曇りのち雨
Uganda Sipi Falls → 国境 Suam 267km → Kenya Kaptagat Eldoret Naiberi River Campsite 野宿
(Vmax:101 Mt:5h hmax:2300 ODD:97785.15)
[バッテリー電圧点検]: Kenya Kaptagat
---ロブとピーターはジンジャに向けて出発。明日の午後にはカンパラから飛行機でアメリカへ帰るとの事。結構タイトスケジュール。気をつけて!アメリカで会いましょう!
---エルゴン山の北側のスワムのマイナー国境へ。途中からダート。雨が降ったら多分マディーで通り抜けられない。一回酷い泥にハマッテ転倒。地元の人にバイクを起こすのを手伝ってもらう。
---ウガンダの国境を見落として、直接ケニア国境に入ってしまった!!ポリスチェックポイントは普段無視して通り過ぎるので、、まさかそこがウガンダ国境だとは。。。フェンスも道を遮るポールも無し。
---ケニア側にバイクを置いて、ウガンダ側に歩いて戻る。イミグレの役人「君は重大なミスを犯した。。。ナンダカンダ」ワイロ請求。もし払わないと国境警察に連れて行って逮捕するとの事。結局ワイロを払う。「ウガンダ人はフレンドリーでしょ!君は何のお咎めも無いんだからさっ」って全然。○ね!!!罠だな。
---ケニア側に戻って、イミグレ、ビザ、税関手続きはスムーズ。
---キタレで遅い昼食を取って、エルドレットにあるキャンプサイトへ行く途中にバッテリーが完璧に終わったぽい。道を尋ねて止った後エンジンをかけようとしてもかからない。。。押しがけスタート。バッテリー弱っているのは分っていたけど。。。
---宿に到着。オランダから来た家族オーバーランダーにサーキットテスターを借りてバッテリー測定。10〜11V。。終わってる。レギュレーター&ACGも怪しい。
---オランダ家族オーバーランダーとおしゃべり。オーバーランド話。ビザ、道情報等々おしゃべり。
---宿のオーナー、ラジにバッテリーについて相談。彼はココのキャンプ場経営の他に、エルドレットに、大きいアパレル縫製工場等々を経営。彼のメカニックに明日朝見てもらう事にする。結局、ラジにビールにウィスキーをごちそうになる。

[616] 2/25 (木) 晴れのち雨
Kaptagat → Eldoret市街 41.5km → Kaptagat Naiberi River Campsite 野宿
(Vmax:102 Mt:57min hmax:2295 ODD:97799.66)
---朝、オランダ家族オーバーランダーにナイロビのJ・Jの場所を教えてもらっう。J・Jで再会する約束をしてお別れ。
---ラジの経営する工場へ。結局、バッテリーはダメだけど、ジェネレータが駄目かどうかは判断できない。。。明日、止らずにナイロビに向かうことにする。宿に戻る。
---昼寝。。zzz
---夜、宿のバーで、ラジとバッテリーについて話す。バッテリー&ジェネレーターが駄目だったら、押しがけですらエンジンがかからないんじゃないか??と。明日ラジが直接バッテリー専門店に連れて行ってくれる事に。
---ココの宿の設備スゴイ!バー、レストラン、スイミングプールも洒落てる。値段もリーズナブルと高いの境目?!そして、あのビル・ゲイツも宿泊した事があるとの事!知らなかった。

[617] 2/26 (金) 雨ときどき曇り
---朝、バッテリーを外して、ラジの車でバッテリー専門店へ。でもアフリカツインのバッテリーはエルドレットでは見つけられず。。その後ラジの知り合いを駆使して、ナイロビにインド製のシールドバッテリーが見つかる!明日の朝にはナイロビからバッテリーが来るとの事。ありがとう!!
---ラジの工場を見学。巨大な縫製工場!そしてラジの工場から離れた場所にあるラジ両親の家で昼食に招待される!豪邸!!そして家庭のインド料理!!豪華。旨すぎる!!!やっぱり何所でも家庭料理が一番旨いな。

[618] 2/27 (土) 雨ときどき曇り
Kaptagat → Nakuru 339km → Nairobi Jungle Junction 野宿
(Vmax:113 Mt:4h35min hmax:2826 ODD:98139.06)
[ガソリン給油]: Nakuru (QTY:12.27 OCT:- PRC:81.5Ksh ODD:97968.92)
---朝、パッキングをすませキャンプ場をチェックアウト。バッテリーを取りにラジの工場へ。。でも届いたのはシールタイプじゃないバッテリー。でも感謝。バッテリーは自分が引き取ってナイロビで返品交渉することにする。
---ナクルでガソリン給油で止って押しがけスタート。した以外は止らずナイロビの宿に到着。雨が振ったり止んだり。。
---宿のオーナーのクリスにバッテリー関係の相談したかったけど、今は留守でいない。日曜の夕方に戻ってくるとの事。
---J・J、オーバーランダーいっぱい!ライダーは自分を含めて3人。やっぱり話が合う。ちょっとウレシイ。

[走行軌跡]ジンジャ、シピ滝への道

2010-02-28 Sun 22:02:56

[607] 2/16 (火) 雨のち曇り
---朝から雨。最近、雨が多。。出発をあきらめる。
---昼過ぎから、街のバーに入り浸り。このバー、見た目内装がイングリッシュ・パブ風だけど、唯一のメニュー、豚のムシカキ&マトケ&サラダを手で食べるところが。。ビールのみすぎ。。
---夜の10時過ぎから、チャンピオンズリーグのビックマッチ、マンUとACミランの試合をテレビ観戦。ルーニー、ムカつく!!!!

[608] 2/17 (水) 曇り時々晴れ
Fort Portal → Mubende 352km → Kampala Red Chilli Hideway 野宿
(Vmax:117 Mt:6h12min hmax:1466 ODD:97083.65)
[チェーン給油]: Fort Portal
[タイヤ圧確認]: Fort Portal
[ガソリン給油]: Fort Portal (QTY:28.8 OCT:- PRC:2500 ODD:96731.65)
---セセ諸島(船酔いが。。)、マーチンソン滝(バイク38、人30USD高い)等々見たかったけどパスしてカンパラに向かう。今はウガンダ北部、スーダン国境付近も危なくないとの情報をココで会った地元ライダーのプレに聞くも。。。すべては見られない。何を選択して何をアキラメルか難しい。
---ひたすらカンパラに向かって走る。舗装。
---カンパラ市街へ。直接まずスーダン大使館へ。スーダンビザはナイロビかアジズで取るのが一般的だけどチャレンジ。最近、閉鎖されたとの噂もあったが、しっかり開いている。余りにも汚い服装に入館を拒否される(笑)ビザ取得の為の必要書類だけ守衛に聞いてもらう。。やはりスーダンからの招待状が要。
---そのまま日本大使館へ。招待状の代わりに日本大使からの推薦状で誤魔化す作戦。今日は担当者がいないとの事で明日再度行くことにする。
---宿探し。バックパッカーズホステル&レッド・チリで雰囲気でレッド・チリへ。
---フォート・ポータルで会ったプレがわざわざ自分を探して宿にまで来てくれた!!途中、プレたちがいるワークショップを通り過ぎて、手を振ってくれたらしいけど気がつかなかったみたい。
---宿のバーでビールを飲みながら、バイク&ツーリング話で夜12時まで。

[609] 2/18 (木) 曇り時々晴れ
Kampala → 市街 55.3km → Kampala Red Chilli Hideway 野宿
(Vmax:85.5 Mt:2h4min hmax:1231 ODD:97139.86)
---朝9時に日本大使館へ。スーダンビザの為の推薦状を受け取る。
---その足でスーダン大使館へ。「招待状は?」と聞かれて「日本大使からの推薦状を持参してまいりました。。」と言うことで、、申請を何とか受け取ってもらう。でも発給できるかは明日にならないと分らないとの事。
---スーダンビザ、アジズアベバでは3週から1ヶ月かかるし、しかも発給される保証も無い。知らない理由で却下される恐れもあるらしいし、、ナイロビでは約60USドルに、招待状、銀行口座残高証明、バイク&IDのコピー等々面倒だという話を聞く。カンパラは55,000Ushで約30USドルで安い。申請が通ればだけど。。。
---南ア系ショッピングセンター&ガーデンズプレースを偵察、プレの友人のデオのワークショップでタイヤ、アルミ&鉄溶接について尋ねる。
---宿のイギリス人ゲストと夕食を食べにバーへ。宿のご飯はローカルの3、4倍で高い。

[610] 2/19 (金) 晴れ
Kampala → 市街 31.6km → Kampala Red Chilli Hideway 野宿
(Vmax:87.2 Mt:57min hmax:1237 ODD:97171.52)
---バイクでスーダン大使館へ、、、って途中で渋滞にハマッテ動けなくなったところを警察に捕まる。理由はリフレクタージャケット&未保険。半分以上のライダーはそんなジャケットなんて着て無いじゃん!!ムカつく!反則金80,000Ush。。約40USドル高すぎる。子供みたいに駄々をこねる「ヤダヤダヤダ?!」こと15分無理。。
---結局、ボダボダ(バイクタクシー)を捕まえて急いでスーダン大使館へ。昨日ビザ代を払ってなかった。。支払い。でも発給してもらえる!!事に。アジズ&ナイロビは取得が面倒だから良かった。発給できる午後に再度出直し。
---そのまま指定された銀行に反則金を支払いに行く。そして人質のバイクを取りに捕まった場所に戻る。ボダボダ3ライドで12,000Ush。。散財が。。バイク開放。
---南ア系ホームセンター、ゲームへイギリス人パッカーに頼まれたテントのポールを買いに行く。
---再びスーダン大使館へ。ついにスーダンビザ受取。結局、[スーダンビザ・ナイロビ取得費用]≒[反則金]+[スーダンビザ・カンパラ取得費用]と言うことで勝手に納得するって納得いかねーーよ!!
---宿に戻って、ハンガリー人パッカー、アンドリューの写真をDVDにバックアップ。自分のパソコンで。2時間以上。その後、宿の外のいつものバーで一緒に夕食。

[611] 2/20 (土) 雨のち晴れ
---ワークショップに、鉄&アルミ溶接へ行く予定だったけど朝から雨で中止。
---雨が止んでから、テント、服等々を乾かす。荷物の整理。テントを置いたところがマズかった。浸水。やる事なし。
---スーパーへ買い物。ココの何とかショッパーズ意外と安い!オリーブ、ひき肉、トマトケチャップを買う。うぉダイソーのタオルが売ってる?!何で。宿に帰って自炊。
---結局、カンパラも余り観光してない。。

[612] 2/21 (日) 曇り時々晴れ
Kampala → Jinja 107.4km → Bujagali Falls Nile River Explorers Camp 野宿
(Vmax:101 Mt:2h23min hmax:1249 ODD:97278.64)
[チェーン給油]: Kampala
[タイヤ圧調整]: Kampala
[ガソリン給油]: Kampala (QTY:25.1 OCT:- PRC:2350Ush ODD:97177.99)
---ジンジャに向けて出発。街のはずれにあるビクトリア湖とナイル川の境界、ナイルの源流を見に行くも、、外国人の入場料約5USドルは高すぎじゃない??ローカルは50USセント。。入らないで外から見ることに。
---街で昼食。レストランでピラウ(ピラフ)を頼む。ココのピラウ美味しい。ブラックペッパーが利いてる。この街ヒンズー教の寺もあったりしてオーナーもインドの人かな??味がアフリカンと違う。
---ジンジャを離れてブジャガリ滝に到着。落差は無いけど迫力はある。
---ブジャガリ滝をテラスから見渡せる宿にチェックイン。キャンプ。オーバーランドトラックがいて賑やか。

[613] 2/22 (月) 雨
---夜中に雨が降り始めて午前中いっぱい降り続ける。洗濯物も濡れて、テントも浸水。最悪。
---ガイドブック、小説を読みふける。パソコン作業。テラスから滝を眺めて、、暇。

[614] 2/23 (火) 雨ときどき曇り
Bujagali Falls → Mbale 212km → Sipi Falls Crow's Nest 野宿
(Vmax:103 Mt:2h58min hmax:1824 ODD:97491.05)
[チェーン給油]: Bujagali Falls
[タイヤ圧調整]: Bujagali Falls
[ガソリン給油]: Mbale (QTY:12.5 OCT:- PRC:2400 ODD:97435.26)
---朝明けまで雨。。午前中には少し日が出て路面も乾いたみたい。シピ滝に向けて出発。
---ムバレの街に到着。街の中で迷っていると、アメリカ人ライダー、ロブ&ペーターに偶然会う!フォート・ポータル、カンパラで会ったウガンダ人ライダーの、プレ、ドナートにアフリカツイン&TTR600を借りて1ヶ月ウガンダをツーリングしているとの事。自分の事も知ってた!運が良過ぎる!彼らはムバレの友人宅に行った後、シピ滝に向かうとの事で現地で待ち合わせすることに。
---シピ滝に到着。程なくロブ&ピーターも到着。一緒にシピの2番目の滝を見に行く。その後、夕食(トマトカレー&チャパティー旨い)をとって、ビールと彼らがキガリで買った『キューバ』のラム酒(アメリカ人は違法)で酒盛り。旅話。

[写真]ジンジャ、シピ滝への道

2010-02-28 Sun 21:58:23

カンパラの宿にいた豚。太りすぎて逆に不味そう。


何をお考えに??


ダメだコリャ。。食えないヤツ。


ナイルの源流と思われる場所。




何の鳥??カラス化してる。ゴミあさり。カンパラでも見かける。


ピラウ。ブラックペッパーが利いてて旨い!


ブジャガリ滝。






シピの2番滝。


アメリカ人ライダーのペーター&ロブ。俺小さ!!


エルゴン山北側を通ってスワム国境へ。雨が降ったら無理。



フォート・ポータルへの道

2010-02-17 Wed 00:49:33

[604] 2/13 雨のち曇り
---朝方から雨。午前中はゆっくり。
---午後から食堂でマトケ&羊肉シチュー、インターネットカフェ、バー、例の羊の腸の串焼きにハマル。

[605] 2/14 曇り時々雨
Mbarara → Queen Elizabeth NP 233km → Fort Portal Fancy Guest House
(Vmax:103 Mt:3h3min hmax:1642 ODD:96601.76)
[チェーン給油]: Mbarara
[タイヤ圧確認]: Mbarara
---フォート・ポータルに向けて出発。途中クイーン・エリザベス国立公園を抜ける。
---7ヶ月?久しぶりの北半球。赤道を通過。今後は蛇行するので何度か赤道を通過することに。
---フォート・ポータルに到着。トロ王国宮殿を横目に。キャンプ場より安いゲストハウス発見!チェックイン。街を散策。

[606] 2/15 曇り時々雨
Fort Portal → Senpaya 130km → Fort Portal Fancy Guest House
(Vmax:90.3 Mt:3h5min hamx:1642 ODD:96731.65)
[チェーン給油]: Fort Portal
[左右アルミボックス歪み修正]: Fort Portal
[ウィンドシールド割れガムテープ止め]: Fort Portal
---ここフォート・ポータルから60kmほどのところにあるピグミー村へ。
---良いグラベル。山々、渓谷を抜けると大地溝帯上にある平らな森に出る。景色が綺麗。温泉もあるらしいけど入れないのでパス。
---道を2度間違えるも、何とかピグミー村に到着。ゲストブックに名前とコメント記入。ピグミーの長とお話。少しだけ。。。何だかんだあって、数十分程度で立ち去る。いつも考えている事だけど、旅、観光って一体何なんだろうか。。
---来た道を引き返す。フォート・ポータルの同じ宿へチェックイン。一度ヌカルミにハマッて転倒。ウィンドシールドまた割れる。等々修理。

羊のモツの串焼き。これは旨すぎる!


クイーン・エリザベス国立公園を抜けて赤道を通過。


自転車で主食のマトケとかになるバナナを輸送。自分の装備より絶対重い!
しかも坂道をひたすら押して上がるからスゴイパワー!

キコンゴロ、キガリへの道

2010-02-13 Sat 22:20:21



[600] 2/9 曇り時々雨
Burundi Bujumbura → 国境 Kayanza Haut 240km → Rwanda Nyungwe NP 野宿
(Vmax:95 Mt:4h21min hmax:2562 ODD:95688.56)
[チェーン給油]: Burundi Bujumbura
[タイヤ圧調整]: Burundi Bujumbura
[ガソリン給油]: Burundi Bujumbura (QTY:17.65 OCT:- PRC:1700Bfr ODD:95450.9)
---ルワンダに向けて出発。朝エリックが見送りに来てくれた!ありがとう!
---途中ブジュンブラの街でタイヤのチューブのパッチと接着剤を購入。タンガニーカ湖畔へ。見納め。そしてルワンダに向けて北上。舗装のワインディング。走っていて楽しい。アフリカ殆ど平坦でコーナーが無いから走るにはつまらなかったけど。
---国境を越えてルワンダに入国。そのままルワンダ第2の都市ブタレを通り過ぎてギコンゴロにあるムランビ・ジェネサイド・メモリアル(虐殺記念館)へ直行。
---小高い丘の上にある虐殺記念館。。一棟7部屋?三棟ある平屋の建物(学校の校舎だったらしい)に無造作(にならざるを得ない)にひたすら被害者のミイラが横たわっている。一部屋一部屋手を合わせて回る。部屋に入ると何ともいえない匂いが肺に入って、自分の息がその匂いに。。彼らは保存の為に石灰で塗り固められて真っ白。一体彼らを展示する意義とは。
---他、彼らが着ていた衣服など展示。丘の数箇所に彼ら被害者が埋葬されている。
---虐殺記念館を後にする。ギコンゴロの宿が高いのでそのまま次の目的地まで走り続ける。
---ニュングウェの森国立公園内でブッシュに入る。野宿。チンパンジートレッキング有名らしい。

[601] 2/10 曇りのち晴れ
Nyungwe NP → Kibuye 261km → Gisenyi Gest House La Sarvern
(Vmax:98.6 Mt:6h28min hmax:2541 ODD:95949.65)
[チェーン給油]: Kibuye
---キブ湖方面へ。チャンググまでの舗装酷い。舗装剥がれや深い穴が多数。中国の、、が今、穴を土で塞いでいるけど、その土が滑りやすい粘土質。走りづらい。
---ギセニに向かうキブ湖沿いを走るグラベルに入る。道&景色共に最高!
---途中キブエ手前の村で休憩。おぉ!ついにDRC以来のターボキング(ビール)に再会!ルワンダにもターボキングあるとは!アルコール度数の高い黒ビール。走りもターボに??
---キブエからまたギセニに向かうグラベルに入る。このあたり山の頂上、尾根から谷の急斜面まで茶畑。綺麗。ギセニに向かう舗装に出る手前には大きいお茶の会社が立っている。
---キブ湖沿いの街、ギセニに到着。綺麗な街だ。建物もモダン。湖畔のビーチも綺麗で今更に道、施設を整え中のようだ。そして良く白人が歩いている。チョットしたリゾート。
---宿の近くのバーで大学生のジュリアスたちに会う。ギセニから毎日国境を越えてDRCのゴマにある大学で金融経済について学んでいるとの事。ジュリアスたち3人で一部屋を借りて暮らしている。お誘いを受けてチョットお邪魔。バーから歩いて30分。。日本の貧乏学生の部屋と全く一緒(笑)失礼。でも見た目4畳半3人は結構キツイ。そしてマック&チーズ??卵かけご飯?ならぬご飯&煮豆を夕飯にごちそうになる。微妙な塩加減が旨い!
---ジュリアスたちは夕飯を食べて、プレミアのアーセナルVSリバプールを見にそのままバーへ直行。アフリカの人って本当にサッカー好きだなぁ。私は200km近くあったキブ湖沿いダートに疲れ果て宿へ。ジュリアスありがとう!

[602] 2/11 晴れ
Gisenyi → Ruhengeri 172km → Kigali Ururembo Guest House
(Vmax:95.8 Mt:2h59min hmax:2445 ODD:96121.64)
[チェーン給油]: Gisenyi
[タイヤ圧確認]: Gisenyi
[ガソリン給油]: Kigali (QTY:5.45 OCT:- PRC:918Rfr ODD:96115.94)
---ルヘンゲリの街(ヴォルカン国立公園近く。。ゴリラ&火山トレッキングしたかったけど。。。)で昼食。そしてルワンダの首都キガリへ。
---キガリに到着。小高い丘の上にある綺麗な街だ。遠目から見るとフランスのニース近くの村サンポールの巨大化したような感じ?かな。
---丘の上の街の中心部は宿が高い。。チョット離れた丘のしたのゲストハウスにチェックイン。2000Rfrはキガリでは最安。
---街のバイク&車のパーツ街へ。ついに左サイドミラーを購入、、、タンザニアを走行中にダート走行の振動で、ミラー部分が花びらが散るようにハラハラ(スローモーション、、、どうせミラーの癖に見えないからそのまま放置で走り続けた。。)と風流に折れた史上最悪ミラーの代わりに。
---近くのブッフェで夕食。バーで、、、。街へはバイクで通った以外は行かず。

[603] 2/12 晴れ
Rwanda Kigali → 国境 Gatuna 247km → Uganda Mbarara
(Vmax:104 Mt:3h32min hmax:2061 ODD:96368.99)
[左サイドミラー新品取付]: Rwanda Kigali
[チェーン給油]: Rwanda Kigali
[タイヤ圧調整]: Rwanda Kigali
[ガソリン給油]: Uganda Kabale (QTY:37.26 OCT:- PRC:2550Ush ODD:96223.03)
---ウガンダに向けて北上。ルワンダ&ブルンジは標高も高くて涼しいし景色も綺麗。山を抜ける舗装&ダートワインディングはクネクネ曲がっていてバイクで走るには楽しい!
---ルワンダ国境のレストランでブッフェ。ルワンダ結構ブッフェ形式のところが多い。しかも2ドルほど出せばたらふく食べられる!マトケにウガリにご飯(って全部主食か!)に野菜のおひたし、牛肉のシチューにチップス。甘いポテト?あぁお腹一杯。
---レストランの従業員とおしゃべり。ルワンダの将来について。(自分の感覚、イメージ、、、)殆どのアフリカの人はその時、今瞬間よければ良い。明日の事なんて全く考えてない?考えられない??けど、ルワンダ&ブルンジの人は良く国の将来や問題などなど先の話を良くしてくるし今の援助頼りきり体質を脱却して、自分達で、、、なんて。雰囲気が他の国と比べて良いなぁ。人も良いし。大虐殺が起きたなんて到底思えない。
---ウガンダに入国。。結局このブルンジ、ルワンダ、ウガンダでビザ代等々の出費が150USドルに。。仕方ないけど。
---燃料ギリギリ、リザーブでウガンダのカバレに到着。ルワンダ燃料が高すぎ!!1リッター、1ドル60セント近く!!アフリカで一番高い??ブルンジは1ドル40セント。。そのために燃料給油をウガンダまで引っ張る。
---ムバララに到着。疲れた。休憩しよう。屋台でヤギの腸をグルグル巻きにした串焼きが!!見た目旨そうだし実際食べて旨い!ビールのナイルスペシャルも美味しい。



ブジュンブラのビーチ。タンガニーカ湖畔


ブジュンブラ市内。


彼ら、、が着ていた衣服


ムランビ・ジェネサイド・メモリアル、虐殺記念館。


キブ湖沿い。


すべて茶畑。


ルワンダ首都キガリ。