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[走行軌跡]迷走メンドーサ、プコンへの道

2013-03-20 Wed 03:58:23


[1390] 2/26 (火) 雨のち晴れ
---宿でブログを書いてた気がする。。やっぱり溜め込むと後が面倒。

[1391] 2/27 (水) 晴れ
Vina del Mar → 210km → Santiago 郊外野宿
(Vmax:100 Mt:4h10min hmax:615 TA:2089 ODD:195894.64)
[ガソリン給油] Vina del Mar (QTY:12.315 OCT:93 PRC:812 ODD:195690.56)
[チェーン給油] Vina del Mar
---ビーニャの宿を昼前に出発。宿のゲストが見送りに。ありがとう!それにしても、ビーニャの宿、ゲストが20人以上。。多すぎ?!
---高速を使ってサンチャゴを目指す。そして程なくして市街に。お目当てのホステルに到着して、宿を予約しようとするも、出入国カード?がないと、チリ人扱いとみなされて、宿代に更に90%税金がかかるといわれる。。ってチリ人はほぼ2倍の宿代って事??あまり納得がいかないけど、仕方ない。他の宿も数件当たるも、ドミが殆ど埋まってて、プライベートのみ。。高い。
---そんなこんなしている内に夕方になる。。サンチャゴ郊外でブッシュキャンプ出来そうな場所を探すこと2時間くらい、日が暮れて真っ暗。高速道路へ入る側道にダートがあって、それを入っていって、側道を作ったあとの残土に隠れて野宿。。

[1392] 2/28 (木) 晴れ
Santiago 郊外 → 54.9km → Santiago Chilli Hostel
(Vmax:95.5 Mt:1h36min hmax:596 TA:498 ODD:195949.21)
[チェーン給油]: Santiago 郊外
[タイヤ圧確認]: Santiago 郊外
---朝早く内務省へ。昨日の出入国カードの再発行をお願いしに行く。でも内務省の移民局?はビザの延長のみで、出入国カードに関しては、PDI警察に行かないと行けないらしい。住所を教えてもらってPDIへ。PDIオフィスで再発行の申請をする。いとも簡単に再発行終了。意外にも無くす人が多いみたいで、コスタリカ人の父子と英語でその辺の事をおしゃべり。
---宿にチェックインしてシャワーを浴びて、早々に観光へ。まずは地下鉄に乗って旧市街のアルマス広場へ。サンチャゴ大聖堂では丁度ミサが。歩いて中央市場に行って昼食を取って歩いてサン・クリストバルの丘の麓にある動物園へ。そして丘を登って、セントロのアルマス広場近くにある、日本食レストランでアボガドを巻いた寿司が美味しい!そしてピスコ・サワーにハマル。

[1393] 3/1 (金) 晴れ
Santiago → 19.8km → Santiago Chilli Hostel
(Vmax:67.7 Mt:49min hmax:609 TA:173 ODD:195968.96)
[チェーン給油]: Santiago
[チェーン2コマ調整]: Santiago
[サイドスタンド位置修正]: Santiago
---今日は、朝、早速、リラ通り沿いにバイク街が有るとの事で、バイクで行ってみる。お目当ての、525チェーンは手に入ったけど、ドライブスプロケットは手に入らない。。2件ホンダのお店、3件はパーツ屋さんで聞くも、この5件でなければ手に入らないだろうと言われる。。スペアーのドライブスプロケットをどうするか。。チェーンオイル(チタン?)を購入。やっぱり川を越えるときは、チェーンにエンジンオイル給油だと直ぐ油膜が取れて音が出る。やっぱり川とか雨の時はグリースの方が良いかも。
---宿に戻って、異音の原因を調査。サイドスタンドがセンタースタンドに当たっててこれが原因。サイドスタンドの磨耗したピボットに一枚アルミ板を噛ませて位置を修正。センタースタンドには当たらなくなったけど、音は直らない。ドライブスプロケットを確認する。磨耗はしてるけど、異音の原因になるような、歯が欠けてる部分も見当たらない。チェーンのリンクの何処かに穴が空いてるかも??そのままカバーを閉じる。。あまり解決になってないけど。。
---夕方ごろに新市街の方向へ。あらかじめチェックしてた、またまた御寿司屋さんへ!そして昨日とほぼ同じ、アボガドロールに揚げロールにビールを飲む。。そして一番大きいサイズのヨーグルト?のアイスを食べる。グランデは3つフルーツをトッピングできる、、最近っていうか贅沢しすぎてる。。

[1394] 3/2 (土) 晴れ
Santiago → 19.8km → Santiago 郊外野宿
(Vmax:95.1 Mt:22min hmax:600 TA:52 ODD:195978.79)
[タイヤ圧調整]: Santiago
---宿を昼前にチェックアウト。荷物は宿に置いて、地下鉄で旧市街に出て、サンタ・ルシアの丘を登る。そしてまたまた日本食レストランへ!今日は冷やし中華にピスコ・サワー。。飲みすぎ?!ピスコ・サワー旨すぎる。
---今日は、この間と同じブッシュポイントへ。探さなくても良いから安心。でも翌朝、見つかるけど、そのまま通り過ぎた。何も言われない。

[1395] 3/3 (日) 晴れ
Chile Santiago → Chile Los Andes 269km 国境 Paso Sistema Cristo Redentor → Argentina Uspallata 野宿
(Vmax:106 Mt:3h54min hmax:3172 TA:3948 ODD:196257.65)
[ガソリン給油]: Chile Los Andes (QTY:12.127 OCT:93 PRC:825 ODD:196102.5)
[チェーン給油]: Chile Los Andes
---朝早くサンチャゴを出発して、高速道路で市街を迂回。ロス・アンデスで燃料給油とスーパーで食材調達して、アルゼンチン側にアコンカグアの麓がある国境を目指す。でも、、、全然知らなかった。。ココ最近ずっと道路工事中らしく、アルゼンチン→チリは朝8時から夜8時に通行可能。そしてチリ→アルゼンチン方向は”夜8時”から翌朝8時まで通行可能!!という、、チリ側国境の麓に到着したのは、午後2時ってことは、、7時間待たなきゃならない。。そんなぁーー。アルゼンチン人バイカー達、チリ人旅行者、アメリカ人観光客、ブラジルのサンパウロから来た後夫婦、、とおしゃべりしたり、、小説読んだり、、バイクの上で寝る。。昼寝。
---と、時は過ぎ、終に夜8時!少し明るい。警察の車両先導の元、まずはバイク軍団、そして車、トラックの順で、峠を国境目指して上がっていく。写真を撮っているうちに、ドンドン抜かされ、チリ、アルゼンチン両方のオフィスが一緒にある国境に着いた時には10時半くらいか??国境には長蛇の列。。1時間以上位してやっと、国境越え。アルゼンチンのブエノスアイレスから来たバイカー達がわざわざ自分を待っていてくれた!そして彼らと一緒に峠をアルゼンチン側へ下る。
---峠を降りて最初の街ウスパジャータに到着した頃には、夜12時過ぎ。。アルゼンチン人バイカー達にアサードをご馳走になる!そして赤ワインも。みんな赤ワインに氷を入れてソーダで割る。俺は赤ワインそのままの方が良いなぁ。もうお腹限界!どうもトラックの運転手が良く止まるレストランらしく、こういうレストランを選べば間違いないとの事。確かに旨い!だけどお値段が気になる。。おごってもらったから幾らだかわからない。
---みんなが交渉してくれて、レストランの空き部屋一室にテントを張らせてもらえることに、何から何までありがとう!!

[1396] 3/4 (月) 晴れ
Uspallata → Aconcagua NP 210km → RP13 2番目の3000m峠頂上 野宿
(Vmax:99.5 Mt:3h50min hmax:3092 TA:3772 ODD:196467.64)
[チェーン給油]: Uspallata
[タイヤ圧調整]: Uspallata
[ガソリン給油]: Uspallata (QTY:37.862 OCT:95 PRC:6.339 ODD:196407.43)
---昨日は勢いで麓まで降りてきてしまったけど、また来た道を戻る。
---昨日は暗くて何も見えなかったけど、景色が綺麗。そして、アコンカグアNPへ。30分程度の周回する歩道があって、アコンカグアが展望できる丘に。その先には湖があるみたいだけど、歩いて3〜4時間みたいだから、そのまま周回を一周して駐車場に戻ってくる。
---駐車場でパンにパテで昼食を取ってると、小さなスズメのような鳥が集まってくる。足の上に乗ったり馴れ馴れしい。人間慣れしてる。
---偶然にもビーニャの日本人宿で一緒だったカップルに再会!抱擁。彼らはヒッチとキャンプがメイン。今はこの公園の直ぐ下のインカという町にキャンプしてるらしい。少し話をして別れる。
---また戻って途中のインカの村に立ち寄る。有名?見たいで温泉が出てるけど、中には入れない。外から眺める。
---ウスパジャータ手前20kmくらいでガス欠。。最近、燃費が予想以上に悪い。燃料の残量の計算が困難。とりあえずキャンピング・ストーブのボトルに入っていたガソリン多分300mlをタンクに入れて、後は街まで辿り着けることを祈る!ウスパジャータのガソリンスタンド手前300mくらい?でガソリン尽きて、後は惰性で何とかスタンドに到着!!危ない。ギリギリだった。。
---ガススタでネットを少しして、メンドーサへ向かう。メンドーサに向かう道は3つあって、そのうち自分の地図に載ってない一番距離の短いダートの道を選択。
---結構、やわらかい砂だったりガレ場が続く。ターコイズ色や紫の岩山が綺麗。カッパドキアみたいなキノコの形をした岩山も。この岩山までマウンテンバイクで着てるカップルが。結構有名みたい。その先で3回バイクを倒す。。深砂Uターンで2回。坂上りきれず1回。。疲れる。。3000mの1回目の峠を越えて、2回目の峠は超急坂!30度は確実にありそう。もしあんな坂でコケたら目も当てられない。でも急でない迂回路もあって、そっちを選択。この峠、道がそこらじゅうに張り巡らされる。。多分4WDで走りを楽しむためのコース?!みたい。
---2回目の3000m峠の頂上に到着。寒い。。もう日が暮れそうなので、メンドーサは明日。山の尾根で野宿。

[1397] 3/5 (火) 晴れ
RP13 2番目の3000m峠頂上 → 96.8km → Mendoza Pargue Suizo 野宿
(Vmax:93.3 Mt:2h45min hmax:3105 TA:879 ODD:196564.41)
[チェーン給油]: RP13 2番目の3000m峠頂上
[タイヤ圧調整]: RP13 2番目の3000m峠頂上
[センタースタンド破損、取り外し]: Mendoza 手前
---峠をメンドーサに向かって下る。峠を下ると大分暖かくなってきた。
---下ってるときに、大きな岩がバイクのお腹にヒット!ヤバイ。変な異音が。エンジンのケースが逝ったか?と思ったけど、センタースタンドのフレーム側の支点が裂けてあらぬ方向に。。センタースタンド自体も曲がってしまった。。ココじゃ修復不能。とりあえず何とかセンタースタンドを取り外す。ガス溶接機か何かで暖めて曲げを元に戻さないと、このままで曲げようとしてもビクともしない。。外したセンタースタンドを積んで、メンドーサまで下っていく。最悪センタースタンド無くても整備は出来るし軽量化にもなるから捨ててしまうか??
---ホッやっとメンドーサの市街へ。とりあえず街の中心にある観光案内所で安い駐車場のあるキャンプ場と宿を聞く。バイクのミラーにヘルメットを置き忘れて親切な人が盗まれるかもしれないといって、自分のところまで持ってきてくれた!何て親切なんだろう!いつもヘルメットは離さず持ってるけど、この時だけは何故か忘れてしまった。。
---宿当たるも高い。。メンドーサの街から6kmくらい離れたキャンプ場へチェックイン!高いけど、屋根つき、電源つき、Wifiつきに、ホットシャワーにプールもついてる。泳ぎの練習でもするか??
---観光案内所の流しの闇両替屋は1ドル=7.5ペソ。どーするか。いずれにしても公定レートが4.8とかだし明日変えよう。メンドーサはワインが有名だけど、ワイナリー巡りするかどーするか。。あまり乗り気じゃない。。

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美しき迷走の軌跡。

この美しき迷走に私は真の記憶はあるが
この無限の余白でさへ、それを記するには狭すぎる。。
by 偽ピエール・ド・フェルマー なんちゃって♪
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[1398 - 1399] 3/6 - 3/7 (水、木) 晴れ
Mendoza → 1710km San Martin → Grl. Alvear → Santa Rosa → Rio Colorado → Sierra Grande → Trelew 郊外野宿
(Vmax:113 Mt:20h54min hmax:935 TA:5859 ODD:198271.24)
[チェーン給油]: Mendoza
[タイヤ圧調整]: Mendoza
[ガソリン給油]: San Martin (QTY:18.93 OCT:95 PRC:6.339 ODD:196634.56)
[ガソリン給油]: Grl.Alvear (QTY:12.62 OCT:95 PRC:6.339 ODD:196862.26)
[チェーン給油]: Grl.Alvear
[ガソリン給油]: Santa Rosa (QTY:25.75 OCT:95 PRC:6.989 ODD:197305.24)
[ガソリン給油]: Sierra Grande (QTY:33.421 OCT:95 PRC:4.789 ODD:197944.8)


[1400] 3/8 (金) 晴れ
Trelew郊外 → 市街 46.4km → Gaiman YrHenFfordd Michael Jones
(Vmax:84.9 Mt:58min hmax:72 TA:241 ODD:198317.6)
[チェーン給油]: Trelew 郊外
[タイヤ圧調整]: Trelew 郊外

[1401] 3/9 (土) 晴れ
[1402] 3/10 (日) 曇り時々雨のち晴れ
[1403] 3/11 (月) 晴れ

[1404] 3/12 (火) 晴れ曇り
Gaiman → Esquel 851km El Bolson → Bariloche 野宿
(Vmax:107 Mt:9h26min hmax:1066 TA:5961 ODD:199168.38)
[タイヤ圧調整]: Gaiman
[チェーン給油]: Gaiman
[ガソリン給油]: Gaiman (QTY:18.804 OCT:95 PRC:4.789 ODD:198317.6)
[ガソリン給油]: Tecka (QTY:27.152 OCT:95 PRC:4.789 ODD:198805.18)
[ガソリン給油]: El Bolson (QTY:12.112 OCT:95 PRC:4.789 ODD:199051.47)
[オイル補給]: El Bolson (QTY:1 PRC:55 ODD:199051.47 YPF 15W-40)
[チェーン給油]: El Bolson

[1405] 3/13 (水) 晴れ
[チェーン給油]: Bariloche
[チェーン4コマ調整]
[スピードメーターワイヤー給油]
[1406] 3/14 (木) 曇り晴れ
[スピードメーターワイヤー取り外し]: Bariloche
[1407] 3/15 (金) 曇り晴れ
[1405-1407]
Bariloche → 市街、近郊 162km → Bariooche Green House Hostel
(Vmax:101 Mt:3h40min hmax:930 TA:1518 ODD:199330.12)

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[1407] 3/15 (金) 曇り
Bariloche → Junin de los Andes 269km → Malleo 野宿
(Vmax:111 Mt:3h33min hmax:1019 TA:2282 ODD:199599.09)
[チェーン給油]: Bariloche
[タイヤ圧調整]: Bariloche
[スピードメーターギアボックス位置修正]: Bariloche
[ガソリン給油]: Bariloche (QTY:16.1 OCT:95 PRC:6.520 ODD:199336.08)
[ガソリン給油]: Junin de los Andes (QTY:11.04 OCT:95 PRC:6.520 ODD:199559.75)
---バリローチェを夕方3時に出発。さて北に向かうけど、、当ても無くとりあえずルート40を北へバイクを走らせる。
---ネウキン?でもなぁ。。アルゼンチンペソも残り少ないし、チリでUSドルを調達してアルゼンチンで闇両替したい。通った道、幹線道路はなるべく避けたい。色々考えて、分かれ道で、北東にある州都ネウキンには向かわず、そのままチリを目指す!チリのプコンは一大観光地で十数か所に温泉があって、ラフティング、カヤッキングにバンジーとか水系アクティビティーで有名らしい。
---フニン・デ・ロス・アンデスの街(2回目)に到着。街のスーパーで食料調達。ガソリン給油して、チリのプコンを目指す。国境手前で日没。結局少し見えるけど交通量も少ないし道端の茂みにテントを張る。

[1408] 3/16 (土) 曇り
Argentina Malleo → 国境 Mamuil Malal 188km Chile Huife → Chile Pucon Camping Parque La Poza 野宿
(Vmax:103 Mt:3h2min hmax:1198 TA:1632 ODD:199787.38)
[チェーン給油]: Argentina Malleo
---国境を目指す。程なくして舗装からグラベルに。2度目のラニン国立公園を抜ける。オソルノ山と見間違えるくらいに似てる、活火山レニン山3700mはオソルノより高い?を横目に通り過ぎると、アルゼンチン側国境、そしてチリ側も検疫は今までで一番適当。全く見てない。そして何度目??6回目のチリ入国。パスポートの余白が。。何とか頼んでコンゴのビザスタンプの脇に押してもらう。。ページも残り少ない。
---国境から70k走って、プコンに到着。スゴイなぁ。一大観光地はみんな、殆どの建物が木、ログハウス風に作られてる。巨大なスーパーがあって、シャレたレストランもいっぱい。。俺に要がなさそうな街。とりあえず観光地だけに両替所はたくさんあって、銀行でチリペソを下ろして、そこから両替屋さんでUSドルに両替する。ここまでしても、アルゼンチンペソを闇で両替すれば価値が出てくる。
---街の中心のはずれのキャンプ場にチェックインして、テントを張って直ぐに温泉に向かう。ガイドブックおススメの、6つの露天岩風呂があるロス・ポソネス温泉を目指す。ウイエという村にあるらしいけど、、ガイドブックに道の終わりにあると書いてあったので、その温泉を通り過ぎたのも知らずに、、舗装からダートに変わって終いには川が。。キャンプ場を出た時はバイクの防具は脱いで普段着で来てしまったし。。濡れないようにゆっくり川を渡ろうとするも、、、目の前に大きな岩に当たって、川の真ん中でコケル。。最悪。。荷物は置いてきたから直ぐにバイクを持ち上げられたけど左側のパニアが浸水。。ズボンもシューズもびしょ濡れ。。おぉチリのバイク通関書類にパスポートまで濡れてしまった。。
---その先をドンドン進むけど最後には「私有地通り抜け出来ません」看板が。。あぁ。。来た道を戻って気づく。舗装が途切れる直ぐ手前に温泉の入り口があったことを。。
---ロス・ポソネス温泉に到着。チョット高いってチリは何でも高いけど。。折角なので入場。駐車場からは、渓谷の底へ、更に階段を下っていく。おぉ!!確かに露天風呂。殆どの温泉がスイミングプールみたいなのを考えると日本の温泉に近い。
---カナダ人のご夫婦とおしゃべり。彼らも道を間違って通り過ぎたときに、自分が追い抜いたのを覚えてたので、無理に追い抜いてゴメンと一言。彼も自分が見えてなかったらしい。色々おしゃべり。周りに、チリの国の花?コピーグエ?が咲いてる。赤い。この辺周辺でしか見られないらしいけど。
---6つの内4つが1時間は入ってられるくらいの湯加減。1つは冷たい。日本人好みの湯加減ではないなぁ。。1つはお湯が湧き出てくるところが熱いくらい。でも満足!
---濡れたズボン、シューズを入って、キャンプ場へ。足が凍えるほど冷たい。。温泉いった意味が。。途中、スーパーで買い物をしてキャンプ場に戻って夕食を作って食べる。隣の人が、アサードをおそそわけ。ありがたい!チョリソーめっちゃ旨い。チリ人の女の子にスペイン語教えてもらいながら夜がふける。

[1409] 3/17 (日) 晴れ
---一日中キャンプ場でダラダラ。。ネットがしたいけど今テントを張ってる場所からは殆どWifiキャッチできないので、Wifiが飛んでる家まで近づかないといけないから面倒。
---ブログを書いたり、今まであまり計算しなかった支出を確認して愕然。。相当な出費が。。結局オーストラリアからバイクを空輸したお金が。。それを抜きにすれば大分節約できた方だと思うけど、、、今後、来年の夏のアラスカまでお金が持つか計算してみる。。恐怖。そういえば海外旅行保険も切れるってメールが。。痛い出費が。
---プコンを離れれば、終にこの旅20万キロ突破する!後、20万キロまで250km。一体何処で20万キロ到達するのか楽しみ。懐かしい、、色々あったなぁとか思いをはせて迷走?!あっ間違った、瞑想してみる。

[1410] 3/18 (月) 晴れ
---朝食にチョリトス・パスタを食べて、プコンの街へ。全てがエクセレント。。う〜ん。運動不足なのでジョギングしながら街を見て回る。民芸品街。羊毛?のスカーフ?フサフサ、、昔のルービックキューブが安い。暇した時に使えそう。この間なくした海パン欲しいけど、どの店も高い3,000−4,000円は出せない。両替屋のレートを確認。
---バイクのエンジンオイルを1Lガススタで購入。スーパーで食料調達してキャンプ場に戻る。
---キャンプ場のゲスト、イスラエル人のノアムとおしゃべり。チリ人の彼女の1年チリのコンセプションに住んでて、彼女とイスラエルにも住んでたことがあるらしい。チリは今土地バブルらしく、1年で約2倍に高騰してるらしく、お金持ってる人は土地を買うらしいとか、ノアムはプコンで仕事を探しに今日行ってきたみたいだけど、、まぁ色んな可能性があるらしい。。などなど。
---ノアムが夕食を作ってくれた。ご飯は塩とキャンプ場にあったハーブを入れて、豚のチョップ8切れをBBQにして3000ペソで出来たらしい。。自分はビールを差し入れ。ビールにワインを飲みながらおしゃべり。夜がふける。

[写真]プコンへの道

2013-03-20 Wed 03:55:32

アルマジロ膝の上に乗ってくる。

レニン山。アルゼンチン側。チリの一大観光地プコンに向けて国境を越える。


アルゼンチン側国境通過。




プコンの周りには温泉がいっぱいある。道間違え。要らない川渡りをして更にバイクを川の中で倒してしまう。。左パニアが浸水。。


プコンの周りにある温泉の一つ、ロス・ポソネスの温泉。6つの露天風呂。24時間営業らしい。夜は値段が高い。


この露天が一番日本人の湯加減にあってる。


リンゴが降るキャンプ場?!プコン。頭に直撃したらヤバイかも。


完璧なリゾート。


民芸品市場。


鮮やか!でもこれ全て造花。




アジサイ。


ラズベリー。学校帰りの子供たちが、落ちてきたリンゴを投げつけて、リンゴを落として食べてる。


リンゴが落ちてくる。キャンプ場にて。

[写真]アコンカグア、メンドーサへの道

2013-03-20 Wed 03:52:50

チリの首都サンチアゴ。。火事みたい。丁度横を通り過ぎて、丘の上からも眺めてみる。


アコンカグア、チリ側国境麓が夜8時に開く。警察車両先導の元、みんな峠を登っていく。


日が暮れる。。寒い。


チリ、アルゼンチン両方のオフィスがある国境。リオ・ガジェゴスの国境みたい。1時間以上国境通過に待たされる。大渋滞。


ブエノスアイレスからアルゼンチン人バイカーたちにアサードとワインをご馳走になる。


ウスパジャータのレストランの一室にテントを張らせてもらう。


来た道を戻ってアコンカグアの麓へ。景色が綺麗!戻ってよかった。








アコンカグアの麓の公園。山を展望できる丘。


麓にヘリコプターが常駐。


麓から数キロ下ったインカの街。温泉で有名らしいけど、入ることは出来ない。






メンドーサへ向かう3つの道のうち、一番ハードだと思われるダートに入る。
ターコイズ色した岩山が綺麗。


紫色の岩山。キノコの形。まるでカッパドキアのよう?




道間違える。乾いた川。


廃墟。


登り切れずにコケル。




峠の頂上へ向けて真っ直ぐ貫かれた道は、余りにも急すぎるので迂回。


峠の頂上に到着3100m。




道が張り巡らされてる。


ココの道脇でキャンプ。


峠を下る。




大きな岩がセンタースタンドにヒット!フレーム側の支点が完璧に裂けてあらぬ方向に。


とりあえずセンタースタンドを外す。もう直すのはアキラメよう。。軽量化になるし。