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ブロモ山への道

2012-04-27 Fri 21:49:45

[1149] 4/26 (木) 晴れ
Mojokerto → Pasuruan 126km → Cemoro Lawang Homestay Budi Jaya
(Vmax:89.8 Mt:2h48min hmax:2241 TA:2498 ODD:164531.44)
[チェーン給油]: Mojokerto
[タイヤ圧確認]: Mojokerto
---朝7時に朝食が部屋に運ばれてくる。それを食べて、直ぐにヒデさんのF650GSのインシュレーターがどういう状態確認のため、昨日と同じ作業。エポキシが完璧に固まって、良い感じ。インシュレーターとシリンダーヘッド接触部を入念にガソリンで拭き取って、元に戻す。当分は大丈夫か?
---ヒデさんはブログアップ。自分は2度寝。。昼くらいまで寝てしまった。。チェックアウトが午後1時なので、パッキングしてチェックアウトして、昨日のカラオケボックスのレストランに行って、ミー・クアを頼む。日本のタン麺みたいで美味しかったので、また頼む。
---午後2時ごろブロモ山に向けて出発。第2の都市スラバヤへ行く幹線道路の交差で大渋滞。すり抜けしてドンドン先へ。幹線道路からそれてブロモ山へ行く細い道に入る。小1時間くらいして、ブロモ山を散策する起点の村ツェモロ・ラワンに到着。ジョコがお勧めしていた宿に行くも、今はエコノミールームはやってないらしい。それでも、その宿からのブロモ山の眺めは素晴らしい!!でも高すぎるので、直ぐ下にあるホームステイに決定。水バケツシャワーが冷たすぎる!修行だな。。
---眺めの良い宿で夕食&インターネットをして、明日の日の出を見る為に早めに就寝。

[1150] 4/27 (金) 晴れのち霧
Cemoro Lawang → Mt.Bromo 30.1km Penanjakan → Cemoro Lawang Homestay Budi Jaya
(Vmax:59.3 Mt:1h22min hmax:2755 TA:1012 ODD:164561.56)
[タイヤ圧調整]: Cemoro Lawang
---ヒデさんは早朝3時45分に先に出発。ヒデさんは昨日、眺めよいホテルのペナンジャカン山からの日の出とブロモ山を回るジープのツアーに申し込んで、4時にホテル前に行かなきゃいけない。
---自分はもう少し寝て、4時半にバイクで宿を出る。暗くて見えない。。ペナンジャカン山の麓の駐車場手前が酷い穴があって見えなくて突っ込むところだった。危ない。しかも急坂でブレーキかけても、フロントタイヤが滑ってズリズリ下へ落ちてく!危ない。。危うく立ちゴケしそうになる。とりあえず駐車場にバイクを停めて歩いてペナンジャカンの第2展望台へ。
---超疲れる。。日ごろの行いが。。はぁはぁ。。ぜいぜい。。階段がキツイ。何とか第2展望台に到着。ヒデさんも既に到着してる。日の出を待つ。でもそんなに綺麗じゃない。日が昇ってからの方が綺麗だ。写真を撮っているうちにヒデさんを見失う。多分時間が来てジープに行ったのかも。自分は人がいなくなってから7時くらいまで展望台周辺を散策、写真を撮る。
---下山して、バイクでツェモロ・ラワンまで戻って、地元の食堂で朝食をとりながら、ヒデさんを待つことにする。ヒデさんの申し込んだツアーは朝8時に帰って来るらしい。ホテルの鍵を渡さなきゃいけない。ヒデさんに鍵を渡して、自分はバイクでブロモ山へ。
---クレーターを降りていく。砂が永遠と広がる。ヒンドゥー教寺院の横を通ってブロモ山の麓の駐車場にバイクを停めて、また歩く。。山頂までは大して時間はかからなかった。最後の数百段ある階段がキツイ。その後、富士山でもしなかった、1時間かかってお鉢巡りをして下山。お鉢の4,5時方向の尾根から、噴火口と逆に滑って落ちそうになる(汗)危ない。。
---ブロモ山から、ペナンジャカン山の山頂にある第1展望台へ。朝、歩いて行けないことも無かったけど、面倒。。バイクだと朝歩いた逆からアプローチする。クレーターを走って、ペナンジャカン山の登り口手前で、砂でスタックしそうになる、何とかアクセル全開にして抜け出せた。。砂の後は、ボコボコのアスファルトの剥がれた舗装を、上っていく。最終的に2700mくらいまで上がって、ペナンジャカン山の第1展望台に到着。でも霧で全くブロモ山が見晴らせない。。予想はしていたけど。昼ゴロになると霧が出てくる。山頂の食堂で昼食。
---来た道を戻って、クレーターへ。適当に走って、何度が砂の深いところが。そしてツェモロ・ラワンの上り口を登って宿に戻ってくる。
---疲れた。超冷たいバケツシャワーを浴びて、砂で汚れた衣類を洗濯。その後、行きつけ?の食堂へヒデさんとアフタヌーン・ティーを飲みに行く。

ペナンジャカン山のビュー・ポイントから望むブロモ山。日の出


日が昇りきったときの方が綺麗。


ペナンジャカン山麓の駐車場にて。ココからでも眺めは良い。


日の出後の宿への帰り道。


ツェモロ・ラワンからクレーターに降りる。




クレーターの中にあるヒンドゥー教寺院。このあたりの人たちはヒンドゥー教徒。


ブロモ山。最後に階段を上る。


噴火口。噴煙が。


ブロモ山噴火口のお鉢巡りを敢行。


ひたすら歩く。柵も何も無いので危ない。


ブロモ山の裏側にまたクレーターが?


ヒンドゥー教の祠??ブロモ山で一番高いところだと思われる。


ペナンジャカン山の第一展望台にあった山の説明。


第一展望台のアーチ。


ペナンジャカン山を降りてクレーターに向かう途中。




クレーターの砂の海に戻ってくる。


砂遊び。久しぶりにライディングを楽しめた。

遺跡巡り、ボロブドゥール、プランバナンへの道

2012-04-26 Thu 00:36:55



[1142] 4/19 (木) 晴れのち雨
---今日で、ボゴールは最後。
---パッキング。特に両サイドのアルミパニアの隙間をエポキシで埋めたので、元の位置にパッキングしなおす。
---ショッピングモールの行き帰り。。昼夕食を食べに行く。屋台は未だ病み上がりの俺たちにはハードルが高い。。

[1143] 4/20 (金) 晴れのち雨
Bogor → Bandung 223km → Tasikmalaya Barajaya Indah Hotel
(Vmax:92.2 Mt:6h41min hmax:1460 TA:3070 ODD:163685.89)
[チェーン給油]: Bogor
[タイヤ圧確認]: Bogor
[ガソリン給油]: Bogor (QTY:34.45 OCT:88 PRC:4500 ODD:163475.06)
---ついにボゴールを朝早く出発。途中、1400mあるジャカルタの人の避暑地になっている峠を越える。峠を下りきると、、気持ち悪くなって、インドマートでストップ。また走り出すも、バンドンあたりで気持ち悪さが増す。。。どうも病み上がりで体力が無いのと、ライディングジャケットを着ると暑すぎて脱水状態になるみたい。仕方なくジャケットを脱ぐ。
---バンドンにの近くにある温泉はパスしてドンドン先へ。バンドンはやっぱり渋滞。でも流れてはいる。道幅も3,4車線あって広い。
---先を目指すも雨が降ってきた。しかもザーザー。。大雨。途中、道沿いに宿が見つからない。レストランはいっぱいあるのに。夕方6時に入って完全に日没。暗いし雨だし全く前が見えない。自分もヒデさんも夜目が利かないので危ない。二人とも一回コースオフ。。危うくコケそうになる。
---タシクマラヤ手前にホテルの看板が!モーテル。もう走りたくない。ココに決める。装備が濡れてて気持ち悪い。一応部屋の中で乾かす。宿のナシ・ゴレンを食べて雨が降ってるので外には出ない。周りに何も無い。疲れた。。

[1144] 4/21 (土) 晴れ
Tasikmalaya → Banjar 312km → Borobudur Jolgo Hotel
(Vmax:101 Mt:6h55min hmax:467 TA:2072 ODD:163997.49)
[チェーン給油]: Tasikmalaya
[タイヤ圧確認]: Tasikmalaya
---朝早く8時前に出発。結局、衣服装備は全く乾かず濡れたまま着る。走ってるうちに乾くだろう。
---交通量はそんなに多くなく快適。でもボロイ、トラックとか速度差があるから、やっぱり追い越しには気を使う。途中、山道を走るも基本は平野。田んぼが永遠と広がる。
---7時間走って、一気にボロブデゥールまで来た!宿を数件あたるも、ジョコのやってる宿に決める。バイクをホテルの中に停められる。
---ジョコは英語が堪能で、大学で考古学をやっていたけど、考古学の門は狭くて就職できないで、今は観光業で生計を立ててるらしい。凄く親切!色々ボロブデゥールの遺跡は朝早く行った方が良いとかアドバイスをもらう。そして夕食はジョコの家に招待してもらう。ジョコの100ccホンダのバイクでヒデさんと自分で3人乗りでジョコの村へ。
---ジョコの家で、ミー・レブスをご馳走になる。そして名前が出てこない。。フルーツが旨い!その後、毎週土曜にやっている村の踊りを見学して、宿まで送ってもらう。ジョコありがとう!!
---2週間ぶり?!にビンタン・ビールを飲んだら良い気持ちに。直ぐに睡魔が襲ってくるも、何とか洗濯を済ませて眠りに付くzzz。

[1145] 4/22 (日) 晴れ
---朝5時半に起きて、6時には世界遺産のボロブドゥールの仏教遺跡に。まず遺跡を見て回って、その後、遺跡のレリーフにある船からヒントを得た西洋人が、その船を再現してインドネシアからケープタウン、ガーナのアクラと航海した船の実物とそのミュージアムを見学。そして1800年代埋もれていた遺跡を発見したラッフルの当時の写真や修復の方法などのミュージアムを見学。最後にオーディオビジュアルを見るも途中で寝てしまう。。ヒデさんに起される(笑)あぁ疲れてるなぁ。
---宿に戻ってジョコに朝食を出してもらって食べると、ソファーで即寝。。zz。ヒデさんはボロブドゥールの近くにある2つある内の一つの寺を自転車で行ってきたらしい。
---起きて、、近くにあるファーストフード、オリーブフライドチキン?!へ。激安!!なので、ハンバーガーにポテト、アイスティーx2に、ナシ・アヤムを頼んでお腹いっぱい。。
---戻ってジョコのオフィスで色々話。この先の行く場所の、プランバナンのヒンドゥー寺院等々の行き方、宿などアドバイスをもらう。本当に助かる。
---宿に戻って、さらに洗濯。臭いがしてきたライディングパンツ、、とか一斉に洗う!でも乾かないだろうなぁ。。洗濯がひと段落。ジョコが宿に来て世間話。小1,2時間くらい話してたかも。その後、睡魔が再び。。夜9時にはベットへ。

[1146] 4/23 (月) 晴れ
Borobudur → Prambanan 119km Solo → Sangiran Suratomo Homestay
(Vmax:93.8 Mt:2h38min hmax:377 TA:665 ODD:164116.47)
[チェーン給油]: Borobudur
[タイヤ圧調整]: Borobudur
[ガソリン給油]: 途中 (QTY:32.2 OCT:88 PRC:4500 ODD:164053.67)
---朝早く起きて9時にはボロブドゥールを出発!ジョコ色々ありがとう!
---環状線でジョグジャカルタ市街を避けて、世界遺産のヒンドゥー教の遺跡プランバナンへ。結局昨日洗濯して全く乾かなかった衣類を、バイクの駐車場近くの木に紐を張って日の下で乾かす。
---プランバナンの遺跡群を見て回る。つくりはボロブドゥールと同じで、当時の写真等が展示してあるミュージアム、オーディオビジュアルは辛うじて落ちなかった。遺跡の中にあるレストランで昼食を食べて、昼過ぎにプランバナンを出発。
---そのまま、ジャワ原人が発見された、世界遺産になっているサンギランへ。サンギランのミュージアムに到着するも、月曜日は休み!って全くもってノー・マーク。。「地球の迷い方」は毎日やってるって書いてある。「ロンリー」は火曜から日曜って書いてある。。甘かったな。とりあえずミュージアム近くに宿があるので、地元の人に案内してもらって、そこに泊まる事にする。夕方の3時半くらい。
---シャワーを浴びたら再び睡魔が。。寝て起きたらもう夕方の7時くらい。もう宿の人が夕食を準備してくれていたのでそれを食べる。ヒデさんも爆睡中で全く起きないので、ご飯先に食べる。。宿のオーナーと会話。。でもコッチはインドネシア語は少ししか喋れないので難しい。そんなこんなで土田舎で周りに何も無いから凄く静か。ヒデさんもご飯食べて、二人とも夜の9時には寝てしまう。やっぱり何だカンダで疲れてる。追い越しに神経使うし、二人とも病み上がりだし。

[1147] 4/24 (火) 晴れ
Sangiran → Solo 104km → Tawangmangu Wisma Amarta
(Vmax:112 Mt:3h1min hmax:1460 TA:2739 ODD:164220.46)
[チェーン給油]: Sangiran
[タイヤ圧確認]: Sangiran
---8時から世界遺産のサンギランのミュージアムが開くとの事で7時には朝食を用意してもらって食べて、宿から歩いてミュージアムへ。ジャワ原人の頭蓋骨レプリカ?人類の起源、進化、地球の誕生。カバとか象とかの進化とか系統とかとか、、、やたらとセキュリティーがいるなぁ。。この村の人の殆どがこのミュージアムで雇用されてる??なかなか展示とか良いんだけど、英語の説明が全く無い。殆どがインドネシア語だから分からない。日本語なんて言わないからせめて英語で!でもヒデさんがこの関係に意外と詳しかったので説明してもらったりする。小一時間ほどミュージアムを見て回る
---宿に戻って10時には出発。ソロまで戻って、そのまま近くのスクとチェト寺を見て回る。両方の寺院は一応?ヒンドゥー教の寺院で二つは女と男を意味した寺院らしい。リンがを見ることが出来る。スク寺院は見た目はマヤ遺跡と良く似てるらしい。両方の寺院は山の頂上で1000m近くの場所にあって涼しい。
---両方の寺院を見終わって、途中にあった似つかわしくない??カフェで遅い昼食。このあたりは茶畑が広がっていて、新鮮?なお茶を出すカフェらしい。チョット贅沢して、色々頼む。緑茶を飲む。最後は大学芋??みたいなものと、バナナを揚げた?ものにチョコレートのソースとチーズがのったものは微妙。
---また来た道を戻って、タワンマングへ。ココも避暑地らしい。近くの滝を超高速で見て回る。4時で閉まるらしいけど、何とかお願いして入れてもらって、急ぎ足で滝まで。通常30分歩いてかかるところを15分くらいか?はぁはぁ。。写真を撮って、サッサと下山。ヒデさん早いよ。帰りは追いつかない。。
---滝を見て、タワンマングの街までもどって、ジョコお勧めの宿へ。夜、タンデムで夕食を食べに行く。

[1148] 4/25 (水) 晴れのち曇り
Tawanmangu → Madiun 185km → Mojokerto Hotel Surya Mojokerto
(Vmax:101 Mt:3h34min hmax:1890 TA:1393 ODD:164405.81)
[チェーン給油]: Tawanmangu
[タイヤ圧調整]: Tawanmangu
[ガソリン給油]: Jombang (QTY:14.5 OCT:88 PRC:4500 ODD:164351.73)
[ガソリン給油]: Jombang (QTY:2.26 OCT:88 PRC:4500 ODD:164364.1)
---朝6時に起床。7時には宿を出る。今日はブロモ山まで行きたい。
---さらに山を登って、3000m級のラウ山のすそ野を通る。凄く涼しい。景色も良い。道も良い舗装。峠を下って、街中に入ってインドマートで朝食。ササっと食べて先を急ぐ。
---ひたすら追い抜き、追い抜き。。もう慣れた?それにしても神経を使う。
---峠を下ったくらいからヒデさんのバイクの調子が悪いらしい。ガソリンスタンドで止まる。エンジンの回転が不安定。最初はガソリンのオクタン価が88で低いせいで、ノッキングを起しているのかと思って、満タンにしたガソリンをタンクから抜き取って、自分のタンクに入れ替える。3.5リッター残して、オクタン価の高い92のガソリンを入れる。それでも改善されず、スパークプラグを交換してみるも変わらない。とりあえず走って様子を見ることにする。
---10km走って再びガススタでストップ。どうも改善されないらしい。もしかしたらエアクリーナーが目詰まりを起してるのか??エアクリを外して、エンジンをかけてみるも改善されず、、、と、ヒデさんが何かを発見!!パカパカしてる。。。スロットルボディーからエンジンのインテークにつながる、インシュレーターが破れてる!二次空気を吸って、それでエンジン回転が不安定になってた。。とりあえず周りを分解して、インシュレーターを取り出すと、、作りがショボイ。。フランジ部分は鉄でインシュレーター本体はゴムで出来てて、溶着部分が裂けてる。しかも剛性が無いのか、負圧でインシュレーターがパカパカ脈動する。。何じゃこの仕様は!!壊れてくださいって言ってるような仕様だな。全く。BMW意外にも少なくともアフリカツインより色々な作りが甘い。耐久性ってどうなってるの??
---文句は言っても直らないので、とりあえずエポキシを塗りたくって裂け目を塞ぐ。。うぅん。微妙。バイクたちを見てなきゃいけないので、エポキシが乾くまで交代で昼飯を食べに行く。。
---インシュレーターを取り付けて、全部元に戻して完了。エンジン始動すると直ったみたい。今日はブロモ山までは無理そう。もう午後3時だし、走れるところまで走って宿を見つけることにする。
---モジョケルトなる街でちょうど夕方の4時くらいになったので街中の宿に入る。エアコン付のなかなか良い部屋。ちょっと贅沢してみる。
---シャワーを浴びた後、カリフールに行って見るもただのスーパーマーケット。歩いて戻ってきて宿の目の前のカラオケボックスのレストランで夕食を食べながらWifiインターネット中。5日ぶりにネット。


電車通過待ち。


世界遺産ボロブドゥール。仏教遺跡。ストゥーパ。




世界遺産プランバナンの遺跡。ヒンドゥー教。








世界遺産サンギラン。ジャワ原人のミュージアム。


最近騒がれた謎の。


スク寺。


チェト寺。


とあるアホ。


リンガ。男性のシンボル。スク寺は女性。


途中の茶畑。1000m超えると、何処でも茶畑。。


ヒデさん愛車直し中。。


イケてない、インシュレーター、エポキシ固め。どうも駄目っぽい事が後に判明。

病気療養中、ボゴールその2

2012-04-18 Wed 20:38:50

[1135] 4/12 (木)
[1136] 4/13 (金)
[1137] 4/14 (土)
[1138] 4/15 (日) 全般的に朝、晴れ。夕方になると大雨が降るパターン。涼しい。
---先生の言っていた4日間は絶対安静を守って、殆どベットの上で過ごす。食事もあまり喉を通らないので、無理やり食べて、薬を飲む。一応毎日洗濯は欠かさない。。やる事無いので、携帯で数独100問クリア。。パソコンでドラマ、映画みたり、たまにインターネットは接続がいつも悪い。食料がなくなると、近くのショッピングモールに買出しに行ったりレストランで食べたり。未だストリートフードはやめておいたほうが良さそうだ。
---アザーンがうるさい。。モスクが至近距離にあって毎日朝の4時から始まる。早過ぎないかえ。。アッサラマレコじゃねぇーよ!それにしてもジャカルタも同じだったなぁ。やっぱり体調悪くて寝付けないときは、悪く聞こえるのかも。

[1139] 4/16 (月) 晴れのち雨
[左右アルミパニア隙間エポキシ埋め]: Bogor
---大分良くなったので、今日は、雨で浸水してしまう左右アルミパニアの隙間を埋める修理。右アルミパニアは開けたら、アリの巣窟になっていて気持ち悪いことに。とりあえず、中身のスペアパーツ等々を全部出して、カバーは雨水で自動的に洗ってもらう。根本的な問題はフタと箱の淵が全く合わないことに問題があるんだけど。。これだけは、修正不能。何か考えないと。

[1140] 4/17 (火) 曇りときどき晴れ
---昼の12時に起床。ヒデさんは、自分が起きる前に電車でジャカルタへ。電気街に新しいカメラを見に行ったのと、K&Nのエアフィルターのメンテナンスキットがほしいらしい。
---いつものショッピングモールで昨日食べた、ナシ・チャプシー・ゴレンを頼む。全く胃に入る気がしないけど、詰め込む。それにしても体力相当落ちてるなぁ。

[1141] 4/18 (水) 晴れのち雨
[ステアリングステム増し締め]: Bogor
[トップブリッジ右ステアリングホルダー増し締め]: Bogor
---昼前に起きて、ミニバスで病院へ。診断はもう完治で、病院に来なくてもいいとの事。ヒデさんも1週間前の血液検査の結果、腸チフスであることが判明。もう2,3日分抗生物質をもらったみたい。
---そのままミニバスでショッピングモールに行って、昼食。最近全くご飯が喉を通らないけど食べないと体力が持たない。ミー・アヤムを注文して、ソフトクリームを食べる。
---宿に戻って、バイクの整備。ハンドルが振れる問題が解決しなくて、ステアリングステムのベアリングを締め付けているナットを増し締めしてみる。途中、何と!トップブリッジにラバーマウントされている、ハンドルバーの右ホルダーが殆ど締まってない!!多分これが原因だったか?増し締めして、元に戻す。これでハンドルぶれが直れば良いけど。フロントホイールのバランスはほぼ完璧なはず!

ボゴールへの道、腸チフスにかかる。。

2012-04-12 Thu 13:33:36

[1129] 4/6 (金) 曇り
---今日は近くのマックに入り浸り。Wifiでインターネット。朝と昼食をマックで済ませる。。昼過ぎ3時ごろに宿に戻る。
---念のため、もう一度ヒデさんのGSの修理を出来るかチェック。ビールを一本飲んだ後、右ウィンカーはエポキシで固めてみたけど旨く付かないので再度ガムテープでグルグル巻きに。レンズはまたまたサランラップで応急処置。右ステップブラケットとブレーキペダルの曲がりも外してハンマーで曲げ直しを試みるも、ビクともしない。明日出るときに途中のワークショップで万力とか鉄ハンマー借りないと直せない。
---アメリカ人バイカーと話。バリからジャカルタまでの道情報は助かる。北部海岸線か、内陸部山道かで、ヒデさんと意見が別れていたので。結局、アメリカ人が良いといっていた、内陸の道を選択することにする。
---今日もベッドの上にテントを張って寝る。蚊が多すぎる。。

[1130] 4/7 (土) 晴れのち小雨
Jakarta → 58.9km → Bogor Firman Pensione
(Vmax:73.2 Mt:2h8min hmax:293 TA:496 ODD:163403.73)
[チェーン給油]: Jakarta
[タイヤ圧確認]: Jakarta
---朝、パッキングをして、近くのレストランで朝食。その後、宿の2階から外した両サイドボックスを下ろすのが大変。それだけで汗だくに。。ヒデさんの左パニアを紐止めしてみるも、なかなか旨く締まらない。結局、タイラップでとめる事にする。そんなこんなで、昼の12時に。
---今日は、60km先のボゴールの植物園に行くだけなので、ゆっくり出ることにする。
---ジャカルタ市街を抜けたころにバイク街を発見。その中の一件にラジエーター修理屋さんがあって、2機の万力と鉄パイプ、鉄ハンマーを発見。そこに、インドネシア人ライダーのノエルが声をかけてきて事情を話すと色々手伝ってくれる。彼はインドのバジャージのパルスに乗ってる。
---早速自分の方は、右側のステップブラケットとブレーキペダルの曲がりの修正に入る。ステップブラケットは大型の鉄ハンマーで叩き戻す。ブレーキペダルは万力に挟んでハンマーで叩いて戻しながら調整。ステップブラケットは3点止めなので、予想通りに、3点の穴の位置がずれてしまう。微調整と鉄パイプ曲げで何とか、元の位置に戻る。取り付けて、ステップ&ペダルは完了。
---ヒデさんはその間に、右ミラーと右ウィンカーを調達。やっぱり右ミラーは焦点が望遠側らしく、隅々まで見えないらしい。でも無いよりはマシ。右ウィンカーも適当なものを買ってきて、カウル側を穴を大きくするなど加工して取り付け。バルブが違うらしく点灯しっぱなし。オリジナルで付いていた12V10Wバルブに付け替えて元に戻る。配線は熱収縮パイプで接続。ヒデさんがラジエーターのワークショップの人にお礼に幾らか渡そうとするも、要らないといって断ったらしい。ワークショップの皆さんありがとう!助かった。
---ノエルの先導でボゴールまで行く道を案内してもらって途中でろくにあいさつも出来ず別れてしまう。。ありがとう!
---別れて直ぐのインド・マートでストップ。急に気持ち悪くなる。暑い!!体が燃えるように暑い。とりあえず休憩。コーラとスポーツドリンクをがぶ飲み。。
---ヒデさんを見失って別れてしまったので電話してみると、相当先に行ったみたいなので、ボゴールの現地で待ち合わせすることにする。
---30分ほど休憩して出発。そんなに交通量があるわけじゃない。みんなジャカルタの交通渋滞について脅かすから、どんなもんかと、思ってたけど東京に比べたら大したもんじゃない。程なくしてボゴール市内へ。
---ヒデさんに電話。ヒデさんボゴール市内に入る手前のピザハットっで食事中らしい。と、言うことで自分は宿探し。植物園西側の宿を当たってみる。部屋の前にソファーとテーブル、そして火山が見える見晴らしのいい場所で価格もソコソコということで、ヒデさんに報告。ココに決定。
---程なくしてヒデさんも到着。シャワー、洗濯をして後、またダウン。。調子が悪い。。とりあえず宿のナシ・ゴレン・レベル2(5段階)を食べて、とりあえず早めに就寝。

[1131] 4/8 (日)晴れときどき雨
---殆ど寝れなくて、朝早く起きたので、その足でヒデさんと一緒に早目にボゴールの植物園を見に行く。その前に、近くのお粥の屋台で朝食を済ませる。ついでに鶏肉まんがあったので2つ食べる。
---植物園に入場。オランダ植民地時代に作られたらしい。色々な大きな木、植物、色々な種類のランの展示券販売所には、昔来た政府要人の写真の中に!金正日が!その他にマレーシア首相、前大統領のメガワティーの写真など。お目当てのラフレシア(世界一大きい花)は、今は咲いてないらしい。。というより、自分の全くの調査不足。咲いてるはずも無い。。意味ナシ。
---植物園を歩き始めて、急に咳が止まらなくなる!!どんどん酷くなる。とりあえず殆ど見て回ったので、歩いて宿まで戻る。ヒデさんは鶏肉まんを買いに。
---咳が酷くて止まらないので、近くのショッピングモールの薬局で、咳止めのシロップとトローチを買って試してみる。うーん。。。ヒデさんは、カメラを机から落としたらしく壊れて電源が入らないらしい。。モールの中にもカメラ屋さんはいくつもあるけど、やっぱり最新でもなく安いものしか置いてないので諦めた。バリだったらいいカメラ見つかるかも。モールのスーパーで、ニッパ、エポキシ、トイレットペーパーを調達して、ストロベリークレープを食べて、宿に戻る。
---薬の効果全くナシ。。ヒデさんにホカ弁を買ってきてもらって、食べるもあまりノドを通らない。。昨日同様、全く寝れない。熱も38.5。夜中、徘徊。横になっても、椅子に座っても、咳が止まらないし気持ち悪い。朝5時ごろに、部屋の外のソファーで横になったら30分くらい寝れた。。。

[1132] 4/9 (月) 晴れのち雨
---朝になっても、徘徊。。寝れない、横になれない、椅子に座っても落ち着かない。。咳は止まらないし、熱はある。。最終的に11時ごろ病院に行くことに決めて、ヒデさんにも付き添いで付いてきてもらう。
---ミニバスに乗って、病院へ。救急の入り口から入るも、クリニックの表玄関の方へ案内されて、その手のスペシャリストの先生に診察してもらうことにする。登録票に記入して、程なくして、直ぐ診察してもらえることに。とりあえず、抗生物質、咳止め、痛み止め、胃薬等々を処方してもらって、胸部レントゲンと血液検査をして、結果は水曜日に再度診察に来てくださいとの事。「入院しますか?」と言われるも遠慮する。そこまでじゃないでしょ。診察と薬だけで結構な額に。。でも未だ許せる範囲内。海外旅行保険の保険金請求するまでも無いか?ヒデさんに薬の受取と支払いをお願いして、自分はソファーで横になって待つ。今週水曜日に病院に。
---ミニバスで再び宿まで戻る。ヒデさんはそこからショッピングモールまで行って何か食べ物を買ってきてもらう。その間に、宿の女性の従業員が心配してくれて、マッサージをしてくれたり、生姜入り紅茶を持ってきてくれたりする。ありがとう。
---とりあえず食欲が無いので、ヒデさんに買ってきてもらったバナナを詰め込んで、とりあえず薬を飲む。
---夕食も、残りのパンとバナナを詰め込んで、薬を飲んで寝ようと試みるも、今日も寝れない。。再び徘徊が始まる。。寝れない。朝の5時ぐらいまで徘徊して、突然吐き気が!!もう駄目だ。。部屋のドアの前に倒れこんで、そのまま床で寝てしまう。。

[1133] 4/10 (火) 晴れ
---起きると、7時半くらい。2時間くらい寝れた。殆ど食事はバナナ。とにかく薬のために詰め込む。昼間数時間何とか寝れるようになる。調子が段々良くなってきたけど、今度はヒデさんに異変が!咳をし始めた。どうも調子が良くないらしい。明日、電車でジャカルタのコタ近くの電脳街に行ってカメラ探しに行こうとしていたみたいだけど、明日一緒に病院に行くことにする。

[1134] 4/11 (水) 晴れときどき雨
---病院に行く前に、薬を飲まないといけないので、スーパーで飲み物と菓子パンを買って、胃に詰め込んで薬を飲む。そのままミニバスに乗って病院へ。
---ラボラトリーに血液検査と肺のレントゲンを取りに行って、待合室で待つこと2時間?くらい。呼ばれて診察室へ。
---診断の結果、、”腸チフス”が陽性反応らしい。詳しくはパラチフスBらしく、腸チフスと同じサルモネラ菌から来るらしいけど、未だ症状は軽い部類に入るらしい。さらに、肺に水が少したまっているのと、汚染された空気、特に埃と排気ガスによるアレルギーもあるとの事。。結局、腸チフスからきているらしい。。。3,4日は絶対安静でご飯とトイレ以外は寝てなさいとの事。入院を勧められるけど、入院すると何もすることが無くなるので遠慮?する。ヒデさんもほぼ同じ症状だと言うと、レントゲン無の血液検査をして、お互い一週間後の水曜日に来るように言われる。。これで1週間以上は潰れるな。。。仕方なし。健康には変えられない。薬も自分もヒデさんもほぼ同じものが処方される。ヒデさん調子が悪そう。
---ミニバスでショッピングモールまで戻って、不味いバクソーを食べて、あまり宿を動かなくてもいいように、果物とかパンとか買出しして宿に戻る。
---抗生物質のせいか、大分良くなって、今日はグッスリ寝れそうだZzzz。

ジャカルタにて

2012-04-06 Fri 15:50:51

[1126] 4/3 (火) 晴れのち雨
---日本食レストラン探しの旅??へ。。結局ガイドブックに載ってたところは既に潰れたっぽい?ガイドブックに載ってる電話番号に電話してみる。プルル。今は、中華レストランになって何処か知らないところで営業しているらしい。。ツーリストインフォで日本食レストランを聞いて近くのホテルの1Fにあるレストランに行くも、敷居をまたげない。。うちらには高級すぎる。
---そのまま、当ても無く幹線道路を南に歩き出す。途中に、日本食レストラン1件入ってメニューを見るも、日本食って感じじゃない。名前は家族だけど。。さらに南に、日本大使館で聞こうか??でも昼は閉まってるらしく諦める。大使館員なら絶対旨いとこ知ってるはずなんだけどなぁ。。さらに南にいくと、グランド・ハイアット・ホテルが入ってる、ザ・プラザなるモールの中に。びトンにシャネル?に高級ブランドのショップが数々。。場違い?日本食レストラン、カツ、すし&酒、焼肉があって、一件「すし亭」なるレストランに当たる。メニューをみて意外にもお手ごろ価格で、思わずメニュー見ながら、ハシャいでる日本人二人は多分浮いていたに違いない。。
---ヒデさんは、すしの盛り合わせ。自分は、チキンカツ・カレーにミニ・サーモン丼をオーダー!旨い!けど俺たちこんなことで良いのだろうか??(笑)二人で部屋シェアできて節約できてるからいいや!とか色々都合の良い理由をつけて結局食べてしまう。。
---食った食ったぁ。レストランを出て宿に戻って、ヒデさんのバイクを少し修理。左?のプラスチックパニアを修理。分解。元の位置に戻して、割れたところはエポキシで補修。後、今まで、タイラップ、鉄線止めしてた、パニアのアタッチメント部分をヒモ止めするために、棒やすりで穴を広げる作業。
---そんな?こんな?で一日終わる。ビール飲んで、、、もう2,3日前から調子がイマイチ。風邪を引きそうだ。。

[1127] 4/4 (水) 曇りときどき晴れ
---起きたらもう昼の12時。ついに風邪でダウン。熱が37.5度でそんなに無いけど。喉が痛い。やっぱり、バスやトラックを追い越しかけるために、ピッタリ後ろにつかなきゃいけないから、そのときの、黒煙とか埃をずーと吸ってたのが原因か。。いずれにしてもブッキティンギから7日間休み無しで走り続けたから、完全休養日は要だ。。
---ヒデさんは観光に出かける。
---殆どベットの上で寝て過ごす。たまにインターネット、映画を見たりする。
---夜は、全くご飯を食べてなかったので、少し動いて、歩いて10分くらいにある。サテー・アヤム(焼き鳥、酢漬けになってたり、ピーナッツソースがかかってる)を10本とご飯で夕食。

[1128] 4/5 (木) 晴れのち曇り、小雨
---今日も寝ていたい気がするけど動き出す!宿近くのレストランでコンチネンタルの朝食を食べる(現地の人、朝から平気でガッツリ肉食ったり、油っぽい麺もの食べたりするからなぁ。。)
---先ずは独立記念塔!!はデカイ!炎の部分は純金って本当??無駄にデカイなぁ。。オイルパワー炸裂か?独立記念塔の地下にある、インドネシアの歴史のジオラマを見た後、、、現地の修学旅行生??がいったい何人居るんだ??300人くらいか?独立記念塔の展望台は2時間待ちらしく、、結局諦める。
---国立博物館をササ、、、ササササーーぁっと見て回る。懐かしい像たちが、シヴァにナンディーにガーネシュ。ヒンドゥ教の神様たち。昔はヒンドゥだったけどイスラム化したらしい。サイババの定番音楽「ナナナァ、ナナナァ、ななナナナァぁぁ、、」が聞こえてきそう。色々な展示があったけど、インドネシアは広い!し超多民族だ。よくコントロールできるなぁと感心する。西はスマトラから東はイリアン・ジャワ(パプア・ニューギニア)まで。
---おとといの発見してしまった日本食レストラン、すし亭へ。。博物館からバスが出てるけど、乗り間違えた。。。途中で降りて、自分に腹が立って!!?そこからバスに乗らず走って!!気合でプラザ・インドネシアへ!ヒデさん10分待たせてしまった。。今日は、鮭照り焼き丼をオーダー!したけど、微妙。。やっぱり鮭独特の味がしない気がする。
---コモド・オオトカゲを見にバスに乗ってラグナン動物園へって、、ココで始めてガイドブック「地球の歩き方」が「地球の”迷い方”」と言われる由縁が分かる。バスの路線図が全然違って、小1時間近く歩かされる。結局後に、同じ料金で乗り換えが出来ることが判明。。
---コモド・オオトカゲはあくまで、もしコモド島にいけなかった場合の保険。もう5時近くなので閉園まじか。他の動物は見向きもせず、コモドに向かって歩く、、、到着!でっデカイ?!肥満??可愛い。手、足の指5本あるのかなぁ?それにしても太りすぎ?普通なの。全く動かない。。ササササぁーっと動かないかなぁ??近くのスマトラ象を見て、バスで家路に。
---ヒデさんと日本の話題で盛り上がっているうちに夜の12時過ぎに。寝ないと。蚊がうざい!ついに禁断の??テントをベットの上に建てる。。


独立記念塔。無駄にデカイ?!他にやる事あるんじゃ??


先にこの歩行者信号スイッチ直して。


ラグナン動物園へ。コモド・オオトカゲ。一番大きいトカゲ?ピクリぐらい動くけど、殆ど動かない。


スマトラゾウ。


それにしても、ゆるゆるだなぁ。。。