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ブルーマウンテン、シドニーへの道、東海岸その3

2012-08-31 Fri 13:25:28


[1267] 8/24 (金) 晴れ
---朝ダラダラと起床。ダラダラと朝食を作りながら食べる。倉庫の中なので暗い。。電気はあるけど、つけると電気代高そうなバルブだからつけない。。朝、ロスコから電話があって、おしゃべり。
---昔フラビオの土地一体は、日本の梨を栽培していたけど、土が合わなかったらしく、うまく育たなかったらしい。。で、ロスコの倉庫は、梨をパッキングして出荷する工場だったらしい。そんな土地なので、その当時は驚くほど安く土地が買えたらしい。今はフラビオの家の裏には、実はならないけど、残された梨の木々が小さな白い花を咲かせてる。
---「おーい?生きてるかぁ〜?」「死にましたぁ〜笑」倉庫の入り口からフラビオの声が、今日は会社は休み。入り口で、色々おしゃべりして、夕食に招待してもらう。ありがたい!最近、運動不足なので、フラビオの言っていた小川が流れる場所に歩いていってみることにするけど、辿り着いたら、どうも打ち捨てられて人の家らしい。。キャラバンのドアが風で開いたり閉まったり、、幽霊?どうも家だと思われるドアには、、「家の中の物を盗んだら、撃ち殺す!」と書かれてある。。怖っ。直ぐに立ち去る。結局、例の小川には辿り着けず。
---夕方薄暗くなると、ロスコの倉庫のあたりに、カンガルーがやってくるらしいけど、今日は来ない。。
---フラビオ、ビッキーが夕食を招待してくれた!2種類のサラダに、鶏肉の料理。あぁマトモに、こんな家庭料理を食べたのは久しぶりだ。。涙。旨い!ビールを飲みながら、オーストラリアの事情とか、日本のこととか、仕事、お金、、等々おしゃべりしながら夜がふける。

[1268] 8/25 (土) 晴れ
---朝遅く起きて、ビッキーに朝食を作ってもらう。目玉焼きにベーコン、そしてトースト。庭のテーブルで頂く。あぁ和むなぁ。フラビオ、ビッキーの庭には、羊4頭、犬1匹、そして30歳になる馬一頭!馬ってそんなに生きるの?乗ったことは無いらしいけど、かわいい。毛並みはもうボサボサだけど。
---日に当たりながら、ビッキーとおしゃべり。そして倉庫に戻って、昼寝。。
---今日も夕食に招待されて、豚のロースト!旨い!!スパークリング・ワインを飲みながら、おしゃべり。そして夜がふける。

[1269] 8/26 (日) 晴れ
Gienugie → Coffs Harbour 386km Forster → Wallinga NP 野宿
(Vmax:100 Mt:5h19min hmax:260 TA:2874 ODD:183590.59)
[チェーン給油]: Gienugie
[タイヤ圧調整]: Gienugie
---朝早く出るつもりだったけど、、水の元栓とかポンプとかを全て元の位置にもどして、ドアをロック。ロスコに電話。本当にありがとう!いい休息が出来た!多分またオーストラリアに戻ってくる予定なので、その時は一緒にバイクでツーリングに行こう!
---そしてビッキーにもあいさつ。フラビオが会社が早くて昨日の内にお別れを。本当にお世話になりました。
---再び東海岸沿いを南下、、、途中、高速道路??を離れて、海岸線沿いに出る。そしてタダのキャンプサイトに誘われて、とある国立公園の中が、なかなか面白いダート。良く整備されてる。結構急な坂を登りきると丘の上から、フォスターの街が一望できる。絶好のキャンピング場所。夕日を見ながら野宿。

[1270] 8/27 (月) 晴れのち曇り
Wallinga NP → Newcastle 390km Richmond → Bilpin 野宿
(Vmax:120 Mt:6h6min hmax:669 TA:3929 ODD:183980.87)
[チェーン給油]: Wallinga NP
[ガソリン給油]: Swansea (QTY:13.34 OCT:91 PRC:1.499 ODD:183748.14)
---朝5時に起きて日の出を待つ。でも丁度、地平線に雲が立ち込めてて、日が昇ってもあまり綺麗な日の出じゃない。。
---丘を降りて、幹線道路に出て南下。ニューキャッスルの街の中を通り過ぎて、海岸線沿いを走ってる。高速道路と並行して走る道は、面白いワインディング。地元の人に聞いたら、バイカーに対する警察の取り締まりが厳しい路線らしく注意してね。と言われる。
---そのまま、シドニー市街には入らずにブルー・マウンテンを目指す。リッチモンドの街を通り過ぎると、山を登っていって一気に標高が上がる。ビルピンの村から、どうもブルーマウンテンに入る。4WDのみの道があるらしいけど、今日から3日間はブッシュファイヤーで出入り禁止になってる。行く途中のダートを左に逸れて森の中へ。野宿。

[1271] 8/28 (火) 曇りのち晴れ
Bilpin → Lithgow 189km → Blue Mt NP MacMahons Lookout 野宿
(Vmax:96 Mt:3h37min hmax:1152 TA:2874 ODD:184170.04)
[チェーン給油]: Bilpin
[ガソリン給油]: Lithgow (QTY:16.01 OCT:91 PRC:1.499 ODD:184039.04)
---ブルー・マウンテンの展望台巡り。ハーグリーブス展望台で昼食。誰も居ない。でも自分の後、バイカーが一人来た。KLR500の2気筒。金色フレーム。軽そう。少しおしゃべり。そして、プルピットロック展望台は、怖い。崖の淵沿いに歩道に階段。渓谷の対岸には結構落差のある滝が見える。その後、その滝のあるゴベット・リーブ?そしてカトゥンバの街にも展望台がある、エコポイント?と言われる場所は、観光地らしく。周りは、有料パーキングなので、止まらず先へ。
---ウェント・ワース・フォールズから南へ向かうダートに入る。20kmを1時間ほど行くと、シドニーの水源、人工湖?のブラゴラン湖を見渡せるマクマホーン・ルックアウトに辿り着いた頃には、陽が落ちそう。2つ展望台があって、1つは800m近く距離があって遠い。それにしても、例のビルピンのブッシュファイヤーのせいなのか、煙が立ち込めてて視界が悪い。
---駐車場に戻った頃には、陽が落ちた。駐車場には誰も居ないし誰も来る気配が無いので、そのまま、その場所で野宿。

[1272] 8/29 (水) 曇りのち晴れ
MacMahons Lookout → 172km → Sydney 民泊
(Vmax:94.9 Mt:3h47min hmax:903 TA:1910 ODD:184342.17)
[チェーン給油]: Macmahons Lookout
---マクマホーン展望台からウェントワース・フォールズの街まで駆け上がって、幹線道路に出てシドニーの街を目指す。それにしても、オーストラリアの幹線道路のそこらじゅうで工事が行われてる。。面倒。
---シドニー市街へ。シドニーは交通事情は、オーストラリアを通ってきた中で一番悪いかも。市街に入っても継ぎはぎだらけの道。登り下りに、道幅は狭くて、運転マナーもイマイチ。大型トラックが3車線の2車線を封鎖。平行して競い合ってる?トラックとの間のごくわずか。危険を感じる。
---カンタスの貨物の事務所を訪ねるも、電話番号を教えられて、ココにかけろといわれ、門前払い。まぁ色々ネットでそんな投稿があったから、予想はしていたけど。
---以前ワッツーの飲み会で会った、とおるさんの家にお邪魔させてもらう。ご無沙汰してます!とおるさんとアヤコさんと一緒に、チャツウッド?にある中国料理屋さんで、グレービー・椎茸マッシュルーム、、をご馳走になる!麺はうどんみたいで旨い!
---お宅で、エリンギがアワビに変身する料理を頂く。旨い!そして、アヤコさんが作ったカレーを頂く、これもまた旨い!トマトベースのカレー。その後、カタナ乗りのテリーさんが来て、とおるさんと一緒にバイク話。

丘の上からフォスターの街を一望。日の出。


シドニー郊外のブルー・マウンテン・ナショナルパーク。プルピット展望台。




プルピットの対岸。カトゥンバ側から。滝。


カトゥンバの街路樹。桜みたいだけど?


シドニーの水源ブラゴラン湖。マクマホーン展望台から。夕日。


朝もう一度行くと、眼下に雲が。

東海岸その2

2012-08-24 Fri 13:14:38


[1263] 8/20 (月) 曇りのち晴れ
St. Lawrence → Rockhampton 334km Caliope → Boynedale Bush Camp 野宿
(Vmax:97.5 Mt:4h26min hmax:138 TA:1506 ODD:182080.06)
[チェーン給油]: St.Lawrence
[タイヤ圧調整]: St.Lawrence
[ガソリン給油]: Caliope (QTY:19.61 OCT:91 PRC:1.479 ODD:182042.65)
---セイント・ローレンスを離れて、幹線道路で南下。ロックハンプトンはデカイ街だ。大きいショッピングモール内のスーパーで少し買い物。。どーしてもオージー3大スーパーから離れられない。。全ての食材が一番安上がり。あまり雰囲気が良くないなぁ。。若い連中がモール周辺でたむろしてる。とっとと街を出る。
---カリオペから幹線道路を離れて、大陸の内側へ少し入る。そしてフリー・キャンプに誘われて来たキャンプ場が絶好のロケーション。湖を見晴らせる丘。そして丘を下るとキャンプ場の淵は湖が広がる。話を聞くとグラッドストンの街の飲み水の水源になってるらしい。湖の湖面に木が生えてるのが神秘的。ラオスの地方にもこんな光景があったなぁ。バイクで湖の淵を走って回る。
---湖岸はキャンパーでほぼスペースがないので、内側の木陰にテントを張る。

[1264] 8/21 (火) 晴れのち曇り
Boynedale → Monto 461km Goomeri → Yarraman 野宿
(Vmax:98.9 Mt:5h54min hmax:513 TA:3898 ODD:182541.5)
[チェーン給油]: Boynedale
[タイヤ圧調整]: Boynedale
[ガソリン給油]: Goomeri (QTY:18.31 OCT:91 PRC:1.529 ODD:152441.62)
---このキャンプ場、数泊したい気分だけど先へ。もう一度内側に戻ってブリスベンの北のグレート・サンディーNPに行こうか迷うも、ブリスベンを避けて、内陸側を南下する。
---モントまでは面白いダートが30kmほど続く。そして舗装に出て南下。小さな古そうな街を通り抜ける。
---途中、ブッシュできそうな場所を探すも見つからず。。ヤラマンまで来て、とりあえずスーパーで食材調達して、ヤラマンを少し過ぎて脇道が。荒れたダートを数キロ森の中を入って、T字路が、殆ど車とか人の足跡が全くない。T字路の近くにテントを張る。でも念のため車が通れるスペースは空けておく。

[1265] 8/22 (水) 曇りときどき晴れ
Yarraman → Ipswich 352km Gold Coast → Natural Bridge 野宿
(Vmax:107 Mt:5h49min hmax:532 TA:3921 ODD:182893.37)
[チェーン給油]: Yarraman
[ガソリン給油]: Nerang (QTY:9.04 OCT:95 PRC:1.659 ODD:182827.54)
---内陸側からブリスベンの南側に出るローカルな道は結構面白い。舗装の山道。ワインディングが続く。途中、高原?の観光地らしいところを止まらず通過。。あぁあんなカフェでコーヒー一杯とかいきたいけど、一杯5ドルとかすんだろうなぁ。。結構アジア人の姿も。
---海岸線沿いに出て、ゴールド・コーストの市街へ。うわっ!入り組んだ運河沿いに高級そうな住宅が立ち並んでて、その直ぐ脇に豪華クルーザーが何台も停泊してる。。スゴイなぁ。。お金持ってそう。そして、ゴールドコーストの中心サーファーズ・パラダイスまで来た。意外にも、そんなに賑わってない。何だか立ち並ぶビル群も近代的とは言えない一昔前の古さを感じさせるなぁ。観光業は思わしくないとは聞いたけど。。ビーチを少し歩いて、サッサと街を出る。寝床を探さないと。
---ゴールド・コーストから、また内陸に入って、舗装の山道をあがる。この辺りも、世界遺産の熱帯雨林があるらしい?ってオーストラリアの全体の熱帯雨林が世界遺産に指定されてるの??よく分からない。セミ・トロピカル?って熱帯の半分くらい??頭が腐ってきた。どうも世界で最も古いタイプのセミ・熱帯雨林らしいが。。
---内陸の山の方まで来れば、野宿も簡単だろうと思ってたけど、脇道が全てゲートで封鎖されてる涙、数回トライするも、野宿できそうな所はない。。仕方なく陽が落ちてから、丘へ上がる脇道に入って、ゲートが目の前に少しスペースが。。チョット見えそうだけど致し方なし。野宿。

[1266] 8/23 (金) 曇りのち晴れ
QLD Natural Bridge → 州境 NSW Bayron Bay 311km NSW Grafton → NSW Gienugie 民泊
(Vmax:98.9 Mt:4h45min hmax:421 TA:2054 ODD:183204.51)
[チェーン給油]: QLD Natural Bridge
[ガソリン給油]: QLD Bayron Bay (QTY:20 OCT:91 PRC:1.434 ODD:183000.72)
---朝7時に、車の音で目が覚める。ゲートを開けて車が一台入っていったようだ。。どうも内側の畑か何か?を確認に来たようだ。直ぐにまたゲートを閉めて去って行った。自分には全くお構いなし。。
---人が来たので、早めに撤収して、近くにあるナチュラル・ブリッジなる公園に。1時間ほど歩いて回る。ナルホド。これがナチュラル・ブリッジなのね。何と表現したらよいのか。。洞窟に穴が空いてて、その穴から滝の水が流れ落ちてる。そしてこの森もセミ熱帯雨林で世界遺産に登録されてるらしい。確かに木のつるなのか、人間の血管みたいにはってる。
---トレッキングから帰ってきて、ケープ・ヨークであったロスコに念のため電話してみる。すると、ロスコは自分より後ろ、バンダバーグの近くのキャンプ場に居るらしく、明日の夜は例のバイクラリーのパーティーで会ったバイカーが、ロスコをBBQに招待されてるらしい。そっかー。丁度、QLDとNSWの州境を越えて300kくらいって聞いてたのでロスコが居れば途中会いに行こうと思ったけど。でもロスコが居なくても、自分の家を使っていいよ。と言ってくれる。お言葉に甘えて。で、今日はロスコの家を目指すことにする。
---ナチュラル・ブリッジから直ぐに州境を越えて、ニュー・サウス・ウェールズに入る。そして、また海岸線沿いに出てバイロン・ベイまでやって来た。内陸側は面白い道が沢山ある。バイロン・ベイの街はサーフボードのショップとか雰囲気がそんな感じ?!街を通り過ぎて、灯台のある丘に向かう。
---灯台に到着して、朝も食べてないので、灯台のカフェで思い切って!バイロンベイ・ソーセージ・ロール5ドルを頼む。そしてコーヒーは?と聞くと5ドル。。そこまで勇気がない。。残念。旨い!となりに、ローカルの人が来て、食べながら色々話をする。日本人が、自分のバイクの物珍しさに声を掛けてくれた。日本のナンバーだったから気になったらしい。
---食べ終わって、歩き出す。遊歩道を歩いて行くと、オーストラリア大陸最東端の看板が。
---そのままロスコの家を目指す。途中30k手前くらいにグラフトンの大きな街で買出し。白ワインを買って、ロスコの家へ。
---おぉこれがロスコの家か。話には聞いてたけど。60m近く長さがある倉庫。そして聞いていたお隣さんにあいさつ。イタリア人のフラビオ。で話を未だ聞いてなかったらしく、自分が誰だか分からない。。らしい。で、自分の携帯にロスコが電話してきて、フラビオに話ししてもらう。
---ロスコありがとう!電話越しに、水の元栓は?とか、水のポンプ、電源は?とか鍵は何処だとか、ラジオはココだとか?冷蔵庫はココで開けて何でも食べて良いよ。とか。お世話になります!!それにしてもロスコの倉庫の中は、フォルクス・ワーゲンの昔のバンが4台とか、BMWの650GS、R80GSとかとかお宝の山だ。
---シャワーを浴びて、ワインを持ってお隣近所のフラビオの所へ遊びに行く。彼もバイク乗りで、ホンダのワルキューレ1500の六気筒に乗ってる。カッコイー!やっぱりあのクロームメッキのキャブレターが何とも美しい!フラビオは自分と違ってオンロード派らしい。そして10年前はNSWの空手のチャンピオンだったらしい!確かに強そう。色々話をしていると、彼の奥さんビッキーが仕事から帰ってきた。お世話になってます。夕食にスープとかソーセージサンドを頂きながら、おしゃべり。日本には76年に行ったことがあるらしい。。相当前だな。。最近ではバリ島とかタイのバンコクに行ったらしい。写真を見せてもらうと、羨ましい。タイで巨大トラとハグ。小象とハグ。俺もヤリタイ。、、
---ロスコの倉庫に戻って、、やっぱり疲れてる。。疲れきってるなぁ俺。休みと言ってもなぁ。。アリススプリングから約1ヶ月ずっと野宿生活だったし、殆ど走り詰め。知らないうちに疲れてて、楽しめるものも楽しめてない気がするし、イマイチ悪いところしか見えてこなくなってる気がする。。ヤル気も出ない。ついついお金の事ばかり言ってしまう。。仕方ないことだけど、無いなりにどう楽しむか?だよね。。
---久しぶりにベッドの上で寝る。はぁホッとするなぁ。9時過ぎには寝てしまう。

カリオペ先の無料キャンプ場近くの湖。




馴れ馴れしい鳥。それにしても目の周りの水色グラデーションがスゴイ。どーしたらそーなるの?


覆面馬?笑 何で覆面してるの??よく見るけど。


ゴールドコースト。




のビーチに居た鳥も馴れ馴れしい。人慣れてる。


ナチュラル・ブリッジ・ナショナルパークって国立公園指定が一杯有りすぎてよく分からない。とにかく保護したい区域は全部国立公園??


最も古いタイプの熱帯雨林の森らしい。人間の血管みたい。


なるほどね。自然の橋ってこういう事。


クイーンズランドからニューサウスウェールズに入る。


バイロンベイの灯台。今はみんなビーコンとやらを使ってるらしい。

オーストラリア大陸最北端。遊歩道上。


バイロンベイのビーチ。広大。


主の居ないロスコの家。広大。

東海岸その1

2012-08-19 Sun 16:19:00



[1256] 8/13 (月) 晴れのち雨
Smithfield → Cairns 市街 65.4km → Smithfield 野宿
(Vmax:84.2 Mt:1h25min hmax:449 TA:737 ODD:180619.78)
、、、図書館を出て、ショッピングモールで買出しをして、昨日、一泊した野宿の場所へ。早々テントを張る。それにしても、どうするか。。事情もあって、丁度いい機会だから日本に一時帰国するか。。熟考する。
---夜ごろから雨が降り出す。うーーん。。

[1257] 8/14 (火) 雨のち曇り
Smithfield → 市街 29.7km → Smithfield 野宿
(Vmax:85.3 Mt:44min hmax:454 TA:558 ODD:180649.49)
---朝起きると未だ雨が降ってる。。今日出たくないなぁ。朝食を食べながら待つも止まず。テントの中でネットしたり、今後のルート等々考えるけど、どういうわけか全くままならず。昼前にやっと止んだ。そして昼過ぎ3時に、テントを放置して野宿の場所から出る。野宿までの場所が、急な下り坂で、滑って登れないかも?と思ってたけど、枯葉とかのおかげで、意外にもグリップした。
---スミスフィールドまで出て、ショッピングモール近くのスーパーチープでエンジンオイル5リッターと、金づちを購入。同じオイルでも、1リッター11.95ドルに対して5リッター買うと28.95ドルなので、5リッター買った方が断然お得。でも今まではオイルを持って歩くのが嫌だったから1リッターづつ買ってたけど、オイルの減りを考えると。。
---また昨日の図書館に行って、充電ネット。オーストラリアのロンリープラネットを眺めるも、色々ありすぎて、全くイメージがわかない。まるで中央アジアとかだったらメニューが4品しかなくて選びようがないけど、100品あって決められないみたいな。。しかも、そんなに大したことないんだろうなぁ、、と思うと行く気が沸かない。
---図書館を出て、ショッピングモールで買い物をして、暗くなる前に、野宿場所に戻ってくる。おぉ、未だテント有った。
---全く何も決められない。。どーするか?ビザ関係、ルートは??

[1258] 8/15 (水) 小雨ときどき曇り
Smithfield → Cairns 186km Atherton → Milla Milla 野宿
(Vmax:99.3 Mt:3h9min hmax:1145 TA:2562 ODD:180835.59)
[チェーン給油]: Smithfield
[ガソリン給油]: Cairns (QTY:28.25 OCT:91 PRC:1.469 ODD:180672.22)
---出るとき小雨だけど、強行出発。行く前に、チラゴーですれ違ったイタリア人のフランチェスコの宿に寄っていこうと思って、彼に電話。アーサートンの近くの村のロッジに居るらしい。
---山を降りて、ケアンズの街を素通りして、そこからギリスと呼ばれる地域へ。バイカーから、面白いワインディングの道って聞いてたけど、4,5箇所、道が工事中で止まっては10分待つ感じ。。しかも路面が濡れてるから滑りそうで怖い。
---山を登りきると、もうテーブルランド。標高400m。霧が出てて小雨が降ってる。
---道端でイチゴとコーラを買って、フランチェスコのロッジへ。久しぶり!フランチェスコも自分の後に、ケープヨークに向かって出発するも、丁度ロウラからダートの道が始まるところで、転倒してバイクが大破。保険に入っていたらしく、バイクが全損かどうかなど、交渉中らしい。そして今週いっぱいはドクターストップがかかってて仕事もお休み中。アーサートンのバイク屋で働いてたらしい。メカニック。それにしても怪我がなくて良かった。
---フランチェスコとスパゲティーを作りながら、ケープヨークの話とか、オーストラリアの仕事探し事情とか、イタリア事情?!とかおしゃべり。
---そしてお別れ。彼もモトGPに行くらしい。でも時間がなくて西オーストラリアはパスするとの事。どっちにしても西は何もないしね。という事で、自分の状況によってはまた再会できるかも?スパゲッティーありがとっ!
---フランコのロッジを出て南下。噂に聞いてたラベンショーへの道は標高が1000m近くある、クイーンズランドで一番高い場所にある町らしく。寒いし小雨に霧。
---ラベンショーの街は寄らずに、そのまま東海岸に向かって山を降りる途中に脇道が。細い舗装の道にコケが生えてて滑りそう。数キロそのまま進むと、幹線道路に掛かる橋の下に出た。橋げたの下の川の近くで野宿。
---夜、また雨が降り出す。川の水カサ大丈夫か??

[1259] 8/16 (木) 曇りのち晴れ
Milla Milla → Innisfail 281km → Toomulla Toomulla beach 野宿
(Vmax:96.7 Mt:3h51min hmax:678 TA:1045 ODD:181116.43)
[チェーン給油]: Milla Milla
[タイヤ圧確認]: Milla Milla
[オイル交換]: 途中 (QTY:2.4 ODD:180956.79 Shell HX5 15W-40)
---東海岸沿いの幹線道路に出て、ひたすら舗装の道を南下。途中に街があったりして、意外にも前に進まないなぁ。。
---途中のレストエリアで、エンジンオイルを交換。チョット引き伸ばしすぎた。パースからだからなぁ8000km近くか?
---無料キャンプサイトへ。ローリングストンのバルガル・ビーチと呼ばれる場所には、誰も居ない。。どうもテント泊しか許されてないらしく、キャラバン連中は泊まれないみたいだ。ビーチがあって、水、トイレもあって、いい場所だけど、誰も居ないで俺一人だと、何かあった時に、、不安。別の場所へ。
---次の場所は、キャラバンがいっぱい。芝生の上にテントはれるし、安全そう。水、トイレもあるし。これだけの施設が無料はスゴイなぁ。

[1260] 8/17 (金) 晴れ
Toomulla → Townsville 359km Ayr → Proserpine 野宿
(Vmax:96.2 Mt:4h51min hmax:68 TA:1404 ODD:181475.55)
[チェーン給油]: Toomulla
[ガソリン給油]: Bowen (QTY:15 OCT:91 PRC:1.469 ODD:181367.12)
---どうも、今日の昼から日曜にかけて、釣り大会が開かれて、ココでキャンプ出来ないとの看板が。チョットゆっくりしたいけど、サッサと支度をして出発。
---うーん。ケアンズの北の町モスマンから、ずーっと、サトウキビ畑が永遠と広がる。そして小川の橋の上を通過するとき、何とも変な臭いがする。魚の死んだような??流れがなくて淀んでる。
---今日はブッシュに。野宿。有名な島があって、白い砂のビーチが綺麗らしいけど。。

[1261] 8/18 (土) 晴れ
Proserpine → Mackay 271km Sarina → St.Lawrence St.Lawrence Recreational Reserve 野宿
(Vmax:97.3 Mt:3h29min hmax:111 TA:1230 ODD:181746.04)
[チェーン給油]: Proserpine
[タイヤ圧調整]: Proserpine
[ガソリン給油]: Sarina (QTY:21.14 OCT:91 PRC:1.419 ODD:181615.67)
---これと言って何もない。。。。。タダ南下。
---サリナの街で買出しして、今日は前もってチェックしておいた、セイント・ローレンスなる村の無料キャンプ場へ。これも設備が整ってる。お金取られてもおかしくない。どうもクイーンズランドの大学が研究するために設置したお試しのキャンプ場みたい。ケミカル・トイレに、普通のトイレ、飲み水用水道、シャワーは3分1ドルは安い!熱いのが出る、そしてBBQ台。バイカーは一人も居ない。。全てキャラバン系とパッカーミニバン。
---明日は休憩しよう。。

[1262] 8/19 (日) 晴れのち曇り
---朝遅く起床。起きてから、すぐに洗濯をして、その後に朝食を食べて一休み。
---もしかしてダーウィン以来??か。マトモにバイクを降りて散策しに行くのは?いつもバイク装備でウロウロ。いつもバイクと一緒だったしなぁ。まずは村へ。。でも今日は運悪く日曜日。。村には2件の商店に1件のホテル。そして期待していた図書館は週に3回しか開いてないらしく、少なくとも、今日と月曜は閉まってる。。商店で、チップスとコーラを頼んで、お釣りを1ドルのコインにしてもらう。昨日はコイン・シャワーの1ドル・コインがなく、お隣の人に1ドルもらってしまった。。そして鉄道の駅?のロビーで座ってチップスを食べながらボケッっとする。
---何もない涙。でっそのまま歩き出して、遊歩道を歩って鳥が集まる池を眺める。奇妙な鳴き声を出すのは、ヤツか。昨日の夜ずーっと鳴いてたなぁ。またボーっと眺める。
---少しパラパラと雨が落ちてきたので、キャンプ場に急いで戻って洗濯物を取り込む。既に乾いた。キャンプ場でダラダラする。ダーウィン以来の街歩きは終了。。

ゆで卵。サルモネラ菌を煎じて、紅茶として飲む。


野宿ポイント。橋の下。


サトウキビ横断中。


思わず笑ってしまった看板。『休憩』しますか?それとも『安らかに眠ります』か?まるで昔の覚せい剤やめますか?人間やめますか?みたい。古っ!


セイント・ローレンスの奇妙な鳴き声を出す鳥の居る池。

ケープ・トリブレーション、ケアンズへの道

2012-08-13 Mon 14:40:56




[1249] 8/6 (月) 晴れ
Umagico → Bamaga 市街 11.2km → Umagico Alau Beach Camping 野宿
(Vmax:87.7 Mt:14min hmax:61 TA:100 ODD:179323.94)
---今日は、インターネット関係。キャンプ場の地面に座りながら数時間パソコンをして、どうもキャンプ場の携帯の電波が安定しないので、バイクで5kmほどあるバマガの街まで買出しのついでに。
---一応?ショッピングセンターらしい。。スーパーへ。全てが高い。でも仕方なし。おぉ日本の味噌汁の元と、醤油がある。チョット高いけど買っちゃう。スーパーを出ると丁度、屋根の下に椅子とテーブルが。冷たいジュースを買って、そこでインターネット。
---あっという間に一日が過ぎてしまった。。。夕食に、ご飯に味噌汁。そしてシーチキンに醤油をかけて食べる。。

[1250] 8/7 (火) 晴れ
Umagico → Bamaga 市街 12.3km → Umagico Alau Beach Camping 野宿
(Vmax:82.8 Mt:15min hmax:57 TA:92 ODD:179336.62)
[左右サイドケース形状修正]: Umagico
[右サイドケースアタッチメント修理]: Umagico
[左サイドケースバックルをスポークで作成]: Umagico
[チェーン給油]: Umagico
[オイル補給]: Umagico (QTY:0.7 Shell HX3 15W-40)
---朝起きて、先ず今の場所を移動。朝方、他のキャラバンとかが出発していくのを見計らって、ビーチ沿いの木陰にテントを張る。前の場所は日が当たって暑い。
---そして洗濯。特に大物、バイクのパンツが汚い。臭い。。キャンプ場とか水が使えるところでないと、なかなか出来ない。
---一通り、洗濯が終わったら、バイクの修理。特に転倒で歪んだ両サイドケースの形状を修正。キャンプ場のおじさんに借りたハンマー(バーク・ロードでプラスチック・ハンマーを走行中落としてしまった。。モンゴルの平原に置き忘れて何とか200km近く戻って取り戻した思い出のあるハンマーだったのに。。。)で、叩き出し。そして左サイドケースの4点ある下側2点のアタッチメントが取れかかっているので、ねじ山にシーラントをぬって、ねじ山を復活させる。今までは、熱帯魚の水槽に使う、プラスチックのチューブだったりエポキシだったり使ったけど、有る物で間に合わすしかない。そして左サイドケースのフタを閉めるバックルが、今度の転倒で何処かに飛んでいってしまったので、その代わりに、フロントのホイールスポークを曲げて、その代用に使う。
---エンジンオイルの油量を確認。大分減ってる。結局700ml投入。マウント・アイザから約3000kmだから通常通りの減り方。うーん何処かでリークしてるような気がする。
---修理を終えてまたバイクでバマガの街へ。ココはオーストラリア大陸最北端到達記念という名目?!で、ビールを買う!またキャンプサイトに戻って、飲みながら海を眺める。綺麗だ。

[1251] 8/8 (水) 晴れ
Umagico → (Ferry) Jardine River RH 223km → Bramwell Bramwell Station 野宿
(Vmax:91.7 Mt:3h17min hmax:172 TA:1240 ODD:179559.85)
[ガソリン給油]: Jardine River RH (QTY:5.34 OCT:91 PRC:2.25 ODD:179376.91)
[ガソリン給油]: Bramwell RH (QTY:7.33 OCT:91 PRC:2.05 ODD:179545.27)
---休養十分!朝にシャワーを浴びて、ダラダラとパッキング。出る準備。キャンプ場を出たのは、丁度昼前くらい。
---来た道を戻って、ジャーディン川のフェリー乗り場へ。おぉ偶然ロスコと再会!どうも昼休みでフェリーが動いてないらしい。。30分ほど、ロスコと色々しゃべりながら待つ。
---川を渡って、燃料を給油。どうも次の給油所まで足りない。そしてロスコと一緒にブラムウェルへ。ブラムウェルは今週末にラリーのパーティーが行われるところ。ロスコもきょうはブラムウェルまで行って場所取り、週末のパーティーを待つとの事。150人から200人のバイカーが集まるらしい。
---南側のバマガロード、バイパスの道もアップダウンがあったりコーナーが会ったりして、面白い。途中、止まってバイカーたちとおしゃべりしたりして、程なくしてブラムウェルのロードハウスに到着。ココでまた燃料給油して、ブラムウェルの牧場へ。この当たり牧場にキャンプ場を併設。
---ロスコは今日から4泊。キャンプ場に1泊分のお金を払おうとしたら、ロスコが4泊、泊まると1泊タダになるからと行って、多分1泊分のキャンプ代を払ってくれた。ありがとう!と、じゃあという事で、ビールをおごろうとしたら、、そうだ。ロスコはベジタリアンで、ビールもタバコもやらないのか。。と、、今日は自分が夕食を担当。ってご飯にマッシュルーム、パプリカ、たまねぎの入った味噌汁をロスコにご馳走って何とも貧しい。。。食べ終わって色々おしゃべり。ちょうどツアートラックの人たちが寝に入って、キャンプファイヤーが放置状態。そこに二人で陣取って、おしゃべり。夜の11時まで。

[1252] 8/9 (木) 晴れ
Bramwell → Coen 358km → Masgrave Masgrave RH 野宿
(Vmax:113 Mt:4h39min hmax:86 TA:358 ODD:179917.57)
[ガソリン給油]: Archer River RH (QTY:6.04 OCT:91 PRC:1.99 ODD:179732.34)
[ガソリン給油]: Coen (QTY:32 OCT:91 PRC:1.68 ODD:179803.18)
[エアークリーナーエレメント清掃]: 途中
[燃料タンク、キャブレターブリーザーホース清掃]: Masgrave RH
[燃料フィルター新品交換]: Masgrave RH
---ロスコにお別れを告げて、朝9時半にキャンプ場を出発。もし更にビザを延長したら、9月末か10月始めに、シドニー、メルボルンのフィリップ島のモトGPに行くらしいので、合流できたらという事で、連絡を取り合うことに。
---うーん。。走り始めてから、どうもバイクの調子がおかしい。。低速域では問題ないのに、高速域で90から100km/hにかけて、燃料が足りてないみたい。息継ぎをして、バイクが後ろに引っ張られてる感覚。。しかもアクセルを戻したときのアフターファイヤーが。。
---途中で止まって、エアクリーナーを確認。違うよなぁ。。でもとりあえず、汚れ埃を落とす。そして、また走り出すも全然直らない。。
---コーエンの街手前の検疫所でストップ。野菜を持ってないか確認。そしてコーエンの街で、燃料を満タンに。バイカーが何人かいて、おしゃべり。オールド・テレグラフの話をしたり。お店でジュースを買って、お店のベンチに腰掛けて、携帯で少しネット。この街は携帯電波が飛んでる。
---更に先へ。それにしても、どうするか。大掛かりな修理が必要になるか。。マスグレーブのキャンプ場でじっくり原因を調査した方が良さそうだ。早速到着してチェックイン。早々にテントを張って原因を調査。
---キャブ、燃料タンクのブリーザーホース3つを詰まりがないか、ホースに口をつけて息を吹いて確認。特に詰まってなさそう。そして一番怪しそうな、燃料フィルターを確認。息を吹いてみる。微妙に抵抗が。新品の燃料フィルターに交換する。
---そしてテスト走行。既に日が落ちて暗い。キャンプ場を出て、来た道を戻る。90km/hで走らないと分からない。でも暗いから危ないし。。90km/hで走行、、うん直ったみたい。どうも燃料フィルターが目詰まりして燃料が行ってなかったみたいだって!!おおっ!危ない!ワラビー2匹が横切る!辛うじて当たらなかった。。やっぱり夜中走るのは危ないって事を実感する。。
---キャンプ場に戻って、バイクを全部元に戻して修理完了。シャワーを浴びて、夕食を作って食べて、テントに入ったら。。疲れた。直ぐに寝に入る。

[1253] 8/10 (金) 晴れ
Masgrave → Lakefield NP 313km → CookTown 野宿
(Vmax:94.6 Mt:4h59min hmax:292 TA:1651 ODD:180230.94)
[チェーン給油]: Masgrave
[タイヤ圧確認]: Masgrave
---朝10時ごろキャンプ場を出る。マスグレーブから来た道を戻らず、レイクフィールド・ナショナル・パーク内を通って、クックタウンを目指す。
---うーん。やっぱり、オールド・テレグラフと比べてしまうと、全ての道が、かすんで見えてしまうのは仕方がない。。ただ来た道を戻るよりかは、まだ面白いけど。。
---途中乾いた川がいくつかあって、流れのある川渡りは2度。内2度とも途中でエンジンストップ。またブリーザーを空気吸えるところに引っ張り出すのを忘れた。ましてやもうブーツ、足を濡らしたくないからって低速で水しぶき立てないようにって結局、川の中で足をついてしまう。。あぁあ。。
---疲れたよぉ。。って足をほおり出して運転してたら、右足に岩がヒット。痛っ!!激痛が。。足首やられた。。動かすと痛い。。何てこった。数年前何処かでそんな経験をしたような気がするけど、、過ちは2度繰り返される。。荒れた道を走っててとかだったら未だ様になるけど、タダの簡単な直線だし。。
---クックタウン手前は山道に。アップダウンがあって、コーナーも。そして舗装の幹線道路に。そしてクックタウン市街へ。クック船長ゆかりの土地ってクックさんって誰?来たクイーンズランドでもっとも古い町らしい。街のビーチは綺麗。久しぶりのマトモなスーパーマーケットで安い食材をゲットして、早めにブッシュへ。3,4度道を外れて良い場所が見当たらなかったけど、丁度、川に面している場所を見つける。川の水で洗濯できそう。休憩するか。それに、ケアンズに直行しても、明日は土曜、日曜を挟むから、イミグレーション・オフィスはやってない。オーストラリアビザの延長をしないといけない。

[1254] 8/11 (土) 晴れ
CookTown → 市街 39.7km → CookTown 野宿
(Vmax:96.1 Mt:34min hmax:88 TA:259 ODD:180270.67)
[チェーン給油]: CookTown
---朝、パッキングして早速クックタウン市街へ。土曜日で図書館やってないかと思ったけど、昼過ぎ12時半まで今日は開いてるらしいので、早速、パソコンその他の機器を充電しながらインターネット。2時間しか充電できないのか。。後、見たかったオーストラリアの景観の良い道の本は置いてないみたい。東海岸を走る参考にしようと思ったけど。。
---図書館を出て、スーパーでチョコッと買出しして、元の野宿場所に戻る。早々にテントを張りなおして、川の水で洗濯。洗濯し終わって、その後は昨日の残りのワインを飲みながらダラダラ過ごす。休憩。

[1255] 8/12 (日) 晴れ
CookTown → Cape Tribulation 284km Cairns → Smithfield 野宿
(Vmax:93.6 Mt:5h10min hmax:448 TA:3036 ODD:180554.42)
[チェーン給油]: CookTown
[ガソリン給油]: Cairns (QTY:13.61 OCT:91 PRC:1.469 ODD:180513.24)
---カジュアル・ライディングか?それともまたダートに入るか?結局、舗装の幹線道路を外れて、海岸線沿いのダートを選択。アボリジニの村ワジャル・ワジャルを過ぎて、直ぐにブルームフィールド川を渡る。水位が低いので簡単。舗装の上を渡る。
---ブルームフィールド川を渡ったあとは、細い山道に入る。これが結構急な坂を上ったり下ったりで、コーナーも沢山。森の中を抜ける。水がある川渡りは3度で、確認するまでもなく、底が見えるので、バイクを降りずにそのまま川渡り。程なくして山がせり出す海岸線に出る。引き潮なのかマングローブの根っこが見える。
---ダートを抜けて舗装に出ると、どうもケープ・トリブレーションは観光地らしい。。止まらずに、そのままフェリーに乗って川を渡ると、程なくしてモスマンの街に帰ってきたけど、止まらず先に、海岸線沿いの道は、左手に海を見ながらのワインディングで、ダートから来るとホッとする。どうもこの当たりは、世界遺産の熱帯雨林があるらしく、道がそのエリアを通り抜ける。
---ケアンズ市街へ。とりあえずグルと回って、、これと言って何もない。。そしてイミグレーションの事務所のビルを確認して、市街を離れて、ケアンズ郊外のスミスフィールドのショッピングモールで食料を少し買出して、野宿の場所を探す。。も難しい。世界遺産の渓谷の方向へ行くも、野宿出来そうな場所が見当たらない。マリーバ方面に向かうと世界遺産の雨林を通り抜けて、脇道が。ダートを入って行くと、送電線が。その下で野宿。

[1256] 8/13 (月) 晴れ
Smithfield → Cairns → Smithfield、、、
---どうも熱帯雨林というだけあって、朝、湿っぽい。テントも結露がスゴイ。ダラダラとパッキングして朝11時前にブッシュを出る。
---ケアンズ市街へ。イミグレーションの事務所を訪ねる。結構、人がいっぱい居て待つこと30分。ビザの延長について聞くと、、日本人はETAみたいにインターネットで延長可との事。タダ値段が。。3ヶ月延長で290ドルは高すぎだろ。。どーしたものか。。これだったら、LCCの片道、飛行機で日本に帰れる値段。若しくは近場の国で往復できるかも。そして再度ETAで申請すれば20ドルしかかからない。
---スミスフィールドまで戻って図書館で充電、ネット中。オーストラリアのイミグレのホームページで確認。やっぱり290ドルかかるのね。。来月9月2日でビザが切れる。後3週間弱か。。考えどころだ。うーーーーーん。熟考、、航空券幾らか調べ中。

バックルの代わりに、ホイールのスポークを曲げて箱のフタが閉まるようにする。


ケープ・ヨークからの帰り道。帰りはテレグラフでなく簡単なバマガロードで帰る。やっぱり陽を背負って走るか、陽に向かって走るかで、同じ場所なのに印象が変わる。


マスグレーブ・ロードハウスの番犬。


レイクフィールド国立公園内。帰りは違う道で。


クックタウン郊外の野宿ポイント。川の水で洗濯。


ブルームフィールド川。


ブルームフィールド・ロード。実際には、相当急な登り、下り坂が沢山。坂で止まったら多分、タイヤが滑って、滑り落ちそう。


海岸線に出る。マングローブ。引き潮。




水のある川を3回渡る。とあるクリーク。


ダインツリー川はフェリーでないと渡れない。5ドル。。隣の車の人は文句言ってる「タダ」だろ。


ケアンズ郊外、スミスフィールドにある図書館にて。


[映像]パーム・クリーク・クロッシング(オーストラリア)

2012-08-06 Mon 15:10:46


オールド・テレグラフ・ロード最初の川渡りパーム・クリーク。





川越え。自分の足で深さを確認してコース取りをしっかりすれば問題なし。