Argentina - Uruguay - Brazil - French Guiana - Suriname - Guyana - Venezuela...

アスンシオンにて、その1

2013-09-12 Thu 08:32:12



[1574] 8/29 (木) 晴れ
Argentina Gral L.V. Mansilla → Argentina Formosa 257km 国境 Clorinda → Paraguay Asuncion 民宿らぱちょ
(Vmax:98.6 Mt:3h31min hmax:213 TA:855 ODD:221143.27)
[チェーン給油]: Argentina Gral L.V. Mansilla
[タイヤ圧調整]: Argentina Gral L.V. Mansilla
[ガソリン給油]: Argentina Clorinda (QTY:16.15 OCT:95 PRC:9.29 ODD:221092.46)
---朝起きると結露が凄い。ポトシは唇がひび割れするくらい乾燥してたけど、お肌が潤う?!車が農道脇に張ったテントのそばを通り過ぎて目が覚める。
---幹線道路に戻って再びアスンシオンを目指して北上。アルゼンチン側の国境の街、クロリンダに到着。パラグアイは燃料が一リットル2ドルするとの事で、燃料を満タンに給油。パラグアイナンバーの車が3台行列。車に給油して更にプラスチックのジェリカンに燃料を給油。食料も満載。多分パラグアイの方が物価が高いのかな??
---国境を越えてパラグアイに入国。40km遠回りして、パラグアイの首都アスンシオン市街へ。そして程なくして民宿らぱちょに到着。
---ついに!ユキさんに再会!久しぶり!!鎖骨骨折して日本で手術した時にユキさんの実家にお世話になってから2年ぶり、旅途中では南アフリカで再会してから4年ぶりの再会!そして、そろそろ2歳になるマナちゃんとも再会?!日本に居たときお腹の中にいたときに会ってる笑、旦那さんのわゆうさん。始めまして。そしてヒデさんともポトシで置き去りにされてからの再会笑!そしてもう一人の日本人バイカー、アトさんも始めまして!
---近くにドイツ人が経営してるケーキ屋さんが旨いらしい!ヒデさんは全種類のケーキを制覇したらしい。ユキさん、マナちゃんと一緒に散歩がてらケーキ屋さんへ。ベイクド・チーズケーキとチョコレートケーキにヨーグルト・ケーキ?おごってもらう。旨い!!
---BMW乗りのアトさんが、今日、BMWモトラットとミニのショールームが新規オープンするセレモニーが開かれるとの事で、バスに乗って、BMW新ショールームに向かう。1ヶ月以上ぶりの酒!しかもタダ!夜8時にセレモニーが始まるとの事だけど、その前に酒盛り開催!赤ワイン、シャンパン、ビールを飲みながら、ブラブラ。おぉ!新しいR1200GSカッコ良いぃー!水冷エンジンで、吸排気の流れが、昔のGSは横なのが、新GSは重力に逆らわない上から下に変わってる。左サイレンサー、左、片モチ、スイングアームも日本と同じ側に。もちろんラジエーターも。
---それにしても豪華なセレモニー!生バンド演奏。曲芸。火を噴く人?ピエロ。そしてウェイターがドンドンお酒持ってきてくれる。最高ぉー!!最後はこのショールームを統括するドイツ人?のプレジデントが挨拶。多分紙に書いてあることを棒読み。逆に分かりやすいスペイン語笑
---結局、夜の12時過ぎまで飲み。イベントに来ていた、地元の教師、美容師さんとおしゃべり。なんとかスペイン語でおしゃべり。哲学の話?!。。難しいなぁ。。
---帰りはバスで乗り換えの後のバスが捕まらない。。通りに殆ど人がいない。バス停で待ってる人に、後何分でバスが来るか聞こうとするも、、後ずさりしてバス停から離れていく。何で??で、もう一度聞いてみる?!で、笑い話ジャパニーズ・マフィア。どうも「危ない人」と勘違いされたらしい笑、10分くらいで来るってことだったけど待ちきれず結局歩いて宿まで帰る。

[1575] 8/30 (金) - [1587] 9/11 (水) 暑かったり寒かったり。
---ユキさんが日本に里帰りの間、民宿らぱちょでお留守番。管理人をすることに。掃除、洗濯、ゲストお金管理、朝食準備、、、ベットメイキングなどなど。。
---暇なときは、読書。この時期はあまり旅行者が来ないみたい。。

【主なイベント】
[1578] 9/2 (月) 晴れ
---ヒデさんと一緒に日本大使館へ。パスポートを新規に申請。増補したパスポートのページも後見開き1ページで限界。来週の月曜日9日に出来るとの事。

[1579] 9/3 (火) 雨のち晴れ
---昼頃ユキさんとマナちゃんが日本に2週間ほど里帰りのためアスンシオンを出発。いってらっしゃい!夜行バスで、アルゼンチンのブエノスアイレスまで行って、そこから飛行機で日本へ。パラグアイからアルゼンチンで闇両替の方がチケットが安い。気をつけて!
---ユキさんが留守の間、民宿らぱちょの管理人をすることに。

[1585] 9/9 (月)
Asuncion → 市街 3.13km → Asuncion 民宿らぱちょ
(Vmax:66.8 Mt:6min hmax:199 TA:77 ODD:221146.39)
[フロントタイヤパンク修理]: Asuncion
[フロントチューブ新品交換]
---朝、日本大使館へ。新規パスポートを受け取り。高い。。842,000グアラニーは約200ドル。アルゼンチンの闇両替して申請すれば安かったのにと後悔したけど、1週間も待ちたくない。致し方なし。
---パスポート受け取りの後に、日本食食材店のサクラへ。パラグアイの味噌、納豆、豆腐、梅干を購入!日本食だ!!お昼は、精進料理?!でも、納豆。。微妙。不味くないけど、、粘りが粘ってるけどサラサラ何だよなぁ。。何かが足りない。豆腐も風味があまりしない。。これも何か足りないんだよなぁ。。何だろう。
---バイクを3台停められなかったので、バイクをお知り合いのヒラタさんのお家のお庭に置かせてもらっていた。引き取りに伺う。でもフロントタイヤがパンクしてる。お庭で直させてもらう。リム側に小さなスネークバイト。謎。どう考えても穴が空きそうに無いリム側に穴。ニップルを覆うカバーも破れも無いし。全く謎のパンク。新品チューブに交換。

サルタで再びバイク修理、レシステンシアへの道

2013-09-12 Thu 08:29:31

[1568] 8/23 (金) 曇りのち晴れ
Bolivia Potosi → Bolivia Tupisa 458km 国境 Villazon → Argentina Tres Cruces 野宿
(Vmax:103 Mt:5h45min hmax:4276 TA:4816 ODD:219642.5)
[ガソリン給油]: Bolivia Tupisa (QTY:21.6 OCT:- PRC:5 ODD:219439.45)
[ガソリン給油]: Bolivia Villazon (QTY:5.36 OCT:- PRC:3.74 ODD:219526.7)
---気持ちも新たに出発!約4週間いたポトシともお別れ。さよならポトシ!
---走り出して、直ぐに気づく!パフォーマンスが全然違う!!エアクリーナー取り外して走っていた時よりも、新品エアクリーナーにウォーターポンプに交換しただけで、4000m以上の標高で、低速急坂でも、軽くドンドン登っていく!凄い!多分、大分前からウォーターポンプが壊れてて、オーバーヒート気味で走っていたせいで、エンジンのパフォーマンスが発揮されていなかったのかも。メッチャ気持ちがいい!
---幹線道路を南下。以前ウユニ塩湖に行ったときに通った国境ビジャソンを目指す。トゥピサで昼食を取って、ガソリンを入れたときに気付く。バイクから不凍液の匂いが立ち込めてる。。何かがおかしい?見えるところ、、、サーモスタットの割り面から水が漏れてる!!割り面を面倒でシール交換してなかったのが原因だ。。今のところリザーブには水残ってるので、サルタで交換しよう。
---アルゼンチンとの国境の町。ビジャソンの街に到着。アルゼンチンの方がガソリン高いので、ビジャソンの町で燃料給油。運よくローカル価格で入れられた。
---国境に到着して、闇両替。1USドル=9!!アルゼンチン・ペソ。3ヶ月前?!は、1ドル=8ペソ。去年12月にブエノスアイレスに到着した時のレートは、1ドル=6.4ペソ。ペソの価値がドンドン下がってる。2002年の二の舞がソロソロ近づいてる?!
---イミグレ長蛇の列。丁度、長距離バスのお客さんに当たってしまった。ボリビア、アルゼンチン側で合計45分かかり、、
---バイクのペルミソ一時輸入許可証を、アルゼンチン側の税関へ。どうもワイロ好き係官に当たってしまったっぽい。「今年の1月24日の○×国境のペルミソがキャンセル、返却されてないよ!」っとイチャモンをつけられる!「そんなの私のせいじゃない!そもそも、あなた方アルゼンチン税関の責任でしょ!全ての国境に、キャンセルする為の通信環境とシステムが無いのが問題だ!私は何時も何処の国境でも、バイクは届け出てる!」パスポートのアルゼンチン出国スタンプを見せる。今度は「アルゼンチンの自動車保険は?」と切り返し。正規のアルゼンチンのバイク保険を提示。「これは本当に保険??」「これはアルゼンチンで一番有名なバイクの保険ですよ!知らないんですか??」、、「うーん」「うーんじゃねぇよ!」最悪、バイクに積んである全部荷物の中身を開けられると面倒だけど、向こうも面倒になったらしく、ほぼノーチェック。お礼を言って晴れて国境を越える。
---国境を越えると、もう夕方の5時過ぎ。以前ブッシュキャンプしたポイントへ。トレス・クルセスの「悪魔の喉」が見える場所で野宿。

[1569] 8/24 (土) 曇りときどき晴れ
Tres Cruces → Humahuaca 277km → Salta Camping Municipal Xemana 野宿
(Vmax:99 Mt:3h45min hmax:3635 TA:1313 ODD:219920.19)
[チェーン給油]: Tres Cruces
[タイヤ圧確認]: Tres Cruces
---久しぶりの野宿明けの朝!そんなに寒くも無く心地よい。やっぱり気持ちがいいなぁ!
---一気にサルタを目指す。途中、幹線道路を外れて?でも国道の峠道へ。ほぼ車1.5台分に道幅しか無い舗装の峠道をショートカットしてサルタの街へ。
---今日は土曜日で、お店が殆ど閉まってる。その中のバイク街のお店の一つで、新品タイヤをチェック。高い!そして、大型ショッピングモールで食料買出し。また野宿に自炊生活の始まり、以前泊まったサルタの郊外のキャンプ場にチェックイン。受付のオバちゃん自分の事覚えてくれてた!早速お目当てのスポットへ。電源が取れる場所にテントを張る。

[1570] 8/25 (日) 晴れ
---朝起きて、早速サーモスタットの水漏れをチェック。燃料タンクを外して、、うん?!Vバンクの底にクーラントが溜まってる!アンダーガードにも水漏れの跡?!そこら中から水漏れ。。あぁああ??どー言うことだ。。
---結局、サーモスタットの割り面は勿論、前後シリンダーヘッドのウォータージャケットに繋がるウォーターパイプ部、ウォーターポンプカバーに繋がるウォーターパイプ部に水漏れ。確認できる限りで4ヶ所。オーストラリアで交換した前後バンクを繋ぐパイプのシールは問題なさそう。スペアパーツで、ウォーターポンプカバーに繋がるウォーターパイプのシールのみ予備で持ってない。28mmOリングだ。
---隣のアルゼンチン人のバイカーに聞いてみる。オレオ・イドラウリカかフェレテリアなら置いてあるはずとの事。でも今日は日曜日で、お店は閉まってるので、明日月曜日にならないと動けない。。

[1571] 8/26 (月) 晴れ
Salta → 市街 22.4km → Salta Camping Municipal Xemana 野宿
(Vmax:92.8 Mt:38min hmax:1223 TA:137 ODD:219942.55)
[サーモスタット部ハウジング割り面Oリング新品交換]: Salta
[ウォーターポンプ部ウォーターパイプ接続部Oリング新品交換]
[前後シリンダーウォータージャケット、ウォーターパイプ接続部Oリング新品交換]
[ラジエータークーラント新品交換、リザーバータンク給油]
[右フロントフォークブーツ中古交換]
[チェーン給油]
[前後タイヤ圧調整]
---昨日、水漏れしているところは綺麗に清掃。バイクで試走しながら、もう一度確認。キャンプ場近くに、汎用機械を扱うお店がズラリと並ぶ通りへ。早速一件目で、カウンターにOリングが陳列されてる!おぉ!早速内径28mmのOリングは、太さが3種類全部購入。1ドル。未だ取り外してないから、線形が分からない。
---不凍液も大型スーパーで新品を買いなおし。ポトシの時はクーラントを水道水で割ってたけど、しっかり純水で割ることにする。純水も購入。念のため。
---早速 キャンプ場に戻って修理開始!4ヶ所のOリングを新品に交換。結局、燃料タンク、エアクリーナーボックス、キャブレターを外してやり直し。ついでに、右フロントフォークのブーツを中古に交換して、作業終了する頃には日没前。念のため、数キロ、幹線道路の直線をスピードを出して試走。キャンプ場に戻って、ラジエーター・ファンが回るまで暖機して、交換部分を確認して、漏れなし!今度こそ直った!

[1572] 8/27 (火) 晴れ
Salta → Joaquin V.Gonzalez 413km → Monte Quemado 野宿
(Vmax:101 Mt:5h5min hmax:1338 TA:1453 ODD:220355.54)
[ガソリン給油]: Monte Quemado (QTY:31.91 OCT:95 PRC:7.833 ODD:220171.51)
---サルタのキャンプ場を出発!パラグアイのアスンシオンへバイクを向ける。
---眠い!舗装の直線が永遠と続く。途中、休憩でバイクに体をヨタレかかったまま1時間ほど眠ってしまった。久しぶりに気温も上昇。丁度良い陽気。
---モンテ・ケマドのガソリンスタンドで休憩して、数キロ先に進んで、幹線道路ど平行して走っている線路との間の林の中へ。野宿。

[1573] 8/28 (水) 晴れ
Monte Quemado → Resistencia 529km → Gral L.V. Mansilla 野宿
(Vmax:112 Mt:6h45min hmax:230 TA:1156 ODD:220886.81)
[チェーン給油]: Resistencia
[タイヤ圧調整]: Resistencia
[ガソリン給油]: Resistencia (QTY:29.45 OCT:95 PRC:8.489 ODD:220775.59)
---永遠と続く直線。サルタから来て最初の一番大きな街、レシステンシアで燃料給油。大型スーパーで食料調達して先へ。この辺りは、湿地帯?湿度が高い。何度か幹線道路をそれて野宿出来る場所を探すも、柵に囲まれてて、ブッシュに入っていけない。入っていける所でも、やっぱり湿地みたいでテントをはれる場所が無い。一度牧場でキャンプさせてもらえないか聞くも断られる。で、結局、暗くなってから農道脇にテントを張る。。

ボリビア・ビジャソン国境を越えて、以前野宿したトレス・クルセスで再びブッシュ。


サルタで再び水周りの修理。
サーモスタットの割り面のOリングを交換。


サルタのキャンプ場で修理中。


ウォーターパイプのOリング3箇所交換。


前後バンクのシリンダーのウォータージャケットにウォーターパイプが繋がる2箇所。


ウォーターポンプカバーにウォーターパイプが繋がる箇所。


アルゼンチン・レシステンシアからクロリンダ間。農道脇で野宿。