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6日間バイク洗浄、ディリにて

2012-05-26 Sat 15:02:59

[1171] 5/19 (土) 晴れ
Dili → 市街 2.7km → Dili East Timor Backpackers
(Vmax:53.7 Mt:7min hmax:23 TA:21 ODD:166968.78)
---昨日、クリスに連れて行ってもらったスーパーにバイクで買い物に行こうとするも、独立記念日で、国会議事堂から大統領官邸を結ぶ道路を、要人たちが護衛付きで通って、道が封鎖。バイクじゃ何処もいけない。。また宿に戻ろうとするも、宿はその道路沿いなので、また警察に停められて、平手で肩を何回も叩かれる。やっぱり警察結構神経質になってるのは分かるけど。わずか数十メートルなのに宿に戻れない。。面倒。歩いた方が早い。
---宿に戻って、バイクの清掃を始めたような気がする。。覚えてないけど。多分。ついにオーストラリア検疫対策の開始。先ずはリア周りを分解取り外し。フレームだけの状態にする。
---明日の独立記念日カウントダウンで、夜の12時にココから10kmはなれたところで、お祝いのイベントがあるらしいけど面倒で行かない。クリスとアンドレはクリスのバイクでイベント会場へ。全然お祝いする気にもなれない。夜、ヒデさんと夕食を取ってレストランからの帰り道。道の脇を歩いてると、うち等が邪魔らしかったらしく、パトカーに乗った警察が、自分たちを威嚇!車で引こうとする!ムカつく。後ろ振り向いてポリスを睨む。でも行っちゃった。何かどいつもこいつも調子に乗ってる!殆どUNが、、、言いたい事は山ほどあるけどね。。

[1172] 5/20 (日) 晴れ
---朝早く起きて◆▲丱ぅの清掃。後ろ周り。フェンダーの裏側は特にオーストラリア検疫で見られるらしい。後、苦労するのが、ドライブチェーン周り。チェーンオイルと泥が混じった汚れが、エンジン、スイングアームにこびり付いて取れない。ガソリンで拭き落とす。後は水洗い。そしてドライブチェーンをガソリンで拭き落とす作業。1リンクづつ合計122リンクを歯ブラシを使って汚れを落とす。ココまでする必要があるのかって言うくらいに。。日が昇って日が沈むまで作業は続く。
---独立記念日は無視。ムカつくから。本当に切れそう。

[1173] 5/21 (月) 晴れ
---朝早く起きて、今日もバイク清掃。今日もリア周りを清掃、そして組み付けて元に戻す。ほぼ一日がかり。そしてフロント周りへ。今日は分解、取り外しでバラバラの状態。
---携帯から電話をかけるも繋がらず。。インドネシアのシムでローミングしてるから??スカイプでかけても繋がらない。。仕方なく昼食がてらに、歩いて船会社へ。週明けでやってるだろうと思ったけど、やっぱり担当者が居ない。月曜日は昨日の独立記念日で振り替え休日だって事は分かってたけど。。メールをしてみると、明日の9時から事務所にいるとの事。。
---宿の人からダブルの部屋が空いたとの事で、ドミ部屋から移動。どの部屋にもエアコンがあって、寒いくらい。値段もドミで12ドル、ダブルで25ドルでヒデさんとシェアできるから値段も変わらない。それにしても東ティモールの宿は高い。
---確かにみんなが物価が高いとか言うけど、地元の人が行く食堂はインドネシアと変わらない値段で1.5ドルあれば食べれるし、インドネシア製のお菓子やカップ麺、ジュースなんかも、インドネシアと変わらない。乗り合いのミニバスも1回25セントで乗れるし。それに比べて、UN車両多くが夕食時になると止まってる日本食レストランは、ランチタイム弁当が8ドル!高すぎだろ。スーパーマーケットもワインの品揃えがスゴイ!近くのタイガーなるコンビニは、ミゾーン(インドネシアのスポーツドリンク)が普通の価格の3倍1.5ドル。。庶民とUNでは、、、そしてこれはインドネシアも同じだけど、殆どのお店は、中華系の人が経営している。インドレストランもある。あぁマサラドーサ食べたいけど高そー。。

[1174] 5/22 (火) 晴れ
---朝早く起きてぁ△い弔發里茲Δ法朝食。食パンに、ジャム、ゆで卵にツナ缶。そしてあま〜いコーヒー。結構贅沢。
---フロント周り分解後に、エンジン周り、ラジエーターは虫とかが挟まってると検疫で引っかかるらしいので、針とか歯ブラシで入念に、石とか虫を取り除く。エアクリーナーは新品に交換。エアクリーナーボックスの中まで見るという噂。日の出、日没作業。。シャワーを浴びて、夕食食べに行って、作業着??甚平を洗濯して寝る。このパターンを繰り返してる。
---ヒデさんのバイクはほぼ清掃完了状態で、自分のは間に合いそうにないので、ヒデさんにお願いして船会社へ話しを聞きに行ってもらう。結果、バイクを洗って金曜日までにバイクを持ってきてほしいとの事。その他バイクを固定するヒモも用意しなきゃいけない。カルネの出国スタンプは、港にある税関事務所へバイク現物無しにスタンプを押してくれて何時でもいいらしい。

[1175] 5/23 (水) 晴れ
---朝早く起きてァ∈鯑ヒデさんと話してて疑問点が浮かび上がる。飛行機のチケットを取りたいけど、何時ダーウィン入りすればいいか?等々。再びヒデさん船会社の事務所に。結果、船の到着が一日遅れて、ダーウィン到着が来月1日、そこから3日間は受け取れないから、4日、5日にダーウィン入りで良いとの事。
---フロント周りの続き。清掃しながら、どんどん組み付けていく。そしていつものパターンに入る。
---昼食ついでに歩いて港の税関事務所へ。カルネに出国スタンプを押してもらってあっけなく終了。宿に戻ってバイク掃除の続き、、

[1176] 5/24 (木) 晴れ
---朝早く起きてΑ▲侫蹈鵐肇曠ぁ璽襪箸フェンダー周り、フロントのカウル、燃料タンクを水洗い清掃して組み付けてついに!!完成!!正味6日かけて綺麗になった??と思うけど、何処までいっても見た目はボロいバイクにしか見えない。新車とは程遠い。。サビとか傷とかは消えない。でも満足。
---バイクを午前中に終わらせて、午後は、サイドパニアの水洗い清掃と、中の工具、スペアパーツ等々をきれいに清掃。キャンピングストーブも分解してすすを取り除く。雨具のジャケット、パンツ、ブーツカバーも水洗い。ブルーシートもガソリンで油汚れを取って水洗い。パッキングしなおして完了。はぁはぁ疲れる。
---部屋に戻って、ライディングジャケット、パンツをタワシでこする裏技。埃が取れてきれいに見える。モトクロブーツは歯ブラシで水洗い。ヘルメットも水でぬらした布で清掃。装備品関係も全部預けてコンテナに入れるので、その準備パッキング。
---ついに終了。。。疲れた。。この6日間はバイク清掃に明け暮れた。。汚れを落とすために多量にガソリンを使って毎日吸い込んでいたせい?で、気持ち悪い。食欲も無い。下痢気味。。明日はついにバイクをコンテナに積み込む時だ。

[1177] 5/25 (金) 曇りのち晴れ
Dili → 1.72km → Dili Toll Marine Logistics ::: Dili East Timor Backpackers
(Vmax:47.5 Mt:5min hmax:42 TA:15 ODD:166970.3)
---朝9時半ごろ宿を出発。船会社の事務所へ。昨日書いたBOAを提出。カルネのコピーをとって、BOAに書いた内容部のリストを作成。ダーウィン側の税関に見せるらしい。コンテナが準備できたので、バイクの積み込みへ。コンテナの中にバイクを入れる前に手前で、タイヤについた埃を水洗い。積み込んで、バイクを縄で固定。あっけなく終了。最後に、請求書をもらって支払い。一人400.5ドル。ヒデさんとコンテナをシェアできなかったら480ドルくらいなので、80ドル節約に。
---船会社を出て、直ぐ近くで昼食。ミニバスに乗って、ディリの市街まで行って、バリのデンパサールからダーウィンのチケットを扱ってる旅行会社へ。でも結局、インターネットで予約した方が安いよ。と言われる。。
---宿に戻って、インターネットで飛行機の予約。ココの宿のネットは激遅で予約するだけで2時間??かかったか?ディリからバリのデンパサールは来週月曜日28日に。バリのクタあたりで待って、来月3日(日)にダーウィンに飛んで、上手くいけば4日にバイクを受け取れるかもと期待してるけど。ディリからダーウィンへ直接飛ぶのと、バリ経由で行くのとでは、飛行機の値段がそんなに変わらないので、バリで待つ作戦に。
---薄暗くなって、2台のバイカーが宿に到着。一人はジョセフで、ヒデさんの知り合いで一緒にイラン、パキスタンを走ったらしい。もう一人のイギリス人は自分の友達のスペイン人ホアンの友達で自分の事も知ってた。彼らも自分たちと同じ船に乗せるらしい。明日から大急ぎで2日バイクを洗浄して月曜日に船会社にバイクを持っていくとのこと。


【主な清掃、整備内容】取り外し(t)清掃(c)給油(l)交換(e)
●フロントタイヤ:c
●フロントホイール:tc
●フロント左右ブレーキディスク:tc
●フロントホイールベアリングダストシール:l
●フロントフォークボトムケースカバー:tc
●フロントフォーク外装:tc
●フロントフォークインナーブーツ:tc
●スタビライザー:tc
●スピードメーターギアボックス:tcl
●スピードメーターワイヤー:tc
●ボトムブリッジ:tc
●トップブリッジ:tc
●ステアリングステムベアリング:tcl
●左右フロントブレーキキャリパー&ブラケット:tcl
●右フロントブレーキキャリパースライドピンブーツ:【e】
●ブレーキホース:c
●フロントブレーキマスターシリンダー外装:c
●フロントカウル&シールド:tc
●ヘッドライト:tc
●フロントキャリア:tc
●ヘッドライトカバー:tc
●左右フロントウィンカー:c
●フロントステー:tc
●メーター類:tc
●デジタルトリップメーター:tc
●右ヘッドライトバルブ:【e】
●フロント周り各種電気配線、コネクター、リレー:c
●スターター・キル・スイッチ:tc
●ウィンカー・ヘッドライト・ホーンスイッチ:tc
●左右ミラー:c
●左右カウルシュラウド:tc
●左右ラジエーター&ラジエーターガード:c
●エンジン周り(ドライブスプロケット周り重点):c
●エンジンガード:c
●前後イグニッションコイル:tc
●エアクリーナーボックス:tc
●エアクリーナーエレメント:【e】
●キャブレター:c
●燃料ホース:tc
●燃料ポンプ:c
●ドライブスプロケット:tc
●ドライブスプロケットカバー:tc
●チェンジペダル、ブレーキペダル:c
●サイドスタンド&サイドスタンドスイッチ:c
●センタースタンド:c
●チェーンスライダーフレーム側、スイングアーム側:tc
●スイングアーム&ニードルベアリング:tcl
●リアサスペンション:c
●リア周り各種電気配線、コネクター、リレー:c
●PGM−IGユニット、レギュレーター、スターターマグネットスイッチ:tc
●リアフェンダー&バッテリーボックス:tc
●リアブレーキランプ:tc
●左右リアウィンカー:c
●ラジエーターリザーバータンク:tcl
●リアブレーキキャリパー&ブラケット:tcl
●リアブレーキマスターシリンダー、ホース:tc
●リアホイール:tc
●リアホイール&ドリブンスプロケットベアリングダストシール部:l
●リアタイヤ:c
●ドリブンスプロケット:tc
●ドライブチェーン:tc
●燃料タンク:tc

コンテナ積み。


のコンテナ。バイク洗浄に一生懸命で全く写真取らなかった。。。

ディリへの道

2012-05-19 Sat 00:32:42


[1171] 5/18 (金) 晴れ
Indonesia Atambua → Motoain 170km → East Timor Dili East Timor Backpackers
(Vmax:86.9 Mt:4h33min hmax:334 TA:1280 ODD:166966.08)
[チェーン給油]: Indonesia Atambua
[タイヤ圧調整]: Indonesia Atambua
---パッキングし終わって、ホテルの二階へ。いいお金払った割には、部屋がそれなりで、、でも朝食は定番?のご飯にヤキソバ?ナシ&ミー・レブスで炭水化物をオカズに炭水化物。。それにコーヒー。
---宿を出発して、余ったインドネシアのお金を全部使い果たしたいので、ガソリンスタンドで給油したい。でも2件当たるも、ガソリン売り切れ。。道端に売ってるボトルのガソリンもあるけど、5円ほど高い。まぁリッター通常40円くらいだから大した差ではないけど。。
---ガソリンスタンドは結局見つからず国境まで来てしまった。。ヒデさんは給油しないとディリまで、もたないみたいなので、国境の村のボトル2本計2リッターを給油。もっと入れたいけど、もう売り切れらしい。
---久しぶりの陸路国境越え。軍の検閲、イミグレーションでパスポートに出国スタンプ、税関でカルネスタンプで終了。ついに東ティモールに入国。
---東ティモール側国境はなかなか豪華?って今、建設中。中にはトラックもスキャンできるX線検査機も。おぉヨルダンのアカバでしか見たこと無いよ。何なんだ?インドネシアとの違いは?さらに先に行くと、プレハブ小屋の建物群が。イミグレーションへ。職員が日本に研修生に行っていたらしく、日本語が少し喋れる。スゴイ。パスポートにビザとスタンプを押してもらって、税関でカルネスタンプで特に問題なく終了。
---国境を抜けて、ひたすら海岸線沿いを走る。おぉなかなか景色がいいし。殆ど交通量も無い。小さな村が点々としている。何だかトルコのアンタリアから西側の地中海沿岸を走っていた頃を思い出した。でも路面は雲泥の差。
---東ティモールの首都ディリに到着。早速、殆どのバイカー、パッカーが泊まるといわれているティモール・バックパッカーにチェックイン。東ティモールは物価が半端じゃなく高い!!そしてUN国連の車と、外国人をよく道端で見かける。どうも今週日曜日が独立記念日で、式典があるらしい。インドネシアの大統領も来るらしい。友好関係をアピール?大統領官邸でデモンストレーションが行われている。
---宿にチリ人のクリスが。ホアンがココの宿に泊まっていたときに、バイクをオーストラリアへ送る手伝いをしたらしい。彼に、輸送会社、スーパーマーケットなどを案内してもらう。その後は、街中を走り回ってスーパーマーケット巡り、旅行会社で、航空券の値段を確認。スーパーはやっぱりUN関係のせい?なのか、結構充実した品揃え。特にワインの種類が半端じゃない。何故?カリフォルニアの日本米も売ってる。後は、やたらと、国旗を道端で売ってる。そして、殆どのバイク、車がつけてる。
---宿に戻って、ヒデさんと一緒に夕食を食べに。日本食屋も有るも全然高くて手が出ない。。何とか弁当8ドルって。。結局地元の食堂に入って、ナシ・ゴレンを頼む。。国が変わっても、食いもんが変わらない。。。


東ティモール国境手前。マングローブの森が。一本だけ寂しい?


東ティモールに入国。ディリに向かう海岸線の道。




東ティモールの国旗。そこらじゅうに掲げられてる。

クパンにて、アタンブアへの道

2012-05-19 Sat 00:30:24

、、、[1165] 5/12 (土) 曇り
::: West Timor Kupang → 市街 35.3km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:58 Mt:1h26min hmax:107 TA:370 ODD:166463.27)
、、、---クパン市街にある欧米人、パッカーが良く来るカフェで、オーナーが親切に色々東ティモールのビザの申請とかについて教えてくれた。ビザを申請するためのレターを東ティモール領事館で取得しないといけない。しかも所要3日。。今日は土日。。
---インドネシアのビザ延長しておいて良かった。もししてなかったらアウトだった。

[1166] 5/13 (日) 晴れ
Kupang → 市街 17.4km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:55 Mt:41min hmax:105 TA:180 ODD:166480.64)
---日曜日なので、動きようが無い。。
---昼ごろに食事がてらに、東ティモール領事館の位置を確認。途中、地元の人に道を尋ねると、わざわざ電話で聞いてくれて、その場所まで連れて行ってくれた。凄く親切!ありがとう!領事館の警備員に聞くと、明日の朝8時から開くとの事。
---ラマヤナのKFCへ。Wifiを拝借して、携帯でインターネット。ココは昨日パソコンで挑戦してみたけど、PCは繋がらないけど携帯はOKというわけの分からない?設定がかかってるみたい。
---昼食へ。途中気になるお店に寄ってみると、そこは豚専門のお店!!凄い!でも店に入ると、ご飯を切らしてるとの事で諦めて店を出る。。それにしても人気店みたい。また明日来ることにする。どうも、昼過ぎ2時だと遅すぎるようだ。
---仕方なく昨日の中華屋さんへ。自分はガドガド(豆腐、カマボコ状のご飯が入った野菜のサラダにピーナッツソースがかかったもの)に鶏肉のお粥を頼むと、とんでもない量に。。食べすぎ。特にお粥が桶みたいに量がある。。
---もう夕食は食べられない。。宿に戻って、ダラダラ過ごす。。。

[1167] 5/14 (月) 晴れ
Kupang → 市街 9.65km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:60.6 Mt:22min hmax:99 TA:82 ODD:166490.29)
---早速、東ティモール領事館へ。途中コピー屋さんによって、パスポート、カルネ等をコピーする。そして領事館の中へ。ビザを取得するために必要な書類については、1.申請用紙 2.顔写真 3.パスポートコピー。ココまでは大丈夫。でも4.銀行の残高照会 5.東ティモールからの招待状 6.東ティモールを出国するための飛行機チケット。。何て持ってるわけ無い。4から6は事情を話して、バイクのカルネコピーにバイクの価値が記載されてるから、それを担保にしてとかとか、話して、一応、申請を受理してもらう。ビザ発行に必要なレターは今週水曜日の午後3時に出来るとの事。
---ショッピングセンターのラマヤナ近くのKFCに再び。今日は月曜日なので会社は営業しているはず。東ティモールのディリにある船会社に電話。すると、勿論バイクをダーウィンに送る事は可能で、バイクをともかく綺麗に洗って持ってきてくれとのこと。また詳細はメールで送るのでSMSで自分のメールアドレスを教えてほしいとのことで、メールアドレスをSMSで送り返す。
---ついに!豚ちゃあ〜ん!!サテー・バビ(豚肉の串焼き)をついに食すときがきた。イスラム圏だとなかなか豚肉は食えないから、つい感動してしまう。お店は相変わらず、お客さん一杯で大人気。他にも豚肉のスープとかスライスとかとにかく豚尽くし!昨日はご飯が売り切れてたけど今日は大丈夫。早速注文して食べてみる。串の1,2,4番目に豚肉、そして3番目は豚の油が刺さってる。なかなかまろやかで旨い。でもヒデさんと協議の結果、インドネシア第4位にランクイン。まぁ美味しいけどって行ったところ。単に豚から遠ざかってたから旨く感じた?のかも。
---やる事が無くなる。本当はバイクとか装備品を綺麗に清掃したいけど、、ナンダカンダ理由をつけてやらない。。(笑)面倒くさ!結局もう東ティモールに行って、やれば良いやぁって話になる。いっぱつ雨降ったらまたやり直さないといけないし。それにしてもオーストラリアの検疫は面倒。
---と、ヒデさんとダラダラ、おしゃべりしながら時間が過ぎていく。今日はヒデさんの許しが出て?!(笑)夕食を食べた帰りにビールを一本買って宿で飲む。

[1168] 5/15 (火) 晴れ
Kupang → 市街 12.4km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:63.4 Mt:24min hmax:104 TA:124 ODD:166502.69)
---KFCでWifi拝借、メール確認。船会社からメールが。最新スケジュールはシンガポールからディリに27日(日)に着。28日(月)に出航でダーウィン着が30日(水)午前中との事。いずれにしてもビザの関係でディリ着が18日夕方で土、日挟むからバイクをコンテナに積み込むのが22、23日前後か。その後、直ぐに東ティモールのディリからインドネシアのバリ島に飛ぶ事にする。物価がディリ、ダーウィンより全然安いし、ディリからダーウィンに直接飛ぶよりも、ディリからバリ島経由の方が50ドル安いらしい。
---ラマヤナの2階のフードコートで昼食を取って、再びKFCの側でネット。その後は、海沿いの欧米人パッカーが来るカフェで、再びノートパソコンでネット。そんな事をしているうちに夕方になる。。やる事はあるはずなのに、微妙に暇??謎。

[1169] 5/16 (水) 晴れ
Kupang → 市街 11.2km → Kupang Komodo Hotel
(Vmax:67.1 Mt:29min hmax:99 TA:106 ODD:166513.93)
---昼前に宿を出て、途中で昼食、ネットを少しして、今日の仕事?である、午後3時に東ティモール領事館に行くこと。程なくして直ぐに、ビザ取得のためのレターを発給してもらう。
---部屋でダラダラしていると、日本人のノブさんが尋ねてきた。どうも宿の人がインドネシア語がしゃべれない変な日本人が居て困ってるだろうからと言って尋ねてきてくれたらしい。彼はプロカメラマンでサーファー。今はバリ島にインドネシア人の奥さんと結婚して住んでいるらしい。などなどおしゃべり。クパン近くにも良い波が来るらしい。
---明日の出発に備え早めに就寝。

[1170] 5/17 (木) 晴れ
Kupang → Kefamenanu 282km → Atambua Hotel Intan
(Vmax:95.1 Mt:5h30min hmax:878 TA:3676 ODD:166796.12)
[タイヤ圧確認]: Kupang
[チェーン給油]: Kupang
[ガソリン給油]: Kupang (QTY:26.66 OCT:88 PRC:4500 ODD:166517.21)
---朝6時前起床で直ぐにパッキングして出る準備をしていると、昨日のノブさんが丁度、朝食を取りに行くところで、色々おしゃべり。もう一方は、なんと?!日本人サーファーのプロ第一号で伝説の人、坂本さん!って、すみません。。波乗りマリンスポーツに全く縁もゆかりもない僕は全く知りませんでした。。お許しを。彼らは、10日間良い波が来るのを待ち続けたらしい。。サーファーパッカーも良いなぁ。良い波を求めて旅をするなんて、ロマンを感じるなぁ。
---ついに出発。今日は東ティモールとの国境手前の街アタンブアまで走る。フローレンスに比べると、道は全然悪くない。連続するタイトなコーナーも殆どないし、交通量も少なくて快適。途中、標高800mある、結構涼しい街ソエで昼食を取って、4時前か?目標のアタンブアに到着。
---宿を数件当たるも、1件は高級すぎる、3件は満室と断られる(多分、外人で面倒だから?警察に届けないといけない。)1件安いけど超暗い部屋。気分も暗くなりそう。で、チョット高いけど、バイクも部屋の直ぐ側におけるホテルに決める。
---夕食に行く途中に、公園でサッカーの試合が。なぜか大人気で観客も大勢見てる。何の試合??インテルっぽいユニホームと、水色ユニホームが対戦で、PK戦に突入。でも結果を見ずにサッサと夕食へ。
---屋台村みたい?なフードコートで焼き魚を注文。結構美味しい。帰りにビール等々を買って宿へ。

ララントゥカ、クパンへの道

2012-05-12 Sat 15:16:48

[1161] 5/8 (火) 晴れ
Ende → 市街 18.8km → Ende Hotel Ikhlas
(Vmax:63.7 Mt:41min hmax:46 TA:215 ODD:166115.74)
---朝起きたら、全身筋肉痛だ。。やっぱり疲れてくると、なすがままライドになって腰も上がらなくるから、衝撃も直に受ける。今日は休養したい。。
---昨日のヒデさんの電話では、明日、9日水曜日にアイメネからクパンに向けて船が出るらしい。24時間かかるとの事。アイメネは昼間は計画停電で、電気が来ないらしい。。確かにアイメネ自体は、殆ど何もない村だった。。ヒデさんには申し訳ないけど、数日待ってもらうしかない。。
---もしエンデでクパン行きの船があったら、もう乗りたい。。とりあえず朝食を食べて、クパン行きの出る港へ行ってみる。でもオフィスは閉まってるので警備員に聞いてみると、レギュラーで出てるフェリーは今ドックに入っていて整備点検中との事で、2週間後にならないと出ないことが判明。。という事で、ほぼフローレンスの東端ララントゥカでクパン行きの船を捕まえるしかない。
---町に戻って、フェリー会社ペルニのオフィスへ。聞いてみると、他に、Awe、KMっていう会社が、15日と20日に就航しているみたいだけど、来週だしなぁ。。無理。
---そんなこんなで昼に。帰り道、バクソーを食べて、お菓子にビール買って宿に戻る。今日は休みだ!ダラダラ過ごす。
---疲れからか、シャワーを浴びたら、夕方の6時ごろには寝てしまうZzzz。翌日5時ごろ起床。11時間睡眠。

[1162] 5/9 (水) 雨、霧時々曇り晴れ
Ende → Mt.Kelimutu 308km Maumere → Larantuka Hotel Rulies
(Vmax:90.8 Mt:6h23min hmax:1535 TA:4586 ODD:166423.47)
[チェーン給油]: Ende
[タイヤ圧調整]: Ende
[ガソリン給油]: Ende (QTY:28.8 OCT:88 PRC:4500 ODD:166116.66)
---朝5時に起きると、既に雨が降ってる。。でも出なきゃならない。昨日の港の警備員の話だとララントゥカから金曜日にクパン行きの船が出てるらしい。念のため前々日入りしたい。
---朝食を食べて、パッキングを済ませると7時過ぎに。雨具を着て出発。途中振ったり止んだり、クリムトゥ山に近づいてくると、霧で何も見えない。またワインディング地獄が始まった。。急いでない時だったら楽しいんだろうけど。。
---途中、幹線道路からクリムトゥ山へ向かう道へそれる。そして細い道を上がって行く。。そして霧が濃くなっていく。。大丈夫か??果たして3つのカルデラ湖は見れるのか?ゲートで入山料を支払って、さらに先へ。そして駐車場にバイクを停める。
---ゲートの職員が上に行けば、視界は晴れて良好だよ。とか言ってたけど本当かいな。。周りの地元の店の人が行っても見えないって言ってる。。ほぼアキラメだけどココまで来た以上とりあえず登るしかない!
---3つの違った色のカルデラ湖。。とりあえず、最初の茶色湖は見えない。見えないけど、最後の展望台のある場所まで先に進む。アキラメかけてたころ、展望台に登る階段に近づくと、おぉ!!ターコイズ色の湖が霧間から見える!諦めないで帰らないで良かった!思わず展望台の階段を走って駆け上るも途中で息切れ。ぜぃぜい。。展望台到着。。でも登りきった頃には、また霧が立ち込めて見えなくなった。ただターコイズの反対側の緑色湖は見える。とりあえず見れて良かった!階段を下りていって一番手前の茶色湖も霧で視界は悪いけど、見れる。でも色はターコイズ意外は全然違うなぁ。天候とかで色々変わるのか?
---下山して間髪を入れずバイクにまたがる。ココからは一気に行くぞ!幹線に戻って、ワインディング地獄が始まる。でも、マウメレという都市まで着たら平坦になってスピードが出しやすい。これなら日没前には、ララントゥカに到着できそうだ。
---マウメレで、鶏肉のスープを昼食に食べ終わる頃にまた雨が降ってきた。また濡れた雨具を着て出発!フローレンス西端ラブアンバショーからマウメレまでは、しんどかった。。ココからは大分マシに。そんなこんなで4時前にララントゥカに到着。とりあえず、クパン行きが出る港は、街に入る手前4kmくらいのところにある。
---寄ってみると、もちろん?オフィスには誰も居ない。船が着く埠頭に行ってみると何やら溶接したりして、橋脚修理中。。話を聞くと、毎週金曜日の午後2時にクパン行きが出航するらしい。この状態では船が接岸出来ないから、ララントゥカの街の中心にある港から出航するらしい。
---とりあえず街に行って、街の港の人、船会社ペルニにも聞いてみるけど、スケジュールと出航する港は間違いなさそう。ということで1日待つことになる。
---宿に入ってとりあえず洗濯、シャワーを浴びて、街へ。途中、夕食、買い物をしている最中に、また雨が降ったり止んだりで、雨宿りしながら宿に戻る。

[1163] 5/10 (木) 曇り
---朝9時起床。朝食にコーヒーとパンケーキが出てきた。旨い。
---とりあえずやる事無い。。ココの宿に泊まってる、中華系の人も、金曜日の船を待っているらしい。日本に観光に行ったこともある。富士山、大阪、名古屋、、京都。。インドネシア語と英語で聞いたところによると、ジャワ島のスラバヤの出身で、ララントゥカの対岸の島のココナッツを扱う仕事らしい。スラバヤ→マウメレ→ララントゥカ→クパン→エンデ→、、を、ループしているそう。
---ココにも50年前の当時、日本軍が作った防空壕が沢山あるらしい。ララントゥカに残った日本人兵士も居るらしい。それにしても、こんな遠くにまで、来てたなんて。凄かったんだなぁ。中華系の人も、昔、華僑で来た曾お爺さん??だかとか、、旅をして、インドネシアにやって来て、今に至るなんて、何だかノスタルジー感じるなぁ。
---朝、夕方6時ごろか??アザーン?に対向して、賛美歌??キリスト教の音楽がスピーカーから聞こえてくる。。アザーンの無機質な感じよりかは良いかも?

[1164] 5/11 (金) 雨のち曇り
Larantuka → 4.45km Waibalun Port ::: (船) ::: 船中泊
(Vmax:41.9 Mt:8min hmax:38 TA:36 ODD:166427.91)
---朝、雨が降るも止んだ。止んでから買出し。イカン・ララパン弁当?!とお菓子、ポップミー、ジュース。船の上は何も無いらしい。
---なるべく早く行った方が良いということで、街の中心から4kmはなれた港に、宿で知り合った人と一緒に向かう。
---早々に、チケットを買って船へバイクを積み込む。インドネシアの島々を渡った船の中で一番小さいかも。。船のゆれが心配だ。
---昼ゴロになると、乗船客がドット押し寄せて満員状態に。2階に、2段ベット?オフィス棚??見たいなのが9つくらい置いてあって、みんな配られるマットで寝る。棚?!の中心に陣取ると、トイレ等々に行くのが面倒。自分は早く来たので棚の角で、船の中心のベストポジション?だと思われる。真ん中だったら揺れも小さくなる??
---昼過ぎ2時半ごろに船が出港。やる事が無いので、携帯の数独しながら時間を潰して、4時ごろララパン弁当で昼&夕食を済ませて、5時ごろに寝に入る。船酔いは寝るに限る。沖に出ると急に揺れが激しくなる。でも、どういうわけか懸念してた船酔いが全く無い!!やったー!!船酔い直った?というより、三半規管が鈍感になっただけか?タイのセキュリティーに首蹴られたおかげか??

[1165] 5/12 (土) 曇り
::: West Timor Kupang、、、
---爆音至上主義のインドネシアン・ポップ音楽が午前3時半からまた流れ始めて起される。。船は思っていた以上に早く朝6時ごろには到着。下船して朝の7時くらい。ヒデさんにSMSして到着を知らせる。ララントゥカのホテルで知り合った人に、ヒデさんが泊まってるホテルまで連れて行ってもらう。ありがとう!
---ヒデさんと再会。とりあえずシャワー、朝食を取って、今後どうするか?作戦会議。多分、東ティモールのディリでバイクは船で自分たちは飛行機でダーウィン入りすることになるだろう、、、とか、バイク、装備関係の洗浄。時間短縮策。。。オーストラリアの船会社に、ダーウィン、ディリオフィス両方に電話するも、ダーウィンは音声自動応答、ディリは電話に出るも休みだから、週明けにしてといわれる。。分かってはいたけど、土日に入っている、、、、、、


東ティモールのビザは国境で取れるけど、インドネシアのクパンにあるティモール領事館からのレターがないと、ビザが発給されないとの事。レターを取るのに所要3日。。しかも土日はさんでるから、月曜申請で、、、クパンに1週間は滞在しないといけなくなるかも。。トホホ。



エンデからモニ村に向かう幹線道路。雨で滑りやすい。


人の手で岩をそぎ落とす。。そのまま石落とす。危ない工事。




クリムトゥ山の3つのカルデラ湖の入り口。


駐車場から歩き。何だこれ??赤い所を差してる。。謎。霧メーター??


緑色の湖らしい。一番奥。


展望台頂上。


展望台降りる。はぁはぁ。。。


ターコイズ色の湖。3つの中で一番大きいカルデラ湖。


ラブアンバショー、エンデへの道

2012-05-08 Tue 01:49:37


[1156] 5/3 (木) 晴れ
Bali Ubud → Padangbai ::: (船) ::: Lembar 69.1km → Lombok Mataram Rosmen Ayu
(Vmax:87.7 Mt:1h47min hmax:203 TA:452 ODD:165214.23)
[チェーン給油]: Ubud
[タイヤ圧確認]: Ubud
---朝5時起き。朝食を食べて、7時ごろには出発。ロンボク島へ行く船が出る港、ぱだんバイを目指す。朝早いのに、既に半端じゃないバイクの交通量。ひたすら追い抜きで8時ごろに港に到着。
---港のゲートで、スクーターに乗ったインドネシア人のデヴィに会う。丁度良い時間。フェリーに乗船して、デヴィが席を自分たちのために取っておいてくれた。色々とおしゃべり。5時間?の船旅。。バリで仕事をしていたらしく、英語が喋れるし、色々な国の友達がいる。今はショート・トリップ中?で、ジャグジャのスルタン・パレスとか、オランダ統治時代の建物とかの写真を見せてもらったりする。とかとか、話しながらロンボクの港に到着。デヴィと連絡先交換をしてわかれる。
---船を下りて直接ロンボク島マタラムのイミグレーション・オフィスへ向かう。
---色々な人の話とか、ロンリープラネットのインターネット掲示板では、マタラムのイミグレ・オフィスでは延長手続きが超簡単!って書いてあったのに、いざ言ってみると、、ガぁーーん。。。インドネシア人のスポンサーが必要って、、全く同じプロセス。。終了。。イミグレ・オフィスを後にする。どうするか?とりあえずマタラム中心へ行って、旅行会社の2件目で、ビザ延長代行してくれるけど、どっちにしても、土日はさんで月曜になるとの事。とりあえず明日決めたならば、早朝にパスポートを預けに来るという約束をして店を出る。
---旅行会社の目の前で、トゥティが話しかけて来てくれた。旦那さんがオランダ人で昔gバイクで旅をしていたとの事。うーん確かに子供はオランダ人っぽい。家に夕食の招待してくれた。トゥティの電話番号を聞いて、宿を探して何時ごろ伺うことが出来るか、こっちから電話する約束をして別れる。
---直ぐ近くの安宿にチェックインして、洗濯・シャワーを浴びてどーするか。。。1.ビザ延長なしで、旅続行!一生懸命走って、5月13日までに東ティモールに入国。(リスクが高い。しかもオーバーステイは1日300kルピー≒25ユーロ)2.旅行会社に延長手続きをお願いする。でも土日挟むから、ドンドン遅れる。特にヒデさんの旅程が厳しい。一晩考えてから結論を出すことにする?!本当に出るの???
---トゥティに電話すると、ココの宿の場所を知っているらしく迎えに来るとの事。そして程なくして、宿にトゥティと子供、そして旦那さんのメインデルトがスクーターでやってきた。始めまして!早速、自分のバイクにヒデさんを乗せて、後を付いていく。住宅街?お宅にお邪魔する。
---トゥティの作ったご馳走を頂きながら、バイク旅の話で盛り上がる。メインデルトはKTMでアフリカ、オーストラリア、南米等々バイクで行ったことがあるけど、オーストラリアでバイクに乗るのが嫌になったらしく、そこから、東南アジアをバックパッカーで旅行中に奥さんに出会ったらしい。今はマレーシアベースの会社に就職できて、色々バンコク、東京と近いうちに出張に行くらしい。
---メインデルトは自分の逆ルートでユーラシアを渡って、バイクで日本に来たことがあって、日本人で7年バイクで旅行したバイカーに色々日本を連れて行ってもらって良い思い出みたい。その後、うらん氏と知り合いだということが判明。偶然とはいえ世界は狭い!
---おいとまして、宿に戻ってマッタリ。ビザ延長か、続行か?ヒデさん、どーします。。??俺どーする。というのも、ティモール島へ行く船が、フローレンス島の東端ララントゥカから9日に出てる。。間に合うか?

[1157] 5/4 (金) 晴れときどき小雨
Mataram → 市街 8.56km → Mataram Rosmen Ayu
(Vmax:79.8 Mt:19min hmax:68 TA:46 ODD:165222.78)
---朝、、起きる。結局、結論出ず。とほほ。。と、とりあえず自分は、朝8時丁度に、船会社ペルニのジャカルタ支店?に電話してみる。おぉ英語話せる。聞いてみると、隔週水曜日で確かにネット通り9日の朝4時にフローレンス島のララントゥカからティモールのクパンまで、出てるのは間違いないらしい。。だけど、天候とか波の影響でどれくらい、遅れ、中止が生じるかについては、何とも言えないらしい。。そう言われれば、それは誰にも分からないしなぁ。一番大きい?船会社インドネシアン・フェリーに電話するも出ず。。
---ヒデさんがフェリーの事について、宿のオーナーに聞きに行くと、何処かに電話。誰か来るらしい、、、人はジェラニ。色々話して、フェリーはスケジュールは分からんけど、インドネシアビザ延長は俺に任せろ!!との事。。今日中に延長出来ると断言。お金の方も、最初はエライ高い値段を言ってくるも、旅行会社でこれだけ!っと言ったら一気に旅行会社と同じくらい値段が下がった。しかも今日中に出来るということは、エクスプレス申請400k、通常申請3回イミグレ行かないといけないは、250kと考えると悪くない。信じて、ジェラニに頼む。
---早速ジェラニがイミグレから申請用紙を持ってきたので、それに記入。お金もジェラニに払って、パスポートも預ける。念のため?もし記入漏れがあったら困るから、とか、言ってジェラニに付いていく事にする。彼のバイクの後ろに乗って、イミグレオフィスへ。
---イミグレオフィスで、パスポートコピーと、出国カードのコピーをって、預かったヒデさんのパスポートに出国カード挟まってない。。すぐヒデさんに電話。持ってくることに。でも最終的に、ジェラニは出国カードコピーが要らないまま、申請できた。どうもイミグレ受付の人と知り合いらしい。
---ヒデさんイミグレ到着。ヒデさんのバイクを運転して、ヒデさんを後ろに乗せて宿へ。そして自分のバイクに乗り換えて、パソコンもって、マックへ。飯がてらインターネット。
---ジェラニが延長完了したパスポートを午後3時に部屋に持ってくるとの事で、そのころに宿に戻る。そんなしないうちに電話が。。とりあえずイミグレ・オフィスに至急来てほしいとの事。ヒデさんと一緒にバイクで急行。その後、どーいうことなのかというと、指の指紋10本全部取られて、顔写真も取られる。って結局この作業で本人がいないと駄目ってことだったので。取られるものを取られて直ぐ窓口へ。そして延長が完了したパスポートを受け取る。おぉ金曜日にどうにかなった。明日出れる。ジェラニ色々ありがとう!
---途中、マタラム・ショッピングモールで、携帯にクレジットを入れて、夕食は中華系の香港何とかというところでチャプチャイを頼む。中華系は味が安定して旨いなぁ。歩いて宿に戻って、とりあえずメインデルトに電話。明日朝早く出ることを伝えて、昨日のお礼を言う。もし土曜日居るようだったら会社休みだから、サイクリングに誘われてたけど。また何処かで!あっという間に睡魔が。。でも寝たと思ったら、また蚊に刺されて起されて、、、

[1158] 5/5 (土) 晴れ
Lombok Mataram → Labuhan Lombok ::: (船) ::: Poto Tano 266km → Sumbawa Empang Hotel Bala Kemar
(Vmax:98.3 Mt:5h1min hmax:377 TA:1748 ODD:165489.06)
[ガソリン給油]: Mataram (QTY:26.53 OCT:88 PRC:4500 ODD:165223.83)
---朝6時早々に宿を出て、ロンボク島からスンバワ島に渡る船が出る港を目指す。ここでもやはり追い越し追い越し。。で港に到着。チケットブースに行くと、後10分でチケット売りだすとの事。でも船にバイクたちが乗り始めた。どうも最初の船は乗り逃したみたい。。直ぐにチケットオフィスへ。人だかり。隣に居た英語を喋れるインドネシア人がバイクは全部一律で50kだ!との事。うち達のバイクはカテゴリー3で81kじゃないかえ??まぁ一律ならいっか。チケット2枚カテゴリー2の値段で買う。
---とりあえず時間があるので朝食を食べて、スンバワ島へ行く船乗り場へ。何だか殺気立ってる。我先にと急いで先頭に出ようとする。
---1隻目は、大型トラック、後から来たバスを乗せて一杯になってバイク軍団を乗せることなく出航。。。そー言うこと??みんなクラクションを鳴らして、文句を言うも聞き入れてもらえず。2隻目が来る。後から来た、トラック、バスを乗せた後、ついにバイクの順番が!我先にフェリーに向かう。でもフェリーの入り口で、丁度、満載になって、直ぐ隣の発着場の3隻目に乗るよう指示を受けて、また3隻目でバスなどなどを先に乗せて、、バイクの番だと我先にまた動き出す!!何とか、俺もヒデさんも乗れた。。結局、2,3時間待ったのか??
---ロンボク、スンバワ間のフェリーは約1時間半で到着。その間、中学??修学旅行??生たちとおしゃべり。どうも宗教的な勉強のための旅行らしい、スンバワに2泊だけで、ロンボクにとんぼ返り。生徒の中に、凄い英語を話すやつが。。全然、俺と語彙の数が全く違う。。どうも3年間イギリス留学経験があるらしい。色々しゃべる。
---程なくして到着。下船。そして早々に出発。でもやっぱりインドネシア。全然距離が伸びない。1日で次のフローレンスに行く港までいけると思ったのに。。情報によると、朝8時に出航するらしいということで、今、スンバワの真ん中くらいだから、全然、9日朝4時のフローレンスからティモールへ出るフェリーに間に合わない。。ほぼアキラメ。暗くなる前にとある村にあるコテージ風の宿を取る。中華系で、結構部屋がこぎれい。
---今日、昼食に食べたボラれたナシパダンで夕食はあまり食べる気がしない。バイクでタンデムで村の中心へ。お店で、水、ビールを買って宿に戻る。
---ヒデさんは、この間買った、電熱線湯沸かし器でお湯を作って、ポップ・ミー。自分は夕食ビール。。

[1159] 5/6 (日) 曇りのち雨のち曇り
Sumbawa Empang → Sape ::: (船) ::: 218km → Flores Labuanbajo Bressing GH
(Vmax:99.9 Mt:4h45min hmax:406 TA:2255 ODD:165706.67)
[チェーン給油]: Empang
[タイヤ圧調整]: Empang
---今日も、早起きして出された朝食を平らげて、直ぐに出発。
---スンバワ東側の幹線道路は結構混雑してて、ジャワっぽい。。途中、安いファーストフード、ロケット・フライドチキンで昼食を取って、ひたすらフローレンスへ向かう船が出る港へ。諦めたけど、とりあえず明日何時出航するか聞いておこう。
---と、港に3時ごろ到着すると、4時にフローレンス島へ向かう船が出港するとのこと。直ぐにチケットを買って乗り場へ。おぉ何とか乗れた。。
---7,8時間の船旅。。いつも船に乗るとき買出ししたいけど出来てない。。夕食にポップミーを食べる。。ヒデさんとおしゃべりした後は、ベンチで横になる。ヒデさんは寝に入る。自分は、数独、その後、テレビでモトGPとイングランド・サッカーの生中継をみる。
---夜の11時ごろに、フローレンス島の港、ラブハンバジョーに到着。とりあえず下船して宿探し。ヒデさんと手分けして宿探しをしていると、お巡りさんが、ヒデさんの見ていた宿は駐車場が無くて悪戯されるから違う宿にしてと言われて、付いていく。ガイドブックに乗ってた宿だけどもう5年前のものだから、値段が全然高い。自分が最初に見つけたほうが安いので、そっちにチェックイン。お巡りさんが一応?護衛してくれた。それにしても凄い親切だなぁ。
---早々にシャワーを浴びて、直ぐに寝てしまう。。

[1160] 5/7 (月) 晴れときどき曇り
Labuanbajo → Aimere 390km → Ende Hotel Ikhlas
(Vmax:93.9 Mt:8h hmax:1329 TA:6689 ODD:166097.3)
[チェーン給油]: Labuanbajo
[タイヤ圧確認]: Labuanbajo
[ガソリン給油]: Labuanbajo (QTY:26.66 OCT:88 PRC:4500 ODD:165708.62)
---今日も早起き。。昨日ヒデさんが地元の人と話したところによると、フローレンスの中間くらいに、アイメネとエンデという港町から、ティモールのクパンに、毎週火といつか?フローレンスの東端ララントゥカからは、毎週木といつか週2回出ているらしい。という事で、彼らの事を信じて出発。
---ヒデさんは、もうフローレンスはいいという事で、ここラブハンバジョーから一番近い港、アイメネで火曜日の船に。自分は、フローレンスの端のララントゥカと、有名な山のカルデラ湖を見たいので、東端のララントゥカの港から木曜日に、ティモールのクパン行きに乗ることに、、という事で、一旦ヒデさんとはココでお別れ。くれぐれも転倒、事故だけは気をつけてください!
---ペースの速い自分が先に出発、、、まさか、、こんな道なんて、フローレンスの中間地点エンデまで行きたい!でも、全くと言って良いほど直線が無い。休めない。全線ほぼ峠のワインディング!タイトコーナーの嵐で、アスファルト剥がれ、砂が浮いてたり結構危ない。そんなのが400km永遠と続く。日本の道幅狭い山道が400k続くイメージ。。途中アイメネで木が倒れて道が塞がれてる。。でも15分くらいで終わったかなぁ?飯抜き。休憩2回で、正味移動時間8時間で5時にエンデに到着。つっ疲れた。。

バリ島を出てロンボク島の港に到着。


マタラムのイミグレオフィスの看板。スポンサー何時要るようになったの??


ロンボク島の港。スンバワ島へ向かうバイク、トラックがやたら多い。何故?3時間待ち。


スンバワ島の小さな海沿いの漁村。




はぁはぁ。。次の街まで後何キロあるんだよーー。。


ヒデさん。アスファルトの浮き砂で転倒。幸い怪我無く。バイクのダメージもほぼ無し。
助けに行くのかと思いきや、写真を撮る俺。。とき既に遅く、親切にバイクが起きてしまった後。。


フローレンス島へ行くフェリーからの夕焼け。


フローレンス島にも棚田が沢山。でも一毛作らしい。


アイメネにて。木が道を封鎖。チェーンソーで解体撤去中




エンデまでもう少し。海岸線にやっと出る。