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[走行軌跡]ウユニ塩湖、サン・ペトロ・デ・アタカマへの道

2013-04-29 Mon 06:36:13



[1444] 4/21 (日) 晴れ
Tupiza → Atocha 210km → Uyuni Avenida Hotel
(Vmax:93.6 Mt:4h24min hmax:4235 TA:2907 ODD:205535.27)
[チェーン給油]: Tupiza
[タイヤ圧確認]: Tupiza
---朝、フロントのタイヤ空気圧確認するも全く問題ない!あぁ良かった。ホッとする。とりあえずトゥピサまで戻らずに続行、ウユニを目指す!
---3500mから4200mを行ったりきたり。景色も綺麗!途中の村アトチャへ向かう途中は、パステルカラーの山々が綺麗!白、水色、淡いピンク。
---アトチャの村は渓谷の傾斜に家々が建ってる。プラサ沿いのレストランでロモを食べる。安い!旨い!店の名前アラモで、壁にはアメリカ人ハリウッド俳優の写真とか、ウユニの写真とかとか、、アメリカびいきなんてボリビアで珍しい?!
---アトチャを後にして、ウユニを目指す。後100km。結構、コルゲーションが酷い。みんな幹線を迂回して、コルゲーションの無いほうへ。モンゴルの草原に道がいっぱい出来るのと同じだ。。コルゲーションは避けたい。
---ウユニの街に、バイク屋さんで念のため新品のフロントチューブを購入。台湾製。そして駅近のホテルへ。値段も安い!し、中心から近いし、中庭にバイク駐車も可能!
---終に!!!!テント生活に終止符!アルゼンチンのバリローチェを3月15日出て以来、約一ヶ月以上ぶりの部屋!なんだか超テンション上がる!
---その中庭に、バイカーが!ドイツ人のドリス、女性ライダー!ピンク色でペイントされたBMWのR80GS。そして新しいBMWのR800GSダカール!アイルランド人のマイケルとフランス人のアラン。彼らはオーストラリアから。自分が予定していたアタカマまでの逆ルート。道の状況などを聞く。その後にアルゼンチン人ライダーも到着。
---明るいうちに街へ。ネット環境は悪い。ネットカフェもあるけど。。歩行者天国があって、バスのターミナルまで行って屋台で夕食。お米のスープにスパゲティー!安いから2食平らげてしまう。。食べ過ぎ。その後、また街を散策して宿に戻る。あぁ久しぶりのベッド。

[1445] 4/22 (月) 晴れ
[フロントタイヤパンク修理(チューブ新品)]: Uyuni
---ドリス、マイケル、アランとアルゼンチン人ライダー2人は、ウユニ塩湖へ日帰りツーリング。自分はパス。今日は休憩。行って帰って来るのも面倒。
---朝、起きてバイクのフロントタイヤを見ると、、パンクしてる。。と言う事でパンク修理。昨日、ウユニの街のバイク屋さんで買った新品のチューブを入れる。そして洗濯をして、昼寝。。zz
---で、カフェでWifi入る場所が。欧米人で超満席。。みんなWifi目当て。で自分もコーヒーを頼んでネット。でも激遅。。1時間して殆ど何も出来なかった。。
---宿に戻るとみんな帰ってきてる。夕食は一緒にドリス、マイケル、アランと食べに行くといっても宿の直ぐ隣だけど。今までの旅にバイクの話で盛り上がる。

[1446] 4/23 (火) 晴れ
Uyuni → Salar de Uyuni 240km San Juan → Julaca 野宿
(Vmax:98.3 Mt:4h17min hmax:3740 TA:946 ODD:205774.8)
[チェーン給油]: Uyuni
[タイヤ圧調整]: Uyuni
[ガソリン給油]: Uyuni (QTY:21.407 OCT:- PRC:3.74+10 ODD:205536.48)
[フロントタイヤパンク修理(パッチ)]: Salar de Uyuni
---朝、パッキングをし終えて、マイケルたちと昨日の夕食を食べたレストランで一緒に朝食を食べる。連絡先交換したり、これからの話。彼らは、ウユニからポトシに向かうとの事。そしてお別れ。
---初めてのボリビアでの給油。ボリビアでは数年前からガソリンに外国人料金を設定したらしく、地元の人がガソリンに払う3倍を外国人は払わないといけない。昨日、マイケルたちは地元人価格で入れられたというスタンドに行ってみると、、、やっぱり人によって違うみたい。。3倍の価格と言われるも、粘って、地元の人価格+10ボリで落ち着く。地元の人だと3.7ボリだからリッター50円くらいか。。この間コロンビア人のカルロスが田舎では通用するけど、都市部は交渉しても無駄らしい。
---ウユニの村で、少しショッピング。ウユニ塩湖用にサングラスを購入。
---早々ウユニ塩湖へ向かう。真っ白!!そして乾ききった塩の大地は何故か六角形模様。塩の結晶も六角形なのかなぁ??それにしても綺麗。写真を撮りつつ、ウユニ塩湖の真ん中にある島ペスカドに向かう。島には巨大サボテンが。
---島を後にして南に向かう、、途中で!!
---フロントタイヤがまたパンク!!フロントに違和感あやしい感覚があったので直ぐにスピードを落として良かった。。スピード落としても、バイクをコントロールするのは一苦労。
---ウユニでパンクって世界の七不思議のひとつに数えても良いんじゃないって思ったけど、、やっぱり原因が。よく調べると、、タイヤの裏側に切れ目が。。これがチューブに噛んでパンクしたみたい。。多分、この間のリム打ちパンクのときのダメージ。リム打ちだからって針とかタイヤの裏側を良く確認しないで組み付けた結果。。ケニアで中古タイヤ買って、原因わからずエチオピアまで4回パンクして、パンクしたまま国境越えたのを思い出す。結局、中古タイヤの裏側の切れ目が原因だった。
---タイヤの裏側、そしてチューブにパッチを当てて修理完了。今度こそ大丈夫だろう。それにしても、タイヤが塩を巻き上げて、色んなところにこびり付いてる。。
---イスラ・ペスカドから南にある街チュビカを目指すも、、岸に近づくにつれて、地面の塩が柔らかくなっていく。ヤバイ。スタックする。。Uターンを大回りしてみると、タイヤの跡が、塩の表面が薄くて、下が泥。まるでチョコバナナのチョコ。。来た道を引き返そうとすると塩湖の上に土を盛った道が見えてきた!おぉ何とか道に乗っかって事なきを得る。。もしスタックしたら、硬い地面から相当の距離があったから引きずり出せない。ヤバカッタかも。
---塩湖から上がってからも、砂が深かったり。1回転倒。。して何とかグラベルの幹線道路に出る。サンホアンの街に着くも、、殆どゴーストタウン。ツアーのジープが何台か宿の前に止まってるけど、、ご飯食べたいけど。。一件尋ねてみると、ご飯も宿も激高!到底払える値段じゃないので、このまま先へ進むことにする。
---少し戻って、フラカの村も正にゴーストタウン。。鉄道の線路、土壁の家々。人の気配なし。街頭が一つともっているだけ。ご飯にはありつけ無そう。。
---そのまま南へ続行。程なくして道を外れて残土置き場で野宿。寒い!とりあえず標高が高いからご飯炊けない。。でも食料が米とツナ缶とたまねぎのみ。。煮る時間が長くかかったけど雑炊にして食べる。

[1447] 4/24 (水) 晴れ
Julaca → Villa Alota 195km → Laguna Colorada 野宿
(Vmax:84.4 Mt:4h40min hmax:4664 TA:2199 ODD:205970.01)
[チェーン給油]: Julaca
[タイヤ圧調整]: Julaca
[クラッチワイヤー調整]: 途中
[フロントタイヤパンク修理(パッチ)]: 途中
[チェーン給油]: 途中
[ブローバイブリーザーホース末端塞ぐ]: 途中
[エアクリーナーボックス清掃]: 途中
[キャブレターバキュームバルブ作動確認]: 途中
---寒くて起きられない。。日が昇ってから起き出す。そして南へ。
---アロタの村に行く間は、コーナーになってる場所は、砂が深い。標高も高くて、エンジンが吹けない。。1回スタックして、余り使いたくないクラッチを酷使したら、クラッチが一気に減った??クラッチのミートポイントが全く違う位置に。とりあえずクラッチワイヤーの引き代を調整する。もうクラッチディスク未交換22万キロだから、もう交換しても良いけど。。
---川を1回越えて、坂道を上がっている途中にフロントに違和感。。またパンク。。もしかして直ってなかったのか?タイヤの裏に未だ傷があるのか。。ボリビアに入ってから4回目のパンク。。
---原因調査。。何回フロントタイヤ外したことか。。結局、アカシア?の木の針が刺さってパンクした見たい。タイヤの表面の針の位置とチューブの穴の位置が一致。新品のチューブはなるべく取っておきたいのでパッチを当てて修理して、元に戻す。ふぅ。。パンクも続く時はこんなもんだな。。
---で、アロタの村に到着。活気が全く無い。マイケルたちに聞いた、ご飯を食べさせてくれる場所へ。レンガ造りの二階建てで看板も一切無い。ツアーのジープが止まって、ここで食事をするらしい。
---早速、尋ねる。チョット高いけど、ご飯に『ラマの肉』。。あんなにカワイイのに食べてしまう。。そして丁度ツアージープでボリビアを旅行中のニューヨークに住んでるインド人2人組みと話をしながら、ラマ肉をほお張る。意外に美味しい!
---キオスクでクッキーにジュースにロモ缶を買って村を後にして、更に南下。直ぐに川渡りが。でも直ぐ脇にはバイクなら通れる石造りの橋?が。マイケルたちは荷物を全部外して渡ったって言ってたけど、幅も十分、石もしっかり固定されてるし難なく渡れた。次も同じ作りの橋が。まぁチョットどきどきだけど。
---標高4500mくらいか?標高のせいもあるけど、エンジン4000回転以上になると、どうも片バンクがミスファイアリングしてるみたい。。ブリーザーホース系が詰まって、更に燃料が濃くなってるのか?キャブのバキュームピストンの作動不良の感覚もある。エアクリーナー詰まりって行ってもつい最近交換したばかりだし。このままだと燃料消費が激しくて、チリまで持たない可能性も考えるとしっかり確認しておいた方が良いな。
---バイクを道脇に止めて確認。エアクリーナーは問題なし。そしてブリーザー系のホース確認してみると、ブローバイのブリーザーホースが千切れてる!このホースは直接エアクリーナーボックスのクリーンサイドに繋がってるから、ここから砂、ほこりがキャブレターに入ってバキュームピストンがスタックする恐れが。。確認するしか無い。燃料タンクとエアクリーナーボックスを取り外して、キャブレターのバキュームピストンの作動確認。スムーズに作動。多分つい最近ホースの目張りが千切れたのかも。キャブオーバーホールだけは免れた。とりあえずガムテープでホースの目張り。エアクリーナボックスを清掃して元に戻す。エアクリーナーのブローバイホースが接続されてるところにもオイル漏れが?そんなにオイルが上がってこれるはず無いと思うんだけど。。
---元に戻してまた走り出す。直ったみたい。そして、、日が暮れる。。サンセットをピンクの湖コロラドで見たかったけど。。暗いけど続行。周りは開けてて風も強い。一応確認すると、殆ど砂で入ったらスタックしそうで野宿できそうな場所が無い。そして結局コロラド湖に到着。見晴らせる場所は駐車場になってて誰も居ないので、そのまま駐車場にテントを張って野宿。日が落ちると寒い!

[1448] 4/25 (木) 晴れ
Bolivia Laguna Colorada → 国境 Paso Portezuelo del Cajon 164km → Chile San Petro de Atacama Camping Buenas Peras 野宿
(Vmax:107 Mt:3h37min hmax:5032 TA:1759 ODD:206134.3)
[ガソリン給油]: Bolivia Salar de Chalviri (QTY:5 OCT:- PRC:8 ODD:206035.34)
[チェーン給油]: Bolivia Salar de Chaiviri
[ガソリン給油]: Chile San Petro de Atacama (QTY:12.538 OCT:93 PRC:800 ODD:206134.3)
---朝起きると、、霜がバイクに降りてる。標高4500mくらいか?テントも内側のフライが凍ってる。テントの中の水のペットボトルも凍ってる。。昨日、シュラフ、カバーにダウンジャケット足元、バイクのジャケット、パンツも上にかけて、自分で着れる服は全部着て寝たから、意外にも寒くなかったけど。。
---昨日、真っ暗で見えなかった、コロラド湖が姿を現す!おぉメッチャ綺麗!ピンクというより真っ赤!そしてフラミンゴの姿が。どうもこの真っ赤な色は、とあるプランクトン?で、それをフラミンゴが食べるから、羽がピンクになるらしいと誰かに聞いたことがある。風もほぼ無風だから景色が湖面に反射して幻想的。
---コロラド湖を後にして、チリへの国境を目指す。駐車場に居たツアージープのガイドさんに税関の場所を聞く。どうもイミグレとは別の場所で国境の大分手前にあるらしい。山を一つ越えた後を右らしいということで、税関へ。多分、5100m地点に地熱?か何かを利用した会社?の中に税関のオフィスが。コカの葉を噛んでる税関職員が対応。バイクの申告書を返却して終了。
---チャルビリ湖手前でガソリンがリザーブに入る!!ヤバイ。このままだとチリ着く前にガス欠する。1タンク700kmでリザーブのところを500kmでリザーブに入る。相当燃費が悪い。と湖岸に、ツアージープが泊まるレストランが!とにかくレストランの人にガソリン無いか聞くとある!!との事。助かった!リッター8ボリで5リッター入れてもらう。ほぉっ。
---ついでに殆ど食べてないので、昼食にサラダとまたラマ肉とご飯。そしてレストランの向かい、湖岸には温泉が!!ツアージープがはけたころに温泉に浸かる。独り占め。景色も最高だし、湯加減も丁度良い!あぁシャワーも浴びてないし、、あぁ極楽。
---汚いジャケットを着て続行。バイクにまたがる。
---有名らしい、ラグナ・ベルデとラグナ・ブランコ(みどり湖、しろ湖)の間を通り抜けて、、公園事務所で150ボリを支払い、チリとの国境まで後7kmのところで5リッターのガソリンがたった50km走って、、リザーブに入る。2回目の危機!何時もの燃費の半分!リザーブも通常50kmしか走れないことを考えると、チリのアタカマまで未だ50km。。全然燃料足りない。何とかチリ側の幹線道路まで出れれば良いけど。もう公園事務所に戻りたくない。燃料無かったら終わる。
---ボリビア側国境に到着するも閉まってて人が居ない!そんなぁ。。未だボリ、チリ時間の夕方4時だから開いてるはずなのに。。で30分待って、何処からとも無く職員が遠くから歩いて現れる。。謎。で、スタンプを押してもらってガソリンあるか聞くも無い!とのこと。ガス欠覚悟で国境を越えてチリに入国!
---国境を下ると5kmも走らないうちにグラベルから綺麗な舗装の幹線道路が見えてきた!何とかなるか?そして4500mから2500mまで一気に下る!のぼりが一切無い!!助かった!!!エンジンを切って惰性で下って行く!エンジンかかってなくても惰性で90キロは出る。下り切るまで30kmは距離稼げた。下りきってエンジン始動!アタカマまで平らな道が10kmほど続いて何とか燃料間に合った。。アタカマに到着。
---イミグレ、税関はアタカマの街にある。手続きは誰よりも早い!もう14回アルゼンチンとチリ国境を越えてるので手馴れたもの。となりのブラジル人夫妻にも検疫書類の書き方を教えたり。ふぅやっとひと段落。
---アタカマのプラサにある観光案内所で、キャンプ場の場所を教えてもらい。早々に行ってみるけど人が居ない。。見た目も汚いし余り泊まりたくないなぁ。。キャンプ場の目の前で待ってると、フォルクスワーゲンの古い箱バンが近づいてくる。スイス人カップルのコーシンとアンドレア。アタカマじゃここが一番安い。ということで彼らと一緒にチェックイン。
---それにしても、、このキャンプ場、臭い!地面も砂がパウダー状で、服にもテントにもあらゆる所に引っ付く。それにキャンプ場のおばちゃん、何かにつけてお金を要求!シャワー、電源1回充電ごとに、、洗濯、、各500ペソ。あぁもう面倒!!あまり居たくない。
---コーシンたちは、他のスイス人オーバーランダー、オリバーそしてカトリンはエストニア出身でココで待ち合わせをしていた。オリバーたちが夕食を作ってくれた!!ソーセージ、パンにポテトとベーコーンのスイスの郷土料理?を頂く。自分はビールとワインを差し入れ。おしゃべり。旅の話に、彼らの車の事、オリバーたちはこれから自分が通ってきた道を逆にウユニへ向かうとの事で道の状況、税関の場所の話などなど、、夜の一時くらいまで。

[1449] 4/26 (金) 晴れ
S.P de Atacama → Valle de la luna 151km Laguna Chaxa → Toconao 野宿
(Vmax:91.4 Mt:2h46min hmax:2550 TA:776 ODD:206285.33)
[チェーン給油]: S.P de Atacama
[タイヤ圧調整]: S.P de Atacama
[ガソリン給油]: S.P de Atacama (QTY:25 OCT:93 PRC:800 ODD:206140.04)
---2泊しようと思ったけど、、気が変わる。居たくない。シャワーも浴びずにパッキング。ココのキャンプ場に泊まるくらいなら、まだその辺でブッシュしたほうがマシ。コーシンたちと連絡先交換して別れる。
---何時でも野宿できる様にキオスクで食料と調達して、月の谷へ。塩?と砂のコントラスト。洞窟?を歩いて、砂丘の頂上まで歩く。疲れる。。でも景色が綺麗!
---昼過ぎには、アタカマのセントロまで戻ってくる。月の谷で、二つあるカメラのバッテリーが終わって最後は携帯で写真を取る。
---セントロを歩き回って、やっと一店、Wifiと充電させてくれるレストランを見つける。意外にもWifi無しのレストランとか、Wifi付きだけど充電できない。ネットカフェは自分のパソコンを繋げさせてくれないところが多い。意外に不便。セントロは殆ど舗装じゃなくて、路地は水を打ってホコリが舞わないように、家々は土作り。お土産やさん、ツアー会社が多い。
---アタカマ塩湖の中のチャクサ湖のフラミンゴとサンセット前まで、レストランでカメラとか電子機器の充電とWifiをしながら、サンドイッチ食事。
---ネットでアンドレアからメッセージ、セントロで自分のバイクが停まってるのを見たらしい。本当に世界は狭いといおうか、アタカマが小さい。彼らもプラサ沿いのネットカフェでやってるらしい。チャクサ湖まで50kmくらいだからそろそろ出発しないとと言う事で、プラサ沿いのネットカフェへ。アンドレア、コーシンにレストランの場所を教えて、挨拶してお別れ。また何処かで!
---1時間ほどしてチャクサ湖に到着したころには、日がほぼ落ちた。空がピンク色、フラミンゴもでも形はわかるけど、殆ど見えない。。3種類のフラミンゴが居るらしいけど見分けもつかない。
---バイクに戻ると鍵が無い!!探す。。で受付に忘れたかもって事で尋ねると、「無いよ!(笑)」って言われるも、受付に忘れたでしょ!って言われる。ほぉ助かった。ありがとう!何だかついでに、食べるものあるの?ってコーヒー味のクッキーを貰う。
---チャクサ湖を出た時には、もう全く周りが見えない。でもココに来る途中に、野宿の場所のめぼしはつけておいたのでそこまで向かう。幹線道路沿い。殆ど何も無い荒野だけど、途中一部森みたいになっていて姿を隠せる場所が。中まで入っていて野宿。でも、、どうもアカシア??の木らしく、枝々に尖った棘が。。大丈夫か?パンクが心配。でも、あのキャンプ場よりマシ。

[1450] 4/27 (土) 晴れ
Toconao → S.P de Atacama 258km El Tatio Geysers → Calama Camping Casas del Valle 野宿
(Vmax:97.9 Mt:4h15min hmax:4507 TA:3379 ODD:206543.7)
[チェーン給油]: Toconao
[タイヤ圧調整]: Toconao
[ガソリン給油]: S.P de Atacama (QTY:9.187 OCT:93 PRC:800 ODD:206313.06)
[チェーン給油]: El Tatio Geysers
---一旦アタカマの街へ。ガソリンを満タンに。念のため。これから行くタティオ間欠泉も標高が4500mで、どれだけガソリン消費するかわからない。そしてプラサでバイクを止めて炭酸水を飲んでると、色々な人に話しかけられる。昨日チャクサ湖で自分のバイクを見たフランス人の旅行者、ボリビアからのジープツアーの人たちが、自分が峠を下っていくところを見たとか、、俺って有名人?!笑
---タティオ間欠泉へ向かう途中に見覚えのあるフォルクスワーゲンの箱バン。おぉ奇遇にもコーシンとアンドレア!走りながら、彼らの車に横付けして、話すと、これからプリタマの温泉に行くらしいとの事で、自分は一足先にと言って追い抜く。
---プリタマの温泉に到着するも、、、15,000ペソってUS30ドルは温泉で払えん!!ということで続行!丁度、受付にチリ人旅行者と話をして、コーシンとアンドレアに温泉高くて無理、先に行ったと伝えて欲しいと言付けをして先へ急ぐ。なるべく高所でキャンプしたくない。寒い。
---やっぱりチリのダートは良く整備されてて走りやすい!更に50km走って、タティオ間欠泉に到着。入場料を払って中へ。オリバーたちの話は聞いてたけど。。水の噴出す高さも10cmくらい??か。朝気温が低いときは、まだ迫力があるらしいけど。。以前行ったことのあるアイスランドの間欠泉と比べると、、、全く比較にならない。間欠泉のご機嫌?!もあるみたい。。おぉ噴いてる!って近づくと急に噴出すのを止めたり。。
---間欠泉のサイトにある温泉へ。誰も居ない。多分昼間は誰も来ないんだろう。でも風も吹いてて晴れてるけど寒い!4500mだし。。しかも湯に浸かると、全然温かくない。。お湯が湧き出てくる場所に近づくと「熱!」冷たいし熱いし訳が解らない。とっとと上がる。昼食を取って続行。早く下ってカラマに向かう。
---カラマまでダート120km。途中一部舗装。砂が深いところ一部。疲れてて余り景色も入ってこない。ゆっくり休みたい。カラマは銅山の街らしい。そしてカラマ市街へ。早速、キャンプ場へ!カラマに一つしか無いらしい。キャンプ場のオーナー、ガブリエルも超フレンドリー。サイドはホットシャワーにアサード台、洗濯場、トイレに何とトイレットペーパーも完備!そして全サイトでWifiも入る!チョット高いって5,000ペソだけど、おとといのアタカマのキャンプ場よりマシ。後にアンドレアからメッセージが着て、一泊4,000だけど、ナンダカンダ、充電、シャワーとかで9,000ペソをあのおばちゃんは要求してきたらしい。。払わん!って言ったとの事。当然!何もあのキャンプ場に恨みがあるわけじゃないけど、、ゆっくり休めるところじゃない。
---バイクでスーパーまで行って食材を調達。キャンプ場に帰って来るも、疲れててご飯作る気がしない。そのままシャワーを浴びて、殆ど何も食べずに寝てしまう。。

[写真]ラグナ・コロラダ、サン・ペトロ・デ・アタカマへの道

2013-04-29 Mon 06:33:43

チャルビリに向かう途中。道が裂けてる場所多数。迂回。


坂を登りきった向こうにラマたちが、、


待ち構えていた!


奇妙な形をした石。この周り小さな村落が。


乾季のせいか、どの川も水カサは無い。


川のような湿地のような?ラマの楽園みたい。


アロタの村に到着。地図を確認。


アロタの村を出て早々川渡りと思われたけど、、


細い石が積まれた橋を渡る。教習所の一本橋より怖い笑


とある村の入り口。検問もあるけど謎。


またパンク。。ボリビア入って四回目。でも正当?!なパンク。


パンク修理中。


今度は、ブローバイのブリーザーホース千切れる。念のためキャブのバキュームバルブ確認。


ガムテープで塞ぐ。


コロラド湖の手前で日没。


コロラド湖の駐車場で野宿。早朝そうそうにコロラド湖を見て回る。綺麗!




フラミンゴ。なかなか近づけない。








フラミンゴの羽?


ボリビア側の税関。標高5100mくらいか?


間欠泉か?地熱発電??明日の太陽??




ラマ肉食べちゃう。。


レストランの目の前。チャルビリ湖岸にある温泉!


丁度いい湯加減。長くは入ってられない感じ。


ラグナ・ベルデ。緑湖。それにしてもそこら中にラグナ・ベルデある。


サン・ペトロ・デ・アタカマに到着。バイク通っちゃいけない通りで警察に注意される。


セントロの入り組んだ場所にあるガソリンスタンド。わかりづらい。


アタカマのプラサにあるサン・ペトロ教会。


アタカマからほど近い月の谷へ。多分、自転車でも来れそう。










塩の結晶?


月の谷の砂丘。


チャクサ湖のフラミンゴ。暗くてよく見えない。


サンセット。


タティオ間欠泉。このあたりはビクーニャがたくさん。


間欠泉を利用する何かの機械が放置??


間欠泉。


タティオの温泉。は、ぬるい。。




銅山の街カラマに到着。結局、野宿生活。ボリビア、ウユニの部屋2泊は夢のよう。。

[写真」ウユニへの道

2013-04-29 Mon 06:28:17

トゥピサからアトチャに向かう途中に、パステルカラーの山が。水色、ピンク、、




パステルな山を見ながら、よそ見していて、ワダチの中央の砂にハンドル取られて転倒。。






アトチャの村の手前。渓谷。


アトチャの村。山の傾斜に家が立ち並ぶ。コンゴ民主のマタディもこんな感じだったなぁ。


のレストランでロモ?を食べる。アルゼンチン、チリに比べたら安い。




アトチャの北、列車の駅がある。鉱山?


ラマの耳飾りがカワイイ。


ウユニの街に到着。屋台何処も安くて旨い!!


ウユニ塩湖。


みんながやってるので真似てみた。。眩しくてサングラスしてないと目が開けられない。


丁度、東の岸から80km塩湖の真ん中にある島ペスカド。魚島。


巨大サボテンが無数に。そしてボリビア国旗。


ウユニ塩湖でパンクってありえないと思ったけど原因は前のリム打ちパンク。


イェイ!




タイヤ裏側の傷にもパッチを当てる。


塩が色々な場所にこびり付く。


ウユニの南岸。何とか土盛りの道へ乗っかる。。この周は塩が柔らかくてスタック寸前。

ウマワカ渓谷への道

2013-04-29 Mon 06:23:39

[1441] 4/18 (木) 晴れ
Salta → 市街 22.7km → Salta Camping Municipal Xemana 野宿
(Vmax:81 Mt:42min hmax:1202 TA:109 ODD:204739.02)
[チェーン給油]: Salta
---朝、いつもの行きつけのパン屋さんで朝食の後、試走がてらサルタの中心のプラサへ。プラサ沿いの両替商の近くに闇の人たちが。聞くと1ドル8ペソとの事で100ドル両替。プラサの周りをプラプラ。カテドラル。近くの教会。お土産屋さん。観光案内所で情報を仕入れる。けど、、
---キャンプ場に戻って、縫い物、甚平の股、バイクのパンツの右ファスナのほつれ、ズボンの左サイドポケット。そしてバイクから携帯充電できるシガーソケットは直ってなかった。。USB端子自体に問題が。あまって使ってない端子を切断して、シガーソケット側に移植。半田付け。今度は旨くいった。
---またパン屋さんへ。最後にハンバーガーをどうしても食べたい!ネットやりながら、、、

[1442] 4/19 (金) 晴れ
Salta → Pumamaruca 345km Humahuaca → Tres Cruces 野宿
(Vmax:96.9 Mt:5h22min hmax:3702 TA:4254 ODD:205083.71)
[チェーン給油]: Salta
[タイヤ圧調整]: Salta
[ガソリン給油]: Salta (QTY:31.635 OCT:95 PRC:7.599 ODD:204745.44)
[ガソリン給油]: Tilcara (QTY:12.97 OCT:97 PRC:7.710 ODD:204962.83)
[チェーン給油]: Tilcara
---朝早く起きてパッキング。そしてお隣のトゥクマンから来たおじさんにテントのペグを貸してたけど、まだ日曜日まで居るらしいから、未だ使うだろうと思って、あげるといったら、木製の十字架のネックレスを貰う。大事なものだと思うんだけど。。ありがとう!そしてブエノスアイレスへトゥクマン経由で今日帰る、ネルソンとパウラにもあいさつ。
---サルタを出発!途中、大型スーパーで食料を調達して、ガソリンを入れて、世界遺産ウマワカ渓谷を目指す。
---次の大きな街フフイは、街中に入らずにそのまま幹線道路を北上。ほどなくして世界遺産のウマワカ渓谷へ。
---まずはプルママルカの村へ。六色山。見晴らせる場所に、スペイン語、英語表記の説明書きが。さすがに観光地みたいでお土産屋さんに、パッカー宿、観光バスも結構駐車してる。山を見張らせるトレッキングコースをバイクで回る。
---そのまま幹線道路に戻ってまま、マイマラの村を幹線道路から見張らせる。そして「悪魔の喉」?と言われている、尾根が面白い形をして何連にも連なっている岩を見る。どうもフフイから、ガソリン不足みたい。後に、ティルカラから先の国境まで、スーパー(95オクタン)が無くて、プレミアム(97オクタン)しか無いので高いけど仕方なく入れる。
---トレス・クルセスの村の手前に、また「悪魔の背骨」?と言われるロック・フォーメーションが。「悪魔の喉」と似てるけど。。でも尾根の際が、何かぷにゅっ!って何かが出てきた感じ?が気持ち悪い岩。
---軍の検問で悪魔の背骨の話をして、引き返して、幹線道路沿いから柵を開けて中へ入って、丁度、昔の線路の真下は結構な段差があって、幹線道路から見えない。しかも「悪魔の背骨」も見渡せるところ。野宿

[1443] 4/20 (土) 晴れ
Argentina Tres Cruces → Argentina La Quiaca 国境 242km Bolivia Villazon → Bolivia Tupiza 野宿
(Vmax:96.9 Mt:3h55min hmax:3747 TA:1595 ODD:205325.53)
[チェーン給油]: Argentina Tres Cruces
[ガソリン給油]: Argentina La Quiaca (QTY:14.51 OCT:97 PRC:8.269 ODD:205192.7)
[フロントタイヤパンク修理(リム打ち)]: Bolivia Tupiza
---朝、早速「悪魔の背骨」の写真を撮って、軍の検問を超えて国境を目指す。
---途中、ウマワカの村で奇妙な光景が??家々の煙突?にゲバラの顔が全ての家にペイントされている。謎。ゲバラ信奉?
---ボリビアとの国境の街ラ・キアカでガソリンを入れて、ついにボリビアへ入国!!長かった。アルゼンチン、チリで4ヶ月以上かかってしまった。特に問題なく通過。
---ビジャソンの街のほうが大きい。早速、銀行のATMでボリビアのお金を下ろして、その向かいに本屋さんがあって、ボリビアの地図を買う。街から街までの距離はわかる確かにオートマップだけど、、質はイマイチ。
---ビジャソンから次の街トゥピサは舗装道路。程なくしてトゥピサ市街へ。結構欧米系のパッカーの姿も。街のレストランで休憩。屋台で、小魚を揚げたものに、豆とジャガイモを茹でたものを食べる。旨い!安い!ボリビアは自炊しなくて済みそう。
---トゥピサからポトシへ向かう幹線道路でなく、ウユニに直接向かうダートに入る。
---程なくして、、70キロで走行中に、よく分からないけど、フロントタイヤが岩にヒットしてリム打ちパンク。操縦不能に!何とか転倒は免れた。。危ない。冷や汗。あれで足着いたらモンゴルの二の舞。多分3ヶ月くらい足引きずらないといけない。
---早速修理。やっぱりチューブを見るとリム打ちパンク。新品のチューブに交換しようとするも、また初歩的ミスで、レバーで噛んで、新品チューブに穴を開けてしまう。。パッチを当てて修理。そして電動ポンプで、空気を入れるも全く圧が上がらない。。何処か未だ穴が空いてるのか??空気が漏れてる音もしない。。
---致し方なく、リム打ちしたチューブも修理。辛うじて今持ってるパッチで傷口が収まる。そして、電動ポンプで、、、全然空気が入らない。おかしい?!チューブから空気が漏れてる音がしないのに。。
---日没、、日が落ちた、真っ暗。とりあえず空気が微妙に入る、新品のチューブを入れて、後はトゥピサまでゆっくり戻って新品のチューブを買うしか無いと思ってたけど、、、
---電動ポンプじゃなくて手動のポンプで空気入れると、、あれっ!?空気入った!って電動ポンプが壊れてる!!何処かで空気がリークしてるのか。。2つのチューブともチャンと修理出来てたみたい。。電動ポンプのために日没までかかっちゃったの。。南米に来て、一度もパンクしてなかったから、その辺の修理道具のメンテナンス確認もしないといけなかった。。
---少しトゥピサまで戻って、道を外れて林の中へ。野宿。

世界遺産ウマワカ渓谷へ。プルママルカにある「六色の山」?




プルママルカの村から山へ行くトレッキングコースをバイクで上がっていく。








マイマラの村にある「悪魔のノド」?


全部お墓。


ウマワカの村。。ゲバラ??か?


トレス・クルセスの村の近郊にある「悪魔の背骨」?






ラマの子ども。かわいい。


ルート40の終点。ウシュアイアまで、、、


ついにボリビアに入国。ビジャソンの街へ。


ビジャソンの街を少し過ぎた幹線道路沿い。川でバス洗車?


トゥピサの街中。ボリビア日本の中古車が沢山走ってる。アフリカみたい。


屋台で食べる。自分で自炊しなくてすむ。小魚を揚げたもの、ワカサギ?みたい。


トゥピサからダートに入る。直接ウユニへ向かう。






70キロくらいでフロントタイヤ、リム打ちパンク!操縦不能も辛うじて転倒を免れる。修理中。


南米に入って初パンクがリム打ち。4000mから500mくらい下ったから空気圧下がったか?


バイク修理、サルタにて

2013-04-18 Thu 23:11:49

[1438] 4/15 (月) 曇り
---朝、ブエノスアイレスから夫婦で旅行に来てる、ネルソンとパウラとおしゃべり。
そしてカルロス、アリソンとお別れをして、行きつけ?になったパナデリアへ。朝食を食べながら、ブログのアップ、メールの返信、インターネットで昼過ぎ3時くらいまでかかる。ほぼネットで一日終わったイメージ。。
---キャンプ場に戻って、お隣にテントを張ってる、トゥクマンから来たおじさんのバイクにタンデムで、近くのゴメリア(タイヤ修理屋さん)に行って、チリのサンチアゴで手に入れた新品チェーンを2リンク切ってもらう。124リンクを122リンクに。
---隣のオジサンとビール飲みながら夜がふける。

[1439] 4/16 (火) 晴れ
[クラッチワイヤーステーマシ締め]: Salta
[オイル交換]: (QTY:2.0 20W-50 local oil, QTY:0.5 20W-50 Elf ODD:204708.51)
[ドライブスプロケット新品交換]
[フロントホイールスポークマシ締め]
[リアホイールスポークマシ締め]
[エアクリーナー確認]
[チェーン給油]
---今日は、バイクの修理だ!!ドライブスプロケットの歯が欠けてる音がもうここ2週間以上続いてて気分も悪い。確認すると案の定、ドライブスプロケット1歯欠けてる。早速新品に交換。そしてドライブチェーンを最後に新品に交換したのがマレーシアのグアムサンで走行距離42,000km。最高60,000km持たせてられたし、コマ詰めすれば使えそう。チェーン引きの目盛りも後8コマ残ってる。しかもアラスカまでを考えると、もう少し交換するのを引き延ばしたい。交換しない。ただ手で引っ張っても相当クリアランスがあるので、交換も直ぐだろう。。
---右クランクケースカバーと友締めになってるクラッチワイヤーステーの周辺からオイルと泥の混じったものが。オーストラリアで整備したときに締め忘れた?これもオイル消費の一つの原因だったのかも。マシ締めする。
---フロント&リアスポークをマシ締め。酷いような緩みは無い。
---オイルも交換。幾らオイル消費が悪くて、オイル継ぎ足しでも、やっぱり変えないと。
---結局、チェーンとリアスプロケットは交換せず。なるべく全体のシステムで交換したいけど、勿体無い。リアスプロケットは未だ大丈夫。リアタイヤも磨耗ゲージに到達したから交換時期ではあるけど、もっと交換を引き延ばしたい。12,000kmだったらブロックタイヤにしては上出来。さすがミタス。

[1440] 4/17 (水) 晴れ
Salta → 市街 7.79km → Salta Camping Municipal Xemana 野宿
(Vmax:46.9 Mt:18min hmax:1201 TA:48 ODD:204716.3)
[ドライブチェーン新品交換、位置目盛り8]: Salta (DID VX525 Clip ODD:204716.3)
[リアフォーク・ピボット・ニードルベアリング給油]
[プロリンク・コの字リンク・ピボット・ニードルベアリング給油]
[プロリンク・デルタリンク・ニードルベアリング給油、交換]:
(コの字リンク〜デルタリンク間、ニードルベアリング両サイド新品交換)
(コの字リンク〜デルタリンク間、ダストシール両サイド新品交換)
(コの字リンク〜デルタリンク間、カラー新品交換)
(サス〜デルタリンク間、ニードルベアリング給油)
(リアフォーク〜デルタリンク間、ニードルベアリング給油)
[右パニアケース、形状修正、アタッチメント修理]
---今日は、街へ観光しに行こうとバイクにまたがって走り出すも、、、異音が直ってない。最悪。多分、チェーンのローラーの何箇所かダメージがあるのか。。セントロのプラサまで行くもキャンプ場に引き返してくる。
---修理だ。。結局ドライブチェーンを交換。ドライブチェーンを買ったときに添付されてたジョイントがカシメタイプじゃなくてクリップタイプ。。クリップタイプは好きじゃないけど、無いので仕方ない。多分大丈夫だろう。
---ついでにリアサスペンションのプロリンク周りのニードルベアリングの状態の確認と給油。案の定コの字リンク〜デルタリンク間を接続してるニードルベアリングが右側ほぼスタック状態、左側は状態は未だ良いが、両ニードルベアリングを新品に交換して、ピボットのカラーも新品に交換する。
---コの字リンクとフレームに取り付けられてる右側のボルト穴が長穴になってしまっていて、正常な位置が出てない。力が加わると、強くボルトを締め付けても、どんどんずれていってしまう。位置がズレないように、長穴に針金を突っ込む。
---右パニアもこの間、応急処置で縄で縛って固定してたので、チャンと修理する。
---今度はチャンとテスト走行。異音は直った。
---結局、夕方6時過ぎまで修理にかかる。手も真っ黒。すぐにシャワーを浴びに。。疲れた。

センタースタンド捨てたので、石積みにバイクを載せて、更に安全を期して木の枝にバイクをつる。そこまでしなくても安定はしてるけど。


センタースタンド捨てる原因になった、フレームの裂け。直さない。


右ピボット付近のひび割れ。以前と比べて進展してないけど、アルゼンチンとチリじゃ溶接の工賃が高そうだから、これから北上してから、何処かで溶接してもらおう。
このほかに左側シートレールにクラック。これは早急に溶接しないと折れるかも。。様子を見ながら。


プロリンクのコの字リンクのニードルベアリング給油。


デルタリンク。何時もの壊れる場所のニードルベアリングを叩いて抜いて、新品を圧入。デルタリンクのボルトで、リアホイールの両サイドのカラー、リアアクスルのワッシャー、叩いて抜いたニードルベアリングを間に挟んで締め上げる。圧入。