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[映像]ジンカからソドへの道(エチオピア)

2010-03-21 Sun 22:22:21

ジンカからソドへ向かう途中。川越え。







グレイグ撮影。ダブルクリックで再生です。Double-click to play this movie

[走行軌跡]オモバレー、アジズアベバへの道

2010-03-21 Sun 21:57:27


[635] 3/15 (月) 晴れ
Moyale → Yavello 323km → Konso Strawberry Field 野宿
(Vmax:101 Mt:5h8min hmax:1384 ODD:99445.8)
[チェーン給油]: Moyale
[フロントタイヤチューブ交換]: Moyale
[ガソリン給油]: Yavello (QTY:5 OCT:- PRC:20Brr ODD:99663.8)
---朝、パンク修理?。レミがスペアのフロントチューブを売ってくれた。しかもヘビーチューブ!!運が良い!タイヤの裏側の切り口の上に駄目になったチューブを切り取って接着剤でパッチをあてる。またパンクしなきゃ良いけど。。。
---ロン、レミ、グレイグとお別れ?。ロンは一足先に出発する。その後に続いてレミとグレイグも。アジズで会えるといいけど。自分もパンク修理を終えて出発!
---税関へ。昨日できなかった通関の申請。直ぐに終わる。
---ヤベロへ向かう。って途中、道路工事で迂回路のダートに入って直ぐに、レミ&グレイグが!グレイグのリアタイヤがパンク!釘が刺さった。何とも。。。
---レミ&グレイグと一緒にメガで昼食。初インジェラ!酸っぱくて嫌いな人が結構居るみたいだけど、全然問題ない!旨い!そしてエチオピアのコーヒーも好みの味!アフリカでは一番旨いかも。
---ヤベロに到着するもガソリンが何所のガスステーションでも売ってない。ガソリン切れ。。自分もリザーブに入ってこれ以上は走れない。。ブラックマーケットを探し回ってガソリン見つかるも20ブル1リッターは高すぎる。でも仕方なし。5リッターだけ買う。100km先のコンソにガソリンがあることを期待して。
---ヤベロから直ぐダートに。フラットなグラベル。コンソに到着。するもまたしてもガスステーションにガソリンが無い。トホホ。もう暗くなって遅いので明日ブラックマーケットを当たることに。
---宿で夕食、ビール。レミ、グレイグ達と一緒に。そしてココの宿、日本人情報ノートが!

[636] 3/16 (火) 晴れ
Konso → Turmi 233km → Dimeka Tourist Hotel 野宿
(Vmax:97.6 Mt:4h41min hmax:1663 ODD:99678.75)
[タイヤ圧確認]: Konso
[ガソリン給油]: Konso (QTY:22 OCT:- PRC:20Brr ODD:99678.75)
---宿の人にガソリンの手に入る場所を尋ねる。受付のマルシェットが地元の人に電話してくれてガソリンを宿まで持ってきてくれることに。
---宿で朝食を取りながら待つこと1時間以上。。。
---ガソリンを計量するボトルでモメル。何リッターか分らないボトルを5リッターだと偽る!!グレイグの持っていた10Lプラジェリカンで計量しようと提案するも拒否!怪しい!2回目に彼らが持ってきた計量ポット。。1Lペットボトルに水を汲んで計量ポットの確からしさを確認。今度は大丈夫。
---結局65Lを頼んだのに、実際のガソリンは50L!全くふざけてる!!危うく騙されるところだった。っとそんな事をしている間に11時になってしまう。
---3人一緒に、今日地元のマーケットが開かれているジメカに向かう。
---ひたすらダートを走り続ける。でも限りなくフラットなグラベル。良いコンディション。
---ジメカに到着するも、、既にマーケットは終わっていた。バーでビールを飲んでいると地元のガイドがハマル族の結婚の儀式が近くであるとの事でバイクでハマル族の住んでいるブッシュへ。
---結局、ハマル族の住家に到着して直ぐに、、結婚の儀式を見るのに一人200Brr請求してくる。先に言ってよ!!って予想は出来たけど。レミとグレイグは150Brrに負けて結婚の儀式のある場所へ向かう。自分は諦めて村で待つ。待つ間に地ビール(とうもろこしの粉から)をごちそうになる。味は全くザンビア、マラウィで飲んだチブクと一緒。アルコール度数は弱い。
---ジメカに戻って宿にチェックイン。ガイドのヨナスの家に招待される。彼の家は散髪屋さん。そして夕食に招待される。ヨナスの兄がマラリアで寝込んでる。マラリアの薬をあげる。

[637] 3/17 (水) 晴れ
Dimeka → Key Afar 106km → Jinka Pioneer 野宿
(Vmax:84.9 Mt:3h7min hmax:1786 ODD:99785.17)
[タイヤ圧調整]: Dimeka
[チェーン給油]: Dimeka
---キエファで明日マーケットが開かれるとの事。キエファに到着。昼食後マーケットが開かれる場所へ向かう。でも明日まで待っていても。。。と言うことでジンカヘ。
---ジンカに到着。とりあえずインターネットへ。メール確認。でも遅い。。今時ダイヤルアップなんて。エチオピア、オモバレー、南部は水、電気、インターネット等々インフラ良くない。

[638] 3/18 (木) 晴れときどき雨
Jinka → 220km → Sodo Bekele Molla Hotel
(Vmax:84.4 Mt:5h55min hmax:2046 ODD:100004.9)
[タイヤ圧確認]: Jinka
[チェーン給油]: Jinka
[ガソリン給油]: Jinka (QTY:35 OCT:- PRC:15 ODD:99787.2)
---ムルシ族(下唇にお皿をはめ込んだ)を見たかったけど、ジンカのマーケットには間に合わず。しかもオモ国立公園内のムルシ村では200Brr取られるし時間も無いので諦める。
---ひたすらアジズアベバに向けて北上。途中数度の川渡り。景色と道が良い。
---ソド手前で日没。そして雨が。。宿に到着。レミ、グレイグと部屋をシェア。
---ついにこの旅の走行距離10万キロを突破!
---疲れた。街にくり出すパワーなく宿のレストランで夕食を済ませる。

[639] 3/19 (金) 曇りときどき雨
Sodo → Shashemene 431km → Addis Ababa Wim's Holland House 野宿
(Vmax:105 Mt:6h50min hmax:2364 ODD:100436.9)
[タイヤ圧調整]: Sodo
[チェーン給油]: Sodo
[ガソリン給油]: Sodo (QTY:15.23 OCT:- PRC:13.14Brr ODD:100005.7)
---レミ&グレイグとしばしのお別れ。彼らは直接アジズアベバに向かう。自分はシャシェメネ近くにある温泉地、ウォンド・ガンナッツへ向かう。
---ウォンド・ガンナッツにある温泉に入る。久しぶりの湯船。
---アジズに向けてひたすら北上。
---宿に到着。ウィム達も未だ滞在してた!レミ、グレイグと再会。宿に隣接するバーで夕食。そしてビール5パイントにウィスキー飲みすぎ。おしゃべり。オランダから有名なミュージシャンがやってきてバーで演奏!夜2時まで。

[640] 3/20 (土) 曇りときどき雨
---朝遅く起きて、駅近いカフェで朝昼食。洗濯。街を散策してネットカフェでメール確認。
---ウィム、ニタ、レベン、レミ、グレイグと宿のレストランで夕食。おしゃべり。旅話。
---夜遅くまでブログ、メールの返信の準備。溜め込むとさすがに面倒。

[写真]オモバレー、アジズアベバへの道

2010-03-21 Sun 21:56:18

モヤレを出発。道端に無数の蟻の巣??が。


レミ、グレイグと一緒にメガの街の食堂で昼食。初インジェラ。グレイグ撮影。


ジメカのハマル族の結婚の儀式に参加。地ビール?名前忘れる。はザンビア、マラウィで飲んだチブク、シェイク!シェイク!!と全く同じ味。


ツルミからキエファへ向かう道。




レミ撮影。


キエファに到着。マーケットが開かれる場所にて。子供の数が半端じゃない。


グレイグ撮影。


ジンカからソドへ向かう道。山越え。


川越え。グレイグ撮影。


途中のとある村のマーケット。人だかりが。


グレイグ撮影。


アフリカ中で見かける光景。


ウォンド・ガンナッツの温泉。


[走行軌跡]イシオロ、マルサビット、モヤレへの道

2010-03-21 Sun 21:54:01


[628] 3/8 (月) 雨ときどき曇り
Nairobi → 市街 13.9km → Nairobi Jungle Junction 野宿
(Vmax:66.1 Mt:34min hmax:1814 ODD:98184.88)
[フロントフォーク&ハンドル位置修正]: Nairobi
---朝から雨が降ったり止んだり。今日、ステフィーたちの車でナショナルミュージアムに行く予定だったけど中止。
---バイク修理後の試走に出る。ハンドルが右へ大きく曲がっている。トップ&ボトムブリッジを緩めて位置修正。
---ショッピング。パンク修理のパッチ、接着剤を購入。欲しいカメラが見つかるも日本の価格の2倍以上。。諦める。

[629] 3/9 (火) 晴れ
---ステフィー&ステファンと一緒に車でナショナルミュージアムへ。チョット高いけど展示物は面白い!東アフリカに生息する小型から大型まで野鳥のハクセイのコレクションはスゴイ!一体何羽いるんだ??エキジビジョンの絵画もなかなか。滅多に行かないミュージアム。でも満足。
---帰りは交通渋滞に巻き込まれる。。1時間半かけて宿に到着。途中ナクマットでショッピング。
---今日の夕食は自分が作る。日本食を作るための食材が手に入らないし一番簡単、手に入る食材からだと結局、親子丼になってしまう。ステフィー&ステファンと最後の夕食。。

[630] 3/10 (水) 晴れときどき曇り
Nairobi → Nanyuki 297km → Isiolo Gadissa Hotel 野宿
(Vmax:107 Mt:4h20min hmax:2564 ODD:98481.55)
[チェーン給油]: Nairobi
[ガソリン給油]: Nairobi (QTY:34.12 OCT:- PRC:87.9Ksh ODD:98189.6)
---ついにステフィー&ステファンとお別れ。ステフィー(涙)出会いと別れ。。カメルーンのヤウンデで始めて会ってから9ヶ月。ステフィーたちはケニアから再び南下、西海岸沿いの来た道を戻るので今後この旅で会う機会は無いけど。いつかまた必ず再会しましょう!
---エチオピアへ向けて出発!!今日は300km北のイシオロへ。天気予報で今日からはケニア北部は快晴。
---イギリス人ライダー(BMW−R80GS)のロンとオランダ人家族オーバーランダートラックのウィム、ニタ、レベンは一足先に出発。フランス人ライダー(トランザルプ650)のレミ&グレイグはJJでのバイクの修理が終わり次第出発するとの事。イシオロの宿で待ち合わせ。
---ウィム達のトラックを途中でパス、後に出発した自分が先にイシオロの宿に到着。ロン、ウィム達も程なくして到着。
---宿でロン、ウィム達と一緒に夕食。宿のオランダ人オーナーのペーターも交じっておしゃべり。昨日、今日の朝とイシオロから先で雨が降り続いて、道が浸水して酷いマディーらしい。地元のトラックが途中2台スタックしているとの事。。

[631] 3/11 (木) 晴れ
---結局、道が乾くのを待つことにする。今日の出発は諦める。
---ロンと一緒にイシオロの街を散策。
---宿に戻って程なく、レミ&グレイグも到着。夕食を再び街へくり出すも、、、地元の男二人がレストランを紹介するからとシツコク言いよってくる。余りのシツコサについにブチ切れる(自分だけ)。喧嘩になって殴りかかろうとする自分をロンが止めに入る。。グレイグが地元の男をなだめに入る。
---結局この日の夕食は、チャパティーにお茶。。ゴメンね。みんな。
---宿に戻って、ウィム達と一緒にパソコンでペーターのプレゼンを見る。ペーターはイシオロの奥地にいる、障害児を連れてきてケアーをするボランティアをしている。

[632] 3/12 (金) 晴れ
Isiolo → 266km → Marsabit Henry's 野宿
(Vmax:97.9 Mt:6h16min hmax:1836 ODD:98747.27)
[チェーン給油]: Isiolo
[フロントタイヤパンク修理?]: 途中
---ロン、レミ、グレイグと一緒にマルサビットに向けて出発。ウィム達は一足先に出発。色んな人が脅かすから一体どんな道かと思ったけど、道は思っていたほど悪くない。途中、道が浸水している箇所が。地元のトラック6台ほどが浸水している手前で立ち往生。自分の足で浸水している道を確かめる。浅い場所を見つけて無事に4人とも通過。
---途中レミのリアタイヤがリム打ちパンク。レミたちは南アフリカからココまでで最初のパンクで修理に慣れていないみたい。パンク修理を手伝う。
---夕暮れ時に、今度は自分のフロントがパンク?。。パンク修理が終わるころには暗くなってしまった。警察の人が通りかかって山賊がこの近くにいるのでパンク修理の間、ガードしてもらった。
---宿に到着。ウィム達が心配していた。ニタに夕食を作ってもらっう。ありがとう!みんなでビールを飲みながらおしゃべり。

[633] 3/13 (土) 晴れ
Marsabit → 181km → Sololo Catholic Mission 野宿
(Vmax:86.7 Mt:4h42min hmax:1376 ODD:98928.44)
[チェーン給油]: Marsabit
[タイヤ圧確認]: Marsabit
[ガソリン給油]: Marsabit (QTY:21.27 OCT:- PRC:94Ksh ODD:98750.88)
[フロントタイヤパンク修理?]: 途中
---ロンと一緒にモヤレ国境を目指す。レミ&グレイグはリアサスのアブソーバーからオイル漏れ。マルサビットで修理できるか確認してから後を追うとの事。
---マルサビットから最初の100kmはガレていてワダチも深い。難しくはないけどバイクへの負担は大きい。ロンのサイドボックスのステーが折れて、右後ろの方向指示器も折れてブラブラ。景色は良い。
---途中、昼食を済まして走り出して直ぐにまたフロントタイヤがパンク?。何でもない小さな石がヒットしただけなのに。。何かがおかしい。。パンク修理。
---国境手前の村、ソロロの教会の庭で野宿。1時間ほどしてレミ&グレイグも到着。一緒に村の食堂で夕食。
---携帯を確認するとSMSが!日本人ライダーのシゲちゃんから!マルサビットにいる!!との事。何所ですれ違ったのか??多分、同じ時にマルサビットに居たけど泊まっていた宿が違う宿だった為に会えなかったのか?明日までマルサビットに滞在予定との事で、ロンたちと明日お別れをして、マルサビットに戻ることを決断する。SMSは受け取れるけど送れない。。。会えるといいけど。

[634] 3/14 (日) 晴れ
Kenya Sololo → 国境 Moyale 194km → Ethiopia Moyale Kokat Molla Hotel 野宿
(Vmax:94.8 Mt:3h40min hmax:1141 ODD:99122.89)
[チェーン給油]: Kenya Sololo
[タイヤ圧調整]: Kenya Sololo
[フロントタイヤパンク修理?]: 途中
[右後ろ方向指示器ステー折れ応急処置]: 途中
---ロン、レミ、グレイグとお別れ。ありがとう!道中、気をつけて!
---マルサビットへ向かう。ソロロから50km走った地点でまたフロントタイヤがパンク?うぉぉおおーー!!確実におかしい!タイヤの内側を念入りに確認。タイヤの内側3箇所に大きな切り傷が。これが原因!内側で切り口が開いたり閉じたりしてチューブがダメージを受けてパンクしたみたい。中古のタイヤが仇になった。。。最悪。もっと早く確認すればよかった。。パンク修理。パッチがもう後2枚しかない。
---マルサビット手前100kmはガレ場でまたパンクする可能性大。ほぼモヤレとマルサビット間の中間地点。シゲちゃんゴメン!!マルサビットへ行くのを諦め道のまだ良い国境モヤレに向かう。
---ソロロ手前で今度は右後ろのインディケーターランプのステーが折れる。後ろタイヤとヒットしてバルブも破損。とりあえずアルミボックスのステーにガムテープでくくりつける。
---モヤレ国境手前10kmでフロントタイヤがまたパンク?。。。あぁ。もう駄目だ。パンクした状態で走り続けてケニア側モヤレに到着。チューブ、タイヤ、パッチを探すも見つからず。。ここにいてもしょうがない。フロントパンクした状態で国境を越えてエチオピア側モヤレへ。
---エチオピア側税関、日曜日は閉まっていて通関できない。。。とモヤレの街を走っていたらロン達に再会!彼らも通関できないので明日の月曜まではモヤレに滞在するとの事。と言うことで一緒に宿へ。
---ロン、レミ、グレイグたちと一緒に街へ。夕食、バーでビール。インターネットカフェ不通でメールの確認が出来ない。。

[写真]イシオロ、マルサビット、モヤレへの道

2010-03-21 Sun 21:52:21

JJにて。ステフィー&ステファンと。お別れ。


イシオロの街の道端にて。ロン撮影。


イシオロの宿を出発。4人一緒にエチオピア国境モヤレを目指す。右からレミ、ロン、グレイグ。


イシオロからマルサビット間。


レミ撮影。


マルサビット手前。道が浸水。トラック数台が手前で立ち往生。


マルサビット手前でパンク。修理中。1回目。


マルサビットからソロロ間。ウィム達のトラックと一緒に。ロン撮影。


とある村の入り口。ロン撮影。


ラクダの群れ。


パンク2回目。ロン撮影。