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ポート・ヘッドランド、ニューマンへの道

2012-06-28 Thu 15:21:03

[1204] 6/21 (木) 晴れ
[アンダーガード、ネジ穴4点ヘリコイル修正]: Cygnet Bay
[左クランクケース、クランク軸カバーボルト中古交換]
---ビリーは朝早く仕事へ。自分は朝8時ごろ起きて朝食を食べて早速ビリーのガレージへ行ってバイクの修理に取り掛かる。
---アンダーガードを取り付ける4点あるネジ穴の3点のねじ山がほぼあがった状態。ドリルで一旦ならして、ヘリサートタップでネジを切って、ヘリコイルを挿入。結局4点全部のねじ山を修正。
---ビリーが昼食に家に帰ってきた。その時にクランク軸を回すためのアクセス穴のアルミのボルトが長年の腐食でヘキサの頭が壊れて回せない。。ビリーに手伝ってもらってタガネで叩いて簡単に回った。。中古のボルトに交換。トリッシュのカワサキのスーパーシェルパも直ぐ頭のヘキサが駄目になるらしい。ビリーに水道管を繋ぐときの白いテープ?!をねじ山に巻くと腐食しないで回しやすいらしいということで、早速実行。
---バイクは一旦終わって、インターネット。でも電気はソーラーパネル、ネットは携帯回線でテルストラのWifi飛ばせる機械に、更にアンテナを付けて電波をキャッチしやすいようにしてるらしい。ということで、長時間は出来ない。。
---今日は鶏肉バーベキュー!ビールを飲みながら、おしゃべりしながら時間が過ぎてゆく。
---ペーパーバックを読みながら気が付いたら寝てる。

[1205] 6/22 (金) 晴れ強風
[携帯電話用スタンド取り付け]: Cygnet Bay
---真珠の養殖場へ行く船に運がよければ乗せてもらえるかも?という事で、歩いてビリーの仕事場へ。でも案の定今日は仕事が上がったりらしい。昨日の夜くらいから、強風が。仕事場からシッカというエポキシより柔軟性があって強力な接着剤をもらう。船の修理に良く使うらしい。
---携帯電話を視界に入る位置で固定できるようなスタンドをアルミ板で作って、それをシッカでトリップメーターの上に取り付ける。
---今日は夕食は自分が作る。野菜みじん切り?スープにサーディンでご飯。野菜スープは水を使わないで、トマト、たまねぎ、ジャガイモ、にんじんをみじん切りにして、ただ火にかける。よく野宿の時に作ってたけど、オーストラリアは野菜も無茶苦茶高い。。

[1206] 6/23 (土) 晴れ強風
[電圧計中古取り付け]: Cygnet Bay
[携帯電話チャージャー修理ハンダ付け]
---今日は、ビリーに半島の先端のスワロー・ポイントまで連れて行ってもらう。ビリーのランドクルーザーで。タイヤ圧を1.0kg以下に調整。タイヤがほぼベッタリ。それだけ砂が深いらしい。バイクでもいけるらしいけど、自分のバイクだと重すぎて、砂に埋まるらしい。
---何も無い砂をひたすら半島の先端目指す。とにかく何も無い。。スワロー・ポイントも別に看板があるわけではないので、地元の人しか分からない。風邪が強くなければ、サメとか大きなカメが泳いでいるのを見ることが出来るらしいけど、、今日は海草しか見えない。
---ビリーにアナログの電圧計をもらう。ありがとう!ビリーが南米を旅していたときに、バイクに付けてたもの。アルゼンチン製。わざわざ探してもらう。しまい忘れたらしい。そしてビリーに手伝ってもらって電圧計を取り付け。アルミでステーを作って、後は配線。
---携帯チャージャーの端子が壊れた。。携帯をバイクのジャケットに入れて、チャージャーの端子を付けたまま、バイクを降りたときに、引っ張って半田付けされてた部分が取れてしまった。。テスターで電源とアースを確認してる最中に、テーブルの丁度真下に有ったゴミ箱に小さな端子を落としてしまう。。あぁ。ビリーにも手伝ってもらって、ドラム缶ごみ箱をひっくり返して、端子捜索。でも見つからず。。ごみをビニール袋に戻すときに入念にチェック。おぉ!奇跡的にも空き缶の中から端子を発見!
---端子を半田付けして更にシッカを入れて固める。これで携帯チャージャー新品買わなくて良い。チョットお店で見たら38ドルって高すぎだろ。。
---今日もいつものように旅話で盛り上がって、そして時間が過ぎてゆく。

[1207] 6/24 (日) 晴れ
Cygnet Bay → 237km → Broome 野宿
(Vmax:99 Mt:3h41min hmax:243 TA:911 ODD:169400.78)
[チェーン給油]: Cygnet Bay
[ガソリン給油]: Cygnet Bay (QTY:8.87 OCT:91 PRC:2.142 ODD:168968.07)
---今日出発。ビリーと車で、アボリジニのコミュニティーのある街まで行ってガソリンを調達。何とも、、無人のガソリンスタンド。クレジットカードで約10リッター分で19ドル先に支払い。そしたら16.5ドル分のガソリンをジェリカンに入れた時点でストップ。。どうもクレジットだと2.5ドル取られるらしい。日曜じゃなければ、お店でプリペイドのカードを買って、無人の機械に入れるらしいけど。。致し方ない。
---ビリーの友人カントリーの家による。どうもビリーがカントリーのランドクルーザーを買いたいらしい。値段交渉。トランスミッションが壊れてて動かないらしいけど、ビリーは既に中古のミッションを持っていて交換するだけで良いらしい。
---それにしてもゴースト・タウン?!だな。。もう朝の9時過ぎてるけど。どうも日曜だから、みんな休みだし、大体みんな酒を飲んで、この時間起きてこないらしい。
---途中、ゴミ捨て場でごみチェック。ビリーの家にあるバスタブはここから拾ったらしい。ある時が経つと、片付けられて、ごみが埋められちゃう。
---家に戻って、出発の準備。パッキング。そしてビリーともお別れ。ビリーもバイクで幹線道路まで見送りに来てくれた。写真を撮ってお別れ。本当に色々お世話になりました。旅の話や、バイク修理、パーツ関係とかケミカル類などなど、使える品を良く知ってる。いろいろ教えてもらった。今度はアメリカ大陸の何処かで再会を約束して別れる。
---来た道を戻る。90kmの砂ダートを戻ってブルームの街まで戻ってくる。やっぱり日曜日だから殆どのお店が閉まってる。。とりあえずスーパーで今日の夕食を買出しして、この間の野宿した場所まで戻る。

[1208] 6/25 (月) 晴れ
Broome → 278km → Eighty Mile Beach 野宿
(Vmax:101 Mt:3h25min hmax:71 TA:258 ODD:169679.4)
[ガソリン給油]: Broome (QTY:11.66 OCT:91 PRC:1.715 ODD:169421.27)
[ガソリン給油]: Broome (QTY:23.27 OCT:91 PRC:1.719 ODD:169422.81)
---再びブルームの街へ。ツーリストオフィスに寄って、そのままショッピングセンターへ。テルストラのショップで、ついに携帯電波をキャッチしてインターネットが出来るWifiを飛ばせる機械を買う。ヒデさん、ビリーが持っているものと一緒。高いけど、ダーウィンでネットカフェ1時間4ドルとかを考えれば、電波が飛んでれば何処でも使えるし、99ドル2ヶ月5GBは悪くない。
---スーパーで食事の買出しをして、早速ちょこっとWifi使ってみる。あれっ。どうもアクティベートされてない。。もう一度ショップに行って有効にしてもらう。それにしても何も言わないし気が利かない。。何なんだろ。
---ガソリンを給油、水も補給して、ブルームを離れる。ここからポート・ヘッドランドへ。それにしても何も無い。退屈だなぁ。。ひたすら直線。
---日が陰り始めてきた。幹線の両サイドは有刺鉄線の柵があって奥まで入れない。。何とか、木々と柵の間で見えない場所を見つけられた。野宿。

[1209] 6/26 (火) 晴れ
Eighty Mile Beach → Port Hedland 452km → Indee 野宿
(Vmax:105 Mt:5h19min hmax:103 TA:1114 ODD:170131.25)
[チェーン給油]:
[タイヤ圧確認]:
[ガソリン給油]: Port Hedland (QTY:28.61 OCT:91 PRC:1.599 ODD:170043.13)
---再び幹線道路へ出てポート・ヘッドランドを目指す。はぁ。。退屈。もしかしてオーストラリアが旅の最初だったら、この広大な何も無い直線に感動するのかも?!
---ポート・ヘッドランドの街へ。途中1km以上はあるんじゃないだろうか?貨物列車が。しかも真っ白い山?石灰??どうも何かの採掘坑らしい。それにしてもオーストラリアは色々な鉱石が取れるらしく景気が良い。用事があって街の税関へ。でも質問には答えてもらえず。。結局、電話番号とメールアドレスを教えてもらって、ココに連絡してといわれる。。
---スーパーで買出し、ガソリン給油して、この街を離れる。どうも鉄鉱石の会社があるらしく、鉄鉱石を加工するのか何なのか?を見せてもらえるツアーがあるらしいけど行かない。。
---ポート・ヘッドランドを離れて、パースまで向かう海岸線沿いの道には行かず、内陸を通る道を選択。色々考えた結果、パースまでは行かずに、そのままアウトバックのグレート・セントラル・ロードに入って、そのままエアーズロック、アリススプリングを目指し、更にそのまま内陸のプレンティー・ハイウェイに入って、ケープ・ヨークを目指す。やっぱり今がケープ・ヨーク、北側を旅するベスト・シーズンだし。南の方は寒いし、雨も降るらしい。。かの有名なナラボー平原を通る道も、噂によると、これもまた退屈な道らしいし、、それにガソリンの値段、、、距離が半端じゃなく長い、、タイヤも平たく消耗、、距離走る割に面白くない、、これでは消耗仕切ってしまう。。やっぱりバイクに乗っている以上、バイクで楽しめる場所に行きたい。走り重視。観光は二の次。
---またまた有刺鉄線の柵が。。野宿の場所が。。日が落ちて見えなくなったくらいに、茂みに入って野宿。丸見えでもないけど、、見えなくも無い。微妙なところ。それにしても、通り沿いに鉱山が沢山あるせいか、ロード・トレイン夜通し、しきりに通る。オーバーサイズなる道の車線に入りきらない、どデカイ、トラックも通る。交通量が多いな。


[1210] 6/27 (水) 晴れ
Indee → Auski RH 291km → Newman 90km手前 野宿
(Vmax:101 Mt:3h21min hmax:738 TA:1300 ODD:170421.78)
[リアタイヤパンク修理、チューブ中古交換]:
[チェーン給油]
---朝起きて、朝食もパッキングも済ませて、さて出発しようと思ったら!?リアタイヤがパンクしてる。。。何てこった。トホホ。。久しぶりのパンク修理。やっぱりブッシュに入るとパンクする確立も高くなる。とりあえずバックやテント、両サイドケースを外してセンタースタンドをかける。いつもなら、荷物を降ろさなくても、近場に大きな石があって、それをリアタイヤの前において、リアタイヤで石を乗り上げてセンタースタンドをかけやすくするところだけど、、、石とかそれに変わるものが無い。。
---チューブを取り出して、空気を入れて、水をかけてみると一箇所穴を発見。タイヤとの位置関係を確認して、タイヤの裏側に針とか無いか確認するけど見当たらない。何故??偶然?!にも昔の古傷が。。パッチの上にパッチとか張って更にその傷がただの穴じゃなくて2mm程度の破れ。もう何時の古傷だか分からん。。そういえば、何時だかのバンコクでチューブ新品にしようと思っていたのをすっかり忘れた。。
---しかも直そうと思ったら、パッチの接着剤2つとも大分前のもので、殆ど使えないことが発覚。こりゃ大変だ。次パンクしたら終わる。しかも予備のチューブも、もう6,7箇所?くらい修理した後が、、パッチの上にパッチがあったり。。そもそもこの予備チューブ使えるんだっけ??全く覚えてない。グルジアでホットパッチした場所以外全く思い出せない。。恐る恐る確認。ふぅ。とりあえず空気漏れはない。
---とりあえず次の街で、接着剤を手に入れないと。。大きな街に行ったら、新しいチューブを1つ買おう。2つあるリアチューブはどっちもパッチだらけ。
---そんなこんなで昼過ぎにブッシュから脱出。幹線道路に出てひたすら南へ。途中、国立公園があって、4つくらい渓谷があったり、滝があったりするらしいけど、何だか気分じゃない。素通り。
---次の街のニューマンまであと90kmくらい?か。もう4時過ぎたので、街まで行くのは今日は諦めて、幹線道路を外れて、昔誰か住んでた?打ち捨てられた土地の手前の道端で野宿。
---今日は、タオルで体を拭く。Tシャツも今日のパンク修理で汚れてしまった。洗濯しないと。

[1211] 6/28 (木) 晴れ
→ Newman
---昼前にニューマンに到着。鉄鉱石を採掘する会社の街らしい。とりあえず街の中心へ。ハードウェアショップで、パンク修理のための接着剤を購入。カフェで電子機器を充電しながらインターネット中。



船のドック。ビリーの仕事場。2週間後には、真珠が取れるらしい。真珠の取れる貝は、2年おきに3回真珠を採って、後は食用?になったり、貝殻を工芸品や調度品に使うらしい。


引き潮。


スワローポイントに行く途中。


ビリーのランクル。


スワローポイントとビリー。


ビリーとお別れ。シグニ湾の昔のドラム缶看板と今のツーリスト向けの看板。


ポート・ヘッドランドの街に入る途中。貨物列車。とにかく長い。


ポート・ヘッドランドの街。あれは鉄鉱石を細工する何か??


タイヤパンク。。ブッシュの中で修理中。


デカイ!オーバーサイズトラックが頻繁に通る。

[走行軌跡]フィズロイ・クロッシング、シグニ・ベイへの道

2012-06-21 Thu 12:22:30


[1196] 6/13 (水) 晴れ
Darwin → 市街 5.4km → Darwin Gecko Lodge
(Vmax:70.5 Mt:12min hmax:65 TA:28 ODD:167010.16)
[ステアリング位置調整]: Darwin
---風邪を引いてイマイチ調子が悪い。
---ステアリングがいつも曲がってるので、位置を修正。フロント周りを全部緩めてフロントホイールを足で押す。2度ほどやってテスト。ほぼ真っ直ぐに戻る。
---後は、フレームの2箇所ヒビ割れ、クランク軸と、バルブ位置確認のためのキャップの交換、アンダーガードの2箇所ネジ上がりで、ヘリコイルか何かで直したい。
---ダーウィン最後の夜になりそうだけど、全く調子が悪い。。部屋が無いので、バイクの上で横になってみたり、受付の椅子で横になってみたり、、、最悪。

[1197] 6/14 (木) 晴れ
Darwin → Pine Creek 354km → Katherine 野宿
(Vmax:98.1 Mt:4h25min hmax:247 TA:1568 ODD:167364.39)
[マイクロロン注入2回目4oz]: Darwin
[ガソリン給油]: Darwin (QTY:31.03 OCT:91 PRC:1.579 ODD:167018.19)
[ガソリン給油]: Katherine (QTY:14.66 OCT:91 PRC:1.569 ODD:167736.2)
---11時ごろまで、パッキング。
---ついに旅立ちの時が!ヒデさん本当に色々お世話になりました。ほぼ3ヶ月マレーシアからオーストラリアまで一緒に旅が出来て良かった。いずれまた何処かで会えると良いけど。ホアンもバイクが直ったらオーストラリアの何処かで再会を願ってお別れ。。
---ダーウィンの市街の歩行者天国でネット。メール確認をして直ぐに出発。ダーウィンを離れる。街外れでガソリンを給油。インドネシアから来ると全てが高い。。
---ひたすら南下。キャサリンを目指す。それにしても何も無い。。直線が続く。。途中、道路工事で一車線通行止めでストップ。こんな時インドネシアだったら道脇とか適当に行けんだけどなぁ。。途中、パイン・クリークの村で昼食。食パンにサーディン、紅茶を飲んで、また走り出す。それにしても前後に人も車も居ない。。。インドネシアだったら、、
---キャサリンに到着。小さい街。ウールワースで今日、明日の夕食を買って、ガソリン給油して、キャサリンを離れる。30km街を離れたところで、幹線道路から小道に入って、更に小道を外れてスカスカの森?の中へ。久しぶりの野宿。

[1198] 6/15 (金) 晴れ
NT Katherine → NT Timber Creek 512km 州境 → WA Kununurra 野宿
(Vmax:102 Mt:5h55min hmax:235 TA:1647 ODD:167876.48)
[チェーン給油]: NT Katherine
[ガソリン給油]: WA Kununurra (QTY:25.56 OCT:91 PRC:1.839 ODD:167848.33)
---朝起きたらもう8時半過ぎてる。。日が沈むと逆に寒いくらいだけど、日が昇ると一気に気温も上昇。テントの中が灼熱に。とりあえず寝袋で日を避けて、朝食を食べてパッキング。ブッシュを出たのは10時半過ぎに。。
---それにしても、これはこれで退屈だ。。周りはアリ塚のスカスカの森が永遠と続く。。そして巨大なバオバブの木が。オーストラリアにもあるのね。真っ直ぐな直線が。。これじゃフロントのブレーキパッド買ったけど、使わないから入らなかったかも。。ブレーキも殆どかけない。それにしても暑い!
---途中ティンバー・クリークで昼食。小さな村ロードハウス。またサーディンに食パンでお茶。水バックとペットボトルに水を給油して再び道へ戻る。
---ノーザンテリトリーからウェストオーストラリアの州境に。検疫で、両サイドのパニアの中身を簡単に確認。生野菜や果物、ハチミツは検疫に引っかかる。米とかパスタとかジャム、調味料は問題なし。そして時差が1時間半戻し。それでも日没は変わらないので、急いで出発。
---WA最初の街、クナナラに到着。みんな街がこじんまりとしてるな。。スーパーのコールスを発見。食料買出しに。それにしても意外にもこんな小さな街に日本人が沢山居る。多分ローカルじゃない西洋人も沢山。中には店の前で『Give me a Job』を掲げてる日本人の姿も。。どうも南の方は冬でしかも雨も多いので、パッカーやワーホリの人たち、ローカルの人も北へ移動してくるらしい。この小さな街に一体何があるのか??不思議だ。何も見当たらないけど。。
---買い物を済ますと、ほぼ日没。暗くなり始める。早く野宿の場所を見つけないと。ガソリンを給油して、、高いリッター1.85ドル。。そして出発。10kmほど走って、幹線から小道に入って空き地が。空き地の淵の木陰で野宿。でも幹線道路からの車のヘッドライトが見える。
---久しぶりにストーブに火を入れる。今日はパスタを作って食べる。バイクの上で寝転がって夜空を眺めると綺麗な星空が。

[1199] 6/16 (土) 晴れ
Kununurra → Halls Creek 626km → Fitzroy Crossing 民泊
(Vmax:109 Mt:6h57min hmax:456 TA:1987 ODD:168502.01)
[チェーン給油]: Kununurra
[タイヤ圧調整]: Kununurra
---今日は、暑くならないうちに早起き。丁度、日の出。それにしても太陽が昇るのは速い。あっという間。お茶にトマトをカジッて朝食を済ませて、パッキング。もう暑い。。汗だく。朝8時には幹線道路へ。
---クナナラからアウトバック、ギブ・リバー・ロードに入りたいけどパス。どうも結構簡単らしいし、交通量も多いらしい。
---ひたすら幹線道路を走る。走る。。暑い。。バオバブの木々、アリ塚、、途中、小さなロードハウスの木陰で休憩。ホールス・クリークで高いけど冷たいコーラを買う。暑くて喉が渇く。
---フィズロイ・クロッシング手前30kmで道が封鎖。何頭居るの??砂煙をあげて道を横断する牛たち。話を聞くと、、、どうもヘリコプター3機とモペット?小さなバイク2台のマストリン牛追い。牧場に牛を誘導してるらしい。それにしてもスケールがデカイ!今まで、牛追いの少年。そして犬とかは見たことあるけど。。そしてロード・トレイン。。トラックが4つくらい??の車両けん引して長さ50mはあるんじゃないだろうか。。長い!デカイ!広い!!そして何も無い。。
---フィズロイ・クロッシングの街へ到着。そして、何年ぶりだろうか??3年ぶり?くらい。南アフリカのケープタウンで会った、バイカーのビリー&トリッシュのトリッシュと再会!!ご無沙汰してます!彼女はアボリジニの先生をしていて、今はビリーと離れ離れ。1年の3ヶ月オーストラリアで働いて、後の9ヶ月はバイクで旅行する。お宅にお世話になる。政府が買い上げた家で、もう一人のケリーと家をシェアしてる。そしてケリーのご両親もパースから来ている。お世話になります。色々、トリッシュとおしゃべり。同じ知り合いの近況とか、何時旅を再会するとか、アフリカのあの道はどうだったとかとか。そして鶏肉の入ったパスタとかビールとかトリッシュ手作りのチーズケーキとかご馳走になる。

[1200] 6/17 (日) 晴れ
Fitzroy Crossing → Geikie Gorge National Park 44.6km → Fitzroy Crossing 民泊
(Vmax:89.6 Mt:45min hmax:122 TA:166 ODD:168546.63)
---昼過ぎまで、おしゃべりしたり過ごして、フィズロイの近くの国立公園ゲイキー渓谷を見にトリッシュ案内の元、自分のバイクでタンデムで行く。途中小さな小川がワラビー&カンガルーの見れるスポット。でもバイクで止まると直ぐ何処かへ行ってしまった。
---公園に到着して、バイクを駐車場で停めて歩いて渓谷へ。川を船で上流まで行けるツアーがあるけど、30ドル。。地元の人が上流に魚釣りに来たり、泳いだりするらしい。淡水のワニはそんなに危なくないらしい。ココも毎年のように洪水があるらしく去年は公園の建物の屋根まで水に浸かったらしい。
---結局、砂で歩いていて疲れる。しかも暑い。渓谷の入り口まで行って引き返してくる。なかなか綺麗。
---戻る途中に昔、橋がなかった頃のフィズロイ川を渡る場所へ。乾季なので今は難なく渡れるけど、雨季には渡れなくなってしまう。ココまで通ってきた一体は洪水がよく発生する地域。時には数日、離れ小島になってしまうこともあるらしい。
---家に帰って、夕食は、ケリーの友人二人も入って、野菜とラム・ローストにチーズ&グレービーソース。オーストラリアの伝統料理で、元来一番安い肉だった?!らしい。今は何でも高い。。美味しい過ぎる!

[1201] 6/18 (月) 晴れ
---ケリーのご両親が車でパースへ帰る。朝6時くらい?か。ガソリンを入れる以外は休みなしで交代で運転しながら、27時間かけて帰るらしい。。スゴイなぁ。。本当に気をつけて3000kmはありそう。
---トリッシュとケリーは毎日、朝4時45分起き。学校で色々準備があって、子供たちが登校してくるのは8時半。大変だなぁ。
---トリッシュにお願いして学校を見学出来ることに。早速、学校へ。トリッシュは色々なクラスをお手伝い。3,4歳のクラスに先ずお邪魔。アボリジニの子供たちだけじゃなく、白人や移民のインド&日本人のハーフの子がごちゃ混ぜで、みんなで一緒に砂場やカートををしたりして遊んでる。こんな風に分け隔てなく付き合えるようになれば。次の世代にはそんな日も来る。アボリジニの子供たちは、歯ブラシさへ家に無い子が多くココで色々提供したり学んだりする。また母親が妊娠しているときにアルコール中毒でお酒を飲んで、胎児に影響が。。ここフィズロイでは、パブ以外はアルコール類は買えないし持って帰れない。
---次のクラスは8から10歳くらい。当然?!の事ながらアボリジニの子供は俺より英語は旨い(涙)話をしても発音が良すぎて分からないことも。。。やっぱりネイティブの発音は分かりづらいし、早いから難しい。アボリジニの伝統はオーストラリアの文化でもある?伝統を絶やさないために、アボリジニの沢山ある部族(ココでは3言語あるらしい)の言葉の一つグニャを子供にも学ばせる。自分もお邪魔して一緒に学ぶ。単に"大きい"山、"小さい"山、"浅い"川、"深い"川でなくそれぞれに一つの言葉がある。
---トリッシュにテルストラ(オーストラリアのドコモ?)のシムを頂く。本当にありがとう!しかも20ドルのクレジットを入れてくれた。。申し訳ない。。ダーウィンで買ったオプタスは都市では使えるけど、地方に行ったら全く使えない。

[1202] 6/19 (火) 晴れ
Fitzroy Crossing → 421km → Broome 野宿
(Vmax:100 Mt:4h54min hmax:253 TA:1160 ODD:168968.07)
[チェーン給油]: Fitzroy Crossing
[タイヤ圧確認]
[リアホイール、ニップル増し締め]
[ガソリン給油]: Fitzroy Crossing (QTY:31.01 OCT:91 PRC:1.709 ODD:168547.08)
---トリッシュ、ケリーとお別れ。彼らは朝6時には学校に出勤。トリッシュとはいずれアメリカ大陸の何処かで再会を約束してお別れ。ビリー&トリッシュも後一ヶ月半ほど働いて、また旅を再会。
---ビリーの居るシグニ・ベイへ向けて出発。ひたすら直線と蟻塚とバオバブの木が続く。。
---大きな海岸線沿いの街、ブルームに到着。スーパーで今日の夕食の買出しをして、郵便局で、ウィンドウ越しに、ヒデさんの買ったテルストラのWifi飛ばせる機械を穴が空くまで眺める。良いなぁ。。ほしいなぁ。
---ブルームの日本人墓地へ。1890年代に真珠を取るために、日本人の潜水師たちが、この地に渡ってきたらしい。来月あたりに「Sinju Matsuri」日本語でそのまま真珠祭りがあるらしい。
---ブルームを後にして、幹線道路からビリーの居るレベック半島のシグニ湾に向かう道へ入る。90km砂の浮いたダートらしい。砂の道に入る手前で、道をそれてブッシュへ。野宿。それにしても静かだ。そして今日も星空が綺麗。

[1203] 6/20 (水) 晴れ
Broome → 195km → Cygnet Bay 民泊
(Vmax:103 Mt:3h19min hmax:248 TA:823 ODD:169163.52)
[チェーン給油]: Broome
[タイヤ圧確認]
[リアサスペンション、プレロード調整最大代]: Cygnet Bay
---朝9時に出発。程なくしてダートに入る。砂が浮いてて、所々深い砂があるけど、踏み固められた場所を外さないで走れば全く問題ない。ビリーが少しサンディーだって注意してくれたのでビビッてたけど。50,60km/hくらい遅く走れば楽勝。
---90kmのダートを2時間かけて抜けて、その後、舗装に出る。さらに100kmほど走って、ビリーの居るシグニ湾に向かうダートへ。行く途中も深い砂だけど、特に問題なし。そして待ち合わせしている、事務所に到着。すると、同僚のアニーが待っていてくれて、ビリーは今テレビの撮影でココから離れた島で真珠の取り方などのデモンストレーションをやっているらしい。。という事で、車で先導してもらってビリーの家へ。
---シグニ湾はオーストラリアで一番最初に真珠の養殖が始まった場所らしい。そして今も真珠養殖が続いている。
---ビリーが来る間に、リアサスペンションのプレロードを調整。最大代にしても、、あまり車高が変わらない。荷物を積むと、一気に沈み込む。
---ついに!ビリーに再会!ビリー、トリッシュと南アフリカで別れて3年ぶり。変わらず元気だ。早速?ビールを飲みながら色々おしゃべりしたり、彼のガレージを見せてもらったり。
---Shoraiなるアメリカ製のバッテリー。アフリカツインの14Ahメンテフリーバッテリーよりも半端じゃなく小さい!しかも軽い!リチウムイオンのバッテリー。ビリーによると、耐久性も普通のバッテリーより良いらしい。早速、ビリーが最近買った、スズキのDR650に装着して試してみるとの事。値段も160USドルだから、普通のバッテリーより少し高いくらいか。
---さすがビリー!ネジ穴を直すヘリコイル持ってた。M8x1.25。アンダーガードとかとめるネジを潰してしまった。自分のガレージを持っていてケミカル類、工具何でも揃ってる。ただアーク溶接は持ってない。ビリーの家には電気が来てなくて、ソーラーパネルで自家発電。昼間は晴れれば十分の電気を作れるけど、夜はバッテリーの容量が200Aしか貯められないので、テレビも1時間くらい、冷蔵庫もそんなに駆動できない。1000Aのバッテリーは5kドルで高いらしい。
---更に2棟のガレージがあって、そこに往年の車が3台。メルセデスの車。そして、、、うおぉ!BMWのR80GSの予備車両が3台!南アフリカとドイツで仕入れた、ファイナルギアが6機。燃料タンクも3つ。。1つはダカールタンク。エンジン1機。その他スペアパーツが大量に。本当にR80GS好きなんだなぁ。その他、昔のドカッティ、カワサキのスーパーシェルパ、ヤマハのTT600。そして最近ビリーが購入したスズキのDR650。うらやまし。。
---色々、オーストラリアのアウトバックについてとか、南アメリカの情報とかとか。ケープヨークに行きたいけど、今が時期らしく、直ぐにでも戻った方が良いって言うけど。。どうするか。アウトバック地図によると、時期は5月から9月までとなってる。オーストラリアは良くよく計画をしっかり立てないと、あっちコッチ行けない。距離が長いし、バイクも燃料も消耗してしまう。。
---ビリーも同じく、、あの頃、、旅に最初に旅立った時の、あのウキウキしたトキメキ?感動が今は無いらしい。やっぱり長く旅をするとそうなってしまうかも。自分も全く同じだ。始めて来る場所でもデジャビューのようにあたかも見たかのような錯覚?が。新鮮に思えない。色々経験してしまって、買い物のときの値切りかた、ワイロ、、警察とかとか駆け引き、、良い野宿の場所の探し方、、色々なトラブル対処法、、バオバブはアフリカでもオーストラリアでも見れるし、、とは言え、やめるつもりも無いけど。
---トイレは無いのでブッシュへ、シャワーは野外で丸見え。でも気持ちいい!そして誰も居ないビーチ。スゴイ綺麗。良い所だ。ビリーは朝4時起きで仕事に。。早めに就寝。

[写真]フィズロイ・クロッシング、シグニ・ベイへの道

2012-06-21 Thu 12:12:05

ヒデさん、ホアンとお別れ。宿の前にて。


ダーウィンを出発。キャサリンに行く途中。シートベルト無いんですけど。。


巨大蟻塚。


ブッシュが燃えてる。インドネシアでもアフリカでも見る光景。


パイン・クリーク小さな村。エンジン?!


久しぶりの野宿。


クナナラに行く途中。巨大なバオバブの木。


ノーザン・テリトリーからウェスト・オーストラリア州の州境。検疫所。


ロードサイン。。それにしてもトテツもない距離。


牛たちの大移動。15分くらい待たされる。


待たされてるロード・トレイン。長い。


牛追いヘリコプター。。牛追いの少年。牛追いの犬は過去の話。。


ゲイキー渓谷国立公園。


ブルームに向かう途中の休憩エリアの超巨大バオバブ。


の内部。


蟻塚だらけ。墓石みたい。


真珠業にたずさわった方々の日本人墓地。






寝床を求めてブッシュに入り中。


シグニ湾へ向かうダート。90km砂。久しぶりのダート。






シグニ湾に到着。真珠養殖の様子が、一般に開放されている。一番古い真珠養殖場。

ダーウィンにて

2012-06-13 Wed 14:36:44

[1186] 6/3 (日) 晴れ
Indonesia Bali Kuta ::: Denpasar Int.AP ::: (飛行機) ::: Australia Darwin Int.AP ターミナル泊
---クタでやる事も無いので、空港で待つことにする。タクシーに乗って空港に向かう。昼前くらいに到着。フライトは夕方の6時くらいなので、6時間以上はあるか?昼食にナシ・チャンプルを食べたり、ビール?!を飲んだりして、ヒデさんと話しながら待つ。インドネシアの食事も、もう最後か。。
---ついに離陸。一路オーストラリアのダーウィンへ。
---ダーウィンの空港に到着。早速、パスポートコントロールへ。今日は空港で寝ることに決めてるので急がなくても良いか。という事で、人が掃けるまでベンチで待ってると、女性のイミグレ職員が。色々質問してくる。どうも目を付けられたらしく、パスポートを見せると、何で中東に行ったのだとか、仕事なのかとか?ホテルを何でブッキングしてないのか?とか、終いには帰りの航空券は持ってないのか?って持ってるわけねーだろ!!色々揚げ足を取る質問が。面倒くさ。何だこいつは。ウザ過ぎる。笑顔でかわす。
---イミグレを通過して、検疫で荷物検査。一応全部開けて調べられる。
---晴れて空港のターミナルに出る。喉か沸いたって売店で600mlの水が3.8ドルって高すぎる!一気に萎える。本当にオーストラリアでやっていけるのだろうか?
---ターミナルのソファーで今日は夜を明かす。電源もあるし、トイレもきれい。ココに住める?

[1187] 6/4 (月) 晴れ
Darwin Int.AP ::: Darwin Gocko Lodge
---朝8時ごろダーウィンの空港ターミナルを出て、1kmくらい歩いて空港の敷地を出てバス停へ。一回2ドルだけど3時間有効。インドネシアに比べたら全く高い。。
---バスで、ヒデさんが頼んでおいたスペアパーツを取り置きしてあるバイクショップへ。ホンダ、BMWの代理店。パーツを受け取って、バイクショップ近辺のキャンプ場を、お店の人に電話で聞いてもらうと、、1サイト二人電源なしで、35ドル。。でも今日は電源ありサイトしかなく39ドル。。無理。店を出て幹線道路沿いのモーテルも一泊150ドルって終了。。。再びバスでダーウィン市街へ。
---カンボジアで会って、マレーシアを一緒に走ったホアンが泊まってるパッカー宿を目指して歩いていると、偶然ホアンに再会!おぉついに追いついた?!ホアンはバイクのトランスミッションの中にあるシャフトのダンパーが壊れてパーツ待ちとの事。。ホアンは図書館にフリーのwifiがあるらしく今向かう最中との事。また、この時期ハイシーズンでパッカー宿は殆ど満室で空いてないらしい。
---ホアンの泊まってるパッカー宿が多分ダーウィンで一番安い。結局、満室だと言われるけど、受付で寝袋、マットで寝れないか交渉してOKが出る。でも10ドルって。。でも致し方なし。ホットシャワーなんて何時ぶり?にキッチン、冷蔵庫とか、何でも揃ってる。
---受付に荷物を置いて、早速、街を散策。スーパーで買い物。おぉ結構安い食材が見つかる。これなら、やっていけそう。豆缶とかチーズスプレッド、パン等々を買って海岸線沿いの公園で昼食。公園に色々なモニュメントや展示物が。第二次世界大戦のときに、日本がダーウィンを爆撃したときの事など。
---食事を終えて、図書館に。立派な建物、ノーザン・テリトリーの政府の機関が入った建物の中。セキュリティーもX線検査機が。図書館って言っても、本がそんなにあるわけじゃない。殆どパッカー?!か。みんな自分のノートパソコンを持ち込んでインターネット。ホアンは見当たらず。数時間インターネット。
---宿に戻ると、ベットが二つ空いたとの事でドミに泊まれることに。。部屋に泊まれなくても良いんですけど。。受付床の方が安いし。。。
---ビールを1ダース?!24本買ってきて飲み。ホアンとその後東ティモールのディリで会ったドイツ人KTM乗りのジョセフもやってくる。色々おしゃべり。12時過ぎまで。
---今日はまた部屋なき子?部屋を移動して、受付の床に戻る。

[1188] 6/5 (火) 晴れ
---早速、朝に船会社に電話すると、未だコンテナの消毒が終わってなく開けられる状態じゃないとの事。木曜日に折り返し電話してほしいとの事。。
---という事で、ホアンのススメにより、先にバイクの通関をすることに。先ずはAAA(オーストラリア自動車協会?)に行って、ヒデさんがカルネの延長を訪ねている間に、地図とかキャンピングガイドを見てみる。。値段が。。しかも分厚い。
---AAAから直ぐ近くにある税関へ。色々身分を証明するのに、(70)パスポート、(25)国際免許証、(20?!)クレジットカードで総合ポイント100を超えないといけないらしい。。税関申告書に記入して、検疫の代金105ドルを支払って、カルネに入国スタンプ。この申請の後、24時間後に税関、検疫のコンピューターのシステムが更新されて、検疫の予約が出来るようになるらしい。
---今日は、ジョセフと一緒にバイクを送ったイギリス人のBMW乗りジョンも加わって飲みおしゃべり。
---今日は再び部屋に移動。4人部屋のドミ。それにしても宿に長期滞在のオーストラリア人とかワーホリの人とかが多い。

[1189] 6/6 (水) 晴れ
---今日は、ダーウィンのミュージアムへ。歩くと結構距離がある。。無料に誘われてヒデさんと一緒に。鉱石、オーストラリアの生き物の剥製、いつぞやのダーウィンの竜巻被害、魚釣り?の船とか、特にルアーのコレクション、巨大アリ塚。エキジビジョンでアボリジニ・アート、ノーザンテリトリーの高校生のアート。写真、絵画、洋服なんて、すごいイマジネーションだな。。そしてインドネシアの漁船が展示してある大きな建物も。
---ミュージアム前にバスが丁度来たので、それに乗ってダーウィン市街へ。いつもの公園で昼食を済ませた後、ヒデさんはカルネの延長でAAAへ。自分は船会社へ。電話じゃ話にならないので直接行って話を聞くことにする。
---船会社のオフィスへ。早速、担当者の話を聞くと、自分たちのコンテナは6/4に到着してって3日以上遅れたみたい。そして未だに未消毒であけられる状態じゃないとの事。。明日には確実に消毒は終わるとの事。っと、そこへジョセフも現れる。で、ジョセフ達のコンテナは、既に消毒済み!?って何で!俺たちのほうがジョセフ達より先にバイク預けたのにって多分コンテナの順序で下のほうに埋もれたのかも。でもジョセフ達は今日の朝、通関したので24時間、明日の朝まで待たないと検疫の予約が出来ない。。とりあえず二人して、おしゃべりしながら、ウォーターフロント、海岸線沿いを歩いて宿に戻る。

[1190] 6/7 (木) 晴れ
---朝、船会社に電話。でも出ない。直接行ったほうが良い。どうせ暇だし。ヒデさんと一緒に船会社へ。で、消毒は終わったので検疫を受けられる状態らしい。早速、検疫の予約を入れる。自分の英語じゃ心もとないので、税関まで行って検疫に電話して予約してもらえるように頼むと、親切に対応してくれた!ありがたい。明日の1時半から1時間。
---市街のキャンピング用品店へ。さすがに先進国?!かな?!色々揃ってる。サーマレストのマットレス、荷物等縛ったりする縄15m、ステンレスの2重になった水筒?に、マジックテープ50cmを購入。マットレスはパンクも5箇所、最後は、マットの表面が剥離して、大きいコブが。。どうもこのキャンプ用品店は家族経営らしく。オーナーのおじさんが、マットレスのスタッフサック10ドル分をサービスしてくれたり、マジックテープを計算に入れるのを忘れて、今日はクリスマスだ!って言って4ドル分サービスしてもらう。しかも計算は計算機じゃなくて、紙に書いて手計算。いい加減?
微妙に得した気分。
---ヒデさんついにテルスターのWifiが飛ばせる機械を購入!うらやましい。。99ドルで5GBで有効期限2ヶ月。早速、お試し。ウォーターフロントまで歩いていって、波自動発生器?のプールを見ながら、テスト。おぉなかなか良好。図書館のWifiよりも全然速い!昼食を食べながらダラダラ、ウォーターフロントで過ごす。
---いつものように夜は飲み。。ジョセフは宿を追い出されたらし。どうもダーウィンの宿は何処も一杯。しかもネットで予約優先だから、予定の無い旅行者は宿からあぶれてしまう。。ジョセフも誘って、今日は宿の受付でヒデさんと三人で野宿。寒い。

[1191] 6/8 (金) 晴れ
Darwin ::: Darwin Toll Marine Logistics → 市街 8.01km → Darwin Gecko Lodge
(Vmax:78.2 Mt:16min hmax:46 TA:90 ODD:166978.31)
---バイクの検疫が昼過ぎ1時半からなので、宿で朝食を食べながらダラダラ。ヒデさんより自分が早めに出て、スーパー、歩行者天国のモールでインターネットをしているところでヒデさんと合流。早速歩いて船会社へ。
---船会社に到着すると、既に検疫の検査官が来ていた。説明を聞いて早速コンテナがある場所へ。
---コンテナの封印が開けられる。ついにバイクと再会!心配だったバイクの固定も問題ない。早速バイクを検査場?へ。検査官はとても気さくで親切。両サイドパニア、バックとも全部開けて、一つ一つ見ていく。バイクは6日間掃除に時間をかけたから絶対大丈夫!って、殆ど念入りに見られず、洗い忘れた、シート裏も結局見られずに検疫終了。バイクはそのまま検査場に置いて、この後は税関に行って、次のステップに進めるとの事って、受け取れるわけじゃないの!!はぁ。。。
---明日は土曜日、、そして月曜日はエリザベス女王の誕生日で休日。。最悪3日待たないといけない羽目になる!トホホ。とりあえず急いで税関へ。
---税関に行ったら、あら?全て問題ないですよ?この書類とカルネを持っていけば受け取れるはずです!って言われて、何ぃーー!全く船会社は気が利かない!何でチャンと言ってくれないの。。税関から走って船会社へ。ゼイゼイぇ。。チョット受け取れるはずなんだけど!!って言うと、船会社も検疫・税関のシステムが見れるらしく、未だに『Held』になってるから、引き渡せないって言われる。ムカつく!何だよ。。税関じゃ何の問題もなく受け取れるって言ったのに!ヒデさん猛抗議で、船会社から税関に電話を入れると、、、単に担当者がパソコンのシステムのプログラムのボタンを”クリック”するのを忘れたらしい。何だよ。。それ。ズサンすぎる。どうも3連休でみんな帰り支度らしい。電話最中にシステムが『Held』から『Clear』に。従業員は3時半には帰っちゃうらしいので、急いでどうにか受け取れた。。ダーウィンのローカル・ポート・チャージで二人して300ドル取られる。。
---そんなこんなしている内にジョンから電話が?!今、船会社にタクシーで向かってるとの事!おぉ急がないともう従業員帰っちゃうよ!!って受付の人とか、港の従業員に待ってもらえないか頼むも、もう今日は無理と言われる。。。
---船会社に蛍光ベストを返しに来ると、ジョン、ジョセフが。。かわいそう。相当お怒り!の様子。彼らも、税関の”クリック”問題で『Held』になってて受け取れない羽目に。。3日間待つことに。。なる。。ジョセフのKTMは検疫で引っかかって消毒代に100ドルかかったとの事。。
---ヒデさんと自分は、その足で、MVR(自動車登録所)へ。みんな気が利かない。。何なんだろう。特に何でもそうだけど女性は全く使えない。色々尋ねても返答ナシ。若しくは、やたらに厳しい。。結局、時間切れで今日は無理。。うちらも3日待つ羽目に。。しかも、バイクをどうやって持ってきたの?MVRからあなた達の宿まで乗って帰るのには、一時許可証が必要よ!40ドルです!ってそんなもん払ってられるか!!じゃあココにバイク置いていくのは?責任持てません!じゃあ自分で責任取るから!っていうと、、じゃあ好きにすればっ。ってドッチなんだよぉ!!無視して宿まで乗って帰る。

[1192] 6/9 (土) 晴れ
---今日は、言い付けを守って?!ヒデさん、ジョセフと一緒に、バスでバイク関係のショッピング買出しへ。先ずは、ダーウィンから結構離れたバイク屋さんへ。ヤマハ、トライアンフ、ハーレーの代理店。用品も揃ってる。ジョセフはバイクのパンツの膝が破けて、新しく買いたいらしいけど、良いものが見つからず。店の前ではハーレー軍団!!が。どうも警察官から説明を受けてるらしい。どうも何かのスタンプラリー的なものなのかな??
---バスは大体1時間置き。。バスに乗って、以前ヒデさんがスペアパーツを頼んだ、もう一つのバイクショップへ。この間あったミタスのフロントタイヤが無い。。(チェコ製で長持ち)仕方ないので、ミシュランのアナーキーを選択。後は、エンジンオイル3L、クーラント1L、フロントのブレーキパッド、フロントチューブを購入。散在していく。。
---お店で水を買っている間に、、バスに乗り遅れる。。1時間待ち。。に待って、大型キャンピング用品店へ。そこで水が入れられる6Lのバックを購入。
---バスで市街まで戻ってスーパーで買い物。自分は面倒で料理しないから自分で食べるって言ったら、ジョセフとヒデさんが料理してくれることに。みんなでシェア。宿に戻って、早速、ジョセフとヒデさん料理にかかる。自分は待ち。。
---ジョンが今お世話になってる人の家から宿を訪ねてくる。どうもラグビーの試合をテレビで見たいらしい。みんなで飲みながらおしゃべり。
---今日は、受付の床が4人に。。ジョンは1時くらいに帰ってきたけど結局、何処のパブでもサッカーの試合しかやってなくて、ラグビーの試合が見れなかったらしい。

[1193] 6/10 (日) 晴れ
[フロントタイヤ交換]: Darwin (Micherin Anakee2 90/90-21 ODD:166978.31)
[フロントタイヤバランス調整]
[オイル交換]: (QTY:2.3 PRC:15.6 ODD:166978.31 15W-50)
[クーラント1L交換]
[ラジエーターキャップ交換]
[チェーン給油]
---今日はバイク修理。ホアンとジョセフ監督?!の元。早速フロントタイヤの交換。で、早速タイヤを組み付けるときに、レバーが噛んでチューブに穴が。。初歩的なミス。。ジョセフはヘビーデューティーのチューブがほしいとの事で、インドネシアで買った新品の普通のチューブを後でもらえることに。昨日買ったチューブを入れてフロントタイヤは完了。フロントブレーキパッドは未だ使えるからギリギリで交換したい。
---オイル交換とクーラント1Lだけ交換して、ジェネレーターからレギュレーター間の溶けた電線を再度繋ぎなおす。半田付けでしっかり接続。そして、テスターで確認すると、電圧が14Vから、一気に2Vとかまでドロップしてしまう現象が?他に接続が良くないのか、電源系のワイヤリングを確認するも特に問題なさそう。。ヒデさんのアナログテスターで確認すると、、全く問題ない。正常値を示してる。
---レギュレーターが悪いかもしれないので、、折角、半田付けした電線を泣く泣く切断。ジェネレーターとレギュレーター抵抗値を確認すると、自分のテスターは全く無反応。ヒデさんのを借りる。正常値を示す?!っって、俺のテスターがイカれてるのか!!最悪。。明日に持ち越し。
---ホアンがパスタのボロネーゼを作ってくれたので、みんなで夕食を食べて、食べ終わってから、またバイクに戻って元に戻して後片付け。

[1194] 6/11 (月) 晴れ
[ジェネレーター〜レギュレーター間、カプラー新設、端子ハンダ付け]
---朝、ホアンとホアンが今バイクを置かしてもらってるワークショップのホンダ2スト100ccにタンデムで、半田とかを買いに。先ずは車用品店へ。でもお目当ての半田は見つからず、もう一つの空港近くの車用品店スーパーチープ!?へ。おぉココは品揃えがスゴイ!早速、新品カプラ、フラックス入り半田、新しいテスター、ガムテープ、配線テープなどを購入。後ヒデさんのバッテリー液も購入。その後近くのモールのキャンピングショップとか電気屋さんをホアンと見て回る。
---昼食はマックで食べて、宿に戻る。戻るとジョセフが料理をしてる。ドイツ料理?!ジャガイモとか肉とか、たまねぎ、そして上にチーズを乗せてオーブンで焼く。でも宿のオーブンは性能が悪いらしく。生焼けになっちゃうらしいので、じっくり時間をかけて焼いてる。。最中。多分今日がジョセフとの最後の夜になりそうだからと、ジョセフが奮発して夕食を招待してくれた!ありがとう!
---一応、レギュレーターが取れるようにカプラを新設って元はカプラが付いてたんだけど。端子のギボシを閉めて、更に半田付け!これで完璧!新品のテスターで確認するとバッテリー電圧14Vで全く問題ない。それにしてもこの問題はもう数年抱えてる問題のような気がする。長い。今度こそ直ったはず!

[1195] 6/12 (火) 晴れ
Darwin → 市街 26.3km → Darwin Gecko Lodge
(Vmax:90.9 Mt:40min hmax:64 TA:147 ODD:167004.66)
---今日は、朝早くMVRへ。先ずは、バイクのチェック。検査を受ける。灯火類。オイル漏れの確認とか、ブレーキパッドが無いと指摘されるも問題ない。後は、カルネから車体番号とエンジン番号のチェックをされて、合格の書類を受け取って窓口へ。
---カウンターで、この間とは違う女性の受付の人だ。よかったぁ。って私は今勉強中で外国の車両をどう扱えばいいか分からないの。。って言われて、、例のアジア系女が登場。馬鹿の一つ覚えで、外国車両の取り扱いを全く知らないのに、外国車両もオーストラリアの登録をしてナンバーを取らなきゃいけないとか言い出す始末。達が悪い。あんた外国籍の車を扱ったことがあるの??ってきくと、何だか奥の方へ。そして男性の上司?!が登場。話が早い!外国籍の車両はカルネと強制保険(対人、対物)以外は登録する必要が無い!って言ってるにも関わらず、上司に食い下がる始末。。。使えない。と何はともあれ、数枚の申請用紙を記入して、保険代1ヶ月60ドルx6ヶ月。。を払って無事終了。ついに心置きなくオーストラリアを走れる!!
---早速SMSでジョセフ達に報告。彼らも急いでて、バイクを受け取れたら今日にもダーウィンを離れる。返信があって、まだバイクを受け取れてないらしい。。大丈夫か??もう昼前だけど。。
---市街へ。AAAオフィスで、キャンプ場のガイドと、アウトバックの地図を買う。その前に、古本屋さんに行くも、新品と値段がそんなに変わらない。。後、オーストラリアのロンリープラネット&地球の歩き方を売ろうとしたけど、2010年までしか買い取ってくれない。。との事で諦める。
---途中、歩行者天国のモールのWifiでインターネットをして、宿に戻る。ホアンが友達に部品を送るとの事で、ホアンの小さいバイクじゃ遅いから、自分のバイクでタンデムして、空港近くのDHLのオフィスへ。
---手続き中にジョンから電話が?!無事、今日バイクを受け取れたから、今からダーウィンを発つから、早く戻ってきてって。。急いで宿まで戻ると、ジョンとジョセフが旅立ちの準備中。みんなで写真を撮って、BMW1150GSのジョンが先に出発。アリススプリングへ。KTM950アドベンチャーのジョセフもとりあえずパッキングはさて置き、荷物を適当に詰め込んで、彼も日没になる前に急いで出発!気をつけて!ジョセフは、途中のリッチ・フィールドで一泊してアリスからアウトバックに入って、パースへ。あぁ。。行ってしまった。何だか切ない。
---どうも風邪を引いたみたい。。調子が悪い。ワインを少しもらって、寝に入るも12時過ぎまで寝れず。。腸チフスの再来か??


ジョン、ジョセフ発つ。

バリ島、クタへ。。

2012-06-02 Sat 16:08:09

[1178] 5/26 (土) 晴れ
---とりあえず一段落した。。6日間のバイク洗浄の疲れが。今日はゆっくり休みたい。朝遅く起きる。
---殆どクーラーの利いた部屋で一日中ダラダラ。インターネットは激遅。ジョセフとジョンのバイク洗浄を見学したり、食事に外へ出る以外は、宿にこもるって言ってもバイク洗ってたときも、ほぼ宿にこもってたけど。。

[1179] 5/27 (日) 晴れ
---今日は出歩いてみる。国会議事堂を通り過ぎて海岸線沿いを歩く。UNの人たちが良く買い物に来るスーパーで安売りのビールを買って、向かいに並んでいる八百屋のとある一軒で、パパイヤを買って、そこに座ってお茶をしていると、船会社のマネージャー、ジェームスに遭遇。みんなココに買い物に来るみたいだから、大体会いそう。。どうも話によると、ジョセフ、ジョンの他に、もう一台オーストラリアへ送るバイカーが居るらしい。。と、言うことで予定が遅れるかもしれないとの事。いずれにしても、船が着いたらメールをもらえることに。
---宿へ戻る方向へ、また歩き出す。海岸線沿いでなく今度は街の中へ。でも日曜日ということもあって、殆どのお店は閉まってる。。最後に、タイズ・マーケットなる観光客向け?のマーケットによるも、規模が小さいし、伝統工芸品とは書いてあるけど、最近良くあるIラブ何とかTシャツ、と腰巻。途中、地元の食堂で昼食を食べて宿に戻る。
---ベットに横になったら寝てしまった。。起きたら夜の8時くらい。もうレストラン閉まってるよなぁ。。ヒデさんはココ数日自炊だったので、野菜スープを作ってもらった。美味しい。地元の飯よりヒデさんの飯のほうが旨い?!

[1180] 5/28 (月) 晴れ
East Timor Dili ::: (飛行機) ::: Indonesia Denpaser Int.AP ::: Bali Kuta
---朝、ジョセフとジョンは朝未だバイク&装備品をクリーニング中。やっぱり時間が足りないみたい。もう後は運を天に任せる?ジョンが、もう一日あればって言ってたけど、そうすればもう少し楽だったんだろうけど。朝8時過ぎに船会社へ向けて出発。彼らを見送る。
---朝食を食べて、パッキング。そして午前中11時に宿をチェックアウト。
---マイクロレット、ミニバスに乗って空港の近くまで来ておろしてもらう。そこからは歩いて空港のターミナルへ。そして早々にチェックイン。手荷物が重量オーバーで引っかかって受託手荷物へ。。多分駄目だろうと思ってた、ピーナツバターと食パンも引っかかって、その場で食べる。。そしてターミナルの待合室で2時間ほど待つ。
---東ティモールからインドネシアのバリ島へ。約2時間のフライト。
---バリ島のデンパサール空港に着陸。早速、ビザ代25USドルを払う。全く忘れてた。。ディリとバリ島で、お金がほぼ同じくらいの出費か、チョット多くかかりそうだ。そして空港から歩いて、有名なクタへ。2.5kmくらいか。結局、歩いて来てしまった。途中、機内食でサンドイッチを食べたけど、昼殆ど食べてなかったので途中でマックに入って軽く食べて、安宿が集まるガン・ポピーズ通り周辺を4件ほど宿を当たって一番安かった最初に尋ねた宿にチェックイン。
---夜、少し出歩く。夕食は、宿に来る途中に食べたので、コンビニで飲み物を買って済ます。帰りの途中、何件か宿を当たるも、高いか安いけど満室かどっちかだ。。移動するか、どうするか。
---それにしてもクタだったら宿でWifi飛んでるかと思ったけど、全く無い。。みんな大体コンビニの近くでWifiを拾ってるみたい。面倒。何か買ってパスワードをもらって外のベンチでネットするしかない。安宿はネットを持ってないところが多い。

[1181] 5/29 (火) 曇り晴れ
---昨日、帰り際に見つけた激安?!のレストラン、バンブーコーナーへ。結構欧米人で常時込み合ってる。昼と夕食時には、待たないと、席に座れないことも。味もソコソコでボリュームもある。朝食メニューやインドネシア料理、西洋のスパゲティーやステーキなんかもある。豚料理も豊富。ライスプリンも旨い。
---食事を終えてレストランを出て、レギャンの通りを出て歩き始める。途中、テロでディスコに居た多数の亡くなった方々を追悼するモニュメントをみる。200人くらい?か。日本人も二人亡くなられてる。亡くなられた方々の名前全員その石碑に刻まれてる。
---海岸線沿いに出て、ビーチを歩いて宿に戻ってくる。それにしても、、マリンスポーツは全くやらないし、海に入るのはあまり好きじゃないしってなると、クタでやる事は殆ど無いな。。。

[1182] 5/30 (水) 曇り晴れ
---いつものレストランへ。ほぼ3食ココで食べたような気がする。ネットに行ったり、宿でゴロゴロしてたような。。記憶が。

[1183] 5/31 (木) 曇り晴れ
---いつものレストラン。ネット。。パターン化。。夜、地元の食堂が集まる地域へ。屋台でナシゴレンを食べて、その一角にあるスーパーでインドネシア滞在の中で最安ビール・ビンタン22kルピーを買って宿へ。バリ観光地部分は全然物価高いけど、少し離れると意外にも安い。
---ヒデさんも携帯に数独をインストール。。二人して数独にはまる。。良いのか悪いのか。。そしてダーウィンチェック?ネットで安宿、キャンプ場探したり今後の計画。。

[1184] 6/1 (金) 曇り晴れ
---朝、昼食がてら、この間歩いてクタに来るときに見かけた、日本料理屋、福太郎?へ。やっぱり一大観光地だけあって、日本食屋も沢山ある。ランチメニューは安い。刺身の定食を頼む。久しぶりに?って未だ4ヶ月しか日本離れてないけど、、、本格的な日本食を食べた。刺身もマグロの赤身と鮭も新鮮で美味しい。やっぱり、マレーのすしキング、インドネシアのすし亭は微妙に違うんだよなぁ。
---食事を終えて、近くのディスカバリー・モールへ。ブラブラ。中で携帯でWifi。ハードウェアショップがあったので入ってみる。バイクを掃除していたときに気づいた、ジェネレーターからレギュレーター間の配線が焼きいれてたのを直すための、60Wハンダゴテと、単三電池で動く電気シェーバーが安かったので購入。
---宿に戻ってダラダラ。。
---近くのコンビニでWifiインターネット夜遅くまで。

[1185] 6/2 (土) 晴れ
---断髪式。ヒデさんが持ってるバリカンで髪を刈ってもらう。五部刈り位か?ヒデさんありがとう。これで、また当分髪を切らなくてすむ。
---いつものレストランへ。色々話をしながら食事をしていたら、もう昼前に。


東ティモールの国会議事堂。立派過ぎね?


海岸線沿いの遊歩道。マングローブ?が陸へ。

国連の車たち。。今年一杯で任務は終了。

八百屋。。売り物のパパイヤをつまみ食い。穴だらけ。。



朽ちた車。裏道。

以上、全部東ティモールの写真。クタは写真取らなくてもいっか。どうせクタだし?!
最近投げやりな写真が多いな。。