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バーク・デベロップメンタル・ロード

2012-07-29 Sun 17:36:10


[1239] 7/27 (金) 晴れ
Burke and Wills RH → 223km → Normanton 先 野宿
(Vmax:93.2 Mt:2h50min hmax:82 TA:555 ODD:177348.71)
[チェーン給油]: Burke and Wills RH
[タイヤ圧調整]: Burke and Wills RH
[ガソリン給油]: Normanton (QTY:19.47 OCT:91 PRC:1.669 ODD:177313.97)
、、、---インターネット、電池やパソコン充電を終了して、丁度テーブルに置いてあった車でアウトバックの色々な場所を走破した人の、道情報と写真集を眺める。ケープヨークと、シンプソンとその周辺。そしてノーマントンの図書館を午後3時半ごろ出る。
---ロードハウスで燃料と水を補給して、そのまま続行。ノーマントンを北上、約40km走って、そこから魚釣りで有名なカルンバとの分かれ道で、東へ向かうダート、バーク・デベロップメンタル・ロードに入る。ここから先、このまま順調にこの道を走るとノーマントンから約580km無給油区間。
---ダートを入って数キロしたところから、道を外れてブッシュに。野宿。雨季はこの当たり一面が水で満たされるに違いない。

[1240] 7/28 (土) 晴れ
Normanton 先 → Dunbar 325km Koolatah → Drumduff 野宿
(Vmax:90 Mt:4h43min hmax:91 TA:996 ODD:177673.97)
[チェーン給油]: Normanton 先
[タイヤ圧調整]: Normanton 先
---ダートをひたすら北上。ココも90km/hで巡航できる。コルゲーションも無いから快適。とにかく牛だらけ。この当たりは牧場?が沢山あるみたい。
---バーク・デベロップメンタル・ロードの最北点からショートカット。マスグレーブ・ロードハウスに向かう道へ。でも途中でゲートが有って入れない。念のため戻って、途中通り過ぎたダンバルの牧場?へ。そこの人に話を聞くと、ゲートを開けて入っても問題ないらしい。ただ自分が行こうとしている道は、かなり荒れてて、道も流されてる場所もあったりするらしい。ただその人は行った事は無いらしく、他の車で通った人から聞いたらしい。違う道を進められるも、、
---また戻ってゲートを開ける。そうすると直ぐに川越え、ミッチェル川。ちょうど工事中らしく、川の下を均してる最中みたい。大丈夫だろうと、そのまま越えようとすると!?水カサが深い!大丈夫か?キャブと燃料タンクのブリーザーホースを空気吸える場所に持ち上げて止めておくのを忘れた。膝の当たりまで水が。均された場所から川下の地面が砂になったらしくバイクが沈んでいく!ヤバイ。エンジン止まる前に川を渡らんと!、、ふぅ何とか渡りきったけどびしょ濡れ。。
---川をあがると再びゲートが、ゲートを開けてゲートの裏側に何か書いてある。。川を越えるな!修繕料500ドル!って反対から来た時は書いてなかったのに。。微妙。後戻りは出来ないな。。
---クーラタなる牧場をすぎて、マスグレーブと看板が、ゲートを何度も開け閉めして、最終的に、交通止め!!って俺に断りなく交通止めにすんじゃねぇ!その先に行ってみると、ゲートがあって今度は、針金でゲートがグルグル巻きになってる。これは無理。戻るしかない。。
---バーク・デブ・ロード、ミッチェル川とほぼ並行して走る細いダートを東へ向かうことにする。ゲートと柵が道上に一杯あって開け閉めが面倒。どうもこの辺の牛たちを囲っとくものらしい。後、牛の糞をよけるのが面倒。。
---3時半に。早めにブッシュへ。テントを建てて、濡れたブーツ、ジャケット等を干す。それにしても、今後のルートをどうするか。。

[1241] 7/29 (日) 晴れ
Drumduff → Highbury 277km → Chillagoe 野宿
(Vmax:92.3 Mt:4h hmax:415 TA:1334 ODD:177951.13)
[チェーン給油]: Drumduff
[タイヤ圧確認]: Drumduff
[オイルレベル確認]: Drumduff
[ガソリン給油]: Chillagoe (QTY:4.68 OCT:91 PRC:1.709 ODD:177943.75)
---ドラムダフ?の牧場に入る。そして道を尋ねる。親切に教えてもらう。どうも行こうとしてる道は、途中で道が荒れてきて、行き止まりになっちゃうらしい。途中でミッチェル川を渡った方が良いとの事。それにしてもこんな辺境な場所に。。
---細いダートを進む。途中直ぐに川渡り。ココは水かさが浅いし下は干そう。そして、またミッチェル川を渡る。下は干そうだけど、水カサが深い!3分の1過ぎた頃にエンジンストップ。ヤバイ。ワニいるらしいし。とりあえず押して元来た川岸まで戻る。そしてブリーザーホース類を空気吸えるような位置に固定。再びエンジン始動。そして川を渡る。また濡れた。。
---バーク・デブ・ロードに戻る。そして分かれ道。もう一つのショートカット。マスグレーブ・ロードハウスに向かう道との分岐で、行けるかどうか燃料を計算。今、丁度500km走行して、後、リザーブ込みで250kmは行ける。だけど、分岐からマスグレーブまで丁度250km。無理かも。。冒険は出来ない。次のガソリンスタンドのある街。チラゴーへ向かうしかない。チラゴーはココから140kmだし十分足りる。
---チラゴーの村に到着。とりあえず村の商店でジュースを買う。店の人に道を聞くと、、、3週間前、マスグレーブへ向かうショートカットできる道沿いにある。パルマビラ?の牧場の一家が惨殺?されたらし。。未だ犯人は捕まってないとの事で、その道が今通れるか分からないとの事。怖!
---それにしても、キンバリーの近くの有名な湖だかで、観光客が来たら、『やぁ!』とか言って親切な人を装って、不意にナイフで、、何人も殺しちゃったヤツも居たらしいし。オーストラリアってヤバクない??まぁ日本でもありそうな事件だけど。。
---ジュース飲んでたら、ヤマハの昔のテレネに乗ったタンデムの人たちが?イタリア人のフランチェスコとパスカル。近くの町アーサートンで農場で働いてて、ケアンズで買ったテレネを直して、休みでこの辺を走りながら観光してるとの事。来週、ケープヨークに行くけど一緒に行かない?って誘われるも、1週間は待ってられない。一応連絡先を交換して、また連絡することを約束して別れる。
---もう3時半だ。チラゴーの村のロードハウスでガソリン給油して村を離れる。この村も鉱山があるらしい。数キロ行った所で脇道のダートに入って、そして再び外れてブッシュへ。野宿。またブーツとかとかを干して、早々にテントを張る。それにしても疲れたなぁ。パッカー宿で休みたい気がするけど、ケアンズに安い宿あるみたい。。どーしたものか。キャンプ場のほうがドミトリーより安いしなぁ。。
---村に近いので、携帯電波がブッシュでも飛んでる。インターネット中、、、

バーク・デベロップメンタル・ロードの入り口。ココから540km給油所なし。


だんだん水がある川が。


もし雨が降ったら、こんななっちゃうんだろう。。


バーク・ロードを外れて北へ。ミッチェル川渡り。途中から砂になる。工事中。


ゲートが沢山ある。牛を囲うためのものみたい。


マスグレーブへ向かうショートカットできる道は通行止め。。


牛。


バーク・デブ・ロードへ戻る道中。


再びミッチェル川渡り。せき止めてんのかなぁ?


ミッチェル川渡り。3分の1でエンジンストップ。バックして戻る。下舗装じゃなかったら大変。


バーク・デブ・ロード、ダートの幹線に仕方なく戻る。




牛強ぇ!チラゴーの村手前。

マウント・アイザ、ノーマントンへの道

2012-07-27 Fri 11:09:32

[1231] 7/19 (木) 晴れ
Alice Springs → 市街 5.21km → Alice Springs 民泊
(Vmax:60 Mt:14min hmax:607 TA:35 ODD:175694.55)
---今日は何もしない!!一緒に住んでいる獣医のシンガポーリアン、ナッツは朝8時に出勤。ジョンの彼女のケリーも10時には出勤していく。。
---ジョンと色々おしゃべり。今後の予定とかルーティング。ジョンの携帯にジョセフからSMSが。折り返しジョンが電話。2回目で繋がった!ジョンに替わってもらってジョセフお得意の冗談を言いながら話しをすると、パースで仕事は見つかって給料も良いけど、自分のやりたい仕事じゃないらしい。。ジャンボジェットのメカニックだけど、どんな仕事かは聞かなかった。。それにもう疲れたらしい。ガン・バレルのダートでリアショックが壊れて、もう幹線道路でナラボーを通ってシドニーまで行って、飛行機でドイツに帰るらしい。。それは残念。。
---そんなこんなで、テレビ、インターネットしながらジョンとおしゃべりしながら、、もう昼過ぎに。ジョンと一緒にバイクで、サルベーション・アーミーへ中古の洋服を見に行くも、大して良い物が無い。。店を出て、アリススプリングを見渡せる丘へ。うーん。。微妙。ぐるりとアリススプリングの街を一周して帰る。
---ナッツ、ケリーも仕事から帰ってきて、、夕食はビザ!を頼む。それにしても日本だったら2,3人分がオーストラリアだと一人分みたい。。デカイ!何インチだか分からんけど。。ナッツは一気に平らげる。若いって素晴らしぃー。。自分は2つ。ジョンも2つ残す。多すぎ。でも久しぶりにピザなんて食べた。大満足。

[1232] 7/20 (金) 晴れ
Alice Springs → 市街 1.85km → Alice Springs 民泊
(Vmax:71 Mt:8min hmax:581 TA:134 ODD:175696.4)
[左サイドケース修理、シーラント目張り]: Alice Springs
---ケリー、ナッツともに朝10時に出勤していく。
---ジョンと部屋で昼前までダラダラ。テレビ見たりインターネットしたり。そしてジョンが頼んだドイツ製のタイヤ、ハイデナウの前後が宅急便で到着。俺も欲しい。。そしてジョンとバイクでスーパーチープに。日本のオートバック●のようなお店。ココでアルミケースがまた歪みまくって、全く防水が利かない。シーラントを買って家に戻る。
---ジョンと一緒にバイク修理。自分の方は、バッテリー電圧が安定しない現象の原因究明。でもさっきまでバイク乗ってた時は、電圧が上がったり12Vまで下がったりを繰り返す現象が出てたけど、いざ家に帰ってきてエンジンをかけると、しっかりとアイドリングで14.8Vある。。全く現象が出る時と出ない時が。。正常な状態で、何処を調べれば良いのか分からず。電圧計が悪いのかと思って、その周りの配線、電圧等確認するも電圧計の方が少し少な目の値を返すも、特に異常は無い。とりあえずこのまま現象が出るまで走るしかない。。
---その後は、左アルミケースの修理。最初にコケル時に接地するケースの角がメクレあがって、どデカイ穴に。メクレを叩いて元の位置に戻して、エポキシで隙間を埋める。その後、買ってきたシーラントで隙間を埋めていって防水を強化。
---通りがかりにハレー乗りがバイク押してやってきた。どうもバッテリーの端子が取れちゃって、ネジが脱落、何処かへいっちゃったらしい。。ジョンと話。どうもアメリカ人らしい。バッテリーを見ると、、何じゃこりゃ。。無理やりだな。酷い仕事。鉛の+−端子部分が上向きで、ハレー側の端子が短すぎて届かないから、無理やりバッテリー側の鉛の端子の横っ面にタップ立ててネジ止めって。。鉛なんて柔らかいから、多かれ少なかれネジが駄目になっちゃうよ。。これがディーラーの仕事かよ。。任せられん!!さっき新品のバッテリーを交換したばかりらしい。。早く文句言ってきたほうが良いよってお店へ。程なくして帰ってきてタップ立て直したみたい。あまり強く締めると終わるな。強く締められないから接触不良なんてことも。。
---ジョンはオイルとオイルフィルターを交換した後、バルブクリアランス調整。シックネスゲージを持ってないので、ただ貸すだけのつもりが、いつの間にか自分がバルブクリアランス調整。。エンジンのタイミングベルトカバーがネジの頭が上がって開かないので、ギアを6速に入れて、リアホイールを回して、クランクを回しす。
---始めたのが遅かった。日が落ちかかって、超寒い!早く部屋に入りたい。急いで片付けて部屋の中へ。
---ナッツが先に帰って来る。ナッツがタイ・カレーを作ってくれた!ありがとう!ケリーの帰りが遅い。ビールを買いに行くついでに、ケリーの病院へ。犬の足を切断する手術。。らしい。どうもガンらしい。何回も手術したらしく100万以上手術代でかかってるらしい。スゴイ飼い主。でもかわいそう。。

[1233] 7/21 (土) 晴れ
Alice Springs → 140km → Sandover Hwy入口先 野宿
(Vmax:95.1 Mt:1h58min hmax:789 TA:431 ODD:175835.94)
[ガソリン給油]: Alice Springs (QTY:37.76 OCT:Opal PRC:1.629 ODD:175698)
---朝11時前に出発!ケリーは今日から4日間休暇。ナッツも週末で2日休み。みんなで写真を撮って、お別れ。本当にお世話になりました!ジョンはケリーが行かないで!って行ってるらしく、、後、一週間はアリスに滞在するかも?との事。でも出発したら方向は一緒。ケープヨークを目指すとの事で、途中で何処か再会することを約束して出発。
---とりあえずスーパーで買い物。コールスとウールワースをハシゴ。オージーの二大スーパー。品揃えと安いものが違う。そしてボトルのワインを買う。そんなこんなで昼過ぎ1時に。。ケリーにもらったウールワースのレシートを持ってガソリンスタンドへ。30ドル以上買うと、リッター4セント安くなる。自分一人だと30ドルは買い物しないし。。助かる。アリスも無鉛ガソリンの代わりにオパールなのね。
---アリススプリングを出て北へ。スチュワート・ハイウェイを外れて、北東方向ケープヨークへダイレクトに向かうダート、プレンティー・ハイウェイから更にサンドオーバー・ハイウェイに入る。
---サンドオーバー・ハイウェイのダートに入って程なくしたところで、道をそれてブッシュに。道から林が見える。その裏で野宿。

[1234] 7/22 (日) 晴れ
Sandover Hwy入口先 → Ampilatwatja 336km → Argadargada 野宿
(Vmax:95.3 Mt:4h15min hmax:612 TA:709 ODD:176172.01)
[タイヤ圧確認]: Sandover Hwy 入口
[チェーン給油]: Sandover Hwy 入口
---サンドオーバー・ハイウェイのダートをひたすら東へ向けて走る。途中、アボリジニの村があるけど、止まらないで続行。ココから先、次のアボリジニの村まで400kmは無給油区間。何も無い。ダートも交通量が全く無いのか、コルゲーションも無く快適。90km/hで巡航。雨が降ったら、通行不可能らしい。今は土がしっかり締まってて走りやすい。
---結局、アボリジニの村の周辺で車を見た以外は、1台対向から来た以外は車を見なかった。道を外れてブッシュへ。野宿。

[1235] 7/23 (月) 晴れ
NT Argadargada → NT Alupurrurulam 395km → QLD Camooweal 先 野宿
(Vmax:97.9 Mt:5h15min hmax:319 TA:855 ODD:176566.94)
[ガソリン給油]: 途中 (QTY:4 OCT:Unl PRC:0 ODD:176487.66)
[ガソリン給油]: Camooweal (QTY:36 OCT:91 PRC:1.829 ODD:176519.73)
---うーん。何も無い。。残り180km?くらい走って、次のアボリジニの村の近くまで着たら、正面からヘリコプターが?カウボーイヘリ?手を振ってあいさつ。そしてアボリジニの村に到着すると、、、ノー・フューエル。。ガソリン不足の張り紙が。。何時になるかも分からんらしい。。。こんな事なら前の村で入れておけば良かった。失敗した。どーしよう。
---1.ココから南へ100km行ったところにアボリジニの村があって地図にガソリンマークついてるけど、ガソリン有るとも限らない。もし無かったら、次の大きな街、マウント・アイザまで全然足りない。。アボリジニの村でガソリン来るまで待つしかなくなる。誰か譲ってくれるかもしれないけど。。2.直線的にマウント・アイザまで行くダートを行こうと計画していた道は220kmあって、全く無理。3.このまま北へ向かうダートを120km走ると、バークレイ・ハイウェイなる舗装の幹線道路に出る。更に40km東に走るとカモウィールの街はガソリンあるはず。ギリギリ辿り着けるか否か。辿り着けなくても幹線道路まで出れば、交通量もあるし誰かガソリン譲ってくれるかも。
---3.を選択。イチかバチか。とりあえず来た道を少し戻って、真北へ。バークレイ・ハイウェイに向かうダートに入る。1タンクで、720km走った時点でリザーブに入る。予想は750kmだったから、ココからダート50km、幹線道路出て40km合計90kmだと、、街までは無理そう。少なくても、幹線道路までは出たい!
---ふぅ。。何とかバークレイ・ハイウェイ舗装の幹線道路のT字路にぶつかる。そして更に10km走ったところで、ガソリン尽きた。。。トホホ。丁度、道路工事中の迂回路でストップ。
---ヒッチハイク風に、来た車を止める。。親切に止まってくれた人によると、丁度、向かいに、道路工事現場のキャンプがあって、そこでガソリン分けてもらえるかもと言われる。2本ペットボトルを持って、バイクを離れる。歩いてると、また車が止まってくれた!事情を話すと、次の街まで乗せて行ってくれるとのこと。バイクを置いて車をヒッチ。戻るときもヒッチしないと。。
---途中、ガソリンあるか聞いてもらうと、例の工事現場キャンプにガソリンあるから、作業員がキャンプまで乗せて行ってくれることに。丁度仕事も終わるらしい。そしてトラックで現場キャンプに到着。ガソリンを持ってバイクが置いてある場所へ。そして4リッター給油。お金はと聞くと。要らん!!との事。。本当にありがとう!
---カモウィールの街に到着して、ガソリン満タンに。そしてカモウィールの街もすぎる。看板を見間違ったのか、この街から120kmはフェンスの無い区間ってなってたはずだけど、逆だったみたい。両側にフェンスが、、結構走って、完璧に日が落ちる。夜間走行。。何とか工事現場が道脇にあって、残土の裏にテントを張れた。チョット見えそうだけど、しょうがない。野宿。

[1236] 7/24 (火) 晴れ
Camooweal 先 → Mt.Iza 260km → Lake Moondara 野宿
(Vmax:94 Mt:3h59min hmax:436 TA:985 ODD:176826.84)
[オイル給油]: Lake Moondara (QTY:0.95 Silicone 20W-50 Castrol GPX 10W-40 混合)
---鉱山の街、マウント・アイザへ向かう。ひたすら道の良い舗装で、途中に休憩所、第二次世界大戦の時に作られたらしいこの道、、等々説明書きが、でトイレによって、バイクに戻っていざ出発!と思ったら、、スターターが回らない。。電圧計も11V付近を指してる。。バッテリーが上がった??そんな馬鹿な。。ずーっとバッテリー電圧が安定しなかったけど、無視し続けたら、、とんだ事に。。とりあえずマウント・アイザは大きな街だから、どーにかなるだろう、と、言うことで、押しガケスタート!!手馴れたもんだね。。フル積載でも、地面が舗装なら問題ない。
---マウント・アイザの街に入る。スーパーで買い物をして、、バッテリーを充電しても、また上がる可能性もあるし、とりあえず原因を調査しないと。。押しガケして、、とりあえず、この近くの湖沿いにピクニックサイトがあるらしいので、そこでゆっくり湖見ながら原因究明するか。で、ムーンダラ湖に着いて、テスターを見たら電池切れてる。。電源入れっぱなしだったみたい。これじゃ調べようが無い。。。トホホ。また街まで戻って、走ってたら、おぉ!!スーパーチープ発見。テスターの電池を買って、押しガケ、また湖に戻って、湖を見渡せる丘で、さてゆっくり調査開始。
---って???何処かで見たことある様な人が??おぉぉ!!ダーウィンの宿ゲッコーロッジにいた、ゲーリー!だ!!スモール・ワールドだね。。信じられん。色々話をすると、自分が去った後、に直ぐ、マウント・アイザに来たらしい。仕事探しに。鉱山の200トン、トラックのドライバーとして。ただ腰の辺りが怪我があって、それが直ってから働くとの事。車の後ろのクーラーボックスにビールが。。一本頂く。冷たくて旨い!!最近は、北に来るごとに暑くなって、寝袋だけで寝れるようになったし。昼間は暑い!それにしてもオージー英語は難しい。。ヘビの頭を便器に突っ込む?!ってどういう意味??スラングだらけで全く分からん。。
---原因調査するも、オルタネーター、レギュレーターともに異常なし。配線も電圧ちゃんと着てるし問題ない。。どういう事だ。全く分からん。。バッテリー電圧を確認すると12.7Vって、あれ?!バッテリー上がってないの??で、イグニッションをオンにしたら、、電圧がチャンときてる。スターターが回った。。何のこっちゃいな。。全く原因が分からん。。でも、エンジンがかかった後、オイルプレッシャースイッチのランプがチラチラ点灯して消えた。。もしや。。エンジンもほぼ20万キロ到達しようとしてるし、オイル消費も激しい。とりあえず予備のオイル950mlを入れても、オイルゲージにオイルが届かない。。相当減ってるな。
---オイルを入れたら、電圧が安定した?そんな事ってあるの。メカニズムが良く分からん。とりあえず明日、オイルを買いに行って、規定値まで入れてみよう。
---街の手前の、ボトルショップが面白い。ドライブスルー酒屋?!どらいぶスルーで両脇に冷蔵庫があって商品が陳列。奥の冷蔵倉庫には24本入りビールが大量。ワインを見ると、、安い!!5ドルの冷えた白ワイン!を購入。
---又しても日が落ちて暗い。全く見えない。湖に戻る道にダートの脇道が、もう見えないけど、チョット開けた場所だけど、致し方なし。野宿。冷えた白ワインが旨い!!

[1237] 7/25 (水) 晴れ
Lake Moondara → Mt.Iza 市街 27.6km → Lake Moondara 野宿
(Vmax:87.5 Mt:38min hmax:362 TA:147 ODD:176854.46)
[右サイドケース、シーラント目張り]: Lake Moondara
[オイル給油]: Lake Moondara (QTY:0.55 PRC:11.95 Shell HX5 15W-40)
---暑い!!開けてるから、日光がテントを直撃!で、、ラーメン朝食を食べて、バイクのエンジンかけて、電圧を見てみると、、安定してる。うーん。とりあえずオイルをチャンと規定値まで入れて確認してみるしかない。他、電源系の配線類、後付した携帯とかGPSのバッテリ充電するための配線等を動かして、ぐりぐりしてみても電圧は安定。。うーん。
---ついでに右サイドケースをシーラントで目張りする作業。。で中を出したら、、この間、牛乳が漏れたままの状態で、そんなに大量に漏れてるとは、、底の方で発酵してる。。とりあえず水でケースとカバーを洗う作業。そして目張りして、乾くのを待つ。木陰でパソコン作業。乾いたら昼過ぎの2時半。。で、パッキングしてブッシュを出る。
---街へ出て、スーパーチープでオイル2リッターを購入。ウールワースのスーパーで食材調達。そしてドライブスルー酒屋でハマッタ安白ワインを買って、また湖へ。今日は、木陰が出来る違う場所にテントを張る。どうもこの周りはオフロードの練習場みたいになってるらしく、モトクロッサーとかクワッドが走り回ってる。気にしない。。夜になれば居なくなる。
---ワイン飲みながらオイルを給油、オイルフィラーゲージのトップまでオイルが来るのに、550mlという事は、5000km走行で約1.5Lはオイル消費していた事になる。
---今日は、お買い得品のオージービーフを昨日の残った白ワインで煮込む。野菜はカリフラワー、にんじん、たまねぎ、キャベツ。やっぱり肉が入ると違うな。旨い。

[1238] 7/26 (木) 晴れ
Lake Moondara → Mt.Iza 272km Karabbi → Burke and Wills RH 先 野宿
(Vmax:92.8 Mt:3h52min hmax:424 TA:1047 ODD:177126.26)
[タイヤ圧確認]: Lake Moondra
[チェーン給油]: Lake Moondra
[ガソリン給油]: Mt.Iza (QTY:18.5 OCT:91 PRC:1.487 ODD:176869.42)
---湖を離れて、マウント・アイザで燃料と水を補給して、街を離れる。ココも鉱山関係のミュージアムや地下の鉱山見学ツアーがあるらしいけど止めておく。。
---ノーマントンの街を目指す。巨大ワニと魚バラマンディーが有名らしい。幹線道路を20kmほど走ったところで、ノーマントンへショートカット出来るダートに入る。70kmくらいは節約できる。
---なかなか面白いダート。アップダウンが激しい。運転してる自分が気持ち悪くなる。バイク酔い??途中一箇所、水がある川越。でも浅い。流れも無い。このまま乾燥した天気が続くことを祈る。
---140kmほどダートを走って、舗装の幹線道路に出る。ここからノーマントンまで北上。途中のロードハウスで3時半に。暑い!冷たいものが飲みたい。。思い切ってコーラーを買う。。激高!4ドル20セントって。。
---ロードハウスを出て、数キロ走って、脇道に入って、そこから更にブッシュに入る。野宿。その後、体を拭いて、洗濯をする。
---それにしても道中、バッテリー電圧しごく安定してる。。結局エンジンオイルの量が少ないせいなの??オイルプレッシャースイッチが微妙なところでON、OFFを繰り返してたせい??それともエンジンにオイル無いと、何処かでショートするのかなぁ??電気周りって行ったら、水温、オイルプレッシャー、点火系のセンサー、、そしてオルタネーター。。分からん。でも直ったみたい。こんなにオイルが減るんじゃオイル交換しなくても、オイル継ぎ足しで交換したことになっちゃう状態に突入しちゃったのも、エンジンがそろそろオーバーホール時期に来てるって事か??

[1239] 7/27 (金) 晴れ
Burke and Wills RH → Normanton、、、
---今日も、開けたところにテントを張ったので、日が上がる前に起きる。朝食を取って9時前にブッシュを出て、幹線道路に戻る。途中、道路工事が多数。舗装されてる道幅も狭くなる。道脇に避けないと車とすれ違えない。
---ノーマントンの街に入る。図書館で電気機器を充電しながら、インターネット中、、、


サンドオーバー・ハイウェイ。こんな感じが550km続く。




ブッシュでアルミの箱修理中。


牛乳のせいで、、無茶苦茶。


湖へ行く道路脇に綺麗に整頓?!

マウント・アイザの街。橋の向こうは鉱山サイド。手前は居住サイド。


ノーマントンへ行くショートカットのダート。殆ど川の水が無い。

[走行軌跡]グレートセントラルロード、アリススプリングへの道

2012-07-19 Thu 14:01:55



[1223] 7/11 (水) 曇り時々小雨
Leonora 手前60km → Gwalia 160km → Laverton 野宿
(Vmax:97.2 Mt:2h5min hmax:492 TA:508 ODD:173875.74)
[チェーン給油]: Leonora 手前60km
[タイヤ圧確認]: Leonora 手前60km
[ガソリン給油]: Leonora (QTY:12.51 OCT:91 PRC:1.599 ODD:173746.9)
、、、---図書館を出ると、また小雨がパラパラ。そして街のキャラバンパークへ行ってみると、、、1サイト電源ナシで20ドルは高い。。温かいシャワー浴びれると思ったのに。。致し方なく?!諦めて、寝床探しへ。街を離れる。
---来た道を戻って数キロしたところに、空港に向かう道を曲がる。そして直ぐに幹線道路を離れて脇道のダートに入って、さらに道の無いところを森へ入っていて野宿。街近くなので、携帯の電波も届く。意外と良い場所を見つけられた。ココで少し休憩するか。。

[1224] 7/12 (木) 晴れ
Laverton → 市街 7.49km → Laverton 野宿
(Vmax:70.5 Mt:14min hmax:473 TA:61 ODD:173883.22)
[ガソリン給油]: Laverton (QTY:7.7 OCT:91 PRC:1.559 ODD:173881.45)
---今日は久しぶりに快晴だ!という事で朝食を取った後、昼前に、テントを放置してバイクで街へ。ガソリン給油して、スタンドで水を補給して、また野宿の場所に戻る。
---そして水も十分。タオルで体を拭いて、着替えて洗濯をする。洗濯物も日が落ちる前には乾いた。インターネットしたり、短波ラジオを聴いたり、、どうも夕方の時間帯のせいか、中国語らしき番組しかやってない。。終いには北京放送の日本語版も。とダラダラ過ごす。休憩。
---一応、インターネットでグレートセントラルロードを通る許可証は取ったけど、予定していた日付より2日遅れ。一応、その手の管轄の州政府のオフィスに電話してみると、担当の人がいとも簡単に日付変更。「今、許可証送りましたから」ってメール見ると、既に変更された許可証が。。そんな簡単に変更出来て良いの??それにしても本当に許可証なんか取って行く人いるのかな。。

[1225] 7/13 (金) 曇りのち晴れ
Laverton → Cosmo Newbery 276km → Tjukayirla RH 手前 野宿
(Vmax:99 Mt:3h57min hmax:536 TA:863 ODD:174158.71)
[チェーン給油]: Laverton
[タイヤ圧調整]: Laverton
[ガソリン給油]: Cosmo Newbery (QTY:4.85 OCT:Opal PRC:1.96 ODD:173978.67)
[リアタイヤ交換]: 途中 (ODD:174154.31 Metzeler Tourance EXP 140/70-17)
[リアチューブ交換]: 途中 (Vee Rubber)
[チェーン1コマ調整]: 途中
---朝食、食パン、チーズ、きゅうり、オリーブに紅茶を飲んで早めにブッシュから出る。そしてラバトンの街へ。
---水を補給したいけど、、昨日行ったガススタでは断られ、ツーリストインフォで聞いたロード・トレインが止まる駐車場は蛇口に鍵が。。キャラバンパークでも断られ、、ツーリストインフォでそんなこんななんだけどって言うと、7リッターって言ったら、それだったらと言うことで、水をもらえた。。時間ロス。。
---図書館に行ってプリンターを使わせてもらって、ウェスタン・オーストラリア州とノーザンテリトリー州両方の許可証をプリントアウト。
---街を離れて、グレート・セントラル・ロードへ。アウトバックに入る。まぁ予想はしていたけど、、キャラバンも通れるくらいだから、結構つまらん道。。道幅は広い。何も無い。たまに砂が深い場所と、コルゲーションのガタガタが酷い。コルゲーションを避けるのが面倒。あっち行ったり、こっち行ったり。。
---コスモ・ニューベリー手前でチャリダーが!!止まって話を聞くと、地元のチャリダーの女性のミゲール。水20リッター!!をチャリンコに積んでるらしい。グレート・セントラルの中間地点ワバトンまで一週間、更にウルルまで一週間かけていく予定との事。スゴイ!
---アボリジニの村、コスモニューベリーで給油。ココのガソリンはオパールと呼ばれる『臭いのしない』ガソリン。何て素敵!なんだろう。でも道端の看板では、オパール無くすなの看板が。確かに水だか何だか見分けがつかないから危ない。そもそもガソリンは元来無臭で危ないから、わざと臭いをつけてるって話だし。それにしても、、、錆びれてるなぁ。。
---このグラベル、、スピードも90km/h巡航で走れる。。砂も少し有るから、リアがグネグネ流されたりするから、気づかなかった。。どうもオカシイと思って道端でストップ。リアタイヤがパンクしてる。。何てこった。パンク修理開始。。
---でっかい石を持ってきて、リアで乗り上げてセンタースタンドを立てる。。ビートを落とすのに手間がかかる。。そしてタイヤの裏を確認。またしても何も無い。。チューブを確認すると、グルジアでホットパッチ修理した場所から綺麗な裂け目が縦と横に一箇所ずつ走ってる。。そう言う事ぉ。。この間のニューマン手前もイランのテヘランでホットパッチした場所からだった。確か両方とも2010年の秋くらいに修理した箇所。やっぱりホットパッチにも賞味期限があるのね。。コルゲーションでやられたっぽい。
---パンクを知らないで数キロ走ったせいか?タイヤの左サイドが異常に磨耗して溝が殆どなくなりかけてる。直ぐに気がつけば、未だ1000キロくらいいけたかもしれないのに。。致し方なく、パースで仕入れた新品のタイヤとチューブに交換。
---修理が終わると、日が落ちかけ。早く寝床を探さないと。少し走って、脇道を入って少し丘を越えて見えなくなったところで野宿。やっぱり夜は冷えるなぁ。。

[1226] 7/14 (土) 晴れ
Tjukayirla RH 手前 → Warburton 369km → Warburton 先 野宿
(Vmax:96.7 Mt:5h8min hmax:558 TA:1517 ODD:174527.59)
[タイヤ圧確認]: Tjukayirla 手前
[ガソリン給油]: Tjukayirla RH (QTY:10.49 OCT:Opal PRC:2.3 ODD:174197.34)
---Tjukayirla ロードハウスでオパール給油。店の従業員は若いカナダ人女性で、数ヶ月前からココで働いてるらしい。ワーホリビザで。こんな辺境で何も無いところで面白いの??って聞いたら、最近近くで事故があって、車が2回転で横転して、怪我した人がココから飛行機で病院に運ばれたらしい。と面白そう??そういえば途中に新しそうな車が横転してたのを見た。危ない。スピードが出る分、何かあったときは、、
---グレートセントラルの中間地点ワバトンに。給油しようと思ったら土日は午後3時で閉店。。でも俺のはビックタンクだから未だガソリン大丈夫。おぉココは携帯の電波が飛んでる。スゴイ。
---もうチョット計画を入念に立てれば、、この辺を基点にアウトバックの中に面白そうな道が沢山ある。ギブソン砂漠、、ガン・バレル・ハイウェイはジョセフが10日かかったらしい。。あのジョセフが10日って事は相当な道なんだろう。。キャニング・ストック・ルート、、、等々。口惜しいけど、ケープヨークを立てれば、コッチのアウトバックルートは立たず。季節は待ってくれない。ここは次の機会にと言うことで、諦めてケープヨークを目指す!

[1227] 7/15 (日) 晴れ
WA Warburton 先 → 州境 Docker River 374km → NT Kala Tjula 手前 野宿
(Vmax:97.4 Mt:5h18min hmax:675 TA:1230 ODD:174901.18)
[チェーン給油]: WA Warburton
[タイヤ圧確認]: WA WArburton
[ガソリン給油]: WA Warkurna RH (QTY:17.44 OCT:Opal PRC:2.3 ODD:174675.68)
[タイヤ圧調整]: NT Kala Tjula 手前
---ワラクルナのロードハウスでオーパルを給油しすぎた。。多分10リッターも入れれば、ウルルの近くの街までガソリン大丈夫だと計算してたんだけど、既に17リッター入っちゃった。。しかもリッター2.3ドルだし。失敗。致し方なし。
---州境を超えてノーザンテリトリーに戻ってくる。ココには検疫所も何も無いのね。。どういう事?まぁ文句言ってもしょうがない。
---ノーザンテリトリー側のほうが道が悪い。結構深い砂にコルゲーションも酷い。コルゲーションを避けるため道の端を走れば砂。。砂が嫌ならコルゲーション。。逃げ場が無い。ウェスタン側は結構避けられたんだけど。景色も山が出てきたり緑が濃くなってきたりと変わってきた。
---もう殆どウルル手前100kmくらいで日没に。。とある事情により、というよりブッシュに入って寝床探して色々走ってたら、乾いた川に入ってしまいバイクがスタック。。最悪。今日は早めに切り上げてゆっくりしようと思ったのに、とんだ仕事作っちゃった。。
---とりあえず荷物、サイドケースを全部外して、リアタイヤの空気圧を1.0kg以下に。そしてリアタイヤが埋まってる場所からバイクを引きずり出す。エンジン始動!リアが全然空回り。空気圧抜いてもあまり効果なし。これ以上抜いて何かに当たってビートが落ちたりしたら嫌だし。。
---岸までラスト10mくらいは、バイクをわざと倒して、無理やり引きずり出す!力技!!このときにフロントキャリアは超便利。無いと絶対フロント側を引っ張れない。フロントキャリア、リア、フロント、、と交互に引っ張って、ふぅ。。何とか岸の天辺までバイクを引っ張ってこれた。。
---色々壊れたなぁ。。左サイドケースの角の板がメクレあがって、フタを閉めるときのバックルの支点部分も折れてブラブラ状態。何処かで直さんと。せめてもう一度シリコンの接着剤とかで、隙間を埋めて防水にしたい。多分ケープヨークは川越もあるだろうし。
---もう疲れた。でも相当ブッシュを入ってきたので道からは見えない。はまった近場で野宿。

[1228] 7/16 (月) 晴れ
Kala Tjula 手前 → Uluru 175km → Yulara 先 野宿
(Vmax:92.2 Mt:2h33min hmax:598 TA:487 ODD:175076.65)
[チェーン給油]: Kala Tjula 手前
[タイヤ圧調整]: Kala Tjula 手前
---それにしても、朝寒くて日が出るまで起きれない。。8時起床。さらに時差があってウェスタン・オーストラリアからだと1時間半先だから9時半か。。でも日没は変わらないからなぁ。朝食に野菜をぶっこんだラーメンとコーヒーを飲んでブッシュから出る。
---おぉ!!又しても逆からチャリダーが!オーストラリア人のマイク。メルボルンから来たらしい。チャリ世界一周中でまだ旅が始まったばかりとの事。オーストラリアから東ティモールでインドネシアと東南アジアを北上して中国から日本に来るとの事。2年くらいかかるかもとの事。それにしてもスゴイ。凄すぎる。バイクなんてアクセル開ければ、簡単に前に進んじゃうもん。。尊敬。
---60kmくらい走って、もう一つのエアーズロック??岩、オルガ岩が見えてきた。そして程なくして、舗装道路のT字路にぶつかる。そして既にウルル国立公園内。そしてグレート・セントラル・ロードの終点。それにしても名前の如くグレートだったら良かったのに。。名前負けだね。おまえは?!とはいえまぁそれなりに楽しめた。3泊で抜ける。でも自分のバイクじゃこれが良いとこなのかも。
---色々トレッキングとかあるらしいけど、それはさて置きエアーズロックへ。更に舗装を50km走ると見えてきた!おぉ何か、そんなでもないだろぉ?とか馬鹿にしてたけど、近くで見るとスゴイ!!デカイ岩だ。やっぱりそれなりに見る価値はある。
---そして登っちゃいけない?!岩を登っていく。モトクロブーツで歩きづらい。。それにしても急だ。1時間以上はかかったか。頂上に到着。すこし休憩して降りる。靴擦れがして痛い。。あぁ登っちゃった。どういう風にして作られたか知らんけど、どうしたら1枚岩になるんだろう。
---エアーズロックを離れて、キングスキャニオンに向かう。途中、エアーズロック『リゾート』なる看板が?『リゾート』なんて行きたくない!から通り過ぎて程なくして気づく。。あれがユララの街だったのね。。4日ぶりのマトモな街を通り過ぎてしまったときには、既に40kmくらいは離れてしまったのも後の祭り。。IGAのスーパーマーケットも有ったのに。。でも、公園内で水は十分補給できたし、食料も未だ大丈夫そう。
---途中、幹線道路から逸れて森の中へ。チョットやわらかい砂だからトラウマが?!埋まるほどじゃない。野宿。今日は、トマトバジル缶に炊いたご飯を入れてリゾット風に。そしてチーズを入れると丁度トロケて旨い。後残り、豆缶とサーディン3缶と米で後1、2日はどうにかなるだろう。

[1229] 7/17 (火) 晴れ
Yulara 先 → Curtain Springs 331km → Kings Canyon 先 野宿
(Vmax:96.3 Mt:4h13min hmax:772 TA:1198 ODD:175408.18)
[タイヤ圧調整]: Yulara 先
[チェーン給油]: Yulara 先
[ガソリン給油]: Curtain Springs (QTY:14.64 OCT:91 PRC:2.05 ODD:175124.36)
---ブッシュから出ようと思ったら、思いっきり転倒!ブッシュに隠れて、燃え残った木に乗り上げて滑った。。フル積載状態でバイク持ち上がった!俺ってスゴイ?まぁコケ所が良かった。完璧に上半身筋肉痛だ。
---一気にキングス・キャニオンへ。着いたら、丁度、グレートセントラルロードを走っていてリアタイヤがパンクして直してたときに車で止まってくれた人と少し話したら、、パンクの後、ブッシュでキャンプしてたとこ見られてた。。って別に良いけど、見つかってないと思ってたから、意外にも見られてるのだと思って、少しショックを。。
---キングス・キャニオンを一周するトレッキングに。駐車場からは渓谷の下にいるので、上まで登らないといけない。。はぁはぁ。。そしてそこから渓谷の淵を歩いていくと、丁度ガイド連れの団体に混じって説明を聞いたりして、駐車場まで戻ってくるまでに、所要1時間45分って通常3時間半のトレッキング。急ぎすぎ。でも日が落ちるまで寝床を探したい。キングス・キャニオン自体は。。そんなでも。エアーズロックはスゴイ!と思ったけど。やっぱり観光開発がしっかりされてるって感じだなぁ。。
---さあ出発と思ったら、イグニッションをオンにしてるのに、電源が来ない。。おとといくらいからバイクのバッテリー電圧が安定しないと思ってたけど。。またジャケット、ヘルメット、グローブをぬいで確認しようとしたら、今度は電源入った!。。また電気系のトラブルが。。とりあえずこのまま走って寝床で原因調査しよう。
---キングスキャニオンリゾート。キャンプサイトも18ドル。燃料は2.3ドル!!はアウトバックと同じ値段。。計算上は次のガススタのある街まで行けそうなので、ココでガソリン入れるのはやめて、そのまま先へ。再びLuritjaループなるダートに入る。
---ダートを50kmくらい走って、脇道に入って道沿いに木々が立ってる影で野宿。

[1230] 7/18 (水) 晴れ
Kings Canyon 先 → Hermannsburg 281km → Alice Springs 民泊
(Vmax:95 Mt:3h43min hmax:818 TA:1143 ODD:175689.35)
[チェーン給油]: Kings Canyon 先
[タイヤ圧確認]: Kings Canyon 先
[ガソリン給油]: Hermannsburg (QTY:6.82 OCT:Opal PRC:2.2 ODD:175549.45)
---朝起きてテント等パッキングを済ませて、昨日の電気系の原因を調査。この間直したジェネレーター、レギュレーター系の配線は問題ない。メイン電源が落ちたので、その当たりのヒューズを確認したけど、それも問題なし。一帯何処に原因が??分からん、エンジンかけてテスターで確認しても、電圧計とテスターの値は同じだし、電圧も十分規定値に入ってる。。とりあえず、そのまま走ってみるしかない。
---次のガソリンスタンドがある街、ヘルマンスブルク手前50kmで燃料タンクがリザーブに。もしかしたら街手前でストップしたら、バイク置いて数キロ歩くことになるかと思ってたけど、無事に街に到着。名前からしてドイツ人のコミュニティーなのかと思ったら、アボリジニのコミュニティーでガソリンもオパール。値段も2.2ドルであまり変わらない。。
---ガソリンを給油して、早々アリススプリングを目指す。程なくして市街へ。スーパーでビール6パック&白ワインを買って、ジョンの彼女の家へ。1ヶ月ぶり?にジョンに再会。ジョンの彼女ケリーは仕事で未だ帰ってきてない。彼女は獣医さんで、彼女もパッカーだったりバイカーだったり旅をしていて、インドでジョンと会って意気投合、インドをエンフィールドで18ヶ月旅をしたとの事。やっぱりインドを全部見ようと思ったら2年は必要だよね。
---早速ジョンとビールで乾杯!旅の話。2週間ぶり?のシャワーを浴びさせてもらって、程なくしてケリーが仕事から帰って来る。そして夕食にラザニア、ガーリックブレッド&チップスでお腹一杯!そしてデザートにケリーが焼いたチョコレート・チーズケーキも旨い!久しぶりにテレビを見る。おぉ『マスターズ・シェフ』は昔日本で『料理の鉄人』のオーストラリア版!後はイギリスの問題児を収容して更生させる収容所のドキュメントはジョンが、こんなのに税金払ってるのかとポツリ。なかなか面白い内容。

[写真]グレートセントラルロード、アリススプリングへの道

2012-07-19 Thu 13:58:47

道が開いてるか閉鎖されてるかの看板。


ラバトン近くのブッシュで2泊。休憩。


グレートセントラルロードの入り口。


比較的新しい車。後に最近事故った事が判明。一人は飛行機で病院に。道端に事故車、レッカー、キャラバンの残骸が。スピードが出る分、事故が起きたときは大事故に。


パンク修理中。。


グルジアの粗い仕事のホットパッチ。。


の上の亀裂。これ以外針とか釘とか刺さってないからなぁ。


パッチコレクションの一部。


左サイドが異常に磨耗。使えそうだけど、、


新品に交換する。


桃色の夕焼けが綺麗。


道。こんな風景が永遠と続く。。


ノーザンテリトリーに戻ってくる。ウェスタンの検疫所が無いのが解せない。


チャリダーのマイク。哀愁漂いすぎてる。ロマンだね。


やっちまった。。リアタイヤ完璧に砂に埋まる。




ココから無理やり引きずって岸まで。


面白い雲が。


オルガ岩が見えてきた。


グレートセントラルロードの終点。


ツッパリ?!鳥?それにしてもオーストラリアは他にはいない変わった生き物がたくさんいる。


エアーズロックに到着。早速登る。

頂上。


岩肌が色々な形、模様をしていて綺麗。


キングス・キャニオン。

[走行軌跡]ルーウィン岬、カルグーリー&ボールダーへの道

2012-07-11 Wed 17:05:00

[1217] 7/5 (木) 晴れ
Perth → 市街 58.2km → Perth 民泊
(Vmax:70.4 Mt:1h34min hmax:69 TA:505 ODD:172147.65)
---みなさん朝ご出勤、、肩身が狭い?!やっちゃんが色々朝食とかコーヒーの場所とか書置きしてくれていた。ありがとう。コーヒーを飲みながら朝食を食べて、11時くらいまで、インターネット。
---スーパーチープへ。車の用品店で、エンジンオイルと、ラジエーター液が5リッターで5ドルは安いので衝動買いで購入。後、予備のスパークプラグも購入。
---バイク屋さんへ。新品タイヤと昨日持って行かなかったリア用のチューブ2個とオイルフィルターを追加で購入。それにしても、フィルターの値段が、ダーウィンとパースで7ドルも違うって?オーストラリアは全て輸送費がお客負担になる。仕入先が何処かで違うようだ。ガソリンの値段も同様。
---そのままパース市街へ。スワンベル??近代的な建物を見て、キングスパーク?都市部で最大の敷地面積を誇るらしい、公園へ。丘の上から、パース市街を眺めて、いくつかのお決まり?のモニュメントを見て、公園をバイクで一周して帰って来る。
---やっちゃん今日、友達と食事の約束があったみたいだけど、キャンセルして帰ってきてくれた。申し訳ない。自分は3時過ぎから既にワインをいってしまっていた。。夕食に辛いラーメン、肉ナスのせ?を作ってもらって食べる。2玉のせいか量が減らない。カズさん、ユキコさん、やっちゃんと食べながらおしゃべり。夜9時ごろまで。

[1218] 7/6 (金) 晴れのち雨時々曇り
Perth → Bunbury 364km → Augusta 野宿
(Vmax:109 Mt:5h12min hmax:128 TA:1856 ODD:172511.93)
[ガソリン給油]: Fremantle (QTY:24.5 OCT:91 PRC:1.349 ODD:172163.8)
[オイル交換]: Rockingham (QTY:2.6 ODD:172224.97 Castrol GPX 10W-40)
[ラジエータークーラント交換]: Rockingham
[チェーン給油]: Rockingham
[タイヤ圧確認]: Rockingham
---朝、やっちゃんに起してもらう。。やっちゃんと姫がご出勤前に記念撮影。いや本当に色々お世話になりっぱなしだった。やっちゃん本当にありがとう!いずれまた何処かで会えればいいけど。。そしてお二人ココ一週間前に購入した車で出勤していった。。お見送り。
---自分も出る準備。やっちゃんに昼食用に作ってもらったサンドウィッチ。勤め先からカズさんが持ってきた、アンパンとメロンパンを持って、パッキング。バイクにスペアータイヤにオイル、ラジエーター液を積んだら激重。。午後出勤のユキコさんが見送りしてくれた。本当にお世話になりました!
---パース市街へ走ってフリーマントルから南に下る。ロッキンガムの幹線道路沿いのパーキング休憩エリアで、エンジンオイルとラジエータークーラントの交換。そして久しぶりのオイルフィルター交換。4回に一度ペース??覚えてない。昼前なのに耐え切れず、やっちゃんのサンドイッチを食べてしまう。。旨い!あったかいコーヒーで温まる。
---向かう方向に雨雲が。。そんなに経たないうちに雨が降ってきた。。木下で雨具を着て再出発。
---オーガスタの町へ。更に先に数キロ行ったところにルーウィン岬と灯台が。ココは、南氷洋とインド洋との境目。丁度雨がやんで日が差したときに綺麗な虹が!
---クジラウォッチングとか有名らしいけど、待ってられない。もうじき日没。寝床を探さないと。ルーウィン岬の丘のダート道を一周して、オーガスタの町に戻ってくる。夕食の買出しをして、オーガスタの町を出て数キロ離れたところの脇道を入って森の中へ。野宿。テントを張り終えて、夕食に、カズさんのアンパンとメロンパンを平らげた頃に、また激しい雨が。。テントの中へ。夜中降り続ける。。

[1219] 7/7 (土) 曇りのち雨のち曇り
Augusta → Pemberton 354km Bridgetown → Wagin 野宿
(Vmax:101 Mt:4h30min hmax:352 TA:3410 ODD:172865.78)
[チェーン給油]: Augusta
[タイヤ圧確認]: Augusta
[ガソリン給油]: Bridgetown (QTY:28.01 OCT:91 PRC:1.399 ODD:172713.64)
---朝8時ごろ起床。。雨は止んだけど、装備品が雨で濡れてビショビショ。。また降りそうな予感。乾きそうも無いので、そのままテントとかパッキングして出発。朝ごはんは抜き。
---出発して直ぐにまた雨が。。ペンバートンへ。街近くの滝を見て、60m以上あるカリーの木、グロウセスタ・ツリーに来るころには小雨。そして登る。超怖い!!!木の周りに鉄の杭がらせん状に打ってあって、それを足場に上っていく。これ足滑らせたらやばそう。しかもバイクのジャケットに雨具着て、モトクロブーツにラックサックが重すぎる。。しかもこの間のバイクを倒したときのウェイトリフティングの筋肉痛が。。休み休み上って頂上へ。頂上まで来ると展望台のようになってる。そしてまた降りるときが怖い。。
---その他2箇所同じような登れる木があるけどパス。ブリッジタウンで食料を買出しして、ウェブロック、まるで海の波のような形の岩がある街、ハイデンを目指す。
---ワギン街手前で、幹線道路が小高い丘を越える。携帯の電波塔が左側に右側の脇道を入って、森の中へ。野宿。そしてテントを建てて食事をしている最中にまたしても雨が降り出す。夜中ずっと降り続ける。。。


[1220] 7/8 (日) 曇り時々小雨
Wagin → Kondinin 297km → Hyden 野宿
(Vmax:101 Mt:3h50min hmax:391 TA:1626 ODD:173162.51)
[チェーン給油]: Wagin
[タイヤ圧調整]: Wagin
[ガソリン給油]: Kondinin (QTY:14.74 OCT:91 PRC:1.429 ODD:173034.35)
---寒い!朝3時くらいに目が覚める。寝れないので、今後のルート等を地図で確認して、また寝に入る。再び起きた頃には、朝9時前。寒い。。雨は止んだけど雲に隠れて日が当たらない。。
---朝は食べず。。色々してパッキングしていたら、もう11時半。ブッシュを出る。そして、ひたすら東へ。
---今日は尋常じゃないくらい寒い!!今までの寒さと違う。標高も300m以上で、牧場が多くて景色はいいけど、開けてるせいか、強風が直当たりで寒い!あまり止まりたくない。途中ガソリンを給油してハイデンの街をサッサと通り過ぎて、ウェーブロックに到着。結構観光客が沢山いる。で、さっそく見てみる。確かに大津波?のような波の形をした岩だ。。そのままだ。。ウェーブロックから更に3つのトレッキングコースがあるようだけど、歩きだしたら雨がまた降ってきた。。パーキングまで引き返して屋根のある場所で雨宿り。そして直ぐに止む。そのままトレッキングはしないで出発。
---カルグリー&ボールダーを目指す。ココからは行き方はいくつかあるけど、300kダートの道を選択。ナラボーの入り口の街ノースマンへ向かう道から途中北上、カルグリーまで。
---数十キロ舗装があって直ぐにダートに入る。幹線から左に砂砂の脇道が。どうもトヨタのランドクルーザーのクラブが管理?!しているらしい細い道を入っていって、この当たり、木の高さが低い。風が。何とか大きな木が何本かある下でテントをはれる場所が。野宿。それにしても凍える寒さ。

[1221] 7/9 (月) 曇り時々小雨
Hyden → 265km → Coolgardie 野宿
(Vmax:98 Mt:3h55min hmax:517 TA:1457 ODD:173427.53)
[チェーン給油]: Hyden
---夜3時ごろ起きて、、テントを開けたら、、スゴイ!水蒸気?が凍って宙を舞ってる。綺麗!だけど寒すぎて、直ぐにテントに。。
---朝起きると、、一面に霜が降りてる。しかもバイクに積んであった水バックが完璧に凍ってる。それにしてもスゴイ寒かった。しかしパースでラジエーターのクーラントを交換しておいて良かった。インドネシアとかだから寒いところに行かないだろうと水道水入れてたから、そのままだったらエンジン壊してたかも。
---日が少しでて、一気に霜が溶けた。テント等を乾かしながらダラダラと朝食、パッキングをしてダートから出る。
---ノースマンからカルグーリーの分岐点で北へ。雨が降ったせいか、路面が滑りやすい。砂利だったり、砂だったり、土だったり路面の状況が直ぐに変わる。
---今日、カルグーリーまでいけると思ったけど、思った以上に路面の状況が悪く時間がかかる。道から逸れて、丘を登っていて、丘の影で見えなくなったところで野宿。

[1222] 7/10 (火) 曇りのち雨
Coolgardie → Kalgoorlie-Boulder 288km → Leonora 手前60km 野宿
(Vmax:103 Mt:3h49min hmax:496 TA:1122 ODD:173716.01)
[チェーン給油]: Coolgardie
[ガソリン給油]: Kalgoorlie-Boulder(QTY:24.52 OCT:91 PRC:1.509 ODD:174501.36)
[チェーン給油]: Kalgoorlie-Boulder
[チェーン2コマ調整]: Kalgoorlie-Boulder
---朝起きると、相変わらず一面曇ってる。昨日より全然暖かい。
---ダートに戻って、Coolgardieの街に出る。そこから舗装の幹線道路でカルグリー&ボールダーの市街へ。途中、郊外にスーパーピットなる金の鉱山の様子を見れる。これもオープンカットで、ニューマンよりも全然良く見れる。ニューマンはお金まで払ったのに。。動いてる超大型トラックや丁度、発破が見れた。結構な迫力。
---カルグーリーの市街へ。スーパーマーケットで食料調達して、駐車場に戻ろうとすると、雨が降ってる。。最悪。チョット待つも止む気配なし。で、食料をバイクに詰め込んで、出発。ガソリンスタンドで給油、水補給をして出ると、バイクから異音が。。市街を出たパーキングで止まって屋根の下で確認。どうもフロントスプロケットの歯が欠けたような異音がしたので、確認するも、未だ状態が良い。チェーンを2コマ調整してオイルをさしたら、異音が直った。チェーンが緩すぎた。何処かに当たってたのかも。
---雨の中出発。とにかく雨の切れる場所に行きたい。レオノラを目指す。雨が止んだ隙に、幹線道路からブッシュに。でも例の柵があって、丘の影と柵の間に身を隠せられた。野宿。

[1223] 7/11 (水) 曇り時々小雨
Leonora 手前60km → Gwalia → Laverton、、、
---レオノラの近くの、ゴーストタウン、グワリアを見て回る。その近くには、また金の鉱山の穴が。。
---レオノラで給油して、一気にラベルトンに。今は図書館で電気機器を充電しながらインターネット中。今日はココでキャンプ場デビュー!するかも?でも高かったら、またブッシュに。。ココからグレート・セントラル・ロードに。許可を取った、アボリジニのコミュニティーを通り、約1000kmのダートを走ってアリススプリングへ行く予定。