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ペリト・モレノ氷河、フィッツロイ山への道

2013-01-30 Wed 06:44:43


[1355] 1/22 (火) 晴れ
---休憩。何してたか思い出せない。。歩いて街へ。スーパーで買出しして、宿に戻って、ダラダラ。ゲストと話をしたり、ブラジル人カップルチャリダーのアンドレとアナを見送る。
---大陸最南端へ行くかどうするか。。宿のオーナー、エドワルドに聞いてみると、バイクを途中の村に置いて30kmくらい歩かないといけない。しかも胸くらいまで水位がある川を二回渡らないといけないらしい。ゲストで行く人は浮き輪を持っていくらしい。頭良い!でもトレッキング面倒だし、気力もないしやめておこう。。

[1356] 1/23 (水) 曇りときどき雨、強風
Punta Arenas → 251km → Puerto Natales Casa Lili 野宿
(Vmax:105 Mt:3h6min hmax:290 TA:1552 ODD:190460.3)
[チェーン給油]: Punta Arenas
[タイヤ圧確認]: Punta Arenas
[ガソリン給油]: Punta Arenas (QTY:6.447 OCT:93 PRC:772 ODD:190210.65)
---朝食を食べながら、アメリカ人チャリダー、ウィンダムと、フランス人カップルとおしゃべり。
---出発しようと思ったら、南極から帰ってきたというチェコ人に会う。なんと!あの植村直己とエベレストを登ったり、最後、マッキンリーで行方不明になった時に、無線で交信したことがあるらしい。陽気なオジサン!今は南極で極限状態で生き抜く術を研究?教えているとの事。
---今日は今までで、一番風が強い!これがパタゴニアの風か?プエルト・ナタレスへ向かう。途中道端でブラジル人チャリダー、カップルのアンドレとアナに遭遇。予想はしてたけど。風が斜め後からで、辛うじて背中を押してるけど、ヤッパリ、バランスを取るのが大変そう。彼らの幸運を祈りながら別れを告げて先へ。
---プエルト・ナタレスに到着。小さい街だけど、パイネの基点の街だけあって、観光地っぽい。お店もアウトドアー用品店とかツアーの会社とかいっぱい。早速、キャンプさせてもらえる宿にチェックイン。サイトに1張りのテントしかない。オランダ人カップル、チャリダーのテントが。色々おしゃべり。パイネ入場に40USドルかかるとか聞くと、行く気が起きないなぁ。。

[1357] 1/24 (木)
Chile Puerto Natales → 国境 Laurita Casas Viejas 277km → Argentina El Carafate 藤旅館
(Vmax:104 Mt:3h37min hmax:824 TA:2167 ODD:190737.49)
[チェーン給油]: Chile Puerto Natales
[タイヤ圧確認]: Chile Puerto Natales
[ガソリン給油]: Argentina 28 de Novembre (QTY:32.388 OCT:95 PRC:4.789 ODD:190499.24)
---パイネをパスして、そのままナタレス近くの国境を越えて、アルゼンチンへ入国。アルゼンチン側国境で、税関の係員が、バイクの書類の書き方がわからなくて、30分くらい待たされる。。そんなマイナーな国境??誰も外人通らないのかなぁ。。
---アルゼンチン側最初の街11月28日??で、ガソリン給油。アルゼンチン側のほうがリッター半額。。そのままルート40でダートをショートカット。平坦でグラベル90km/hで走れる。。
---カラファテへ下る前の丘の展望台で、BMWバイカーの集団が。話を聞くと、プンタアレナスからレンタルバイクでツーリングとの事。イタリア人7人くらい。どうもツアーらしく、先導してる人が、自分が積んでるバイクのタイヤを見て、アレハンドロの所で買っただろうって言われる?!おぉ知ってるの??ハイデナウ、ミタスの新品を買えるのはプンタアレナスのアレハンドロの所だけ?そっか。アレハンドロの所は、ツアーでバイクを貸すのか。そのためのワークショップなのね。
---カラファテの街へ。早速、日本人宿のふじ旅館へチェックイン。それにしても、更にツーリスティックだなぁ。。観光客でいっぱい。何かフィーリングが合わない。。スーパーで買い物を済ませて宿に戻る。韓国人パッカーとおしゃべり。明日は、あの?有名なペリト・モレノ氷河を見に行こう。

[1358] 1/25 (金)
El Calafate → Glaciar Perito Moreno 156km → El Calafate 藤旅館
(Vmax:103 Mt:2h22min hmax:485 TA:1358 ODD:190893.48)
---朝早くバイクで出発。約70km先の氷河を目指す。30km手前でゲートがあって入場料100ペソを払う。。それにしても高い。。
---結局、船でペリト・モレノ他2つへいく氷河クルージング、そしてトレッキングはお金が、、、展望台から見るだけだけど、でもそれだけでも十分スゴイ!真っ白じゃなくて、水色の氷河が綺麗。朝早く7,8時くらいは人が居なかったけど、ドンドン人が。結局、氷河の展望台で昼食を取ったりして、4時間くらい見て、氷河を離れる。それにしても、遊歩道が色々なコースがあって距離もあるし時間がかかる。
---途中、公園のゲートを抜けた後、行きとは違う道のダートに入る。。これと言って。。普通の平らなグラベル。。
---カラファテの街に戻ってきて、途中買い物をして宿に戻るころには昼過ぎの1時半。。
---から、1Lキルメスを飲み始め、その後に白ワイン。。そしてシエスタ?昼ね。。
---夜に起き出して夕食を作って食べる。日本人ゲストみんなでウィスキーを飲みながら、おしゃべりをしていたら、朝の5時。。でもシエスタがあったから、そんなに眠くない。

[1359] 1/26 (土) 晴れ
El Calafate → 236km → El Chalten El Refugio Camping 野宿
(Vmax:110 Mt:3h31min hmax:450 TA:1601 ODD:191129.83)
[タイヤ圧確認]: El Calafate
[チェーン給油]: El Calafate
[ガソリン給油]: El Calafate (QTY:20.88 OCT:95 PRC:4.789 ODD:190895.86)
---朝7時ごろに起き出す。ペリト・モレノ氷河のミニトレッキングへ行く日本人ゲストを2人見送って、朝食を食べて、おしゃべりしていると、もう昼に。。みんな2月にあるリオのカーニバルを目指してる人が多い。バイクじゃ間に合うかもしれないけど、その間休みなし、観光なしじゃ無理。
---カラファテの宿を出発。これから行くチャルテンはそんなに遠くない。舗装の道をひたすら北上。
---あっという間に、チャルテンに到着。観光案内所でフィッツロイのトレッキングについての説明を聞いて、バスターミナルの別の観光案内所でキャンプ場の場所を確認。3つあるらしい。一番安いキャンプ場にチェックイン。ホットシャワーとトイレが着いてて、一応洗い場もあるけど、電気が無い。致し方なし。
---大きなスーパーとかあると思ったけど、ガソリンスタンドはリッター7ペソ!高!!小さなスーパーとかキオスクとかあるけど、ろくな物が売ってない。。こんなことならカラファテで食材調達しておくべきだった。。ビールも他に比べて高いし。。16から19ペソ。
---明日のトレッキングに備えて早く寝よう。。zz

[1360] 1/27 (日) 晴れ強風ときどき曇り
El Chalten → 街 2.12km → El Chalten El Refugio Camping 野宿
(Vmax:53.5 Mt:6min hmax:399 TA:38 ODD:191131.94)
---朝6時起床。朝食を食べて早々に出発。トーレ湖へのトレッキング。最初が登りだけど、半分くらいまで来ると、平坦で歩きやすい。そしてトーレ山が見えてくるも頂上に雲がかかって見えない。そのまま湖畔へ。でもスゴイ風で自分の体が飛ばされそう。。小石とかも飛んできて顔に当たって痛い。石積みで囲まれた退避場所にスイス人父子が。ちょっとおしゃべり。危ないからこの先の展望台は行かず戻るらしい。。まぁ山の頂上は見えなかったけど、湖と氷河見れたから下山。
---途中、行きでカラファテの藤旅館で一緒だった日本人の二人、そして帰りチャルテンの観光案内所とバス停であった女の子に会う。日本人の観光客も見かける。やっぱり、カラファテ、チャルテンはツーリスト沢山いる。
---帰りは1時間半くらい?昼の1時半には、街に戻ってくる。シャワー、洗濯、バイクで買出しをして、後はゆっくり過ごす。明日は、朝3時くらいに出てフィッツロイで日の出見たい。早めに寝る。

[1361] 1/28 (月) 晴れ
El Chalten → 街 1.16km → El Chalten El Refugio Camping 野宿
(Vmax:57 Mt:3min hmax:430 TA:18 ODD:191133.1)
---朝6時起床。。朝3時くらいに起きて、フィッツロイで日の出を見ようと思ったけど手遅れ。。朝食を食べて、お弁当に炊いたご飯をそのままコッヘルで持っていく。朝7時半出発。
---トレッキング。右手にブエルタス川を見ながら登っていって、フィッツロイが良く見える展望台へ。そして先へ。昨日のトーレ湖のトレッキングのコースよりも景色が良い。3時間かけて、ベースキャンプのポインセノットに到着して、昼食。そして、みんなが目指す、トレス湖ではなく、ブランカス湖とその氷河へ。でも途中で道がわからなくなって戻ってくる。仕方なく川の対岸の展望台へ。そして下山。カプリ湖の水が透き通ってて綺麗。結局夕方5時に街に戻ってくる。
---今日は通りすがりに、昨日、トーレ湖であったスイス人父子、今日で3回目の日本人の女の子のあやかちゃん、、こんなことなら、誘って一緒に行けばよかった?、サンチャゴにバイク飛ばした、イタリア人バイカー5人と道端でおしゃべり。
---シャワーを浴びて、洗濯。ズボンの裾が砂埃で汚い。そしてもう歩きたくないのでバイクに乗って買い物へ。スーパー2件をハシゴして、ビールが安いキオスクでビール一本買ってキャンプ場に戻ってくる。疲れたぁ。。めったにしない事したから疲れが、、直ぐに寝てしまう。。

プンタアレナスの宿、インディペンデンシアの庭。なんか雰囲気が好き。


ルート40。カラファテへのショートカット。




ペリト・モレノ氷河。世界遺産。








チャルテンの街に入る前の右手の山。


フィッツロイ山が見えてきた。


めったにしない?トレッキングへ。1日目は、トーレ湖。風が強い。


2日目。フィッツロイの麓まで。


フィッツロイが良く見えるビュー・ポイント?


標識がチャンとあって道迷わない。




ブランカス湖と氷河。



カプリ湖。水が透き通ってて超綺麗。


ラマ!!超かわいい。俺動物ランキングNO.1!シマウマはランキング2位降格。





ポルベニール、プンタアレナスへの道

2013-01-23 Wed 01:51:57




[1350] 1/17 (木) 曇り
Argentina Rio Grande → 国境 Bella Vista 140km → Chille Lago Blanco 野宿
(Vmax:91.6 Mt:2h41min hmax:227 TA:1355 ODD:189612.18)
[チェーン給油]: Argentina Rio Grande
[タイヤ圧調整]: Argentina Rio Grande
[ガソリン給油]: Argentina Rio Grande (QTY:20.2 OCT:95 PRC:4.459 ODD:189474.28)
---朝8時ごろに、べスパのエンジン音が!マリオ&サンドラを見送る。そして朝食を食べた後にインターネット。昨日干した洗濯物は案の定乾かない。。
---ダラダラしてると、今日はゲストが沢山来る。アルゼンチン人カップル含めて4人のパッカー、そしてスイス人カップル、チャリダー。みんなでおしゃべりしながら、ウィリーが今日の昼過ぎに旅立つ自分のために用意した昼食をみんなで食べる。
---みんなにお別れを告げて、昼過ぎ2時に出発!幹線道路から、みんなが通る国境サン・セバスチャンには行かずに、リオグランデの南の町外れから、またダートに入るに入って、夏の間しか開いてない、国境ベラ・ビスタへ。
---ココの国境間に川が流れてて、川越えをしないといけない。とりあえずパスポートにスタンプ押す前に、川底の状況、深さを自分の足で確認。下はフラットで砂、少し柔らかいけど、水もヒザ下だし川幅もそんなに無いから心配ないだろう。結局、ブーツもろともビッショリ。パスポートにスタンプ押してもらって、川越え!イミグレの人が念のため、一緒に付いて来てくれた。ありがたい!難なく川を越える。
---チリ側国境で色々手続きして、国境通過。そのまま、地元の中では魚釣りで有名な、ラゴ・ブランコ?(白湖)へ。結局、ウシュアイアで釣り道具買おうかと思ってたけど、全然忘れてた。。。釣りは嫌いだけど、新鮮な魚が食べたい!
---ラゴ・ブランコはスゴイ風。湖じゃなくて海かえ??サーフィン出来そうな波がたってる。周りは自分ひとり、湖畔の林の中にテントを張る。

[1351] 1/18 (金) 曇りときどき晴れ
---今日は、動く気がしない。。食料も十分だし、休憩。連泊決定。釣り道具でもあれば暇つぶしにもなるけど、何もすることが無い。昨日乾かなかった洗濯物を取り込む。結局、湖をボケッっと見たりしてダラダラ過ごす。。。
---釣り客も1家族くるも自分のテントを張った場所から遠い。。結局話さず終わる。お父さんが釣りしてたみたいだけど、釣れたのだろうか??

[1352] 1/19 (土) 晴れときどき曇り
Lago Blanco → Onaisin 328km Porvenir → Porvenir 北80km 野宿
(Vmax:96.7 Mt:5h2min hmax:534 TA:2532 ODD:189940.35)
[チェーン給油]: Lago Blanco
[タイヤ圧確認]: Lago Blanco
---休養十分で出発!白湖を後にして、キングペンギンを見に、オナイシンの村へ。入場料が高い。。12,000チリペソ。。15匹と60匹の2家族の群れが居る。前にフランス人?!の観光客が、キングペンギンだーっ!!って近づきすぎて、ペンギンたちが逃げて、7つのタマゴが放置されたまま、ペンギン戻らず、雛がかえらなかった教訓があるらしく、30,40mくらい手前で見学。マゼラン・ペンギンとは違って結構神経質らしい。双眼鏡も貸してもらって1時間半くらい見学。客は自分ひとり。
---キング・ペンギンにサヨナラをして、プンタアレナスの対岸の街、ポルベニールに向かう途中、幹線道路を外れて、ゴールデン・サーキットなる山道へ。ココは今でも、金の鉱山があって働いているひとも居るらしい。景色が綺麗。
---ポルベニールに到着。街を通り過ぎてフェリー乗り場へ。結局、今日はプンタ・アレナスへのフェリーは終了。明日の15:30出発らしいし、値段もバイク込みだと、US100ドルくらいだと聞き、ヤッパリ、最初にフエゴ島に渡った北側にあるフェリーを薦められる。それだったら走って、プンタアレナスに行った方がマシだということで、続行。
---ポルベニールを後にして、北上。でも、明るいけどもう5時過ぎなので、適当な丘の尾根を見つけて、羊の牧場の柵の外側で野宿。メーメー鳴いてるのを聞きながら寝る。羊を数える前に寝れた。。

[1353] 1/20 (日) 晴れときどき曇り
Porvenir 北80km → (ferry) ::: Punta Delgada 247km → Punta Arenas Hospedaje Independencia 野宿
(Vmax:99.3 Mt:3h40min hmax:60 TA:1074 ODD:190187.54)
[チェーン給油]: Porvenir
[タイヤ圧調整]: Porvenir
[ガソリン給油]: Punta Arenas (QTY:20 OCT:93 PRC:778 ODD:190167.23)
---同じフェリー乗り場へ戻ってきた。フェリーが程なくして到着するも、4台のガソリンのタンクローリーを乗せて去っていった。。2回目のフェリーに乗船。
---フェリーの代金を払いに行くも、支払いの窓口で「パセ、パセ」と言われて、お金を払わずに済んだ。62アルゼンチンペソは馬鹿にならない。ありがたい!
---対岸に到着して、サッサとプンタアレナスへ。
---ガソリンが!!予想よりも100km短くリザーブに入る。。ヤバイ!!ガソリン足りるか?!プンタアレナスとナタレスへ行く分かれ道に、小さな村があって、ガソリンスタンドが!でも、今はUSドルとアルゼンチン・ペソしか持ってない。。聞くと、チリペソしか無理と言われる。。両替商じゃないから、USドルとかで受け取ると警察がうるさい、とかとか、、言われて、ガソリン給油できず。。村にはATMも両替所もないらしい。
---ガス欠決定。もうこのまま行くしかないということで、どの位もつかわからんけど、ともかく先に進む、、、、そしてプンタアレナス手前15kmポストで、終にガス欠。。。バイクを押していると、親切な地元の人が、クルマでバイクを、プンタアレナスの街のガソリンスタンドまで引っ張ってくれた!本当にありがとう!!
---誰かが絶対助けてくれると思ってるし、それに甘えてしまって。。少し罪悪感を感じるけど、、、でも、どの土地に行っても絶対助けてくれる人は居るし、、感謝!
---キャンプをさせてもらえる宿にチェックイン。早速、テントを張って、プンタアレナスの免税店が集まるショッピングモールへ。自分のバイクのフロントタイヤがそろそろ溝が無くなって限界。でも今日は日曜日。。なんで俺って街に着くときは日曜日なんだろう。。殆どのお店はヤッテナイ。。こりゃ明日だな。。

[1354] 1/21 (月) 雨ときどき曇り
Punta Arenas → 市街 21.1km → Punta Arenas Hospedaje Independencia 野宿
(Vmax:65.8 Mt:42min hmax:44 TA:115 ODD:190208.67)
---朝起きたら雨。。テントだから余り外に出たくないなぁ。。
---朝食を食べて、昼前くらいに小降りに。歩きで街へ。バイクのタイヤ探しへ。ネットで調べたバイク屋さんへ。オーナーは英語が出来る。今は、バイク屋を閉めて、家族で経営してる農業の手伝いをやってるらしい。。でも、他のバイクのタイヤを扱ってるお店を数件紹介してもらう。
---紹介してもらったお店へ。おぉ!!スゴイお店!BMWの650、800、1200GSがあって、タイヤの在庫もイッパイだ!!しかも、チェコ製のミタス。ドイツ製のハイデナウのマニアックなタイヤから、ピレリ、メッツラー、ブリジストンまで、自分のアフリカツインのサイズに合う、オフロードよりタイヤは全部在庫あり!!おぉーー!超テンション上がるぜ!!テンションあがるツボが違う気がする。。。
---オーナーのアレハンドロがナタレスから戻るのが、夕方5時ごろとの事で出直す。
---結局、今まで履いたことの無い、フロントをハイデナウのK60、リアをミタスのエンデューロを衝動買いで買ってしまう。。両方ともオフロードよりだけど、コンパウンドが固めで長持ち。チョット高いけど、オーストラリアで買うよりは全然安い。
---宿に戻って、洗濯、夕食を作って食べて、フランス、ブラジル、チリ、イギリス、日本人ゲスト、そして宿で働いてる人たちと、言葉を交わしながら夜がふける。今日はスゴイなぁ。庭に少なくとも5張りのテントが張られて超満員。

みんなが通る国境には行かず、ダートに入る。


チリへの国境、ベラ・ビスタへ向かう途中。牛幸せそう。


国境ベラ・ビスタ。


アルゼンチンとチリとの国境間にある川を渡る。






魚釣りで有名なラゴ・ブランコ。白湖。




の湖畔でテントを張る。




オナイシンの村へ向かう途中。リオ・グランデの支流?




羊の数が半端じゃない!


羊寝てる。。鈍い。


気づいて急いで逃げ出した。






キング・ペンギンのスポットに到着。


殆ど動かない。。




口半開きで直立不動か横になってるか。。動かない。俺みたい。


ポルベニール手前のゴールデン・サーキット。山道。




ポルベニールに到着。津波。ワールドワイド。


野宿となりに羊たち。


フエゴ島から出るフェリー。


プンタアレナスの街路樹。


新品タイヤ、ドイツ製ハイデナウとチェコ製ミタスのコラボレーション。一度は履いてみたかったタイヤ。超ハードコンパウンド。どの位もつか楽しみ。

ウシュアイアにて

2013-01-17 Thu 22:47:18

[1339] 1/6 (日)
Ushuaia → 市街 20.3km → Ushuaia 上野亭
(Vmax:73.2 Mt:44min hmax:295 TA:290 ODD:188922.69)

[1341] 1/8 (火)
Ushuaia → 市街 35.7km → Ushuaia 上野亭
(Vmax:87.8 Mt:59min hmax:253 TA:545 ODD:188958.38)

[1342] 1/9 (水)
Ushuaia → Tierra del Fuego NP 94.7km → Ushuaia 上野亭
(Vmax:85 Mt:2h13min hmax:152 TA:110 ODD:189053.04)

[1343] 1/10 (木)
Ushuaia → 6.5km → Ushuaia 上野亭
(Vmax:72.4 Mt:14min hmax:126 TA:85 ODD:189059.56)

[1344] 1/11 (金)
[オイル交換] Ushuaia (QTY:2.7 ODD:189059.56 Shell HX-3 15W-40)
[オイルフィルター交換] Ushuaia
[チェーン給油] Ushuaia

[1346] 1/13 (日)
Ushuaia → 6.11km → Ushuaia 上野亭
(Vmax:72.6 Mt:17min hmax:84 TA:61 ODD:189065.66)

[1339 - 1347] 1/6 (日) - 1/14 (月)
ウシュアイアの日々。
---毎夜ビールにワインで夜3,4時までおしゃべり。。そして昼ごろ起きる毎日。。全くお酒が体から抜けない。
---ゲストみんなでアサード2回で内一回はウシュアイアでは有名な、コルデーロ、ラム肉を半身3枚4kg買ってみんなで食べる。
---2台のレンタカーを借りて、ゲスト10人で、ティエラ・デル・フエゴ国立公園と有名な風で曲がった木を見に行く。曲がった木は、結局、夕方の7時に借りたこともあって、木に到着した頃には、ほぼ日没に。その先のポルト・ハーバートンのミュージアム等々は遅すぎて勿論無理だった。。
---と、そんなこんなでウシュアイアでトレッキング、観光は殆どしてない気がする。。一体、俺は何をしてたんだろうか??でも、楽しかったから良しとしよう。

[1348] 1/15 (火) 曇りのち晴れ
Ushuaia → Pt.Harberton 296km → Lago Yehuin 野宿
(Vmax:103 Mt:4h56min hmax:425 TA:3113 ODD:189364.74)
[チェーン給油]: Ushuaia
[タイヤ圧調整]: Ushuaia
[ガソリン給油]: Ushuaia (QTY:26.828 OCT:95 PRC:4.549 ODD:189151.28)
---朝早いにもかかわらず、上野のゲストたちが見送りしてくれた!ありがとう!良い旅を。
---今まで辿った道を行く。。まずはバイクで3回目のルート3の終点まで。朝7時はゲートに人が居ないので、そのままNPの中へ。ヤッパリ、バイカー&チャリダーには変なこだわりがある。
---終点で写真を取った後、2回目の最南端の郵便局に行って、NPを出る。そしてウシュアイアの街中でWifiメールチェック、ガソリンを満タンにして、街を出る。
---これもまた2回目のハーバートンの手前にある風に吹かれて倒れかかってる木へ。今日は、未だ日が上がったばかりだし、天気も良くて、風もそよそよ。ココでコーヒーを飲みながら休憩。
---来た道をまた戻って、幹線道路ルート3に出る。そして幹線道路を外れてグラベルダートのh号線に入る。このあたりは牧場が沢山あるせいか、道路がフラットで良く整備されている。そして、Yuhuin湖畔へ。湖畔に昔はホテルがあったようだけど、今は廃墟と化してる。人も殆ど来ない。昼過ぎ3時くらいだけど、湖畔にテントを張る。湖の水も透き通ってて綺麗。

[1349] 1/16 (水) 晴れ
Lago Yehuin → 108km → Rio Grande B&B Ruta 40
(Vmax:97.4 Mt:2h1min hmax:115 TA:787 ODD:189472.28)
[チェーン給油]: Lago Yehuin
[タイヤ圧確認]: Lago Yehuin
---テントが灼熱になって起き出す。。朝の9時半くらい。そこから朝食を食べて、湖を見ながらダラダラ過ごす。パッキングをして昼12時に動き出す。
---そのままダートを走ってルート3に出て、リオ・グランデの街へ。そしてウィリーの宿にチェックインすると、イタリアのカップル、マリオ&サンドラがべスパでツーリング。べスパにタンデムでしかも荷物積んだらスピード出ないでしょ。。巡航50km/hくらい。しかもギリギリを通過して車間を取らないから、追い抜かれてるときが怖いらしい。
---街に出て買い物したりして、宿に戻って、みんなで夕食、ワインを飲みながら旅の話をする。

コルデーロ。ラム肉。




風で曲がった木。


最南端の郵便局。




ルート3の始点。




ビーグル水道沿い、曲がった木2








Yehuin湖へ向かう道。




湖畔にテントを張る。


リオグランデの宿にて。べスパでツーリング中のマリオとサンドラ。

[走行軌跡]リオ・ガジェゴス、ウシュアイアへの道

2013-01-07 Mon 04:39:32

明けましておめでとうございます!今年もよろしくです。

今はウシュアイアのカジノの前の広場で凍えながらWifi中。寒い。手がかじかんで動かない。。



[1334] 2013/1/1 (火) 晴れ
Pt.Tombo → Camarones 502km Comodoro Rivadavia → Caleta Olivia 野宿
(Vmax:114 Mt:7h5min hmax:666 TA:2971 ODD:187559.3)
[ガソリン給油]: Comodoro Rivadavia (QTY:29.239 OCT:95 PRC:4.789 ODD:187447.1)
---今年は回りに誰も居ない、音もしない、静かなお正月。。朝起きたら、快晴!!周りに雲ひとつ無し!風もそよそよ。
---今年の走り始め!野宿の場所からダートに出る。ルート3幹線道路に出ずに、ダートを南下。昨日の雨で、路面が滑りやすい。何度かハンドル取られる。ロッソ岬?そしてカマロネなる村、、ほとんど人気なし。当然といえば当然なのだろうか??
---ルート3の幹線道路に戻って、南下。コモドロ・リバダビアに到着。ココは石油が出るらしく、YPFのオイルタンクがいっぱいある。そのせいでパタゴニアのガソリン安いの?そして大型スーパー、フランスのカリフール、アメリカのウォールマートなんかもあって、今までのアルゼンチンの街の作り、雰囲気が少し違う。でも、今日は1月1日。。勿論大型スーパーから小さなキオスクまで店は全部閉まってる。。救いはガソリンスタンドは営業している。
---先に進んで、カレタ・オリビアの街へ。結局、開いてるのはガソリンスタンドだけか。。大体ガソリンスタンドには、小さなカフェ・レストランとお店が併設されている。チョット高いけど、夕食に半端じゃないボリュームのハンバーガーとコーヒーを頼む。
---街の路上で、野良Wifiでチョットネット&スカイプ。また走り出して、、海岸線沿いは、釣り人がいっぱい。結構車が止まってる。まだ明るいけど夜の8時。日が長いからついつい行動時間も知らぬ間に長くなる。結局街を出て直ぐ幹線道路からダートに入って、更にダートから細いダートに逸れて丘を登って、丘の尾根づたいを入っていて見えなくなったところで野宿。もう新年もクソも無い。

[1335] 1/2 (水) 曇りときどき晴れ
Caleta Olivia → Puerto San Jurian 481km → Cmte. Luis Piedra Buena Municipal Camping 野宿
(Vmax:105 Mt:5h42min hmax:275 TA:2367 ODD:188040.99)
[チェーン給油]: Caleta Olivia
[タイヤ圧確認]: Caleta Olivia
[ガソリン給油]: Cmte.Luis Piedra Buena (QTY:27.355 OCT:95 PRC:4.789 ODD:188033.77)
---ルート3をひたすら南下。ブラジルナンバーのバイカーたちが追い抜いていく。手を振って挨拶。新しそうな、BMW800GS?に一つ目お化けのトランザルプにカワサキのKLRもどき?の新しいやつ。コッチは100km/h巡航。ブラジルナンバーはもう10台くらい見たけど、逆にアルゼンチンナンバーとか外国ナンバーのバイカーは見ない。。
---このアルゼンチンの東海岸沿いは、何処でも国立公園みたいになってて、ペンギン、アザラシが見れる場所は結構な数あるみたい。もう2箇所見たので、とっとと通り過ぎる。
---サン・フリアンまで来て街まで入っていてスーパーのLAで買い物。食料と安いワインとビール・キルメスを買って外に出ると、一人バイカーが。ベルギー人のパトリック。レンタバイクをして、ウシュアイアから戻るところらしい。向こうチリ側はガソリン4倍近くの値段だとか。。良いこと聞いた。ウシュアイアから戻る時に、埃で見えず右のパニアケースを落として、フェリーまで全く気づかなかったけど、後続の地元の車の人が、拾って持ってきてくれたとの事。親切すぎる!良い話だなぁ。
---パトリックと別れて、、そろそろ野宿場所を探さないと、、でも道路両側に柵があって入れない。道脇も何度か入ってみるも、なかなか良い場所が見つからない。そんなこんなで100km以上走って次の街ルイス・ピエドラまで来てしまった。。ガソリン給油して街を一周してキャンプ場あるも雰囲気が。。街を出て幹線道路まで出ると、幅広の川に大きな橋が架かってて、その中州に降りられる。降りてみると、レクリエーション施設があって、キャンプ場が。ちょっと高いけど、絶好の場所!前には芝生、そして川で水浴びが出来て、シャワー、トイレに電気のプラグもある。ここで休憩、2泊するか?

[1336] 1/3 (木) 晴れ
Cmte. Luis Piedra Buena → 138km → Ea.Coy Aike 野宿
(Vmax:98.5 Mt:1h34min hmax:364 TA:716 ODD:188178.7)
[チェーン給油] Cmte.Luis Piedra Buena
[タイヤ圧確認] Cmte.Luis Piedra Buena
---朝10時に起床。今日はゆっくりするぞ!!と、朝食を済ませて、バイクで街へ。途中、受付によって、今晩の支払いをしようとしたら、何と昨日の晩は半日扱いの価格で、1日だと当然倍の価格に。。高すぎる。
---結局キャンプ場を出ることにする。。昨日、シャワーと洗濯を済ませておいて良かった。
---走り出すも、ヤル気なし。休憩モードだっただけに、100km程度走ったところの道脇に良さそうなポイントがあったので、未だ5時だけど、ブッシュに入って早々にテントを張って、後はダラダラ。

[1337] 1/4 (金) 晴れのち曇り小雨
Ea.Coy Aike → Argentina Rio Gallegos → 国境 Po.de Integracion Austral 472km Chile Punta Delgada ::: (船) ::: Chile Manantiales → 国境 San Sebastian → Argentina Rio Grande B&B Ruta40 民泊
(Vmax:116 Mt:6h45min hmax:197 TA:2002 ODD:188650.84)
[チェーン給油] Ea.Coy Aike
[タイヤ圧確認] Ea.Coy Aike
[ガソリン給油] Argentina Rio Gallegos (QTY:12.962 OCT:95 PRC:4.789 ODD:188284.12)
---幹線道路を南下。国境手前アルゼンチンの町、リオ・ガジェゴスの銀行でお金をおろして、ガソリンを満タンに。
---アルゼンチンとチリとの国境に到着。スゴイ込み合ってる。金曜日だからか??結局昼過ぎくらいに到着するも、国境で手続きが済むまでに4時間?!くらいかかる。。しかもアルゼンチンとチリの国境のオフィスが一緒の場所にあるから微妙にわかりづらい。一緒にオフィスを構えている国境を見たのは初めて。
---チリに一旦入国。フェリーを降りた後は、アルゼンチン側国境まで100km以上グラベルが続く。意外にも、、リアのパニアケースのプラスチックのベースが割れて、ケースを落としたバイカー。超偏平率の低いタイヤを履いたフィアットが左側前後タイヤがパンク。何台か道端でスタック。
---走り続けてアルゼンチンへの国境サン・セバスチャンに到着。コッチは全く混んでなくて、両側であっという間に終わる。
---国境を出たら午後10時。未だ明るい。道端にブッシュポイントないか探すも見つからずに日没。そのまま最初の大きな町。リオ・グランデに到着。街中をさまよっていたら、地元の人がバイカーを泊めてくれる安い宿を紹介してくれるとの事で、先導してもらう。ありがとう!
---宿に到着。宿のオーナー、ウィリーは英語が喋れる。どうも、数年前にグランデ川沿いで、キャンプ場を開いてたらしいけど、一人で切り盛りしていて、大変だったらしく閉じてしまったらしい。写真を見せてもらうと、オーバーランドトラック、バイカー、チャリダーがたくさん写ってて、アサードやったり、大きな鮭をお腹から開いて丸ごと焼いてる写真。超旨そう。12月、1月は海が引き潮の時は3kmくらい海岸から離れるらしく、川を上ってくる鮭が逃げ遅れると、リオ・グランデの水が無くなった川に入っていて手づかみで取れるらしい。
---本当はB&Bなのでお金を取るところだけど、今日はタダで泊めてくれた!本当にありがとう!自分の寝袋を出してドミトリー客間で無く、ウィリーの部屋で一緒に寝る。

[1338] 1/5 (土) 晴れのち雨のち晴れ
Rio Grande → Tolhuin 252km → Ushuaia 上野亭
(Vmax:101 Mt:3h56min hmax:429 TA:2350 ODD:188902.36)
[チェーン給油] 途中
[ガソリン給油] Rio Grande (QTY:17.619 OCT:95 PRC:4.549 ODD:188653.11)
---朝10時におきる。するとテレビで丁度、パリ・ダカールラリーのスタートしている映像が。結局ダカール・ラリーとパタゴニアどちらにするかは迷わずパタゴニアを選んだんだけど、やっぱり生でマシーンとか見たかった。
---昼過ぎに出発。ウィリーと記念撮影。またリオ・グランデに戻ってくる予定なので、その時はまた泊まる約束をして別れる。
---ウシュアイアに向けて出発。ウシュアイアの方向に雨雲が。程なくして雨雲に突入。雨が止む頃には、ファグナノ湖畔に。咲いている植物が綺麗。タンポポが道端一面に咲いていて、山には雪が残ってる。景色が良い!
---ガリバルディ峠を越えると、直ぐにウシュアイアの街に。ルート3の行き止まりまで行こうとするも、その先はティエラ・デル・フエゴNPがあって一人85ペソ。。もう夕方6時なので勿体無いし、後々聞くと、朝早く行くと、タダで入れるらしい。ウシュアイアを出るときに行くことにする。
---街を少し走って、スーパーのカリフールで食料を買出し。そして、街中から少し離れた日本人宿、上野亭に到着。ゲストは2人だけ。。洗濯して、夕食を作って、ゲストとおしゃべり。

[写真]リオ・ガジェゴス、ウシュアイアへの道

2013-01-07 Mon 04:35:49

年越しした場所。。嵐の後。


雲の流れで雨が来るか直ぐわかる。


新年、海岸線沿いでブランコをする人。ロッソ岬。


新年、初走り。


コモドロ・リバダビアの入り口。オイルパワー?の看板。


YPFのオイルプラント。


カレタ・オリビアの街のモニュメント。


丘の尾根づたいに入っていってブッシュキャンプ。


この往復運動をする機械は何?そこらじゅうで往復運動。ポンピング??


ベルギー人のパトリック。LAのスーパーにて。みんなガススタくらいしか止まらないから、なかなか話す機会が無いよね。。

ルイス・ピエドラの川の中州のキャンプ場。




夜12時にリオ・グランデの街に到着。


リオ・グランデの宿のウィリーの一緒に。


ファグナノ湖畔。


の植物たち。カラフル。








ガリバルディ峠。


ルイス・ピエドラの川の中州のキャンプ場。


街のカジノの目の前の丘にあった飛行機の星型エンジンが気になる。