Argentina - Uruguay - Brazil - French Guiana - Suriname - Guyana - Venezuela...

[映像]魅惑のダート、アスフエ温泉への道(アルゼンチン)

2013-02-27 Wed 09:05:14







[削除]結局通り抜け出来なかったルタ40を外れた,離澄璽函トロメン州立公園からバンダ・ブランカ間。






アスフエ温泉へ行く道を間違えたダート。

[走行軌跡]バリローチェ、バルパライソへの道

2013-02-27 Wed 08:55:28





[1378] 2/14 (木) 曇りときどき雨
Castro → Delcahue (船) Achao 249km → Quemchi → Chacao (船) Puerto Montt Camping y Cabanas La Ciervo 野宿
(Vmax:101 Mt:5h11min hmax:179 TA:3326 ODD:193592.4)
[チェーン給油]: Castro
[タイヤ圧調整]: Castro
---カストロのキャンプ場を昼に出発。幹線道路は避けて、東海岸沿いを走ることにする。
---ダルカウエの街に。カストロよりコッチの街のほうがこじんまりしてて雰囲気が好き。1800年代に出来た教会を見て、教会にいたガイドの人が、一番古い教会がアチャオっていう街にあると聞き、そのままダルカウエの街からフェリーに乗って、またアチャオの街がある島に渡る。
---アチャオのある島に東海岸沿いは、カキの養殖が有名みたい。道端にカキが食べれる看板を良く目にする。
---アチャオに到着。一番古い教会を外から見学。見た目はダルカウエと同じ?!中には入れない。歩いて海岸線へ。近場の岩でアザラシの群れを見ることが出来るらしいけど、今日は居ない。。戻ってきて、バイクにまたがって続行。
---またフェリーに乗ってダルカウエまで戻って、チロエの東海岸を北上。これと言って景色が良いわけでもなく。。雨が降ったり止んだりで、道がドロドロ。
---ダートをドンドン北上して、本土に渡るフェリーが出る街、チャカオに。ダートから出てきたら、丁度、本土に向かうフェリーに乗る車が行列をなしてる。その一番先頭に出てくる。ラッキー!係員の人が。そのまま乗せてくれるという。もし幹線走ってたら馬鹿正直に並んでるところだった。どうもチロエでお祭りがあるらしい。
---対岸に渡って、プエルトモンを目指す。道路工事で、結構渋滞が激しい。すり抜け。
---プエルトモンの街へ。結構大きい。道もややこしい。町の中心にある観光案内所に行って、安いキャンプ場を紹介してもらってチェックイン。
---ココのキャンプ場。屋根つき♪って、やっぱり雨が多いって証拠?
---今日はある物で夕食を作って食べる。明日はアンヘルモへ行って海鮮三昧だ!

[1379] 2/15 (金) 雨ときどき曇り
Puerto Montt → 市街 4.62km → Puerto Montt Camping y Cabanas La Ciervo 野宿
(Vmax:60.2 Mt:9min hmax:54 TA:24 ODD:193597.02)
---雨が降ったり止んだり。昼過ぎに、雨が小降りになってきたので、キャンプ場の目の前のバス停からアンヘルモへって意外と近い。あっという間に到着。。これ歩けるよね。。歩いて10分程度だった。バイクで走ってると結構遠く感じる。
---アンヘルモの市場を見て回る。結構規模は小さい。結構観光地化されてる。でも物は新鮮そう。市場の奥にある食堂に入る。そしてカキと有名なクラントを頼む。向かいの席のチリ人観光客と、色々?話。その更に向かいに英語が話せる人がいて、訳してもらったりしながら会話。彼らの土地で取れたワイン(持ち込み?)を頂きながら、クラントを食べる。。お腹が一杯。。ココで働いてる息子?がすごく気が利いて、言葉が話せなくても察してくれる。良い感じの食堂。
---歩いて、またキャンプ場に戻る。そしてダラダラしてたような気がする。雨が全く止まないからヤル気もおきない。

[1380] 2/16 (土) 雨ときどき曇り
---相変わらずの雨が降ったり止んだり。何とか小降りになったのを見計らって、アンヘルモへ。
---そして市場を見回す。そして決断。新鮮なサーモンの半身1kg3500ペソ約600円とカニの身と、干し肉を買って、キャンプ場に戻って、ご飯を炊いて、昨日買ってきた、ワインにチリ産?醤油で、サーモン、カニ丼を作る。旨い!!でもサーモン1kg多すぎ。食いきれない。

[1381] 2/17 (日) 雨のち晴れ
Puerto Montt → 市街 10.8km → Puerto Montt Camping y Cabanas La Ciervo 野宿
(Vmax:68.9 Mt:33min hmax:46 TA:128 ODD:193607.81)
---朝方からずっと雨だったけど、昼くらいから日が出てきて快晴に!!久しぶりに天気が回復。その勢いで、プエルトモンの街へバイクで出かける。
---大きなショッピングモールでタオルを探す。キャンプ場に干しておいた1枚しかないタオルが、多分風に飛ばされて行方不明に。40%オフのパキスタン製タオルを2枚を買う。1枚1000ペソ約200円くらいか?宿に戻って、久々に日が出てきたので、とりあえず洗濯!
---夕方に、連絡を取り合ってた、ウシュアイアの上野山荘で一緒だったリカちゃんが追いついた!飛行機でプエルトモンに飛んできた。とある道の交差点で待ち合わせ。
---リカちゃんと再会!久しぶり!バイクを交差点に路駐して、30分ほど歩いてプエルトモンのセントロへ。今日は日曜日なので閉まってる店が多い。バーに入るけどメニュー見て高くて店を出る。ショッピングモールのフードコートへ行って海岸線が見える席に座っておしゃべり。
---知らないうちに真っ暗。日が落ちた。フードコートを出て、歩いてまた宿へ。リカちゃんと明日、アンヘルモでクラント食べに行こう!と言う事で、今日はお別れ。ゆっくり休んでね。
---バイクでキャンプ場に戻って、シャワーを浴びて、、イマイチ冷たい。薪で追い炊きだけど、、体温と同じくらいか??

[1382] 2/18 (月) 晴れ
Puerto Montt → 市街 3.61km → Puerto Montt Camping y Cabanas La Ciervo 野宿
(Vmax:61 Mt:6min hmax:29 TA:36 ODD:193611.44)
---昼前シエスタが始まる前に、プエルトモンからプエルトナタレスへ向かう船の会社のオフィスへ。一緒にマレーシア、シンガポールを走ったスペイン人ライダー、ホアンがバイクの料金を知りたいらしい。なかなか、フィヨルドの合間を抜けていくらしく、景色がいいらしい。
---リカちゃんとアンヘルモ1時待ち合わせて、市場へ。早速おととい自分が食べた食堂へ行くと、おととい向かいの席に座ってて、ワインをもらったチリ人家族が!?おぉ。まだ居たのね。この間隣に座った韓国人女の子4人組におそそわけしてもらった、カニの手??と、クラントを頼むけど、、、カニの手だけで、お腹一杯になってしまう。。。クラント一皿出てくるけど、、、チキン足、チョリソー、干し肉が残る。。このタイミングじゃないんだよなぁ。。最初にご飯と一緒に食べたい。向かいのチリ人家族とリカちゃんがスペイン語しゃべれるから、直ぐ仲良しに。羨ましい。家族が出て行った後も、リカチャンとおしゃべりしてたら、2時間くらい居座った??か。店を出る。
---アンヘルモの入り口から、小さなボートで向かいのテグロ?!島?名前忘れる。へ。島の丘の上に十字架が。歩いて丘の上へ。丘の上から、チリの富士山?オソルノ山が良く見える!綺麗。
---ボートでアンヘルモまで戻ってきて、近くの商店でビールとお米を買って、クラント食べた後に市場でサーモンを買ったので、自分の泊まってるキャンプ場まで歩いて戻って、ご飯を炊いて、サーモン丼を作る。旨い!ビールと白ワインと一緒に。
---リカちゃんと一緒に歩いて、バスターミナルの向かいにあるスーパーマーケットまで行って買い物。明日出発だから、キャンプ用に食料を調達。買い物が終わって、店の前でお別れ。また再会を約束してお別れする。
---キャンプ場に帰ってきて、明日の出る準備を少しして、寝る。。

[1383] 2/19 (火) 雨のち晴れ
Chile Puerto Montt → Chile Puerto Varas → Chile Termas Puyehue 国境 Paso Cardenal Antonio Samore 312km → Argentina Va. La Angostura 野宿
(Vmax:105 Mt:5h4min hmax:1294 TA:3968 ODD:193923.53)
[チェーン給油]: Puerto Montt
[タイヤ圧調整]: Puerto Montt
[ガソリン給油]: 途中 (QTY:1.0 OCT:93 PRC:1000 ODD:-)
[ガソリン給油]: Chile Ensenado (QTY:26.2 OCT:93 PRC:826 ODD:193685.41)
---昨日、あんなに快晴だったのに天気が悪化。。曇りに小雨。でもココで4泊したし強行出発。朝に昨日残ったサーモンとご飯で朝食を済まして、出発!
---なるべく高速には乗りたくない、並行して走る道で、プエルト・バラスへ。ドイツ人移民の多い街らしく、やっぱり建物とかもドイツ風、カチカチしてる?!そして、そのまま、オソルノ山のある東へ向かって、ウアピ湖畔沿いを走ると、程なくしてオソルノ山が!見える頃には、天気が回復!晴れた。おぉ天に感謝。お鉢が小さくてシュッとしてる。
---そして、アルゼンチンのバリローチェへ向かう幹線道路へショートカット、そして途中にある温泉プイェウエに立ちよる。どうもチリ人はみんな休みらしく、駐車場も満車で人だかり、人人人。。一応、温泉に入る前に、温泉を見張らせる橋で確認して、値段も確認すると、そんなに高くないから入ることにする。
---ヤッパリ日本の露天風呂と違って、プールだから雰囲気が違う?けど、プールに向かって流れてくるお湯は70度。結構温かい。この間のアマリージョの温泉はチョットぬるかったからなぁ。1時間くらい浸かる。それにしてもプールの淵にスペースが無いくらい人が一杯。
---そのまま続行。チリ側国境を越えて、チリ、アルゼンチンとの国境干渉地帯の峠の景色がスゴイ綺麗。真っ白な火山灰?!なのかどうかはわからないでど、道端の砂が白いので目がくらむ。
---峠の頂上から、チリ、アルゼンチンの国境の分かれ目。両サイドで、一応国立公園指定だけど、名前が違うのも面白い。
---峠を下って、アンゴストラの街へ。超観光地らしく、建物が全てログハウス風。パタゴニアのこのあたりまで、ガソリンが安いって聞いてたけど、何故か高いなぁ??あれ。
---バリローチェ手前で、幹線道路から逸れて、私有地の門の目の前で、邪魔にならないところにテントを晴らせてもらう。木が生い茂ってて幹線道路から見えない。野宿。

[1384] 2/20 (水) 晴れ
Va. La Angostura → Bariloche 485km San Martin de los Andes → Pino Hachado 野宿
(Vmax:106 Mt:7h54min hmax:1751 TA:4978 ODD:194408.99)
[チェーン給油]: Va. La Angostura
[タイヤ圧確認]: Va. La Angostura
[ガソリン給油]: Bariloche (QTY:27.39 OCT:95 PRC:6.520 ODD:193975.12)
---バリローチェの街へ。結構有名らしいけど、何の下調べも無いので、何があるのかわからない。トレッキングなのか、、冬になるとスキーも出来るらしいけど。。バリローチェまでガソリン安いって聞いてたけど、話が違うなぁ。。4.5が6.5。。でもチリよりは安いからまだ良いけど。
---バリローチェでガソリン給油して先へ。ルタ40を北上。途中、道路沿いに流れる川がターコイズ色?ですごく綺麗。そこに止まってたアメリカ人ライダーと少し話す。
---舗装を北上して、途中からサン・マルティン・デ・ロス・アンデスへ向かうダートに入る。レニン国立公園内を通って、峠を越えて、街へ。ココの町も、アンゴストラと同じでシャレた町だなぁ。どうも湖のビーチがメインの街なのかな。湖浴を楽しむ観光客の姿が。湖沿いの駐車場も満車。水浴びしたいけど昨日温泉は行ったし先に進む。
---ルタ40に戻ってきたけど、またダートに入る。とにかく景色が綺麗。2000m近くまで登る。面白い木が。何ていうんだろう??木の葉がそのまま木になる木??標高の高いところから抜けると無くなる。この道、景色が綺麗。
---を走っていると日没。。何度かブッシュキャンプチャレンジするも、良い所が見つからず、チリとの国境、アチャドまで来てしまった。真っ暗の中、何とか幹線道路を作ったときの残土の裏側を見つけてテントを張る。野宿。

[1385] 2/21 (木) 晴れ
Pino Hachado → Las Lajas 372km Chos Malal → Mechanquil 野宿
(Vmax:117 Mt:5h54min hmax:2269 TA:4722 ODD:194781.76)
[チェーン給油]: Pino Hachado
[タイヤ圧調整]: Pino Hachado
[ガソリン給油]: Las Lajas (QTY:23.637 OCT:95 PRC:6.349 ODD:194456.03)
[ガソリン給油]: Chos Malal (QTY:8.13 OCT:95 PRC:6.520 ODD:194619.8)
[チェーン給油]: Chos Malal
[オイル補給]: Chos Malal (QTY:0.5 Shell HX-5 15W-40)
---最近、異音がする。どうもフロントスプロケットの歯が欠けてる音。サンチャゴか何処かで部品調達しないと。。
---朝早く起きて、コーヒー飲んですぐに出発。ラス・ラハスの街でガソリンを入れて、そこからルタ40に戻ってくる。そこからは、コス・マラルの町まで、幹線道路をひたすら北上する。それにしても灼熱!超暑い。コス・マラルの町のガソリンスタンドでクーラーの下アイスを食べながら、少しWifiインターネット。
---バイクの電圧が落ちてきた。ガソリンスタンドで予備のオイルを調達。今まで持っていたオイルをエンジンに補給。500ml入れてアッパーレベルに。。もしかしてバルブステムのシールが駄目なのかなぁ。。オイル消費が。
---街をウロウロして、冷たいジュースを飲むこと2回。固形物より飲み物が美味しい。あまり食欲がわかない。。
---コス・マラルの街を後にして、ルタ40幹線から、再び再びダートに入る。トロメン州立公園?内を通過。活火山の台座の形をした山、ワイレ山とその向かいにあるトロメン山と湖を見学。綺麗。道も峠を下りる北側のルートはガレ場と川越え1回。でチョット楽しい。
---ショートカット?!に成功。実際ショートカットになってないけど。。。ルタ40に無事に戻ってきて、またまた、ダートに入る。見た目がヤバソウなダート。一応地図上ではルタ40に戻れることになってる。。ドンドン登っていく、、結構ヤバイ。道が流された跡が、ガレ場に砂砂に、運転してて楽しいけど、本当に通り抜け出来るのだろうか??
---途中、砂でバイクがスタック。。久しぶりだな。。結局抜け出せないので、荷物とパニアを全部外して、バイクを引っ張り出す。そんなこんなをしてたら日没間近。。
---再び走り出して、ガレ場をドンドン上がっていって、民家が!?こんなところに?電気なんて勿論なさそう。その人に道の方向を聞くけど、、道の枝分かれが。ドッチに行けばいいかわからない。民家の手前に分かれ道があって、戻って進むも、道が流されてるような感じ。車のワダチの跡もないし、誰も通った痕跡がない。。もう日没で暗い。。その分かれ道の近場に隠れられるような丘があって、そこにテントを張る。野宿。

[1386] 2/22 (金) 晴れ
Mechanquil → Bardas Blancas 459km → Malargue → Las Locias → Pto Dona Angela 野宿
(Vmax:99.9 Mt:7h44min hmax:2029 TA:4271 ODD:195240.64)
[チェーン給油]: Mechanquil
[タイヤ圧確認]: Mechanquil
[チェーン給油]: Malargue
[ガソリン給油]: Malargue (QTY:23.679 OCT:95 PRC:6.339 ODD:194990.58)
[ガソリン給油]: Malargue (QTY:6.34 OCT:95 PRC:6.339 ODD:195075.6)
---昨日、途中、水のボトルを落として、水が足りない。。しかも乾燥してて喉が渇く。川の上流には、馬に羊で、余り川の水は飲みたくない、節約。結局顔も歯も磨かず。。ご飯は残りの、パンと貝缶で済ませて、朝9時に出発。
---山を降りていって、手前にあったもう一つの分かれ道へ。コッチは車のワダチがまだあるから期待できそう。でも先に進むと、道に大きな割れ目が。。。その先に、車とか通った形跡がない。これは無理そう。断念。。来たみちを引き返す。スタックした場所も登りだったから、戻るのはまだ楽。憂鬱だけど。
---ふぅルタ40幹線に戻ってきた。おとなしく幹線道路を北上。途中アルゼンチン人ライダー3人ヘルマンたち別れ道で休憩中。色々おしゃべりして、バルダ・ブランカまで一緒に行くことに。
---バルダ・ブランカで燃料給油と思ったけど、ショボイ、ガススタはあるけど、ディーゼルだけで、ガソリンがないらしい。。と言う事で、60km行って戻ってこなきゃならないかもしれないけど、次の大きな町マラグエに向かう。
---マラグエのガソリンスタンドで、ヘルマンたちと別れて、、さてどうするか。地図上だと、今目指している温泉と国境へ真西に向かってショートカットできる。。
---もう3時くらい。シエスタでスーパーとかお店が殆ど閉まってて食料調達できず、何処かのレストランで飯でもと、街をウロついてたら。カワサキのKLR650が目に付いて止まると、、アルゼンチン人ライダーのロベルト。早速ビールで乾杯!?彼はこれから1500km以上か??ブエノスアイレスに1日で帰るらしい。。本当かよぉ。。18時間くらいかかるんじゃないの??しかもビール休憩してるし大丈夫か??ビール飲みながら、何ていうんだろう?ドイツのシュニッツェルみたいなのを頼んで夕食に。
---地元の人も飲んでて、真西ショートカットの道を聞くと、行けるらしい。でもアルゼンチン側国境は夕方5時に閉まるとの事で、今日は国境越えられないなぁ。。
---ロベルトたちと別れを告げて、真西ショートカットへ。でも程なくして気づく。。結局、途中から道が馬が通るような1本の跡になって、最終的には、打ち捨てられたらしい牧場にたどり着く。。その先に道はないようだ。。アルゼンチンの地図も当てにならない。また来た道を戻ってくる。。何てこった。。80kmくらい損。また、マラグエの街まで戻ってきて、ガソリンを満タンに給油。そして、マラグエを後にして、60kmバンダ・ブランカまで戻って、チリの地図コペックに書いてあって、トランキーロであったチャリダー兄弟が進めてた道を大人しく進むことにする。
---当初の予定通りに、目標の、温泉と国境へ向かうダートへ。結構整備されてて、交通量もある。これは流石に道がなくなることはなさそう。結局、走っている間に日没で、夜の9時半くらいまで走って、道端で野宿することに。

[1387] 2/23 (土) 晴れ
Argentina Pto Dona Angela → Argentina Termas del Azufre → 国境 Port. del Planchon 444km Chile Teno → Chile Santiago → Chile Vina del Mar 汐見荘
(Vmax:129 Mt:7h22min hmax:2513 TA:3351 ODD:195684.6)
[チェーン給油]: Argentina Pto Dona Angela
[タイヤ圧確認]: Argefntina Pto Dona Angela
[チェーン給油]: Chile San Fernando
---朝早く起きて、水だけ飲んで出発。早速温泉を目指す。メインの道からコペック地図に書いてある道へ入る。そして道の状況が悪化。砂が深かったり、川を越えたり。。結局、また道がなくなる。民家があって話しを聞くと、自分が目指してる温泉は、この道じゃないことが判明。。何てこった。。メインの道の通り沿いにあるらしい。
---アルゼンチン側だけど、民家にチリ国旗?チリ人らしい。家に招待してもらって、コーヒーと揚げた鮭を頂く。旨い!スペイン語がおぼつかない。。なかなか会話が難しい。
---結局、来た道を戻るけど、ウェイトリフティング二回。しかも標高高いわりに暑い。体力が消耗して、バイクを支えきれない。バイクに振り回せる。。そして1回転倒して投げ出されてヒザを打つ。痛い!でもプロテクタが守ってくれた。必要。
---何とかメインの道に戻れて、山を上げって来ると、直ぐに温泉らしいものが見えてくる。。地元の人に聞くと、閉まってるけどアレが温泉らしい。
---有刺鉄線をくぐって中へ。行く途中に、ドイツ&チリ人カップルに遭遇。温泉まで案内してくれる。ありがと!どうもこの温泉の経緯は、土地の個人所有者が、使うなって事になって、2、3年前に打ち捨てられたらしい。
---石造りの壁に囲われた温泉が5,6個あってアワがブクブク。その一つが日本人に会う温度。暑い。そして、囲いがない露天が2つもなかなか良い湯加減。しかも人が居ないから、真っ裸で入れる!後ろの山の尾根には氷河が。これはナイスな温泉だ。
---30分くらい、急いで入って、直ぐにジャケット来てバイクへ。アルゼンチン側国境は5時で閉まるらしいので急ぐ。でも温泉からは意外にも近かった。アルゼンチン側を越えて、峠の頂上まで来ると、お祭りが。チリとアルゼンチンの友好の祭りらしく、ギターの演奏や、豪華な料理が並ぶ。ワインと肉のエンパナーダを頂く。自分の旅の経緯を話すと、、写真撮影会が始まる。。すみません早く出発したいけど。。。
---お祭りを後にして、峠をチリ側へ下っていって写真を撮ってると、後からチリ人ライダーが4人降りてくる。4人とも高級な、KTM950アドベンとかBMW850GSとか、、チリ側国境に到着して、4人と話しながら、通関。そして検疫が面倒。初めて、全部、パニアからバックまで開けられる。時間が。。
---峠を下って、チリの大きな町クリコは、なんかケーキの大きさがギネスに認定されたらしく、5000人が食べられるくらい大きなものを作ったらしい。有名らしい。でも、そっちには行かず、サンチャゴに近いほうの街までショートカットして、高速に乗る。高速のパーキングで、チリ人ライダー4人に追いつく。ホットドックを食べながら4人とおしゃべりをして、丁度Wifiが飛んでるのでインターネットと思ったけど激遅で使えない。4人はサンチャゴへ今日帰って、月曜日から仕事。彼らを見送る。
---高速をひたすら北上。サンチャゴの市街を外して、環状高速で迂回、ビーニャに向かう高速まで出た頃には夜の9時。。。
---とにかく急いでビーニャまで行くも。。市街に入ると、意外にも大きな町で唖然。道に迷って、何とかビーニャの日本人宿に到着した頃には、夜の12時近くに。。申し訳ない。。宿にチェックイン。自分でも臭うくらい、自分が臭い。早速シャワーを浴びて、ワインを飲んで、ゲストと少ししゃべって寝る。

[1388] 2/24 (日) 晴れ
---今日は休憩だ!!でも朝9時ごろ起きて、その後、洗濯!そしてモトクロブーツが一番臭い。洗っても臭いが落ちない。。入念に洗う。
---その後、また昼寝するZzzz。
---ゲストが20人くらい?!か。夕食は、近くの市場で買ってきて作ってもらった、ウニが超旨い!なすの煮浸し?白身魚の刺身に、タコの煮付け?、、サーモンのチャンちゃん焼き、サバ焼き。全てが旨い!ゲストと話をしながら夜がふける。

[1389] 2/25 (月) 曇りときどき雨
---今日は、リカちゃんがビーニャに先乗りしてたので、一緒にバルパライソ観光をしようと言う事で、ビーニャの駅で待ち合わせ。そこから、バスに乗って、バルパライソへ。結局、全く下調べしてなかったから、、バスに乗ってて、観光客が降りるミュージアムを通り越したらしく、親切な地元の人が「ココ。サン・何とか?」教えてくれるけど、2人とも??後に結局月曜日で、このミュージアムはやってないことが判明。
---バスを降りて、アレグレの丘?に。お店によってお買い物。コンセプションの丘?を歩いて、バルパライソの有名なアセンソール?市民の足で、エレベーター?ゴンドラみたいな乗り物が、急斜面に家々が立つ上の丘に繋がっている。
---そんなこんなでお昼時で、レストランに入って、英語だとソード・フィッシュって書いてあるけど、、、を頼む。そして、お昼からビールに手をつけてしまう。。駄目パターン。。結局二人で、おしゃべりしながら1Lボトル2本を開ける。。
---レストランを後にしてブラブラあるって、もう一本アセンソールに乗って青空ミュージアム?!に行きたいけど、アセンソールやってない。止まってる。二人とも階段上がる気力なく、、そのまま電車に乗ってビーニャまで戻ってくる。
---ビーニャのセントロでソフトクリームを食べ、、そしてレトロで謎なカフェで、また1Lビールを一本!完璧なダメパターン。でも”たまには!!”良いよねって言い聞かせる笑
---駅でリカちゃんと別れて、電車で帰ろうと思ったけど、歩いて帰る。海岸線まで出てビーチを見たり、、ビーチ沿いのシェラトンホテルで、ジョナス?!有名人歌手??かのファンの大群が奇声を上げてる。。チョット興味があって待ってみる。。。あいつがジョナス??か?1年か半年に1回ある音楽祭のゲストなのかな??歌手なのかコメディアンなのか俳優なのか。。

[写真]魅惑のダート、アスフエ温泉、ビーニャへの道

2013-02-27 Wed 08:50:27

魅惑のダートに魅せられて?!2敗。道に亀裂、道が無い。


コス・マラルの街から、また幹線を外れて、トロメン州立?公園へ。


ワイレ山。活火山らしい。




トロメン湖と山。


トロメン州立公園の峠を下る。川渡り。浅い。


またまたルータ40幹線を外れて、〔ハ任離澄璽箸悄


道が流されてるような予感。


やったーぁ!スタックした。砂が深い。


バイクを引きずり出すころには、日が落ちてきた。


道端でキャンプ。朝。


これは無理。道に亀裂が。諦めて元来た道を戻る。


で、Uターンしてコケタ。


アルゼンチン人ライダーのヘルマンたち。


バルダ・ブランカで燃料調達できず、60km先の街マラグエで。アルゼンチン人ライダー、ロベルトと、、、?!


▲泪薀哀┐ら目的の温泉国境を目指す。道端の七面鳥。


マラグエからショートカット、マイナー国境プランチョンに向かうも、、怪しい雲ゆき。


どうも馬とかが通る道か??


結局、打ち捨てられた牧場に突き当たって道が無くなる。


メインの国境を避けて、マイナー国境へ向かうダートに。


夕暮れ。川にも反射してピンク色。


川渡り。浅いけど、国境まで何回も渡らないといけない。


2500mまで登る。


国境近くにある温泉に向かうも道を間違え、知らずにドンドン先へ。




道がまた無くなる。。


親切なチリの人が、うまい揚げたサーモンとコーヒーをご馳走してくれる。


大嫌いな砂砂。サンディー。


疲れる。コケル。




1回バイクを倒すと、疲れが転倒を招く。。


ついに到着。アスーフレの温泉。打ち捨てられてる。勝手に入る。


露天風呂!誰も居ない。山の尾根の氷河をバックに。


源泉掛け流しですよー。


峠の頂上。アルゼンチンとチリ国境の真ん中で、お祭り。タダで肉のエンパナーダと赤ワインをご馳走になる。友好のお祭り?らしい。

チリ側に峠を下る。


チリ側の国境。


ビーニャに到着。バルパライソの町並み?が世界遺産らしい。


何ていう名前の魚かわからないけど、旨いけど、身がふにゃって感じ。泳ぎが遅いに違いない。




ビーニャに流れる川に犬が飛び込む。一体何が??


ビーニャの街中のビーチ。


ジョナス?って誰?シェラトン・ホテルでファンが集まって奇声を上げてる。待ってるんだから早く出てこいやぁ〜笑


やつがジョナス?!年に1回?ある音楽祭のゲストか?

[写真]プエルト・モン、バリローチェへの道

2013-02-27 Wed 08:47:15

カストロを出発。チロエの東海岸を北上。ダルカウエの街の港。船が何時も陸に上がってるのは何故??


ダルカウエの教会。


の中。床とか柱が傾いている?様な気がする。


多分、チロエで一番古い教会、アチャオへ向かうフェリーに乗る。


アチャオの教会。1700年代の教会。世界遺産らしい。


チロエ島の東海岸沿いに、、ペリカンか??


プエルトモンに到着。バスに乗ったけど、歩ける距離だった。


キャンプ場から歩いて10分、アンヘルモの市場。サーモン新鮮、旨い!


乾燥のり?


かに。


カキ頼む。小さいけど旨い。


噂のクラント。貝、チキンの足、チョリソー、乾燥肉、、水団??食いきれない。


市場から調達した、サーモン1キロと、カニの身。


ご飯を炊いて、、


サーモン&カニ丼!


4泊したプエルトモンのキャンプ場。屋根があるのがウレシイ。良く雨が降る。


プエルトモンの向かいにある島へ。


の島から望む、オソルノ山。チリの富士山?!


の島にいた、牛?だか馬だか??


プエルト・バラス(ドイツ人移民が多い街)を通り過ぎて、ジャンキウエ湖畔から望むオソルノ山。




バリローチェへ向かう国境手前の温泉、プイェウエの温泉。


チリ、アルゼンチン国境間の峠。




峠の頂上。チリ、アルゼンチンで国立公園の名前が変わる。






アルゼンチン側に下る。


峠を下ってきて、ビラ・ラ・アンゴストラを過ぎて、ナウエル・ウアピ湖畔から。


バリローチェから北上。ルータ40沿いに流れる。スメイ川。


ルータ40を外れてダートに入る。RP63へ。峠を越えて、サン・マルティン・デ・ロス・アンデスの街へ。


ロス・アンデスのビーチ。


ジュニン・デ・ロス・アンデスから、またルータ40を外れてRP23に入る。葉っぱがそのまま木になる木???

チロエ島への道

2013-02-14 Thu 09:26:39



[1375] 2/11 (月) 雨、強風ときどき曇り
Chaiten → (船) Quellon 47.9km → Compu 野宿
(Vmax:74.4 Mt:1h25min hmax:164 TA:798 ODD:193269.89)
[チェーン給油]: Chaiten
---朝起きると、、相変わらずの断続的に雨、風。。とりあえず出航1時間前の昼12時に行かなきゃならない。パッキングも断続的に止んだときを見計らって。バイクのジャケットにパンツは一応防水だけど、、中にまで進入してこないけど、寒い。。テントも濡れたまま、昨日洗濯した衣類も濡れたままパッキング。
---念のためフェリー会社のオフィスへ。一応定刻に出発する予定との事。キャンプ場を出て、昨日鮭を食べたカフェで朝食を取って、港へ。
---結局、船は未だ着てない。。並んで待つ。。。南アフリカから来た家族とおしゃべりしてると、親切な人がわざわざ伝えに来てくれた。結局、船は到着せず4時にもう一度港に来てといわれる。。
---元居たキャンプ場に戻って、キャンプ場で待ってても良いとの事でお言葉に甘えて。。昨日充電できなかった電気物関係を充電しながらインターネット。
---キャンプ場を後にして4時に港へ。。結局、船着てない。。またスゴイ雨が降ってきてびしょ濡れ。。待合室で待つ。結局もし4時間待ってこなかったら明日になるとの事。待つこと2時間!ついに船が来た!!みんな拍手。
---結局バイクは最後との事で、車に大型トラック2台が入った後、最後に乗船。でも出るときは最初だもんね!
---全てがビショビショ。。全部脱いで座席に掛けて乾かす。臭い。。ブーツがもう臭くて限界。
---夜7時出航。寝る。。最近船酔い全然しない。直ったかも??逆に三半規管が鈍くなったともいう。。
---夜12時に無事ケジョンの港に到着。最初に下船!そのまま街へ。それにしても何か変な臭い?が、港はコンテナが積んであって、どうも煙突のある工場?があったりする。あそこからか??暗くてよく分からない。町の中心へ。。もう1時近くなるのに、キオスクが2件、そしてレストラン?ファーストフード??が1件やってる。とりあえずレストランに入って腹ごしらえ。Wifiもあるけど入らない。。さてどーするか。。こんな夜中で宿とって1泊取られるくらいなら、何処かで野宿がマシだな。しかもケジョン何も無い。ロンプラも何も無いって書いてある。。
---このままチロエ島の一番大きい街カストロを目指して北上。それにしても、道路工事中で、片道1車線が塞がれて昼間だったら大渋滞しそう。こりゃ酷い。。一応工事中の末端には人が居るけど。。
---3回道を外れてブッシュチャレンジ、4回目で良さそうな場所に。小雨が、、道から見えるけどスピード出る場所で瞬間通り過ぎるだけだから、ドライバー見えないだろう。野宿。

[1376] 2/12 (火) 雨曇り
Compu → Chonchi 73.5km → Castro Camping La Fueguina 野宿
(Vmax:96.1 Mt:1h26min hmax:179 TA:971 ODD:193343.4)
[チェーン給油]: Compu
---朝9時に起きる。相変わらず雨。。朝食にご飯とシーチキン缶で済ませて。コーヒー飲みながら、雨が止むのを待つ。待つ、、、うーん。昼過ぎ1時くらいに小雨になったので急いでパッキングして出発。
---それにしても幹線道路は見るべきところはなさそう。結構、木の加工所?みたいな所が一杯有って木屑が無造作に捨てられてたり、あまり綺麗なモンじゃない。
---食料が尽きてるので、太平洋沿いの公園に行くにしても、まずカストロを目指すことにする。
---カストロへ。有名らしいパラフィトス?水上に浮かぶ家々を見学。丁度見学してたチリ人バイカーと話。
---カストロの中心の観光案内所で、世界遺産の教会の場所、あとキャンプ場を聞く。そしてスーパーで食料を調達して、中心から3kmはなれたキャンプ場へチェックイン。

[1377] 2/13 (水) 雨のち曇りときどき晴れ
---今日は休憩。キャンプ場に入り浸り。昨日の残りとパンで朝食を取った後に、すぐに久しぶりのワインを飲みながら、今日はインターネットで確定申告の書類を作る。ココ5年収入も無いのにねぇ?!笑、、ほとんど1日費やす。。
---の合間に、晴れてきたので更に洗濯と、臭い限界のモトクロブーツも中を衣類用洗剤で水洗い。

やっと船が来た!6時間遅れで出航。5時間の船旅でチロエ島のケジョンへ。


ケジョンに到着。夜の12時だけど店やってる。でも1時過ぎには閉まった。


カストロに到着。パラフィトス?水上に浮かぶ家。陸に玄関があるけど。結構古いらしい。